2019年02月22日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】 No3「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」

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今日のテーマ
【いい仕事をするために
〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】
No3「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」

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おはようございます!

今回のテーマ「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」については、以下の一言だけです。

要は同じ仕事をしていても、その仕事をする人によって「いい仕事」になるかどうかが決まるということです。

最近コールセンターの研修のお仕事をしているからでもありますが、スマホやPCについてその他アフターサービスで電話した先(最近多くは直営や委託のコールセンターがほとんどです)で、「本当にいい人が出てくれてありがとう」、と思う場合と「何ていう対応だ!」と思う場合がよくあります。
皆さんも体験していることだと思います。

その仕事をしている一人一人がいい仕事(もちろんお客様のためだけではなく、仕事をしている会社・組織のため、そして何よりも仕事をしている自分自身のためにも)をするために、そのご支援が私どもインタフェース、私五十嵐仁の仕事です。それがいい仕事になるかどうかは、私次第なのです。

(以上今回のテーマについては終了)

残りはこれからのメルマガについてのお知らせです。

前号では、今回のテーマとメルマガについての感想やご意見をいただいた2通のメールを紹介いたしました。

実は、その後考えました。本メルマガ(本ブログ)の目的と内容についてです。

前々回からテーマを【いい仕事をするために】ということを考えるということを提起致しましたが、この【いい仕事をするために】を考えるのは、私のもう一つのブログ『今から、ここから、私から』の方に引っ越しすることにしました。
(次回以降ご案内いたします)

そして、本メルマガ(本ブログ)は、私共のセミナー、研修受講者及び関心のある方へ「いい仕事をするためのヒント」ご提供に徹することに決めました。
これがもともとのこのメルマガ開始の目的でした。

そして連続するテーマも決めずに、その時々の体験から、またその時にお伝えしたいと思ったこと、時節に会ったテーマで各回考えてお送りします。

ということで、今回はそのメルマガ刷新というか方向性をお伝えして、こうご期待という内容で終わります。

とはいえ、もう一つだけお伝えします。

前々回のメルマガで2通の読者からのメールをいただき大変嬉しく思いました。
そして、自分自身が嬉しいかどうかよりも、せっかくの情報提供をもっとお役に立つものにするために前回いただいたメールにありましたように、めりマガ読者も積極的に参加できる仕組みも作りたいと思っております。

そしてまた、このメルマガでもぜひ、遠慮なくいつでもご質問、ご相談やご要望をいただいて、双方向でのやり取りができればと思っております。

ということで、引き続き先に述べた形でメルマガ発信を続けてまいりますが、忌憚ない、率直なご感想、ご質問、ご要望メールをいつでもお待ちしております。

それではまた次回!




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)昨年4月に発売されました。
お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。


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2019年02月13日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・ いい社会を創る】No2「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

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今日のテーマ
今日のテーマ
【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・
いい社会を創る】No2
「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

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おはようございます!

今週11日からの新テーマ【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】。

一人一人が「いい仕事をすること」の意味について、一緒に深く考え、そして具体化、実践に移すヒントをお伝えしていきます。

今号は、さっそく頂いたの2通の読者メンバーからのメールをお伝えします。

1つは、前号の3つの問いかけ、への回答メール、
もう1つこのメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)への回答メールです。

メルマガ読者で国の機関に勤めるFさんから前回の質問に以下のようなご回答メールをいただきました(一部要約しております)。

2.「最近いい仕事をしているなあ、と思ったことはありますか?」と、3.「さあ、いい仕事とは何でしょう?」についての私(Fさん)の回答です。

「少し前(昨年度まで)の話になりますが、私は東日本大震災の復興事業の仕事に従事していました。
被災地の自治体を含む関係機関ではほぼ経験のない特殊な業務について、私は過去から多くの経験があったその分野で、その知識と経験を被災地の皆さんに指導、伝達し、実践のお手伝いを長期に渡り行ってきました。それにより復興事業が劇的に進捗し、目に見えて結果が表れ、多くの関係機関、担当者の方々から大変な感謝の言葉をいただきました。
その時に、自分が一生懸命動くことで復興事業が進み、結果が出るという達成感、さらに多くの方々に喜んでもらえるという充実感を感じることができ、自分はいい仕事をしているなぁと感じました。
いい仕事とは、結果をだす「達成感」を味わい、「感謝」の気持ちや言葉をいただくこと、と強く思い実感してきました。」

