2019年08月26日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No96

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今日のテーマ
No.96『本から学ぶための、お薦めの本@』

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こんにちは、インタフェース五十嵐仁です。

前回メルマガNo95のテーマ『本から学ぶための、本の読み方』でした。今回のテーマは、その本について『本から学ぶための、お薦めの本@』です。


今回のお薦めの本は、私が実施している研修プログラムの考え方やアプローチ、内容の原典又は参考・参照している図書10冊です。

簡単な紹介と参照ブログ、関連サイトを付しておきます。

@『真・報連相のハンドブック』
 糸藤正士著 日本報連相センター 2003年
*組織での情報共有化を展開する考え方「真・報連相」の原典となるテクストブック。
@とA、Bはこちらからも
http://www.nhc.jp.net/?page_id=10530
  
A『報連相の技術がみるみる上達する!』
 糸藤正士 著 日本実業出版社 2004年
*真・報連相の実践スキルを整理した書。新人・若手社員から中堅社員、この内容を指導育成する管理者までのそれぞれに役立ちます。
★職場の「報連相」を具体的行動レベルでレベルアップしたい(させたい)方向け


B『できる人≠ェやっている 質の高い℃d事の進め方糸藤正士著、鳥影社、2018年
*「真・報連相」の創案者が、いい仕事をするための基本を分かりやすく書いた本。全てのいい仕事をしようとする思いのある方に参考になります。★いい仕事をしたい人向け
本の内容⇒ http://igajin.seesaa.net/article/459767471.html


C『「チーム脳」のつくり方』
 清宮普美代著、WAVE出版、2009年
*質問会議(アクションラーニング)のキーファクター「質問』」とその質問を活用する「質問リーダー」として職場でのチームづくり『チーム脳』を働かせる場づくりのための参考図書です。
★職場での「質問」を活用したリーダー目指す人向け


D『20代で身につけたい 質問力
 清宮普美代著、中経出版、2011年
*書名では「20代で・・・」と書かれていますが、年代問わず、役職問わず活用できる「質問力アップ」「質問を活用したレベルアップ」のための本です。★質問力アップしたい人向け
CとD共⇒ https://www.jial.or.jp/books/ 


E『解決志向(ソリューションフォーカス)の実践マネジメント
 青木安輝著、河出書房新社、2006年
*「解決会議」や「解決コーチング」のベースにある「ソリューションフォーカス」を体系的に学べる書です。研修での5つのツールに2つプラスした『7つの基本要素』を解説。
★実践的な問題解決コーチングや解決が進むチームをつくりたい人向け


F『咲かせたい花に水をあげましょう
 フレッチャー・ピーコック 著 伊藤 喜代次 企画・監修 青木 安輝 監訳、BKC、2008年
*問題の原因ではなく、解決に向けた解決志向コミュニケーションを著者の体験談や多彩な寓話をもとにやさしく解説。欲しい未来を実現するための最新のコミュニケーションスキルの実践的入門書。
★分かりやすいのが好きな人向け
EFソリューションフォーカス(解決志向)に関しては⇒ http://www.solutionfocus.jp/history.html


G『部下力―上司を動かす技術
吉田典正著、祥伝社、2005年
*コーチングの理論とスキルを部下が上司へ向けて活用するための本。一言でいえばメンバーからの「積極的・能動的なフォローワーシップ」を発揮するための技術を述べています。まずは、実践できるヒント(スモールステップ)を見つけてみて下さい。
★上司・リーダーと今よりも一歩でも二歩でもいい関係をつくりたいと思う部下・メンバー向け(上司と部下に挟まれて悩む管理職・リーダーにも向くかもしれません)


H『自分を立てなおす対話
 加藤雅則著、日本経済新聞社、2011年
*対話を通して自分自身の問題、組織の問題の解決を導き出すための本。「問題をほぐす」アプローチ、チームとして「智慧の車座」は私の研修で活用する「解決会議(ソリューションミーティング)」で、解決志向と共に原典の一つです。
★あまり力まず、「問題がほぐれる」会話をしたい方、いろいろと模索したい方向け


➉『ヤフーの1on1―部下を成長させるコミュニケーションの技法
本間浩輔著、ダイヤモンド社、2017年
*今そしてこれからの研修や組織開発サービス事業の中で私自身が、大いに参考にし、活用実践していきたいアプローチ法「1on1」の実践ケースが分かりやすく述べられています。
★部下・メンバーとの対話をうまく進めていきたい上司・リーダー向け
こちらもご参照下さい。 http://igajin.seesaa.net/article/468318839.html


