2018年03月21日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.31

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.31
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【今日の実践ヒント】
『対話をするために大切な2つ目のこと』
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。

前回から、良い関係をベースにして発展的な話合い、問題解決の話し合い、相談等 双方に役立つコミュニケーションである「対話」についてのヒントをワンポイントでお伝えしています。


前回お伝えしたように「対話」は一言でいうと、仕事又は職場での『生産的又は発展的な会話』です。

一つ目に大切なことは、「短く話すこと」とお伝えしました。
この1週間、短く話すことは意識して、実践されましたか。

短く話すとは、一つは短文で話すことです。
また、何を言うかのテーマから話し、かつ結論又は要点から先にいうことです。


テーマとは、「私の意見を言います」「まず事実を伝えます」「そう思う理由を3つ話します」等、これからいうことの内容の種類(ここでは、意見/事実/理由。他には、指示/要望/相談、等)を言うことです。


さて、対話をするために大切な2つ目は、相手の言っている言葉だけではなく、その意味や理由、目的・背景などを分かるために聞くことです。

そのために聞く時には、聞いたことついてすぐ判断しないこと。判断とは、肯定・否定、また同意も含めています。

相手が伝えたいことをそのまま受け止めます。


話した後で聞く場合には、今度は相手に意識を向けて、相手の話していること、言いたいことを聞くことに意識を向けます。

もしかして、その前に自分が伝えたことを相手が十分に理解していない、と思ったとしても、誤解していると感じたとしても、まずは聞くことです。


相手の話を聞いている場合では、途中で、すぐ相手の言いたいことが分かったとも思わず、相手が何でそう言っているのか、そう考えたのかを分かろうとして聞く。その上で、必ず確認することです。

(と書いていますが、この辺りの実践が結構難しいのです。…と自分自身をふり返っています(^-^; )

この確認以降については次回で、さらに詳しくお話しします。


それでは、また来週。



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