2023年01月17日

【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】第135号 『相談していますか、相談されていますか?』

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○今日のテーマ:
『相談していますか、相談されていますか?』
■ご案内:「問題解決!関係が深まる職場の相談力」セミナー(2023年2月17日)
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今日ののテーマは『相談していますか、相談されていますか?』

この問いかけのテーマでの主語は、2つあります。

一つは『あなたは、相談していますか。相談されていますか?』
もう一つは、『あなたの職場のメンバーは、相談していますか、相談されていますか?』

あなた自身がよく相談したり、相談されていたりしているか、また職場の皆さんがお互いに相談したり、されたりしているか、という問いかけです。

この「相談」について、2つのことから、考えてみます。

一つは、「相談の意味・目的」です。

相談は、どんな時に、何のためにするのでしょうか?

多くの場合、困ったときや悩んだときに、自分一人では解決できないようなときにアドバイスや意見をもらうために、ということになると思います。

実は「相談」はこのような場合以外でも、以下のようなメリットや活用の目的があります。


@相談することで(されることで)、相手の関心事についての理解が深まる。
A相談自体があなたの意見・考え方をお伺いしたいということで、相手への敬意を示し、関係がよくなる。
Bお互いの考え方が分かり、相互理解を深めることができる。
C相談したことで問題が解決し、仕事が円滑に進むことによって、相手に感謝していい関係ができる。
D一緒に問題の解決を考えることで、お互いから学び合うことができる。


まだまだありますが、この位の所で終えます。

このテーマに関してはお時間のある時に以下のブログと記事をお読み下さい。
「相談していますか、相談されていますか」ブログ
『相談していますか、相談されていますか』【元記事:開発こうほう】


もう一つは、どのようにして相談をするのか、
その活用法「相談力」です。

その他相談の活用や相談の2つの力(相談する力〜相談活用力、相談に応える力〜相談対応力)について関心のある方は以下のブログ記事をお時間のある時にご覧ください。
「相談マネジメント」を考える(2)〜「2つの相談力」



■ご案内:「職場の問題解決のための“相談力”実践セミナー」 
北海道生産性本部主催

さて、今号のテーマに挙げた「相談」、そしてその相談を用いる2つの力(相談活用力、相談対応力)についてさらに深く学びたい方は、是非本セミナーご参加をご検討下さい。

<セミナーのねらい>
相談相手の言葉に耳を傾け、適切な問題解決に導く『相談力』の向上を通じて、組織が目指す成果へと繋げる具体的手法を習得します。
※基本的には「相談を受ける人、相談に乗る人」つまり上司、先輩側の相談への対応力の向上です。

 日時:2023年2月17日(金)13:30〜17:00
 会場:道特会館会議室  札幌市中央区北2条西2丁目(仲通り)
    TEL 011-251-8506
 講師: 潟Cンタフェース代表取締役 五十嵐 仁
 参加費(税込)■ 会員:13,200円■ 一般:16,500円
※詳細ご案内・申し込みは、以下をクリックしてご覧ください。 
 定員(20名)になり次第締め切りです。
職場の問題解決のための“相談力”実践セミナー




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2022年12月05日

【いい仕事をするために】No280:『いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う』メルマガの変革

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『いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う』メルマガの変革
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今回のテーマ『いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う』メルマガの変革、についてのご報告です。
変革と迄はいかなくとも少し変身することにしました。

メルマガの最適手段を考えるために、皆さまご存知の【3つの視点:目的・相手・自己】で考えました。

一つ目【目的】の視点、あらためてこのメルマガNO1.で記したのは「私どもの研修やセミナー参加者へ、学んだことを職場で実践するための共通するヒント、「いい仕事をする」ためのヒントをお伝えしていきます。」でした。

この目的に変わりはありませんが、もう一つ私がお届けしているメルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに 】とジャンルを分けて配信することにしました。

