2021年10月18日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No225:『ワーク編:メルマガ読者への3つの質問:どれか一つにご回答を』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『ワーク編:メルマガ読者への3つの質問:どれか一つにご回答を』
____________________________

さて、今回は、No221から皆さまへの『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」を教えてください』質問と合わせて3つの質問を投げかけます。

【1】『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』

こちらは継続質問です。
これまでと同様、3つでなくても、1つでも、5カ条、7項目でも結構です(上限は7つにしておきます)。


【2】『@〔今年に入って今まで〕で、A〔学んだ〕、3つのことは何ですか?』

2つめの質問基本形は、上記の通りです。

この中で@〔今年に入って今まで〕の期間・時期は、自由に変えて頂いて結構です。
例えば、〔コロナ感染が始まってから今まで〕でもいいですし、〔今の会社に入って〕とか〔今の職場(仕事)から〕、でも結構です。

そしてA〔学んだ〕は、他に〔身に付けた〕、〔気づいたこと〕、〔新たに取り組んだ〕等、自分の学びに関係することでしたら何でも結構です。


【3】『@〔今年に入って今まで〕で、A〔成果を上げた〕、3つのことは何ですか?

3つめの質問基本形は、上記の通りです。

この中で@〔今年に入って今まで〕の期間・時期は、上記【2】と同じで自由に変えて頂いて結構です。

そしてA〔成果を上げた〕は、他に〔前進したこと〕、〔向上したこと〕、〔うまくいったこと〕等、自分の成果や進んだこと、ポジティブな結果に関係することでしたら何でも結構です。

皆様のご回答【ご報告】を心からお待ちしております!


私から【報告】を一件、といいましても読者のIさんからの投稿掲載です。
これまでは、「いい仕事の私の3つの○○○」でしたが、今回は1つです。

いい仕事をするためにではなくて、いい仕事をしようと思っている中で、と言う前置きが付きです(ここにIさんの誠実さが感じられます)。

-----------------------------------------------------------------------------
いい仕事をしようと思っている中で大事にしようと思っていることは、「ともに」です。

ひとりで抱えてしまい、ミスをしてきた経験上、そして今管理職となった立場で意識しているのは、「ともに」ということです。情報共有も意思疎通も、ともに、一緒にというか大事なのかな?と。

課のスタッフにも「ともに」という意識を持ってもらうためにどうしたらよいか。それが上手くできれば報連相もスムーズになるのではないか・・・と。

答えになっているかどうかはわかりませんが、私の頭の中で絞り出した答えです。たったひとつですが。

-----------------------------------------------------------------------------

Iさんありがとうございます。
一つということでシンプルですが、
常に「ともに・・・」となっているだろうか、
どうしたら「ともに・・・」になるだろうか、等、
短いからこそ、常に一緒に居ることのできる言葉だなあ、と感じました。

皆さんのご感想はいかがでしょうか?




質問、感想、ご意見、そして今回のテーマ【問いかけ】へのご返答は、こちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 

それでは、また次回。







【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2021年10月11日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No224:『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編➁)

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編➁)
____________________________

さて、前号No223に引き続き読者の皆さまの「私の3つの○○○」シリーズその2。

今回はこれまで何度もメルマガの感想や私宛のご質問をいただいているFさんからの3つの○○○。

いい仕事をするための私の3つですが、昔から常に意識しているのは
1.スピード、2.バランス、3.集中しないこと です。

1.スピード:これは言葉のとおり、まずは行動、仕事はフットワークの軽さが重要だと思っています。

自分は対外対応が多い仕事をしていますので、相手から質問、要望、意見についてはできる限りすぐに対応するということを心がけています。どんな仕事もスピード感を持って取り組むようにしています。

2.バランス:これはスピードがあればそれでいいというものではなく、当然スピードと質のバランスが重要だということです。

速くても間違っていれば意味がないし、質が相当に高くても期日を守れなかったり、コスト意識がないと意味がないと考えています。
さらに、このバランスには仕事とプライベートのバランスも含まれます。
プライベートもしっかり遊び、充実することで仕事も頑張れる、充実すると思っているので、私は仕事もプライベートも常に一生懸命、全力です。

私はこの「バランス」を、生きる上で、仕事をする上で常に一番に考えており、部下職員にもいつも伝えるようにしています。上司や部下とのバランスなどなど、どこにでも通じる大切なものだと思います。

