2017年10月16日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.11

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.11
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【今日のヒント】「解決の会話」と「問題の会話」
実践ヒントは『職場では「解決の会話」で行こう!』
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前号では、No4からNo9までの「解決志向」の実践ヒントの復習をしました。

@まず『解決ゴール』を明確にすること。
A次に『解決リソース』を探すこと。
Bそして『スモールステップ』を決める。
C『スケーリング』を活用する。
D『フォローアップ』で解決ゴールへ前進する。
E最後に、最初にも、またいつでも『OKメッセージ』。



今号の実践ヒントは『職場では「解決の会話」で行こう!』

実際の職場では、研修での対話実習やロールプレイングのような場面は、時間をとって、場所を改めた面談や相談でないとなかなかありません。

忙しい職場では、これまで述べてきた上記の@〜Eを意識して実践するのは余裕がないとなかなかできないかもしれません。

それではどうしたらいいか?


職場では、上司やリーダーから「指示」そして「報告」、また「連絡」「相談」や少人数の「打合せ」は日常行われていることです。

この「報連相」「打合せ」での会話を、例えば「うまくいかないです」「困ったことが」と言う問題から会話が始まったら、その「問題」について、「何が問題か?なぜできないのか?何が悪いのか?」と言ったその問題に関わる会話を早めに止めることです。

そして何をするかと言うと「解決の会話」を始めるのです。

具体的には「○○さん、その問題はどうなったらいいと思う?」「どうしたいの?」、「少しでもできることはない?」「どうしたら進むかな?」「何からやる?」という解決に近づく会話をすることです。

つまり「できない、むずかしい」(問題、進まない状態、できない条件)の会話から「どうなったらいい、できる、どうする」(目指す姿、可能性、行動)の会話にすることです。


「問題の会話」と「解決の会話」について、詳しくは以下のブログもご覧下さい。
http://igajin.seesaa.net/article/454203132.html


あなたの職場では、そしてあなた自身「解決(へ向かう)会話」をしていますか?


次号では、職場で習慣化すると仕事に役立つコミュニケーションの取り方に
ついてのヒントをお伝えします。



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