こちらのメルマガは、主に私どものクライアントや関係者の方向けです(両方お送りしている方もいます)。

本メルマガ【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】メルマガは、いい仕事をするための個人のレベルアップに焦点を当て、
もう一つのメルマガ【INTERFACE 人と組織と地域をゆたかに】は、マネジメント(経営管理)の視点で、主に経営者・幹部、管理者対象に組織的ないいい事を進めるためのヒント、情報提供を致します。

そして、この2つのメルマガをこれまでの両方の読者へどちらも配信致します。

2つ目の【相手】の視点では、今後もさらに読みやすく、また役立つことを意識して、具体的には、テーマを絞ってより簡潔かつ具体的な内容と表現にしていきます。

とはいえ、コミュニケーションの成果は受け手が決めるので、本メルマガへの内容や表現(分量、長さも含め)については、どんなことでも結構ですので是非、ご意見、ご要望をフィードバック下さい。
※本メールへ返信で私どもに届きます。



3つ目の【自己】の視点については、これまでは、本メルマガは2018年発行の拙著「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」他、いつも研修でお伝えしている内容を1メルマガ1テーマで送信してきました。

今後は、私自身がさらに学び、今の時代にかつ読者の皆さまに関心を向け、真に役立つ内容を常に考えていくことです。
このメルマガ執筆するたびに、私自身が学び成長していることを目指します。


●ということで、本メルマガ(ブログ)に関してのご意見、ご要望、ご感想を12月中大募集です。
 是非、感じていること、思っていることをお一つでも率直にご返信下さい。
 どんなことでもいただけるだけで嬉しいです。

●引き続き、3つの質問についてもメルマガ(ブログ)読者の皆さまの回答お待ちしております。
どれか一つでも結構でも、3つの質問全てに答えて貰っても構いませんし、1つでも2つでも嬉しいです。

@「あなたが考える『いい仕事』とは何ですか?」
A「また、『いい仕事の進め方』とは何ですか?」
B「あなた自身の仕事(職種・職業)での『いい仕事』ってどんなことが出来ていることですか?」


期限は特にありません。皆さまがお答えを出された時で、いつでも結構です。
また、いつまでもお待ちしております。

それでは、また次回


今回の記事への質問、感想、ご意見は、こちら迄:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい。
メールご返答お待ちしております(^o^)丿



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で翌2019年1月末に増刷、一昨年1月10日に第三刷、そして昨年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン、楽天ブックス他のネット書店で販売しております。

購入前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。

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2022年11月18日

【いい仕事をするために】No279:『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』への読者からの回答A

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『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』への読者からの回答A
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さて前号からのテーマは:『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』への読者からの回答、今号はそのA。

今回は前号その@のFさんのご返答メールのすぐ後にいただいたKさんからのご回答とそこから私の感じたことのコメントです。

Kさんは、3つの質問の以下@、Aについてご返答をいただきました。
@「あなたが考える『いい仕事』とは何ですか?」
A「また、『いい仕事の進め方』とは何ですか?」


以下Kさんの回答より(一部抜粋、要約です)

「(@の質問に対して)ずっと問われていて、ずっと答えを出せないでいる質問です。いい仕事とは何なのか。
考えると・・・・かっこつけた言葉だけが浮かび、それが自分自身で消化できていないことにずっと・・・・。
なので素直におこたえできないというのが…本音です

という率直なお答えでした。

「(Aの質問に対して)いい仕事の進め方・・・というよりも、私の理想とする仕事の進め方は、自分自身の進め方と組織としての進め方と2つあります。」

「自分自身の進め方は、スケジュール立てをしっかりし、余裕をもって進めながら客観的に俯瞰的に見て進める。段取り8割。を意識することとしています。」

「組織としての仕事の進め方に通じるものとして、自分ひとりで抱え込まない、極力仕事は部下に主体的にやってもらう、などを意識しています。
実際には多数の部下がいて、それぞれの思いで仕事をしていて、組織的な仕事をさせることができていない、という所です。・・・・」
〔ご返答メール 了〕


とどの回答も、素直に現状をお伝えいただいた、と感じました。

メールのその他のご回答からも、組織の管理者としては、自分だけの「いい仕事」で済まない(自分がいい仕事をしていれば、できていればよし、でない)ことがやはり、一番大変ですね。