3.集中しないこと:これも自分が若いときからしてきたことで、部下職員にも伝えていることです。

非常に集中力があり、目もくれず自身の仕事に一生懸命な職員をたまに見かけますが、私は、常に周りを意識し、特に上司が今何を求めているか見て、耳をすますこと、周りでどんな仕事、検討をしているのかを気にすることで多くの情報が得られるため、集中しすぎないことは非常に重要だと思っています。

一見、集中力があることはいいことだと思われがちですが、組織で働く者はそれではダメだと思います。
周りには多くの情報や参考になることが流れています。

そして、若いときは上司の求めに気づけることで高い評価も得られることもできます。
注意散漫くらいが組織ではとても役立ち、重宝がられるものです。

以上、私がいい仕事をするために若い頃から意識している3つのことです。
職種や組織の状況により個々に考えは異なると思いますが、参考になればと思います。


Fさんありがとうございました。

私自身個人的には、3つ目の集中するタイプです。
実際に集中が重要な時もありますが、正直なところ集中し過ぎて困ったことになったこともあります。
これについては、2つ目の「バランス」の視点が必要になりますね。

皆さんのご感想はいかがでしょうか?

自分自身の「いい仕事のための3つの○○○」を考える(書いてみる)ことで、いろいろな気づきも得られます。

『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』
(自問自答では『いい仕事をするための「私の3つの○○○」は何だろう』)
あなたの答えを考えてみて下さい。


「3つの○○○」でなく、「私はこの1つ!」でも「私のいい仕事の5か条」でもいくつでも結構です。


質問、感想、ご意見、そして今回のテーマ【問いかけ】へのご返答は、こちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 

それでは、また次回。







【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2021年10月04日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No223:『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編@)

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編@)
____________________________

さて、No221、No222で読者の皆さまの「3つの○○○」を教えてください、とお願いと問いかけ(質問)をしました。

今回はお二人からのご回答「私の3つの○○○」をお届けします。

最初は、前号(No222)掲載のメルマガNo220の感想をお寄せいただいたYさん。

Yさんのいい仕事の3つは、

良いスタッフ
良いチーム(ワーク)
良いスクリプト


良いスタッフ、良いチームづくりをしたうえで、良い台本、脚本をつくって取り組むイメージです。

計画というより、台本、脚本をみんなでつくったり、直したりしながら進める意識を持つと、柔軟性を持ちつつ組織全体でひとつの仕事、目標に向かって取り組める気がしています。

(感想:仕事を演劇のようにみんなの創作物とする感じが・・・、いいですね!)


もうお一人は、拙著「61のスキル」を読まれてメルマガ読者になられた埼玉県のMさんから。

私のいい仕事のための3か条(Mさん)

@3現主義(現場、現物、現物を知る

データや信頼性のある情報に基づき、問題/課題の解決を図るよう心がけています。

A「見える化」する

口頭で伝えたつもりでも自分の真意は伝わりづらい。その場のメンバー以外には伝わらない。と考えます。
チームとして、また会社全体で共通認識をもって同じベクトルで進むために書き物で見せることが重要だと思っています。

B「正しさ」を追求する

世の中にとって、お客様にとって、自分にとって正しいと思うことに信念をもってチャレンジする気持ちを忘れないようにしています。

(感想:仕事の土台であり、目指す思いもありで・・・いいですね!)

(Mさんからのもう一言)「他の皆様の想いもお聞かせ願えると嬉しいです。よろしくお願い致します」
ということで皆さんも是非出し惜しみせず、「私の3つの○○○」をオープンへ。

Yさん、Mさんありがとうございました。


質問、感想、ご意見、そして今回のテーマ【問いかけ】へのご返答は、こちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 

それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!







【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2021年09月27日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No222:『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』
____________________________

さて、前号No221では、No212からNo220迄の「3つの○○○」を振り返り、その上で読者の皆さまの「3つの○○○」を教えてください、とお願い致しました。

今回のテーマもそれに似ていますが少し違っています。
今回は、『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』と言う質問です。
ということで、5〜10分位のお時間でお考えいただき、この質問に対して出てきた答えを是非ご返信(ご投稿)ください。

