2013年03月23日

【AL実践コース】N社長の経営の参考にする情報源は何と…。

本日、3月23日(土)は第6期AL実践コースの最終会合。

第6期は、社長(代表取締役)、代表3名、取締役3名の6名のメンバーでした。
業種は、農業資材製造販売、環境経営コンサルタント、販促コンサルタント、広報PR業、作業用品製造販売、自動車販売・修理業など様々です。

今日の第6回会合で、印象的なエピソード、農業資材製造販売業のN社長は、自社に訪問してきた営業マンに、会社の組織や管理の問題などをきいて、どうしているかをかなり具体的に質問して、聞き出しているとのこと。
N社長、話をするのも好きだが、聴き方も結構上手なので、きっと営業マンはついつい本音をしゃべっている姿が浮かんで来る。

他の会社の社員が、自社の経営(社長)や管理者(上司)をどう見ているかを聞いて、自分の経営の参考にいているのだ。しかも、地元の会社であれば、その社長を知っていたりして、社長の言っていることが社員にどう映っているかも聞き出すよう。
これって、自社の社員に聞いても帰ってこないことを「他山の石」として参考にいているわけだ。

「質問」の活用を学んだこのAL実践コースだが、これは結構な応用編だ。
N社長恐るべし。


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posted by igajin at 00:00 | TrackBack(0) | アクションラーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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