Kさんは、約1年前のメルマガで私が投げかけた「いい仕事をするための3つの○○○は何ですか?」にも回答いただきました。
そのご回答では、「いい仕事をしようと思っている中で大事にしようと思っていることは、「ともに」です。」でした。

その上で、担当部署のメンバーにも同じ質問を投げかけられた方でした。

管理者としては、ご自身のいい仕事(マネジメント)を含め、メンバーもいい仕事を考え、そのいい仕事へ向かっていってもらうことの必要性と共にそれが簡単ではないことを強く感じました。

そのためにも、さらにそのような管理者、リーダーにそしてメンバーとして仕事に取り組む皆様に、自分だけではなく、「いい仕事を一緒にやっていこう」と周囲に働きかける、そのための影響力を発揮することに役立つヒントを提供できればと思いました。


今回のご回答とコメントについて、皆さんいかがでしたでょうか。

それでは、また次回
(次回発信は、皆さまからの一つ以上の答えが届きましてから、その1週間以内となります)。


今回の記事への質問、感想、ご意見は、こちら迄:info*interface-h.co.jp 
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2022年11月11日

【いい仕事をするために】No278:『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』への読者からの回答@

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『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』への読者からの回答@
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さて前号No277のテーマは:『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』でした。
具体的には以下の3つの質問を問いかけました。

@「あなたが考える『いい仕事』とは何ですか?」
A「また、『いい仕事の進め方』とは何ですか?」
B「あなた自身の仕事(職種・職業)での『いい仕事』ってどんなことが出来ていることですか?」


メルマガの読者のFさん(これまでも感想やご質問をお寄せいただいております)からの回答に、私もなるほど、なるほどと思い、ご了解を得てお伝えします。


@「あなた自身が考える『いい仕事』とは何ですか?」
〜「〇〇さん〔私〕と一緒に仕事ができてよかったと思ってもらえる(言ってもらえる)こと」
です。
また、外部の人からは「〇〇さん〔私〕が担当でよかった」と言ってもらえることです。

「いい仕事」とは何か?の回答にはなっていないかもしれませんが、周りの人間からそのように思ってもらえる、言ってもらえた時に、自分はいい仕事ができているんだなと実感します。

特に一緒に仕事をしている職員が、大変で忙しいの時でも「楽しい」と思って仕事ができることをいつも目指しています。

毎日毎日嫌な仕事で、残業ばかりでも楽しいと思える職場の雰囲気を作るよう努力しています。そのことが私と一緒に仕事ができてよかったにつながっていると思っています。

A「また、あなたの思う『いい仕事の進め方』とは何ですか?」
〜バランス感覚を一番大事にしています。

特に重視しているのはスピードと質のバランスです。

いくら速くても質が悪ければダメですし、質が最高でも期限を過ぎる仕事では意味がないと思っています。

もう1つ大事にしていることは、優先順位の見極めです。

どんなに多忙な状況であっても今最も重要なこと、優先すべきことをしっかり見極めることで、最初に述べたスピードと質のバランスを効果的に発揮することができると思っています。

それらのことを意識して仕事を進めることで、周りの職員や外部の方々も満足してもらえる「いい仕事」に自然となっていくと思います。

B「あなた自身の仕事(職種・職業)での『いい仕事』ってどんなことができていることですか?」
〜上司が思うだろうということを先回りしてやっていること。
部下がやろうと考えていることの回答を先回りしてしっかり持っていること。

具体的な職種や職業でというよりは、中間的な管理職として、職員管理等の観点からの回答です。

しっかりと確実に常に職員を見て、上司を含めた職員の変化を感じ取れること、職員が思っていることを理解するよう努力すること。
それにより、優先順位が見極められ、バランスの取れた仕事ができ、「いい仕事」に結びついていると思っています。

ただし、自分ではいい仕事をしている、できていると思っていることと、周りの評価は違うこともあると思います。そのことにも気づき、それを埋めていく努力も必要だろうと感じることはあります。
(Fさんの回答 了)


