2018年03月26日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.32

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.32
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【今日の実践ヒント】
『対話をするために大切な3つ目のこと』
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。


前々回から、良い関係をベースにして発展的な話合い、問題解決の話し合い、相談等 双方に役立つコミュニケーションである「対話」についてのヒントをワンポイントでお伝えしています。

1つ目に大切なことは、「短く話すこと」とお伝えしました。
2つ目の大切なことは、相手の言っている言葉だけではなく、その「意味や理由、目的・背景などを分かるために聞くこと」です。

皆さん、この2つの実践度合は、いかがでしょうか。


さて、今回の3つ目の大切なことは、2つ目の相手の言葉だけではなく、意味・理由、目的・背景などまでを分かる様に聞いたこと(自分の理解したこと)を必ず確認することです。

具体的には、次の3つです。

➀相手の話したことで、受け止めた大切なことを、リピートすること(復唱する)
A相手の話したことで、重要な点と思うことを要約して相手に伝えること
B相手の話たことで、キーポイントをキーワード化して言い換えて伝えること。

その上で、「これが言いたかったことですね」等と相手に確認することです。

聞いたから分かったと思わず、言葉が通じて(聞いて)いても、相手の本当に伝えた「意味が通じている」とは限りません。


この確認に関して、さらに「考え方や思い方が通じている」となるための大事なことを、次回にお伝えします。


それでは、また来週。


追伸:12月1日から2か月で原稿を書いた本が4月に出版されます。書名は、仮題「リーダーに役立つ61のスキル」です。これまで共著の本は出していますが、単独では初めてとなります。

このブログでお伝えしている内容もたくさん盛り込んでいます。正式書名と発行日はまたご案内致します。



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2018年03月21日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.31

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.31
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【今日の実践ヒント】
『対話をするために大切な2つ目のこと』
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。

前回から、良い関係をベースにして発展的な話合い、問題解決の話し合い、相談等 双方に役立つコミュニケーションである「対話」についてのヒントをワンポイントでお伝えしています。


前回お伝えしたように「対話」は一言でいうと、仕事又は職場での『生産的又は発展的な会話』です。

一つ目に大切なことは、「短く話すこと」とお伝えしました。
この1週間、短く話すことは意識して、実践されましたか。

短く話すとは、一つは短文で話すことです。
また、何を言うかのテーマから話し、かつ結論又は要点から先にいうことです。


テーマとは、「私の意見を言います」「まず事実を伝えます」「そう思う理由を3つ話します」等、これからいうことの内容の種類(ここでは、意見/事実/理由。他には、指示/要望/相談、等)を言うことです。


さて、対話をするために大切な2つ目は、相手の言っている言葉だけではなく、その意味や理由、目的・背景などを分かるために聞くことです。

そのために聞く時には、聞いたことついてすぐ判断しないこと。判断とは、肯定・否定、また同意も含めています。

相手が伝えたいことをそのまま受け止めます。


話した後で聞く場合には、今度は相手に意識を向けて、相手の話していること、言いたいことを聞くことに意識を向けます。

もしかして、その前に自分が伝えたことを相手が十分に理解していない、と思ったとしても、誤解していると感じたとしても、まずは聞くことです。


相手の話を聞いている場合では、途中で、すぐ相手の言いたいことが分かったとも思わず、相手が何でそう言っているのか、そう考えたのかを分かろうとして聞く。その上で、必ず確認することです。

(と書いていますが、この辺りの実践が結構難しいのです。…と自分自身をふり返っています(^-^; )

この確認以降については次回で、さらに詳しくお話しします。


それでは、また来週。



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2018年03月12日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.30

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.30
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【今日の実践ヒント】
「話し合い」でいいのかな?
『対話をするために大切な1つ目のこと』
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。


前回までは6回にわたって「職場での良い関係作りのために」のヒントを具体的な実践スキルでお伝えしてきました。

今号からは、良い関係をベースにして発展的な話合い、問題解決の話し合い、相談等 双方に役立つコミュニケーションである「対話」についてのヒントをワンポイントでお伝えしていきます。

今回お伝えするのは、その一番のベースとなることです。


まずは、「対話」って何だろう?

