2018年07月11日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No7

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今回のテーマ
人は、自分の話をよく聞いてくれる人の話を受け入れる
「傾聴の実践スキル」
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さて、メールマガジンのタイトルを【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】に改めてから3回目です。

前回のテーマは『人は、自分の話を聞いてくれる人の話を聞く「まず聞くことから始めるスキル」』でした。

主に「カウンセリングマインド」の3つの心構えを中心にお話ししました。

リーダーとして、カウンセリングの考え方・姿勢や対応を活かしていく際の「カウンセリングマインド」の基本は3つです。

@相手の存在や考え方を受容すること
A相手の話すことを共感的に理解すること
B受け止める自分自身に率直であること


今回は「傾聴の実践スキル」です。


傾聴の実践スキル

傾聴の基本は、相手の発言・意見を否定や評価せずに、そのまま受け止めることです。さらに相手の理解を深めるためには「共感」つまり「相手の気持ちや立場になって考える」ことが有効なのです。

部下の表情をよく見ながら、その発言の背後にある気持ちを感じとるのです。
〔相手中心〕:まず相手を理解する。相手に意識・関心を向ける。

〔保留する〕:自分の判断ですぐ評価・否定せず「自分はそう思っている、で、相手は?」とつぶやく。「でもね・・・」「それは違うよ・・・」は禁句です。

〔反応する〕:「なるほど」とあいづちを打ち、うなずく。相手の言葉(と気持ち)を繰り返します。相手のペースに合わせた態度、表情で反応して対応します。

その他の具体的なスキルは
〇相手を見る(表情、動き、雰囲気など)
〇口を挟まないで、最後まで聴く
〇促しの問いかけ「他にはないのですか」、「それからどう思ったのですか」
〇相手に行ったことを要約、またキーワードを確認する
〇相手が話やすい雰囲気、環境をつくる

一度にすべてではなく、状況や相手、話しの内容に合わせて、一つ二つ活用してみて下さい。


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダーに必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
から発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

本メールマガジンにこれまで載せた内容も整理して掲載されています。



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