いかがでしょうか。
この3つの質問の回答は、人それぞれ違って当たり前です。
立場・役割が違えば、また経験やその経験を通して仕事での価値観・大事にしていることが異なって当然です。

自分自身の答え(考え)を明確にしてもらうことが、この質問を投げかけた私の意図です。

それでは、また次回
(次回発信は、皆さまからの一つ以上の答えが届きましてから、その1週間以内となります)。


今回の記事への質問、感想、ご意見は、こちら迄:info*interface-h.co.jp 
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2022年10月31日

【いい仕事をするために】No277『いい仕事をする、いい仕事ができるために必要なことは何ですか?』

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『いい仕事をする、いい仕事ができるために必要なことは何ですか?』⇒『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』
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「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!シリーズは、前回で終了しまして、
今回のテーマは『いい仕事をする、いい仕事ができるために必要なことは何ですか?』

この答えが分かっていないと「どうしたらいい仕事ができるか」が分かりませんよね。

と思ったところで、さらに考えていくと、その前に考えるべき問いが浮かんできました。

そもそも「いい仕事って何ですか?」

いかがでしょうか皆さま、この問いに答えたことがありますか?

まあ、ないということもないでしょうね。
就職するときにどこの会社に行こうか、どんな仕事に就こうかと思った時に考えますよね。
給料の高い仕事(でも、それはキツイ仕事だろうか?そうだとするとちょっと・・・)
休みが多い仕事(それで、会社はもうかるのか、大丈夫だろうか・・・)
楽な仕事(それだと、会社が給料を高く出してくれないかもしれないな・・・)

さすがに個人にとっていい条件だけを考えると、その反面(裏)を考えてしまいますよね。

日本の多くの会社の場合(特にある程度以上のお規模の会社では)その会社が一つに職種のみ募集している場合を除いて、会社に採用されてもどんな仕事に就くかは自分で選べません。

私しての結論は、そもそも『自分でいい仕事の意味・目的を明確にしないと、いい仕事ができない』ということになりました。

これは今就いている仕事(メルマガ読者のほとんどすべての人)においてもそうです。

ということで今号のテーマは以下通りに変えることにしました。
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今日のテーマ:『あなたの考えるいい仕事とは何ですか?』
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実はこの質問は、約4か月前のメルマガで投げかけた質問でもあります。
その時の3つの質問をあらためて問いかけます。

@「あなたが考える『いい仕事』とは何ですか?」
A「また、『いい仕事の進め方』とは何ですか?」
B「あなた自身の仕事(職種・職業)での『いい仕事』って
 どんなことが出来ていることですか?」


今回はこの質問を投げかけて考えてもらう(自らの答えを出してもらう)ことがメルマガの中身です。

そして、本メルマガの読者(読んでいらっしゃる皆さま)は、今よりももっといい仕事をしようという方々ばかりだと思います。

そのメルマガ読者の皆さまのお答えは一人一人違うでしょう。
そして違って当たり前です。
これしかないという「正解」はありません。
大切なことは、一人一人が自分にとっての「正解(納得する答え)」を出すことです。

どれか一つでも結構です。
もちろん3つの質問全てに答えて貰っても構いませんし、1つでも2つでも嬉しいです。


期限は特にありません。
皆さまがご自身の答えを出されるまででいつでも結構です。
また、いつまでもお待ちしております。

但し、今回の質問の一つ以上(一人以上)のお答えがありましたら、次回のメルマガを発信するということに致します。


それでは、また次回
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2022年10月26日

「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!I 【メタ思考】を高める5つの具体的方法

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「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!I
【メタ思考】を高める5つの具体的方法

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前回のテーマ、「自分の頭の使い方(7項目)」の7番目の『【メタ思考】自分の認知(ものの見方)を客観的に認識し、今の思考の枠組みを越えて考える習慣をつくろう』でした。

