2018年04月02日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.33

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践のヒント】No.33
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【今日の実践ヒント】
『対話をするために大切な4つ目のこと』訊くこと
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おはようございます!
いつも「いい仕事をしよう!マネジメントの実践ヒント」をお読みいただき、ありがとうございます。


昨日から新年度に入り、新入社員が入られた会社は、入社式、新人研修をスタートされたことと思います。
私も先週、担当して16年目になる会社の新入社員研修を実施しました。


新人にも、また若手社員へも、是非「対話」コミュニケーションを活用して打合せ、相談、OJTを展開していきましょう。


さて、No30から、良い関係をベースにして発展的な話合い、問題解決の話し合い、相談等 双方に役立つコミュニケーション「対話」についてのヒントをお伝えしています。

今号ではその4つ目の大切なこと、それは、「訊く(質問する)こと」です。


前号迄で、相手の言っている言葉だけではなく、その「意味や理由、目的・背景などを分かるために聞くこと」、さらに「自分が理解したことを確認すること」をお伝えしました。

ここで、理解したことについて1つ目の「短く話す」で自分の意見・考えを伝える、では、まだありません。


その前に、相手が言いたいこと、まだ言っていないこと、場合によってはまだ考えが進んでいないことまでを訊く(質問して聞く)ことです。

その効果的な訊き方(質問の仕方)は次の5つです。

➀相手の話したこと(自分が聞いたこと)について質問する。
例)「先ほど言った〇〇とは、どういうことですか?」
A相手が、言いたいことを質問する。
B短く、分かりやすい質問をする。
➃ポジティブな質問をする。
D具体的にする、行動について聞く質問をする。


その上で、自分の考えや意見を「短く話す」ことです。
そして、今度は、自分が話したことについて相手の理解を確認します。


さて、次回は、対話をするために大切なこと5つ目「共有化すること」についてお伝えします。

それでは、また来週。


追伸:前号でお伝えしました4月に出版する本のタイトルは、「職場リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル〜カウンセリング、ティーチング、コーチング、報連相の活かし方」です。
部下・後輩を一人以上持った職場リーダーに役立つ本です。(4月18日に発刊予定)


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダーに必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
から発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

本メールマガジンにこれまで載せた内容も整理して掲載されています。



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