2018年09月10日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No13

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今号のテーマ
『感謝の言葉を口にしよう』
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おはようございます!
今号は良い関係づくりの実践ヒント、『感謝の言葉を口にしよう』です。

本メルマガNo8で『挨拶、声かけのスキル』で朝の「おはよう」から始まって、挨拶の大切さをお伝えしました。

挨拶は「存在承認のスキル」であり、前号No12でお伝えした「言動承認のスキル」と並んで、良い関係づくりでの大切なコミュニケーションです。

感謝の気持ちを口に出すことも、相手のやってくれたことに対する「言動承認」といえます。


「ありがとう」と言う感謝の言葉は、誰にでも、どんな時にでも相手にポジティブ(肯定的、好意的)に伝わる万能の言葉です。
ありがとうと言われて嫌な気持ちになる人はいません。

あなたは、「ありがとう」「ありがとうございます」と言う言葉を、日常でどのくらい口にしていますか。
・・・・
職場で、上司やお客様だけではなく、部下、後輩、他のメンバーに対して、どんな時、どれだけ口に出して感謝の気持ちを伝えているでしょうか。


ここでお勧めしたいことは、「ありがとう」をたくさん、口にすることです。

この「ありがとう」の言葉は人を認める(承認)ことでもあり、相手をポジティブな気持ちにします。

そうした人は、また相手に「ありがとう」を言って貰えることを続けたり、また他の事でも「ありがとう」を言って貰えると思ってプラスの行動(積極的な行動)をとる可能性が高まるのです。

そうすると、「ありがとう」をたくさん口にする人は、また周りで「ありがとう」と言いたくなることにたくさん出会うことになるのです。

そして、「ありがとう」をたくさん口にする人は、「ありがとう」と言えることをたくさん発見することができる人にもなるのです。


「ありがとう」はどんな人の心にも響く言葉。

いまから、どうぞ。
「ありがとう」。


それでは、また来週。


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダーに必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。
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