2019年01月28日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No6

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす6
『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第6回、
テーマは『『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。
これまでは、研修参加の自己目的と明確にする、事前に研修参加に関心を持ってもらう、他の人(上司、同僚、部下)の研修参加にも関心を持つ、研修後必ず報告(報告会)を必要な人へ意図をもって行う。そして報告(会)実施のためにも、研修中に職場で実践すること(目標と具体案)を決めておくこと。・・・以上のことをお伝えしてきました。


さあ、今回はこれまでお伝えしたこと以外で、研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えていきます。

・・・とここまで書きながら、前回のメルマガで、研修での学びを実際に実践したこと、や活かしたことをメルマガ読者の皆様に質問して、アイデアを出してもらっておけばよかったと思う私です(他者の経験から学ぶ、これもコーチングor相談?)。

実は、今回のシリーズの第1回(12月7日)にも
「以下の項目について体験例・意見コメント又は質問を戴ければ大変嬉しいです。
@実際に研修後、職場・仕事で活かした実例(実践したこと、少しでもうまくいったこと、等)
A研修で学んだことを活かすための工夫や意見・提案(こうしたらいいのではないか)
B研修で学んだことを活かそうと思ったが、こんな点でうまくいかなかった、またどうしたらいいかという質問」

ということをお伝えして、2人の方からメールをいただきました。
かなり個別具体的な状況の課題の報告でしたので、このメルマガで共有はしませんでしたが、一部はヒントになるかもしれません。

さて、それも踏まえながら、私の思いついたことを以下に列挙します。
1.研修で学んだことですぐできそうなことから始めてみる(スモールステップですね)。
2.すぐできそうな中でも、これまでやってないこと(違ったやり方)をやってみる。
3.一番なるほどと思ったことをメンバー(主に同僚、部下)に教える、伝えてみる
(「実は研修でこんなことを習った/教わったんだけど、いいと思わないか・・・」、という感じで)
4.前項3の研修で学んだことを伝えてみることをしながら、その相手の意見を聞いて、コミュニケーションを深める(真意は、研修でその相手との深い関係づくりが今後の役立つと気づいた場合)。
5.研修で同じグループのメンバーから聞いた話(事例)で、こんなことをしてうまくいったんだって、ちょっと一緒にやってみないか(と言って協力者を募る)。
6.研修の講師からアドバイスをもらって、考えてこうすること(研修での学んだスキルを活かす、または研修で取り組んだ問題解決の具体策)にきめたんだ。あとから報告すると約束したので、ぜひ協力してほしいんだ。
※5.6.研修で決めた、約束したことを口実にして実践するやり方。
7.取り会えず、職場の人の話をよく聞く(傾聴する)、その上で研修で学んだこと活かせるテーマ・課題を見つける。

以上、7つ考えました。

どっちにしても、何もないところで新しいことを始めると周りから「どうしたんだ?」と言われます。研修直後は、その研修のテーマ・内容が何であれ、新しいことを始める(学んだことを活かす)チャンスです。

これを最大限に活かしましょう!


さて、次回まで(いや2月一杯)皆様方の職場で研修を活かした実践例、具体例、またまだやっていないけれどこんなアイデアが浮かんだ、という方是非、体験例・意見コメントま又は質問を戴ければ大変嬉しいです。サイト「問い合わせフォーム」からどうぞ


次回も、今回述べたこと以外で研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。

皆様の絶大なるご支援・ご協力をお待ちしております。

それでは、また来週。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、昨年4月に
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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2019年01月21日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No5

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす5
『研修参加後の報告(報告会)はどのようにするか』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第5回、
テーマは『研修参加後の報告(会)をどのようにするか』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。

最初に『研修参加の自己目的を明確にする』こと、次に『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』こと、そして『研修後報告をする(報告会を開く)』ことをお伝えしてきました。

これまで、お伝えしたように『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。


ですから、この「自己目的をもって参加する」「事前に職場の上司・同僚に研修参加に関心を持ってもらう」ことをしていたら、職場で上司への報告や同僚への報告会はやりやすいことでしょう。

さらに、研修の中で、最後に、また終わった後に「研修で学んだこと、気づいたこと、そして活用実践すること」を明確にしておくことも大事です。


まず、研修報告(会)の目的を明確に持つことです。

報告(会)の目的は、どんなことが考えられますか。
1.研修に真面目に参加してきたぞ!と報告するため(報告自体が目的?)
2.研修で学んだことや使える知識・スキル・ヒントを職場のメンバーに伝えるため
(人に伝える、教えることは学んだことをより明確にします)
3.研修で学んだこと、気づいたことの中でも実際に職場で実践したいことを報告して理解してもらう、さらには協力してもらうため
4.研修をきっかけ(口実)にして、前から考えていたことを相談・提案するため
5.研修で学んだこと、修得したことを忘れないために(復習)


具体的な方法は、以上に述べた目的によって何をすればよいかを考えるのです。

報告する目的を明確にしたら、誰にするのか(誰と誰に報告するのか)を考える。
どんな機会(場)で報告するのか、朝礼で簡単にする、会議・ミーティングの場で時間を作ってもらう、報告会のための場をつくる。
学んだこと・活用することをレポートにして報告する。
研修のテキスト・資料を回覧する。

まったく報告しない、すぐには報告しないという方法もあります。

じゃあどうするのか、と言うとまず自ら研修で学んだことを実践するのです。
いわば実践報告(行動で示す)のです。

どちらにしても研修を活かすための報告です。
明確な意図をもって、取り組んでみてください。

このメルマガ・ブログの読者の皆様で実際に研修後に「報告(会)」を実施した。またはレポート提出などで伝えた、等研修後の職場で学んだことを伝えた経験のある方は、ぜひ教えていただければ嬉しいです。
(ブログ読者の方は、こちらへ(サイトの問い合わせから)

