2013年01月07日

全教研(福岡)創始者、中垣会長の講演ビデオをから学んだこと

先日見た「人間には無限の可能性がある!Bby日本初の上場学習塾・全教研創業者」故中垣会長の講演ビデオ。

その中で、「教師は五者たれ」という言葉があった。

その五者とは、いろいろな説明があるようだが、おおよそ以下のようだ。
  一、学者の如く自分の教える学問に精通している
  二、医者の如く相手の心身の状態を診る
  三、易者の如く将来を予期し断定する  
  四、役者の如く相手に合わせて演技する  
  五、芸者の如く一芸に秀でていて人をを引き付ける

中垣会長の講演では、「教師の五者」は、
その1がなんでも知っている『学者』であること。
顔色を見て一人一人の様子を診る『医者』の要素。
『易者』のように暗示、断定すること。
『役者』のように、自分の感情ではなく、必要な役割を演じることができること。
そして『芸者』のように楽しくすることができること。
ということを言っていた。

企業研修トレーナーとして、なるほどと納得することばかりだった。
この五者を満たすことは、かなりの意味で役立つ研修ができることと同じだ。

その他、教育は問答形式であること、などもまさにその通りという思いだ。

中垣会長の講演ビデオは下記↓
http://www.youtube.com/watch?v=LHuYdX8zZTY&feature=youtu.be


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posted by igajin at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 教える、学ぶ、支援する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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