2017年11月13日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.14

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.14
==================================================
【今日の実践ヒント】
『「自分の話が通じたかどうか」はどうしたらわかる?』の
スモールステップその2は『見ること・察知すること』です。
____________________________

前号では、自分が伝えたことは、「分かりました」と言ってくれても、確認しないと本当に伝わったかどうかは、分からない、ということを述べました。

そのために「相手に質問がないか聞く(相手から質問してもらう)」、「質問をする」、「話の最後に相手に何をするか(何が分かったか)を言ってもらう」、等をお伝えしました。

「自分の話が通じたかどうか」は、何によって分かるのでしょうか?


それを考える前に、話が通じるにも3つの種類があります。
1)伝えたことを理解してもらう(教える⇒知る、分かる)
2)伝えたことをやってもらう(やる、できるようになる)
3)伝えたことの意味・目的を納得して、自ら考えて、行動してもらう



1)相手が「知った、分かった」かどうかは、どうしたら分かるでしょうか?
⇒相手の反応をよく見ることです。視線、表情、姿勢とその変化を見て、察知すること。

2)相手が「やった」かどうかは、どうしたら分かるでしょうか?
⇒伝えた後の行動をよく見ることです。また報告を受けることです。

3)相手が「意味・目的を納得して、自ら考えて行動した」かどうかはどうしたらわかるでしょうか?
⇒相手が自分の意見を言ってくる、考えて提案してくる、等の行動があることです。

本当に伝わったかどうかのスモールステップその2は、良く見る(観る)ことです。

指示・依頼した後、話した後、相手をどれくらい見ていますか?自分の言ったことだけに意識が向いていると、伝わりません。伝わったかどうかが分かりません。

一番まずい方法は、伝えた後何をしているかをよく見ない上に、その後の報告を聞かないこと、そして、何も言わないことです。

このことをコーチングではなく、ホーチング(放置ing)と言います。(^_^;)


次号は、相手が自分のいうことに良く耳を傾けてくれる実践のヒントをお伝えします。



6rhpkf読まれたら、こちらをクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村