2018年03月12日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.30

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.30
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【今日の実践ヒント】
「話し合い」でいいのかな?
『対話をするために大切な1つ目のこと』
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。


前回までは6回にわたって「職場での良い関係作りのために」のヒントを具体的な実践スキルでお伝えしてきました。

今号からは、良い関係をベースにして発展的な話合い、問題解決の話し合い、相談等 双方に役立つコミュニケーションである「対話」についてのヒントをワンポイントでお伝えしていきます。

今回お伝えするのは、その一番のベースとなることです。


まずは、「対話」って何だろう?

ここでは、「対話」とは、お互いが言いたいことをしゃべるだけ、話すだけではなく、
『双方の言っている言葉だけではなく、その意味のつながりや意図・目的までを理解し合い、テーマ(主題)に意識を向けて、その意識が共有され共感や協働が起きることで、テーマについて何らか新しい考えが生み出される会話のあり方』
とします。

少し長いですね、おまけに難しそう、もうちょっと簡単にしましょう。

『二人以上でできるだけ、率直にオープンに話し合って、話す前よりもいい考えが生み出される話のやりとり』

一言でいうと、仕事又は職場での『生産的又は発展的な会話』。

どうでしょう「対話」のイメージが掴めましたでしょうか。


一生懸命お互いが言いたいことをしゃべっていても、結局何も双方の理解が進まず、逆に関係が悪くなったりすることは「対話」がうまくいかなかったということになります。


さて、このブログはいい仕事をするための実践ヒントをお伝えするのが役割です。

「対話」の意味やイメージが明確になっただけではいけません。その対話をするために大切なことをお伝えします。

その一つ目に大切なことは、「短く話すこと」です。

なぜならば、対話はまず、お互いが言っていることの言葉だけではなく意味をよく掴む、つまり話をよく聞いて分かることが大切なのです。

そのためには、片方が長く話されるよりも相手が受けとめやすく短く話して、確認・質問を受けるやり方の方が、理解が進むものです。


さあ、今週はまず「短く話す」ことを意識してみましょう。

特に、経営者・幹部、上司(管理監督者)と呼ばれている方、中でも日頃たくさん話す方だと自覚されている方は、是非、意図的に短く話して見ましょう。

そして何か変化があるか、相手の反応をみてみましょう。


それでは、また来週。



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