私が初めてアクションラーニングと言うコトバを聞いたのは、2004年の春先のこと。
CTIジャパンのコーチングセミナーを学んだあと、そのセミナーの修了生がから紹介されました。
コーチングの後、シチュエーションナルリーダーシップ(SLU)講座を受けたり、ファシリテーションを学んで、対個人ではなくチームをレベルアップさせる手法を学ぼうとしていた矢先でした。話を聞いて、すぐにピンとは来なかったのですが、まずは「実践アクションラーニング入門」を読み、次に体験してみようと、2004年10月にAL基礎講座を受けました。その後2004年12月〜2005年3月までALコーチ養成講座を受講し、ALコーチ資格習得。2005年4月〜11月までシニアALコーチ養成講座を受け、シニアALコーチの資格も認定されました。
並行して、企業研修の課題解決研修のセッションでも活用し、また以前から研修手法として活用している「真・報連相」研修と組み合わせて(その活用事例は共著にまとめてあります)成果を上げています。
アクションラーニングは、チーム(4〜8名程度)で現実課題を検討し、質問中心のミーティングで問題の本質と解決のための行動計画を作成し、さらにその実践行動と振り返りによって、個人の能力とチーム力を開発する手法です。
ALのスゴイところは、最初出した問題が異なる多様な視点の質問から、より本質的な問題にたどり着き、解決が進むことです。
もっと簡単に言うと、表面上の問題から問題の核心に進むことが出来、それによって思わぬ発展が見られることです。
また、以下に優れた能力を持つ個人でも、一人で考えるよりは、チーム(複数名)の異なる視点から考えた方が、いい解決策ができること。
他には、個人が決めた戦略を組織に指示してやるより、チームで共有化した目標と行動計画の方が格段に実行力が違うと言うことです。
そんなアクションラーニングの基本的な考え方と実際のセッションが体験できる機会が北海道(札幌)であります。
第2回の札幌アクションラーニング基礎講座です。
詳細は、こちらの案内から。
私が2004年10月に受けたAL基礎講座を道内で受講できる唯一のチャンスです。
研修講師やコンサルタント、コーチはもちろん、企業・団体の研修担当者、そして経営者、管理者、組織や事業の変革を進めるリーダーには、役立つアプローチです。
無料体験会も定期的に行っていますので、ご関心のある方は、
私どものサイト又はニュースブログからご連絡下さい。
関連サイト
NPO日本アクションラーニング協会
参照ブログ
「アクションラーニングブログ」
(私と同期のシニアALコーチ田淵さんのブログ)
「アクションラーニング初体験!」
「実践アクションラーニング入門ー問題解決と組織学習がリーダーを育てる」
「つらいけどおもしろいかも〜「質問」しかしちゃいけない会議」
「優秀な教員は、意見より質問を言う」
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