「3つの○○○」と申しましたが、「私はこの1つ!」でも「私のいい仕事の5か条」数はいくつでも構いません。

簡潔なコメントで結構ですが、その「3つの○○○」、「私のこの1つ」の内容となぜそれを上げたか、その実践の具体例などあれば、さらに嬉しいです。

今回のメルマガ(ブログ)の中身は、皆さまへの質問です。

一方通行ではない、メールマガジンにしていきたいと思い、しっかりと受け止めていただき、お答え(お応え)をお待ちしております。


さて、前号(正確には前々号No220)に感想コメントをいただきました。
Yさんからの投稿は以下です。

「お世話になっております。
いつも拝読し、業務の参考としています。

『3つのできないをなくす』の回でご提示いただいた考え方が、大変参考になりました。
この3つに該当しない「できない」の場合、何か妥協してしまっていないか自問するようにしています。

これからもよろしくお願いいたします。」

Yさんは、インタフェースfacebookにも「いいね!」いただきました。
重ねてありがとうございます。

3つのできないとが違う「できない」に対してもできるにする、そんな実践をされましたら、是非教えて下さい。
また、一緒に考えていきましょう。


質問、感想、ご意見、そして今回のテーマ【問いかけ】へのご返答は、こちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 

それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!







【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2021年09月21日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No221:『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」を教えてください』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」を教えてください』
____________________________

さて、今回のタイトルは『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」を教えてください』です。
NO212〜前号までのいい仕事(マネジメント)のための「3つの○○○」を振り返り、その上で読者の皆さまの「3つの○○○」を教えてください、がテーマです。

参考までに、参考までに、No212『いい仕事をするための3つの視点で考える』から始めた、いい仕事をするために役立つ「私が研修で話している3つのこと」シリーズの一覧です。

No212『いい仕事をするための3つの視点で考える』7月19日

No213『口頭(対話)のコミュニケーションは「話す、聞く、質問」の3つから成る』7月26日

No214『質問の3つの目的をご存知ですか?』8月2日

No215『聞くことの基本3つのポイント』8月10日

No216『話すことの基本3つのポイント』8月16日

No217『質問することの基本3つのポイント』8月23日

No218『効果的なコミュニケーションの3つの基本』8月30日
「50:50(フィフティ:フィフティ)」「言語・非言語コミュニケーション」「3つの意識状態」

No219『コミュニケーションの3つの通じる』9月6日

220『できないことはない〜「3つのできない」をなくす』
9月13日



次回No222からしばらくは、読者の皆さんのいい仕事のヒント、コツ、ノウハウ『3つの○○○』シリーズになればいいな、と思っています。

私は3つではなく、これだ!という一つでも大いに結構です。

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 

それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!








【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2021年09月13日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No220:『できないことはない〜「3つのできない」をなくす』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『できないことはない〜「3つのできない」をなくす』
____________________________

さて、今回のテーマは『できないことはない〜「3つのできない」をなくす』です。

No212『いい仕事をするための3つの視点で考える』から始めた、私が研修で話している3つのことシリーズ。
最近はコミュニケーションに関することを多く取り上げてきました。今回は仕事の成果を上げるためのヒント。

皆さんは、職場でメンバーを前にして、「できないことはない!」と言う上司がいたらどう感じますか?

今回は、私がまだ20代の頃に実際にそう言っている上司に出会った話です。

「できないことはない!」、「必ずできる!」なんて言われると根性論か!と思ってしまいますよね。

しかし、その上司Mさんは、そうでもなかったのでした。


Mさんはこう言います「できないことはない!できないには3つある。その3つのできないをなくせば、ほとんどのことはできる。」

その3つのできないとは、
1)「今のやりかたではできない」。
2)「今すぐにはできない」
3)「自分一人ではできない」


1)「今のやりかたではできない」のであれば、どうしたらいいか?

今のやり方を変える。
今迄とは違うことをする。やり方の改善を考える。
そのためにうまくいっている人のやり方をマネする。成功例をヒントにする。
それを自分なりに工夫する。


そう考えると何かできそうだと思いませんか。


2)「今すぐにはできない」のであれば、どうしたらいいか?


直ぐ浮かぶことは、時間をかける。
すぐできるように小さくする、細分化する。
できることから始め、継続する。
状況や条件をよく把握してタイミングを計る。
できる機会やチャンスを作る(与えてもらう)。


どれでいけそうですか?


3)今できていないのが「自分一人ではできない」のであれば、どうしますか?