次回からは、報告(会)以外の研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。


それでは、また来週。



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2019年01月15日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No4

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす4
『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第4回、テーマは『研修参加後、職場で必ず報告(会)をする』


前々回は『研修参加の自己目的を明確にする』こと、前回は『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』ことをお伝えしました。

前々回は、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

さらに前回は、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことをお伝えしました。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚(部下)に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。

『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて今回のテーマ『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。

このメルマガの読者の中には、これまで研修参加後に上司に報告をした方は多いでしょう。少なくとも研修報告書を義務付けている会社や職場も多いことでしょう。

報告会(報告ミーティング)を開催した方はどれ位いるでしょう。

研修で学んだことを職場で実践するうえで、上司への報告と相談(例えば、研修で学んだことを職場で活かすこと、具体的に実践することへの協力要請、等)はチャンスです。

研修で学んだことで、これを活用するといいなとか、自分だけではなく職場の同僚にも伝えたいこと、もあるでしょう。しかし、自分一人だけではなかなか進みません。

つまり、報告をする、報告会を開くのは自分一人ではなく理解者、協力者を作るためです。
その報告や報告会をスムーズに開くために前々回、前回お伝えしたことを実践しておくのです。


私が最初の会社で受けていた研修では(研修事業部門でしたので講師は社内トレーナーでしたが)、研修参加前に事前課題があり、研修後には必ずフィードバックミーティングを実施することが事後課題でした。

このフィードバックミーティング、つまり研修報告会が研修実践の度合いを高め、その効果を上げる大きなキーポイントだったのです。

次回は、この研修後の報告、報告会の活用の仕方をお伝えします。

それでは、また来週。



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2019年01月07日

企業研修についての私の考え方(4)〜「職場で効果を上げる研修手法」

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【職場で効果を上げる研修手法】

 現在、下記の5つの考え方に基づいて、研修の3つの顧客のニーズを把握し、研修を企画提案し、実施していく上で、研修プログラムで効果的な研修手法としては、以下のような手法を活用している。詳細は弊社HP又は関連サイトを参照していただければと思う。

1.コーチング(私の会社のHPでは「マネジメントコーチング」と称し、企業のマネジメントに活用できるコーチングと言う意味である)
:部下やメンバーに対して、彼らが主体者(主役)となりその持っている能力・意欲を発揮するようにサポートするコミュニケーションの考え方と体系的スキル。

2.アクションラーニング
:現実の課題・問題を取り上げその課題達成や問題解決を通して、個人・チーム・組織の学習を促進するチームミーティングの手法とそのプログラム展開の考え方。

3.真・報連相研修
:研修の成果はその参加者の「職場風土≒コミュニケーションのあり方≒情報の共有化の仕組・意識」による所が大きいととらえ、その情報の共有化を深める事を促進する考え方と研修展開の体系。集合研修の実施だけではなく、職場での展開(PDCA)がキーとなる。

4.ソリューションフォーカス
:様々な問題解決において「問題」ではなく「解決」に焦点を当てる思考法及びコミュニケーション手法。

5.体験学習方式によるマネジメント研修:これは特定の手法や考え方ではなく、クライアント企業の現実課題に基づいて、体験学習方式で行動変容を期待できる手法を組み合わせたマネジメント研修の各プログラムのことです。

【今後の方向性】
 これまでに述べてきたことは9割以上私自身の体験から考えた内容である(研修手法内容の一部は除く)。今後は、研修の企画段階(研修会社といな視点では、営業段階)と実施段階(実際の研修プログラムの実施)、その継続的な段階という全ての段階において適切なアプローチの整理と前項であげた各研修手法を統合した方法論などを実践例を通してさらにまとめ上げていきたい。

弊社サイトは、こちら


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2019年01月06日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No3

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす3
『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

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おはようございます!
そして、新年あけましておめでとうございます。
今年も本メルマガ、よろしくお願いいたします。

さて、今回は【学び(研修)を活かす】シリーズ第3回です。
テーマは、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

2つに分けると、
(自分が参加者の場合)
『研修参加の前に、参加することを周囲に伝える』
(職場の上司や同僚が参加する場合)
『研修参加前に、参加することに関心を持っていることを伝えておく』ことです。


前回は、「研修参加者は必ず自分の参加目的を明確にして、研修に臨むこと」、つまり、『研修参加の自己目的を明確にする』ことをお伝えしました。

そして、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

そして、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
その際は、上司・先輩に研修の参加目的を事前に決めてもらう・・・ことは簡単にはできませんよね。

さあ、この場合はどうしたらいいでしょうか?これは、前回の宿題でしたね。
あなたは、どんなことを考えましたか?


上司・先輩に「研修の目的を考えて参加してください」とは言えません。しかし、研修の参加することを知ったのであれば、次のようなことは聞けるでしょう。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことです。

そこで、上司(先輩)から何か話があればシメタものです。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。
できた上司(先輩)であれば、そこで何らかの期待・要望を伝えてくるかもしれません。
特に言葉はなくても、研修に行く前に言っておくことが大切なのです。

それはなぜでしょうか、おそらく多くのメルマガ読者の皆さんは、その意味(必要性)は、もうお分かりですよね。

そして、それは次回お伝えするテーマにつながります。

それでは、また来週。



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