メタ認知とかメタ思考の意味とそのメリットはご理解いただけましたでしょうか。

前回私が考える【メタ思考】の具体的なトレーニング方法を5つ挙げました(以下)。
@自分自身に突っ込みを入れる。
A自分ではなく、自分の知っている優れた人と思っている人ならどう考えるかを考えてみる。
B自分の事を他人のように眺める(モニタリングする)。
C自分の判断や結論としたことの前提や理由、根拠自体を疑い問い直してみる。
D今の自分ではなく、5年前、10年前の自分だったら、逆に10年後、20年後の自分だったらどう考えるかを考えてみる。


これを読みなおして、お笑い(特に漫才、落語も一部は)はもしかしてメタ認知、メタ思考が出来ているとかなりヒットするのかなと思いました。
自分突っ込みなんというのはまさに、一人漫才(一人でボケ、ツッコミ)のようなもの。


さて、今回はその続編で、私が先に挙げた5つの方法以外、その後思いついた方法を5つ挙げます。

@「そもそも〇〇〇って何だろう?」「そもそも何で〇〇〇でなければならないのだろうか?」というそもそも質問をしてみる(自問自答、親しい人に問う)。当たり前と思っていること、を疑ってみる、深く考え直してみる。

A「究極の質問」を考えそれを問いかけてみる(自分に、一緒に考えてくれる人に)。例えば「この問題が完全に解決して、目指す理想の状態になったとしたら今と何が違っているのでしょう?」「全員が賛成するとしたら、何があったらそうなるのでしょうか?」「今やっていることを全部止めたらどうなるのでしょうか?」

B相手とコミュニケーションでの問題が発生したときに100%自分が悪いとしたら、どこに原因があったのか、どうすればよかったのかを考える(書き出す)

C相手とのコミュニケーションでの問題が発生したときに100%相手が悪いとして、どうしたら、その相手の問題(原因・要因)を解決(変える)ことが出来るかを自分の立場・視点でできることを考える

質問対話のコミュニケ―ション(コーチング、アクションラーニング)をやってみる、体験してみる。


以上簡潔に述べましたので、質問やさらに詳しく知りたい方は以下のアドレスへメールで音合わせ下さい。

それでは、また次回。



今回のヒントについてのご感想やコメントもお寄せください。
お待ちしております。


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2022年10月17日

【いい仕事をするために】No275:「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!H 【メタ思考】自分の認知を客観的に認識し、今の思考の枠組みを越えて考える習慣をつくろう

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「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!H
【メタ思考】自分の認知を客観的に認識し、今の思考の枠組みを越えて考える習慣をつくろう

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今回のテーマは、「自分の頭の使い方(7項目)」の7番目の『【メタ思考】自分の認知(ものの見方)を客観的に認識し、今の思考の枠組みを越えて考える習慣をつくろう』です。

メタ認知とかメタ思考という言葉を聞いたことがありますか?
この「メタ」を言う言葉はあまり聞きなれない言葉、またはよくわからない言葉かもしれません。

メタとは、「高次の〜」とか「超〜」(超えた)、「一つ上の」という意味です。

メタ認知とは、自分の認知(ものごとを見る見方、捉え方、把握の仕方)について、どのようにしているのかを見直してみる、ということです。

言い方を変えると、自分のもの見方、捉え方がどのような癖(特徴、片寄り)があるかを考えてみることです。

そのためには、自分自身の行動から、その行動をとっている自分の考え方やモノの見方を第三者的に、客観的に見ることができなければなりません。

この自分自身(の認識の仕方や考え方)を第三者的に見る、客観的に見ることは簡単ではありません。

他人(ひと)のことはよく見えるのですが、誰も自分自身のことは見えないのです。
なぜなら自分についている眼で自分自身を見ることは物理的に不可能だからです。

同様に自分の見方や考え方は自分自身そのものなので、それを客観的に、つまり他人の様に見ることは難しいのです。

メタ認知、メタ思考とは、「自分の事をもう一人の自分が上から見ている」、「する自分を見る自分がいる」、「考えている自分について考える自分がいる」ことです。

メタ認知は、例えて言えば、「幽体離脱」したもう一人の自分がいて自分をみているという感じです。

最近の言葉で言えば、他の人には見えない「自分ドローン」がいるようなものです。自分も含めてその場の状態を上から眺めることができて、普通に自分が見ていることと照らし合わせながら、自分を他人のように見ることができる(自分モニター機能)という感じでしょうか。