人の力を借りすことです。
一人で考えずお知恵拝借、一緒に考えて貰う、協力して貰う。
遠慮せず、「相談」することです。
相談できる関係を日頃から作っておくことです。
そのためには、何かしてくれたら感謝を伝えること。
周りの人の強みや持ち味を理解しておくこと。



Mさんはまさにそれを実行していました。

自分の知らないことやできないことは上司、同僚、部下問わず質問、相談していました。
そして、いいと思ったらすぐ実行して、その結果からまた次の手を考えていました。

中期と短期の両方の計画も立てていたのではないかと感じました。
人の強みを褒めるのも上手でした。

さて皆さん、「できないことはない!」
あなたのできないは「3つのできない」のどれですか?
そして何から始めますか?


それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!



送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 





【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2021年09月06日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No219:『コミュニケーション3つの通じる』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『コミュニケーション3つの通じる』
____________________________

さて、今回のテーマは『コミュニケーション3つの通じる』です。

質問が多い私の研修で、「コミュニケーション」って何ですか?という問いもよくする質問です。

コミュニケーションは、伝える、話す、聞くというだけではなく、それぞれ違った存在である私たちが、相互に理解を深めることで情報や意思の共有化、共感をして「同じ認識を共有すること」「共通の理解をすること」と考えます。

この「認識の共有化」、「共通の理解をする」つまり、通じ合えること、端的に言えば「通じる」深さの度合いは、3つあります

一つめは、まず言葉が通じることです。
言った言葉やその事実・データ等の事柄を認識することです。
これは相手に言っている言葉に意識むけて「聞く」ことで進みます。

二つめは、その言葉の意味や話していることの目的(伝えたい意図、話すねらい、つまり本当に言いたいことです)までが通じることです。
これは、相手の言った言葉を受け止めるだけではなく、さらに確認したり、質問したりすることで、より明確にして共通認識とすることができます。

そのためには、相手の言ったことを聞くだけではなく、「訊く(尋ねる、問いかける)」ことでさらに話してもらう、説明して貰う、そして双方の理解にズレがないかを確認するのです

三つめは、その意味・目的のさらに深い思いや元になっている考え方迄が通じることです。相手の思いの共有化、共感、共鳴することです。
このためには、言葉を聞くだけではなく相手の表情や言葉の調子等の非言語的な表現も含めて「聴く」ことでその理解、認識が深まるのです。

相手の言葉を聞いてすぐに「分かった」と思わずに、さらに訊いて話の意味まで「納得する」まで聞く、そしてさらになぜそう考えているのかその「思いまで共感する」ことです。

相手が本当に伝えたい意味や思いが、自分の価値観や考え方、また結論。意見が違っていても、まずは、相手の「思い(その考え方の波長)」までをしっかりと受け止めて共感することが三つめの通じる「思いの共有・共感」です。。

「あなたはそう思っているのですね、それはあなたの立場に立つと確かの理解、納得できますし、私もそのような経験をして、その立場であればそう思うかもしれません」ということです。

そして、相手の思いをそこ迄共有し、共感して、次に自分自身の思いを相手に通じるようにすることができるのです。


あなたはこの3つの通じる、いつもどこまで通じ合えていますか。

もちろん、いつでも、誰とでも、どんな場合でもとは言いません。
しかし、重要な事柄、大切な相手、必要な場合には1つめの通じるだけでは、求める成果は出せません。

2つめの通じるは、いい仕事をするためには必須です。

そして、一緒にいい仕事をする、いい仕事をするチームになるためには、3つめの通じるまで行くことが、協働して仕事の成果を出すために必要なことです。

3つめの通じるになる、そのために3つのキク「聞く」「訊く」「聴く」を活用しましょう!


それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 





【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



2021年08月30日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No218:『効果的なコミュニケーションの3つの基本』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『効果的なコミュニケーションの3つの基本』
____________________________

さて、今回のテーマは『効果的なコミュニケーションの3つの基本』です。

このテーマの中身に入る前に、このテーマの「効果的な」というのはどのような意味か考えてみましょう。

効果とは、自分の目指す成果を出すために役立つ度合いと考えています。
そうすると、皆さんが職場でのコミュニケーションで出したい成果は何でしょうか?