さて、ご関心のある本がございましたら、是非1冊は目を通してみて下さい。


それでは、また来週。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル』(セルバ出版)、昨年4月に発売されました。お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



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2019年08月19日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No95

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今日のテーマ
No.95『本から学ぶための、本の読み方』

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こんにちは、インタフェース五十嵐仁です。

前々回メルマガNo93のテーマ『継続の小さな仕組みを作る』でした。

その中でお伝えした「参加(受講)した研修テーマ、内容に関する本を継続して読む」に関連して、今回のテーマは、その「本から学ぶための、本の読み方」です。

私も仕事に関して多数の本を読みます。

仕事において具体的な「テーマ」や「目的」があって読むことが多くあります。その際には、テーマに関連する本をかなり集中的に読みます。
最近はネットでの情報収集も欠かせません。

また、そこまで明確に意図的ではなくても何らかの関心を持って読むことがほとんどです。その際も、本から学んで活用することがベースになります。


書く方は、これまで共著1冊と単著1冊本を出しました。

その本を書いて読者からの反応(アマゾンの書評や感想メール、また発行前に知人にコメントを貰ったりもしました)を受けて、私の本の読み方という資料も作成しました。
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」

このブログ記事は、特に私の著書の読み方に特化していますので、それをベースにしながらも、学ぶための本の読み方を5つのポイントにまとめてみました。

「本から学ぶための、本の読み方」5則

1)まず、本を読む前に(場合によっては買う前に)、何のためのその本を読むのか、その目的を明確にすることです。できれば書き出しておく。

2)本によっては、最初から最後まで1度に続けて読まない方がよい場合もある
〜それでは、どう読むかというと、まず「はじめに」と「あとがき」を読み、次に目次に目を通す、それから、どこから、どう読むかを決める。

3)お急ぎの(早く役に立てたい、活用したい)場合は、目次をみて関心をもった章(パート)から読む、という手もある。

4)最初から順に読む場合には、読んで役立ちそうな部分、関心を強く持った部分について、カードかメモにその個所を書き出す、又は要約する。場合によっては自分で具体的な活用・実践方法を考えて書いておく。

5)一度読み終えたら、もう一度読み返す。又は時々読み返して、再度役立ちそう、また関心のある所を見つけ出したら、4)を繰り返す。

ただ読むのではなく、どの本からも必ず一つ以上のスモールステップ(自分の仕事や課題解決に使える具体的な行動)を見つけ出すことが目的です。


さあ、今回のヒントを参考にして「本から学ぶ効果的な読み方」の自分バージョンを工夫してみて下さい。
いいアイデアが浮かんだ、と思ったら、こっそり私にも教えてくださいね。


お時間あれば、その他感想・コメント何でも結構です。メールをお待ちしております。

本ブログ&メールマガジン読者であれば、どなたでもいつでも結構です。
あて先は、info*interface-h.co.jpへ(*を@にして返信ください)。

それでは、また来週。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルーカウンセリング、ティーチング、コーチング、報連相の活かし方」(セルバ出版)、昨年4月に発売されました。お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



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2019年08月14日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No94

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今日のテーマ
No.94『研修・セミナー受講後に気づきや学びを実践・継続するために(3)〜継続できる小さな行動(マイクロステップ)』

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こんにちは、インタフェース五十嵐仁です。

先週は、2日間の監督者研修、1日のOJTスキル研修を担当しました。

両方の研修とも最後に今後の目標と行動計画を作成してもらいました(一部は時間がなく宿題としました)。

さて、テーマは、前回からも引き続き『研修・セミナー受講後に気づきや学びを実践・継続するために』。
今回はその(3)で「継続できる小さな行動(マイクロステップ)」です。

前回は、「継続の小さな仕組みをつくる」でした。

今回は似ているようですが、研修で気づき学んだことの実践内容、目標と行動計画を作成した場合にはその実践項目そのもの中に「継続できる小さな行動(マイクロステップ)」をつくることです。


いつも私の研修では「スモールステップ」という言葉で、研修での気づきや学びの実践、また目標・行動計画の行動内容を具体的ですぐできること、少しでも効果的と思われること、これまでと違うこと、をすることをお勧めしてきました。

研修後に大きな計画や実践にかなりパワーのかかることばかりの計画だと、計画倒れになりやすいからです(私も若い頃研修を受けたときによく経験したことです)。

そのスモールステップの中でも、もっと日々できる小さなことを継続していきましょう。
それによって研修での気づき、学びを忘れず実行していきましょう、ということです。


それではマイクロステップ(小さなスモールステップ)の例です。
(内容は、皆さんそれぞれが研修で学び、実践しようとしていることに合わせてやってください。以下はあくまでも小さい具体的実践行動という意味での例です)


