2018年06月18日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント2】No1

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント2】No1
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今号の目次
1)このメールマガジンを始めたワケ
2)【ヒント】「いい仕事とは」?
3)【実践のヒント】組織でいい仕事を仕事できる人の
  2つの力
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1)このメールマガジンを始めたワケ

私(五十嵐仁)は研修講師を仕事にして、企業内研修、公開講座、セミナーを年間100〜120回以上の研修を担当しています。

昨年度1年間も、今年3月までに105回の研修・セミナーを実施しました。

研修・セミナーはせいぜい1日、短いと半日(4時間)、長くても3日です。

研修の場で学び、気づいて、又やる気になっても、研修後に職場に戻ってからの実践、活用の継続はやはり簡単ではありません。

会社によっては集合研修のフォローアッププログラムとして、一定期間後にフォローアップ研修を行ったり、職場での実践レポート提出してもらい、そのコメントを書くこともあります。

しかし、残念ながら、フォローアップを行う研修は全体の3%程度です。

それで、今回社内研修、また公開セミナーの参加者で研修後に挨拶して名刺交換した方から、フォローアップとして「実践のヒント」のメールマガジンを始めることにしたのです。


2)【ヒント】「いい仕事とは?」

あなたは「いい仕事」とは?と問われたら、どう答えますか?

私は、いい仕事は次の3つの要件を満たしていることと考えます。
@他者(お客様、その仕事の利用者、次工程)に役立つこと
A専門的な目的が明確なこと(役立つ中身:職種・職業・仕事、内容)
Bその目的を果たすために自らの能力を向上し、発揮すること

@あなたの仕事は誰の役に立っていますか?
(あなたの仕事のお客様は誰ですか?常に意識していますか?)

➁あなたの仕事はどんなことで役に立っているのですか?
(お客様に何によって貢献していますか?)

Bあなたは、仕事で役に立つためにどのような能力を発揮していますか?
(その能力の向上のために何をしていますか?)

今回のヒントは、上の3つの質問へのあなた自身の答えです。
出来るだけ具体的に、かつ、もれなく考えてみて下さいね。


3)【実践のヒント】【実践のヒント】組織でいい仕事を仕事できる人の2つの力

いい仕事のできる人(仕事の成果を上げる人)
=「質の高い専門性」✕「いい仕事の進め方」

この式は、いつもマネジメント研修でお伝えしていることの一つです。

まずは、担当している仕事(業務・職種)の「専門能力」を向上させましょう。
そして、「いい仕事の進め方」を身に付けましょう。

このメールマガジンでは、「いい仕事の進め方」=【マネジメント力】を高めるヒント集です。


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダーに必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
から発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

本メールマガジンにこれまで載せた内容も整理して掲載されています。




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