自分の話すことが相手によく伝わり、理解してもらえる。
相手がなぜそういうのかも意味やわけがよくわかる。
お互いが理解し合い、関係もよくなり、情報の共有化が円滑に進む。

他にもまだ、まだあるでしょうけれど、このようなことではないでしょうか。

そのためにまずは、No212『いい仕事をするための3つの視点で考える』でお伝えした3つの視点でコミュニケーションの手段を考えるのが基本です。

今回は、特に「コミュニケーション」という相手がいて自分がいて、双方の関係とやり取りをする行為の中での3つの基本となる考え方をお伝えします。

その基本の考え方は、「コミュニケーションは50:50(フィフティ:フィフティ)」、「言語コミュニケーションと非言語コミュンケーション」、「3つの意識状態」の3つです。

(1)コミュニケーションは50:50(フィフティ:フィフティ)

コミュニケーションがうまくとれない、また話がうまく伝わらない、理解不十分のままで仕事をしてミスや問題が起きてしまう、等の問題が起きました。
私たちはこのような時に、つい相手の問題点を指摘したり、追求したりしがちです。

実際にはコミュニケーションは、キャッチボールと同じく双方のやりとり(発信と受信、その交替)からなります。

キャッチボールが続くためには投げる方が相手に受けとめやすいボールを投げ、受ける方は確実に受け止められるところに動きます。
正確なキャッチやスローイング(相手の意味や意図を受け止め、伝わるように話す)ができるのは、双方の取組みがあるからなのです。

というように、どちらか一方だけの責任ではありません。

コミュニケーションがうまく取れない責任には(原因は)、100:0(片方だけが悪い)は、ありません。
常に50:50(フィフティ:フィフティ)と考えましょう。
そしてまず自分が変わるのです。
自分のコミュニケーションの行動を変えるのです。
    


(2)言語コミュニケーションと非言語コミュニケーション

コミュニケーションで伝わる意味・内容は「言語」だけではなく、「非言語」つまり、声の調子、視線・表情、姿勢やジェスチャー等で意味や内容が伝達される部分もかなり大きいのです。

特にコミュニケーションに影響を及ぼす「感情」や「思い」つまり好感や反感、肯定的・否定的な姿勢等を感じるのは、「言語」よりも「非言語」の影響度が大きいという実験結果もあります。

言葉以外の自らが取っている態度・姿勢、話し方や声の出し方等非言語的なコミュニケーションの発信、又受信の仕方を振り返り、意識を向けていきましょう。


(3)3つの意識状態

人は自分自身が向ける意識や関心の方向性や範囲によっても、話のし方や聞き方は大きく変わってきます。

意識の状態(方向性と範囲)には、大きく3つあります。
@)自己に意識が向いている状態:「自分は〜」「私が思うに…」等、自分の判断・考え方の枠組、感情へ意識がいっぱいになっている状態です。
自分で考え込んでいる、自己主張をしている、不安や心配で気持ちが一杯というような状況です。

A)相手に意識が向いている状態:相手を注意深く観ていたり、興味関心を持って話を聴いていたりしている状態です。
相手に向き合い、相手の意見や要望を理解して、誠実に対応しようという姿勢とも言えます。

B)自己と相手、その場全体へ意識が向いている意識状態:自分自身にも相手にも、そしてその場全体にも意識が向いて、状況を第三者的に客観視できている状態です。

全体を俯瞰してみている感じです。
以前は、幽体離脱して自分の視点ともう一つ自由にどこへでも行ける幽体の視点で見えていると例えていました(これで通じていたかどうか?)。

現在では、透明な自分ドローンを飛ばすことができて、同じく別な視点で上から、広く見えるという例えです(これも通じるかどうか?)。

この3つの意識状態を、必要に応じて自らが切り替えできる術を身に付けることです。


以上述べてきたコミュニケーションの基本となる3つの考え方は、皆さんの効果的な職場でのコミュニケーションの参考になりましたでしょうか。

それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 





【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



2021年08月23日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No217:『質問することの基本3つのポイント』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『質問することの基本3つのポイント』
____________________________

さて、前々回から「話す、聞く、質問」について各々の大事なことを3つお伝えしています。
今回のテーマは3つ目『質問することの基本3つのポイント』です。

No214で『質問の3つの目的』についてお伝えしました。

その3つとは、
一つ目が、「自分のためにする質問」
(自分が知りたいこと、欲しい情報を得るための質問)
二つ目が、「自分と相手両方のための質問」
(双方が理解したことの確認、共有化の質問)
三つ目が、「相手のための質問」
(相手が考えを整理したり、明確にしたり、深める質問)
でした。

