2017年11月23日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.15

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.15
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【今日の実践ヒント】
相手が自分の話すこと聞いてくれるための実践のヒントその1『相手の話をよく聞いて、受け止めて確認してから、自分の言いたいことを話す』
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前回は、本当に伝わったかどうかのスモールステップ『良く見る(観る)こと、そして察知すること』と述べました。

今回からは、相手が自分の話をよく聞いて貰うための実践ヒントです。

実践のヒントその1は『相手の話をよく聞いて、受け止めて確認してから、自分の言いたいことを話す』です。


あなたはどんな相手の話に耳を傾けますか?
自分の言うことを聞いてくれないで、一方的に話す、押し付ける人の話を熱心に聞く気になりますか?

特に、あなたが聞いて貰いたい相手が、あなたに言いたいことがある場合(自分とは違う意見を持っている等)に、それを聞かずに伝えても、聞かない、又は聞いたふりをしても納得しないことがよく起こります。


まず、相手を理解する、偏見を持たずに素直に話しを聞くと、自分の言いたいことを分かってもらうための情報やヒントを得ることもできます。

具体的には、「でもね」「そうは言っても」等の様な反応はしないで、「なるほど」等の相槌を打ちながら、相手の言ったことをよく聞くことです。

言葉だけではなく、相手の視線や表情から気持ちも感じ取ることです。「例えば?」、「他には?」、「具体的には?」と質問して、さらに話しを引き出すのです。

その上で、「いま、おっしゃたことは〇〇〇と言うことですね」、「言いたかったことは□□と□□と理解していいですか」というようにして、相手の言いたいことを確認します。


このようにして、相手の言っていることをよく聞いて、理解・確認して、それから初めて、自分の意見や伝えたいことを、決めつけず、押し付けないで、ニュートラルに伝えるのです。

よく聞くことで、相手の考えや気持ちをよく理解できているので、伝え方も相手が受け止めやすいように考えて話すことができます。


もちろん、相手や状況にもよりますが、一方的に言っても聞いてくれない状況や相手に一度試みてはいかがでしょうか。

次回も相手が自分の話をよく聞いて貰うための実践ヒントをお伝えします。



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