そしてメールで続けて、今のお気持ちをお伝えいただきました。
「しかし、自分が長年(7年間)復興事業に携わって感じたことが全ての部署、仕事の種類で常に達成感を味わえるのか、感謝の言葉などいただくことなんてあるのか、と思っています。久しぶりに元の職場に戻り感じている苦悩です。
『いい仕事とは何でしょう?』について、今一番悩み、探し求めているような気がします。当時味わっていたような「達成感や感謝がない」=「いい仕事をしていない」と感じてしまうのは辛いことです。」


Fさん、今のお気持ちをストレートにお伝えいただき、ありがとうございます。
私自身、今の会社設立以前から延べにして30年近く「研修トレーナー、人事組織コンサルティング」の仕事を続けてきました。
今と10年前では私自身「いい仕事」の意味が違ってきています。3年前、1年前とも変わってきていると思います。

「いい仕事」とは何か?について、いろいろなとらえ方があると思います。
私が今思うことは、「いい仕事」の意味は自分で見つける、あるいは自分で決める、です。

他に求める(他者からの反応や感謝等)ことももちろん、いい仕事の一つの側面、自らの充実感や達成感もまたもう一つの側面、そしてその仕事の結果として目に見える(又は人々が感じ取った)成果。
そのどの面を重視するのかしないのか、また他の側面もあるでしょう。


もう一つメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)へのIさん(地方自治体職員)からのメールです

「読者間の共有の場、 コミュニケーションの場として、別にチャットルーム的なところを開設してはい かがでしょうか?
どれだけの参加があるか、誹謗中傷など悪意的無責任的な発言 などもあるでしょうから難しいかもしれませんが、公務員だけではなく、多くの 民間企業の方々もメルマガ読者と思っています。そんな方々のご意見を聞いてみ たいのも本心です。実際、チャットルームには参加しなくても、
傍観者的に読ん でいても思ったり、考えたりするのもありなのではと思います。」


実は、私どもが毎年主催している唯一の公開セミナー(1泊2日の宿泊研修)『中核リーダー育成セミナー』(ほどんど民間企業の受講者)は、例年11月に実施して、翌年1年間フォローアップとして「Google group」を活用しています。
グループ参加者のメーリングリストとそのメールのやり取りはグループのサイトに残され共有されます。但し、使い勝手がそれほど良くないので(たまに参加できないメールアドレスがあったりします)ので、「Google group」に拘らず、もし他にメルマガ読者の皆さんご存知のチャットルーム(的機能の仕組み)があれば、お教えください。


とくいうことで、引き続きメルマガ2月11日号(前号)ブログ:http://interface-hrdod.seesaa.net/article/464085576.html
の3つの質問へのあなたの回答メールと、今号のFさん、Iさんのメールへのご感想やご意見をお待ちしております。


それでは、また来週(発信は、1週間に1回以上で不定期となります)。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
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2019年02月11日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】

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今日のテーマ
『いい仕事をするために
〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る』

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おはようございます!


突然ですが、今日(今回)から、少しテーマを変えてこのメルマガをお送りします。


前回まで7回に渡った【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】も私は大好きで、大切なテーマでした。

今日から改めて、【一人一人がいい仕事をすること】の意味について、深く考え、そして具体化、実践に移すヒントをお伝えしていきたいのです。


今日は、いい仕事について一緒に考えていきましょう。

さあ、皆さんに問いかけます。

1.「今、いい仕事をしていますか?」

2.「最近いい仕事をしているなあ、と思ったことはありますか?」
 「最近いい仕事をしているなあ、と感じた人はいますか?」
(もちろん、あなた自身、そして同じ会社・職場の人、そして顧客として触れ合った人、誰でも)

3.「さあ、いい仕事とは何でしょう?」(いい仕事とは何だと思いますか?)