【メタ認知】が身につくと、自分自身を客観視できるので、自分で自分のことを「あ〜あ、またこんなバカなことをやって!」、「(自分のことを)お前、ずいぶん緊張しているな!」、「わかっているのにやっちゃうんだよな」という感じで見ることができるのです。

これは少したって落ち着いた後から後悔・反省するというのではなく、その場その時にすぐ気づく、見ることができるという状態です。

こうなると、自分のイライラを減らしたり、緊張を和らげたり、することができ、自分で自分のご機嫌を取るとか、慰め、励ますこともできます。

【メタ思考】は、さらに、これまでの自分の考え方の枠を外したり、俯瞰して自分も含めた問題状況全体を見て、本質的な課題を見出すことができるようになることです。

私が考える【メタ思考】の具体的なトレーニング方法としては、以下の5点です。

@自分自身に突っ込みを入れる。「なんでそれでいいと思うの?」と自分の考えたことを疑ってみること。
A自分ではなく、自分の知っている優れた人と思っている人(尊敬する経営者、真に優秀な政治家、歴史上の人物、等)ならどう考えるかを考えてみる
B自分の事を他人のように眺める。具体的には、モニタリングする(自分が話している姿などをビデオで撮って見直してみる。その時のどのように考え、なぜそう行動したのかを振り返ってみる)
C自分の判断や結論としたことの前提や理由、根拠自体を疑ってみる。問い直してみる。
D今の自分ではなく、5年前、10年前の自分だったらどう考えていたかを考える。逆に10年後、20年後の自分だったらどう考えるかを考えてみる

思考トレーニングとしてご自身ができそうなことからやってみて下さい。

それでは、また次回。



今回のヒントについてのご感想やコメントもお寄せください。
お待ちしております。


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2022年10月11日

【いい仕事をするために】No274:「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!G 【具体思考】具体的な事例や行動内容で考える習慣をつくろう

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「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!G
【具体思考】具体的な事例や行動内容で考える習慣をつくろう

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今回のテーマは、「自分の頭の使い方(7項目)」の6番目『【具体思考】具体的な事例や行動内容で考える習慣をつくろう』です。

この【具体思考】とは、事柄を相手に分かりやすく、かつ的確に伝えるため、また、決めたことを実行したりする際にすぐに行動できるようになるための思考習慣です。

私たちは、多くの場合「言葉」によって思考します。
しかしこの「言葉」事物や出来事、感情など人が認識した対象や思考した事柄を抽象化した概念といえます。

「地図」が現地そのものでないと同じように、「言葉」も実体(具体的な内容、体験そのもの、認識、思考、等)ではなく、いわば中身が入った引き出しに付けられた表札のようなものです。

人に分かりやすく説明するために、同じような行動ができるように教えるために、また実際の行動ができるためには、できる限り抽象的な言葉ではなく、具体性のある表現が必要です。

【具体思考】とは、説明するときに具体的事例、体験事例などで相手がイメージできるように話すこと。また、相手にも自分自身にも具体的な行動内容がすぐわかる言葉で考え、伝えることです。

研修の最後の発表で、
「今回の研修は大変参考になりました。職場に帰って活かしていきます」ではどんなことが参考になったのか、どう活かすのかが分かりません。
例えば、『今回の研修で、「ひと(他人)は自分じゃない」という言葉が一番印象に残りました。相手が分かる言葉で話すようにして、必ず分かったかどうか確認します。そのための一つとして相手の表情や反応も良く観察して確かめます』と言えば何をするかが見えます。

「コミュニケーションが取れる職場にしたいと思います」では、何をするのかが分かりません。
例えば、『毎朝、今より相手をよく見て明るく元気な声であいさつをします。その上で、相手の反応を見てさらに声掛けします。』というと具体的なイメージがわきます。

