2018年02月28日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.28

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.28
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【今日の実践ヒント】
職場での良い関係作りのためにその4
『相談・質問して、話を聞こう➀』
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。


さて、今号の良い関係づくりの実践ヒントは『相談・質問して、話を聞こう@』です。

殆ど話をしない相手とよく話をする相手とどちらが良い関係になっていますか?

と言う質問の答えは、聞くまでもなく「よく話をする相手」ですね。
さらに、一方的に聞くだけではなく、こちらも話をして、相手もさらに話をする、そしてお互いの話をよく聴き合える。これがいいですよね。

ここから言えるのは、良い関係づくりには「話をする頻度(回数)が今より多くなる」ことが大切。そして、もう一つ「人は自分の話をよく聞いてくれる人の話を聞く」のです。

この2つから考えると、話をしてもらう、相手の話を聞くことが良い関係づくりに必要なのです。


自らよく話してくる人、少し話を聞くとたくさんしゃべってくる人からは、よく話を聞けます。

無口という迄でもないけれど、無駄口が少なくあまりしゃべらない人、同じ職場なのに、日頃話す機会があまりない人にどうしたらよいのか。


先ずは、これまでのお伝えしたあいさつ「おはようございます」、感謝のことば「ありがとう」、そして声かけの実践です。

次は、相手によって違います。
相手が上司・先輩であれば、「相談」を活用すること。
相手が良く知っていること、得意なこと(もちろん、自分が教えてほしいこと)を質問する。

同僚、後輩また部下であれば、相手に質問して本人の意見・考えを聞くこと。
後輩・部下は「○○さん、ちょっと教えてほしいのだけれど」、「□□さん、この件どう思う。意見を聞きたいんだ」と言われて(それが余程難しいことでない限り)、嫌な人はいません。逆に自分のこと・考えに関心を持ってくれて嬉しく思うものです。

もちろん、相手の答え・意見は、笑顔と共にどんな意見でも否定、批判しないで、まずしっかりと受け止めて聴くこと、が必要です。


さあ、今日は誰に相談しますか、質問して教えてもらいますか。


それでは、また来週。




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