1)朝の挨拶「おはようございます」をこれまでとは違う新しい目的を持って、意図的に行う。意図は、例えば相手(職場のメンバー)に様子(元気度、やる気度、調子等)を観るために、他には、元気で明るい挨拶を継続して、職場のメンバーも同じような挨拶する人を増やし、今より明るい職場にする。

2)前項1)と似ていますが、職場でメンバー全員に1日必ず一言以上声かけをして、コミュニケーションの取りやすい雰囲気をつくる。

3)こちらは主に管理者対象になりますが前項2)の延長線上として1週間に1回必ず10〜15分位の対話(面談、相談)時間をつくる。この時間は部下が話したい事、相談したい事を引き出して受け止める時間とする。自主的な1on1タイムと言えます。
※1on1については、こちらをご覧ください。
「部下を成長させる“1on1”ミーティング」 
 

4)自分の行動計画の内容項目について、職場のメンバーで必要と思う人と共有化して(もちろん相手の納得と合意の上で)一緒に実行する

5)朝のミーティング(朝礼)がある場合は、今日1日(又は今週1週間)実践(意識)することを公言して取り組む。


さあ、今回のいくつかヒントを参考にご自身に「継続できる小さな行動(マイクロステップ)」を作って、実践してみて下さいね。

そして、是非その「継続できる小さな行動」を私宛にメールでご報告願います。
皆さんで共有できれば、さらに嬉しいです。


お時間あれば、その他感想・コメント何でも結構です。メールをお待ちしております。

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2019年08月04日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No.93

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今日のテーマ
No.93『研修・セミナー受講後に気づきや学びを実践・継続するために(2)〜継続の小さな仕組みをつくる』

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こんにちは、インタフェース五十嵐仁です。

先週は、2日間の現実課題解決(アクションラーニング)研修、1日のコーチング研修を担当しました。

前者の研修では作成した目標・行動計画について半年後に実践レポート(実践と振り返り、質問等)の提出、後者も1週間後に感想レポートを提出してもらうという両者ともフォロー付き研修です。


さて、前回からいい仕事のヒントは『研修・セミナー受講後に気づきや学びを実践・継続するために』。
今回はその(2)で「継続の小さな仕組みをつくる」です。

冒頭で述べた先週の2つの研修はどちらもフォローアップが組み込まれた研修でした。

今回のヒントは、そのフォローの仕組みを自分自身で、自分のために、「継続できる小さなことでつくっちゃおう」というものです。

どんなことが考えられそうですか?


まずは、作成した行動計画や実行しようと決めたことを忘れないために、紙に書いたものを毎朝見る

机に張り出しておく、又は手帳に挟んでおく

ノートPC、タブレット、スマホを開くとすぐ見えるようにしておく

どちらにしても行動内容をキャッチフレーズにしておくとよいでしょう。


次に、継続的な振り返りの機会を作ることです。

その期間としては、毎日(1日の最後に)、1週間(週末に)、1ヶ月(月末に)等。

作成した行動計画や実行しようと決めたことについて実践とその結果を振り返ります

振り返る際に、前回の職場のメンバー(上司、同僚、部下、等)への報告と結び付けて、自分の振り返りを聞いてくれる(報告する)相手を決めておく(お願いしておく)という合わせ技も使えます。

他には、フォローアップ学習として、参加(受講)した研修テーマ、内容に関する本を継続して読むという手もあります。

3冊くらいの研修の関連(参考)と書を選んで1ヶ月に1冊、3ヶ月で読了。

読むだけではなく、出来れば、感想をブログやfb他SNSなどに簡潔な内容でもいいので投稿する

オープンにしない場合には、感想・レポートを書いたり、その本から学んで実行すること(スモールステップ)を一つ決めるのもいいでしょう。


最後に、本メルマガ読者の方でしたら、全員が活用できる方法をお教えします。

それは、研修後に実践したこと、やってみて出てきた質問や相談事を私五十嵐仁にメールすることです。

遅くとも1週間以内には必ず返信します。
(研修終了時に私とメール交換しメルマガをお読みの方に、最近は「この研修は無期限フォロー付きです」と言っています)


さあ、今回のいくつかヒントを基にご自身に会った「継続できる小さな仕組み」を作って、実践してみて下さいね。

そして、是非その「継続できる小さな仕組み」を私宛にメールでご報告願います。
皆さんで共有できれば、さらに嬉しいです。


お時間あれば、その他感想・コメント何でも結構です。メールをお待ちしております。

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