このように話を聞く相手の目に、その姿が浮かぶように伝えることなのです。

部下後輩に指導支援する際にも、自分の具体的な体験(成功も失敗の両面で)を具体的な事例として挙げて、伝えることで、相手の行動を(うまくいくように、失敗しないように)導くことができるのです。

細分化して考える、5W1Hで考えること【具体思考】を進めるために役立ちます。

もし、具体的な行動内容が自分一人では、明確にできないとき、また具体事例が浮かばないときには、遠慮なく、上司・先輩・同僚(研修メンバー)に、何か具体的な行動としてアドバイスがないか、どんな体験がありましたか、と訊くのです。

常に具体的な行動内容や事例で考えること、そのための情報を集めていくのです。

不明瞭であいまいなままで知ったような言葉だけで考える、話すという「抽象思考」ではなく、行動内容と具体事例で考える【具体思考】を習慣化していきましょう

特に人を動かすリーダー、自己を成長させるリーダーにとっては重要な思考判断の指針の一つです。

それでは、また次回。



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2022年10月03日

【いい仕事をするために】No273:「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!F 【確定思考】常に確定的な要素、事実から物事を考える習慣をつくろう

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「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!F
『【確定思考】常に確定的な要素、事実から物事を考える習慣をつくろう』

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今回のテーマは、「自分の頭の使い方(7項目)」の5番目の
『【確定思考】常に確定的な要素、事実から物事を考える習慣』です。

この【確定思考】の習慣は、これまでの3つの思考習慣とは違い、思考判断の仕方や切り口というよりは、判断する材料・情報についての整理の仕方です。

私たちは、思考判断する際に様々な情報に基づいて考えています。
その情報は大きく2つの性質に分かれます。

一つは、誰が見ても同じと言えるもの、つまり「事実」「確定的なデータ・情報」「科学的法則」(現段階では確定しているもの)という情報

もう一つは、人によって異なる未確定な情報
こちらは、意見、噂、推測・仮説や基準のはっきりしない評価、まだ事実と断言できないこと、その根拠・データが不明瞭な主張、等です。

最近ネット上で見られるフェイクニュースなどはその最たるものです。

しかし、現実においては、事実・確定できる情報なのかどうかを見極めることは簡単ではありません。

その情報に関して、実際に現地で現物を本人(自分自身)が、直接体験(見る、聞く)ことができれば「事実」と認定できますが、全ての情報についてそれができるわけではないからです。

新聞記事でも、科学技術や学術論文などは、事実に基づいて、データに基づいて、明確な根拠に基づいて記述されることが原則です。しかし、いつでも虚偽又は根拠が明確ではない伝聞情報が入り込む可能性もあります。

ここでは「情報源」(取材源、出典、引用元、等)と「伝達ルート(手段)」が重要となります。

確定思考を現実的に実行するために、「確度」という考え方があります。

「角度A」の情報とは、実際に本人(自分自身)で現地・現場で現物を見る、聞くという直接体験による情報です(その見た範囲では、確定情報と言えます)。

「確度B」は、信頼できる友人・知人、又は専門家からの情報です。これはその人の直接体験(その人にとっての「確度A」)やその人が学んで積み重ねた知識・情報からの結論だからです。
もちろん、その信頼できる筋からの情報でも、事実や確定的なデータとその当人の意見は分けて整理しなければなりません。

「確度C」は、マスメディア(TV、新聞、等)やネット情報です。
もちろん、確度Cがすべて確定事実と言えないということでは、ありません。
確定情報と未確定情報が入り混じっているので、それを十分に検討・吟味する必要があるということです。

「確度C」の情報を確定情報と言えるのかどうかを見極めるには、先に述べた「情報源」と「伝達ルート」を確認することが必要です。

例えば、交通事故のニュースでも、大規模な事故となり記者が直接取材した記事と現地で警察官が確認した情報を、当該警察署の広報担当が発表した内容を基にした記事では、「情報源」と「伝達ルート」が異なるわけです。前者の方が確定情報である確率が高くなります。

