2018年09月25日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No15

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今日のテーマ
『非言語コミュニケーションを活用しよう(2)〜聞くとき』
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おはようございます!
今回のテーマは、『非言語コミュニケーションを活用しよう(2)〜聞くとき』です。

前回お伝えした非言語コミュニケーションとは、言葉(言語)以外の手段を使ったコミュニケーションのことでした。
具体的には、表情、視線、身振り・手振り、また話すスピートや間、声の大きさ、調子など、です。意思や思い、またある面で本音を伝える(本音が伝わる)手段とも言えます。

言語コミュニケーションと比べて非言語コミュニケーションは、習慣的、無意識的にしている場合が多いと言うこともお伝えしました。


さて、前回の記事を読まれてから、ご自分の視線や表情・姿勢、声の調子・間・スピードについて少し意識されましたか。そして、話をする時、聞くときに相手の視線や表情・姿勢、声の調子・間・スピードについて少し観察してみましたか。何かお気づきになった点はありましたでしょうか。


今回は、話を聞くときの非言語コミュニケーション5つの実践ポイントをお伝えします。

➀話をしている相手を見ること(視線を合わせる)
➁ただ黙って聞くのではなく、聞いていますよと反応すること(うなずき、相槌を打ち)
B相手の話す速さや調子に合わせて反応すること(うなずきや相槌のテンポやタイミング、等)
C話を聞く時に意識的な姿勢をとる。具体的には、体の向きや腕、足の位置、等(基本的に腕組みや足を組んだりしない。但し、相手の姿勢に、鏡に映したようにして合わせることも効果的です)、
D質問したり、確認したりするときの声の大きさやトーンも基本的に相手に合わせること
E相手を良く見て、呼吸を合わせること(呼吸のペース合わせ)

以上の中に、これまで意識して、又はもう無意識で実践されていることもきっとありましたでしょうね。
まだ、実践していないポイントがありましたら、何か一つでも意識して実践してみて下さい。


次回は、効果的な非言語コミュニケーションの具体的スキル「話すとき」について考えていきます。

それでは、また来週。


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