ここでは、「対話」とは、お互いが言いたいことをしゃべるだけ、話すだけではなく、
『双方の言っている言葉だけではなく、その意味のつながりや意図・目的までを理解し合い、テーマ(主題)に意識を向けて、その意識が共有され共感や協働が起きることで、テーマについて何らか新しい考えが生み出される会話のあり方』
とします。

少し長いですね、おまけに難しそう、もうちょっと簡単にしましょう。

『二人以上でできるだけ、率直にオープンに話し合って、話す前よりもいい考えが生み出される話のやりとり』

一言でいうと、仕事又は職場での『生産的又は発展的な会話』。

どうでしょう「対話」のイメージが掴めましたでしょうか。


一生懸命お互いが言いたいことをしゃべっていても、結局何も双方の理解が進まず、逆に関係が悪くなったりすることは「対話」がうまくいかなかったということになります。


さて、このブログはいい仕事をするための実践ヒントをお伝えするのが役割です。

「対話」の意味やイメージが明確になっただけではいけません。その対話をするために大切なことをお伝えします。

その一つ目に大切なことは、「短く話すこと」です。

なぜならば、対話はまず、お互いが言っていることの言葉だけではなく意味をよく掴む、つまり話をよく聞いて分かることが大切なのです。

そのためには、片方が長く話されるよりも相手が受けとめやすく短く話して、確認・質問を受けるやり方の方が、理解が進むものです。


さあ、今週はまず「短く話す」ことを意識してみましょう。

特に、経営者・幹部、上司(管理監督者)と呼ばれている方、中でも日頃たくさん話す方だと自覚されている方は、是非、意図的に短く話して見ましょう。

そして何か変化があるか、相手の反応をみてみましょう。


それでは、また来週。



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2018年03月08日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.29

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.29
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【今日の実践ヒント】
職場での良い関係作りのためにその5
『相談・質問して、話を聞こうA』
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。


さて、今号の良い関係づくりの実践ヒントは『相談・質問して、話を聞こうA』です。

前号では「よく話をする相手」を増やすため、相手の話を聞く機会を増やす。
そのために、相手が上司・先輩であれば、「相談」を活用すること。
同僚、後輩また部下であれば、相手に質問して本人の意見・考えを聞くこと。
の2つをお伝えしました。

そして、「相手の答え・意見は、笑顔と共にどんな意見でも否定、批判しないで、まずしっかりと受け止めて聴くこと、が必要です。」とお伝えしました


そのために、具体的にすることは、3つあります。

一つ目は、相談した相手、質問した相手からのアドバイス・意見、回答をしっかり『きく(聞く&聴く)』ことです。
聞くとは相手の言った言葉自体を注意深く聞くことです。聴くとは、その言葉の意味、そう言った理由・根拠、相手の考え方までを受けとめることです。

二つ目は、聞いたことに対して必ず反応することです。
「なるほど」でも「そうだね」と言うことば(相槌)、うなずくこと、です。

三つ目は、聞いたことで大事なこと、納得できたこと、アドバイスを受けて、自分がしようと思うことについて必ず、相手に伝えて確認すること、です。
「○○が大事だということですね」「□□は、役立ちそうです」


あなた自身が、相談や質問を受けて、アドバイスや意見を言った後に、この3つのことをしてくれる相手と、そうでない相手では、感じ方は大きく違うと思います。

ここで意図することは、相手の意見やアドバイスが実際に役立つかどうかだけではなく、話した相手が、「よく話を聞いてくれたと思うこと」、相手が「分かってくれた、役立ったと感じること」ができたかどうかなのです。

そして、もちろん「ありがとうございました」、「ありがとう。聞いて良かったです。」と感謝の言葉を伝えることです。


先週1週間、誰に相談しましたか、また質問して教えてもらいましたか。
相手の意見、アドバイスに、以上3つのことをしていましたか。


それでは、また来週。



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