この3つの目的によって質問の仕方も変わるわけですが、今回は三つ目の「相手のための質問」の基本3つをお伝えします。

(1)【フォローアップ質問】相手の話を聞くこと(傾聴)をさらに深めるために、相手の言った事・言葉について、さらに話を促して話を引きだす質問をすることです。

質問例としては、相手の話に相槌を打ちながら、「今言ったこと、具体的には?」、「なるほど、他には?」、「その○○についてもう少し教えてくれる?」等です。
相手は、自分の思うことを口に出すことで、自分自身の考えがよく見えて(把握できて)きます。

(2)【拡大質問】相手が「ハイ、イイエ」で答える質問ではなく、自分の考えや意見を自由に答えられる質問のことです。
基本的には短いフレーズです。

質問例としては、「何が問題だと思いますか?」、「何から取り組みますか?」、「どんな方法がありますか?」等です。

この反対が『限定質問』で、「AとBならどちらがいいかな?」、「□□□がいいと思わないですか?」等、こちらの意見について聞く質問や選択肢的な回答を聞く質問で、「ハイ、イイエ、Aだと思います」というように回答が限定されててしまう質問です。

人は【拡大質問】を投げかけられると考えを深めたり、アイデアやヒントを見つけたりできます。

(3)【シンプルな質問(率直に感じたこと等)】相手に意識、関心を向けて、話を聞いている中で、ふと思った素朴な疑問や直感的に思いついたことを短く質問することです。
自分の意見、判断であれこれと考えたりしていない質問です。

具体的な例としては「何で(そう思ったの)?」、「そのキッカケは何?」「どうやって思いついたの?」
この質問は、相手自身も考えていなかった質問になることが多く、相手の気づきにつながります。

(1)、(2)も含め、全て短く質問して、相手に多く話してもらうことが基本です。

そして、どれも事実や出来事、客観的な認識を聞くのではなく、相手本人が感じ、考えていること〔相手主語の話〕を聞くことです。


「質問する」ことで、相手に考えを深めてもらい、一歩前進することに役立つ質問の基本の3つについてお伝えしました。

是非、ご自身の日頃の質問について振り返ってみて下さい。
その中で、これは役立つなと思うこと(質問)がありましたら、是非トライしてみて下さい。

それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 





【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



2021年08月16日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No216:『話すことの基本3つのポイント』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『話すことの基本3つのポイント』
____________________________

さて、今回のテーマは2つ目『話すことの基本3つのポイント』です。

皆さん、何か改まってスピーチをする時、仕事で顧客への営業企画のプレゼンや社内の役員・部長等の上層部への企画提案のプレゼンをする等の場合には、スピーチやプレゼンの話の内容、資料作成はもとより、話し方も工夫して準備することでしょう。

今回はそのような場面ではなく、日常の仕事での報告・連絡や管理者(上司)であれば、指示や指導の説明、部下からの相談や育成指導のアドバイス等を伝える等の場面での話し方です。

そのような仕事場面での自分の話し方についてどんなことを意識していますか?
もちろん相手や場面によって変えていることはあるでしょう。

「話す」際に、大事な基本が3つあります。

一つ目は、自分の意見を相手に決めつけたり、押し付けたりしないことです。
「普通はこうだろう、これが当たり前でしょう」等と言わずに、「私の考えでは○○と思う」、という言い方です。

二つ目は、必要な場合には、結論だけではなく、その意味・意図やそう考えた理由を伝えることです。
話を聞いている相手は同じ言葉を聞いていても必ずしも、話している自分と同じ理解をするとは限りません。
これだけで分かるはずだと思わずに、必要な言葉(そもそも何でこの話をするのか、何を一番分かってもらいたいのか)を付け加えるのです。

三つ目は、常に相手を尊重し、配慮し、相手に関心を持って伝えることです。
具体的には、話すだけではなく、きちんと聞いてくれているのか、分かってくれているのかを相手の表情や反応をよく見て話すことです。
聞くときだけではなく、話すときにも相手に意識を向けるのです。
見るだけでは分からなければ、確認することです。

相手に話しをする〔伝える〕ということは、自分が相手に伝えたいこと(言葉+その意味・意図、具体的な要望等)が伝わって初めて目的が達成されたということになります。

ということで、間違っても自分が言いたいことを伝える、分かるかどうかは相手の責任などとは思わないで下さいね。

「話す」ということの意味目的とそのために具体的に意識すること3つについて、是非ご自身について振り返ってみて下さい。

それでは、また次回。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 





【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村





読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村