もう一つ「確度C」の中で確定情報と言えるかどうかの見極めるためには、複数の情報源・情報ルートから対象の事柄(事件、事故、起こったこと)の情報を得ることです。

事件の捜査や裁判でも一人の証言より、複数名からの証言があった方が信憑性が高まるということと同じです。


確定思考の実践には、伝聞や引用などの場合は、元の情報源が何であるかの確認が必要です。
曖昧なことや出所が分からない、信ぴょう性が疑われる場合には鵜呑みにせず、調べることが必要です。

判断をする際には、確定情報に基づくこと、未確定情報はその確かさ(不確かさ)を調べてみること

例えば、職場で「みんな○○することに反対ですよ」と言われたら、「みんなって誰と誰だ?」、「10人いるうちの課のメンバー中で何人が反対なんだ?」、「それはどのようにして確認したの?」と明確にする、調べることが必要です。

日頃自分が判断するときに、どれだけこの「確定情報」に基づいているのか、思い込みで判断していないか、わからないこと・あいまいなことは調べた上で活用しているか。

以上を振り返って【確定思考】、「確定情報」に基づいて思考判断することを実践していきましょう。

それでは、また次回。



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2022年09月26日

【いい仕事をするために】No272:「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!E 『【多角度思考】様々な立場からいろいろな視点で物事を考える習慣をつくろう』

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「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!E
『【多角度思考】様々な立場からいろいろな視点で物事を考える習慣をつくろう』

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今回のテーマは、「自分の頭の使い方(7項目)」4番目の『【多角度思考】様々な立場からいろいろな視点で物事を考える習慣をつくろう』です。

前回(No267)の「両面思考」と同様に全体を把握する際にも、その各部分を把握する際にも「多角度思考」は、常に活用することができます。

この「多角度思考」の習慣を身に付けることで、考えが足りなかったということが少なくなり、状況の変化や異なる立場の意見に対しても適切で妥当な判断を下すことができます。

多角度思考の反対の思考習慣は「一角度思考」といえます。
「一角度思考」の人とは、複数の立場や多様な意見を考慮せず、一方的な視点(自分の立場、自分の主義主張のみ)で考え行動する習慣の人です。

このような人は、自分と全く意見が一緒の人とは通じ合えますが、それ以外の人や集団、組織とはうまくやっていくことができなくなります。

それに対して「多角度思考」ができる人は、何に対してもそのもの(対象)に関わる複数の立場、視点で考えることができ、また多様な意見の人の話が聞ける人とも言えます。

そのことによって自分の立場・視点や経験の中からは見えていなかった多くの情報や認識を得て、また自分の目的・目標を別な視点で見直して、その達成の具体策を効果的にすることができます。

多角度思考の実践でのキーワードは、既に何度も出ている「立場」、「視点」です。
立場が違えば「希望、利益、評価(よしあし)」が異なります。

ある問題(対象・テーマ)について、まず自分の立場・視点を確認するのです。
次には、関係する複数の立場を取り上げて、その関係する様々な立場の希望、主張、利益が何であるかを調べるのです。
相手の立場になって考えることです。

ただし、自分一人で考えているだけでは、真の多角度思考の実践は、できません。
自分と違う立場にたってみるために、可能な限りその立場の人が取る行動をシミュレーションする(できることは実際にやってみる)ことが大事なのです。

他には、自分と違う立場や意見の人の話を否定・批判しないで素直に聞くことです。
関係者の立場・視点から見ていること、考えていること、行動していることに関する情報を収集し、理解・認識するのです

優秀な営業マンは複数のお客様の多様なニーズ・要望をつかみ応えることができます。
マーケティング・商品企画でも、同じく市場・顧客の多様なニーズ・要望をつかむことが必要です。

住民への公的サービスを行う自治体職員も同じです。
地域住民といっても皆それぞれ立場や状況、考えも違います。

経営者、管理者が、マネジメントをするためには、たくさんの社員、職場の部下の各々の考えや特性を掴むことが不可欠です。
そのためには「多角度思考」の実践・習慣化が重要となります。

「多角度思考」の大切さはご理解いただけましたでしょうか。

それでは、また次回。



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