私のメルマガ(ブログ)【いい仕事をするために】は、皆さんに問いかける質問が大変多いです。
問いかけは、そのテーマ(問い)に対して考えてほしいからです。

全てとは言いませんが、ぜひ答えて(考えて)てください。ご自身の答えです。


もちろん、私自身の答え(考え、コメント)も載せます。
その内容は、個人的な考えもありますし、これまでの先人からの学びや経験からのヒントも多くあります。

どちらにしても、それを活用するかしないかは皆さん自身です。


私自身が「最近、いい仕事をしているかな」と思ったのは、毎年主催している中核リーダー育成セミナーのフォローアップ研修を終えたときです(ちょうど1週間前の月曜日)。

特別な出来事があったわけではないのですが、11月の1泊2日に参加された12名皆さん全員がフォロー研修に参加いただき、そして全員が意識して一つ以上のことを(研修のためではなく、ご自身がいい仕事をするために)意識し実践されていることを感じたからです。


また、このことが今回このメルマガのテーマを【一人一人がいい仕事をすること】からリスタートしようと思ったキッカケです。


もう一つこのメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)があります。
それはメインの読者(私どもの研修やセミナー参加者)の方々との参加番組(コミュニケーションの場)にしたいということです。


ということで、ぜひ今号(回)の3つの質問のどれか一つにでも、またはその他でその答え、またはコメント、その他質問・意見を遠慮なくお寄せ下さい。

あて先は、igaj(*)interface-h.co.jpです。〔(*)に@を入れて送信下さい。〕


それでは、また来週。


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2019年02月03日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No7

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす7
『研修の学びを職場で実践する
〜スケーリングとスモールステップ』

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おはようございます!


今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第7回、
テーマは『研修の学びを職場で実践する〜スケーリングとスモールステップ』


さあ、今回も研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えてみたいともいます。

私の管理者研修や課題解決研修を受講された皆さんであれば、大半の人が学んだ「解決志向(ソリューションフォーカス)」。
その7つのツールの中の2つ『スケーリング』と『スモールステップ』を活用した研修での学びの職場実践法。

スケーリングとは、「達成した姿(又は解決した状態)を10点満点として、今は何点ですか?」と聞いて、本人の思う達成度合いを明確にすることです。

スケーリングは『本人にとっての問題の程度や解決に向けて進んだ度合を計るためのモノサシをつくること』なのです。

スケーリングを使うことで、その点数分の前進している点、出来ている点を明確にして、リソースを引き出すことがねらいの一つです。「何が不足しているからその点数に留まっているのか」と問うのではなく、「何があるからその点数まで来ているのか」とプラス面を聞きます。

また、スケーリングは、あくまでも「本人にとって」の現状を確認する目的なので、客観性は問わないし、聞く側の主観は脇に置きます。

スモールステップは、その言葉通り、解決ゴールに向けて一歩ずつ前進する具体的な行動のことです。スモールステップのポイントは5つあります。その一つ目は「すぐできること」です。他には「簡単にできること」、「今までやっていないこと」、そして「うまくいった(いきそう)なこと」、「多様な視点の選択肢の中から選んだこと」です。

スモールステップは、先に述べたスケーリングで1点アップするための具体的行動(達成の具体策、解決策)のことです。

研修後の実践としては、研修で学んだこと、気づいたことの中から自己のめざす姿(解決ゴール)を明確にし、毎週(解決ゴールの内容によっては半月又は1か月)スケーリングをして、スモールステップを継続して実践することです。

それでは、また来週。


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