2018年09月30日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No16

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今日のテーマ
『非言語コミュニケーションを活用しよう(3)〜話すとき』
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おはようございます!
今回のテーマは、『非言語コミュニケーションを活用しよう!その3〜話すとき』です。

さて、先週(前回を読んでから)は、話しを聞くときの非言語コミュニケーション5つの実践ポイント。何か一つ以上意識的に実践していただけたでしょうか。
実践してみて何かお気づきになった点はありましたか。


今回は、話すときの非言語コミュニケーション活用の実践ポイントをお伝えします。

話すときと言っても、職場での報告や相談、また面談などの1対1の場合、5,6名の打合せ・ミーティングの場合、多人数の前で話す場合、と色々な場面があります。

前回の「話を聞くとき」の実践ポイントは、明確に述べていませんでしたが1対1の対話や少人数での場面での「聞くとき」を想定していました。

今回も1対1の対話場面、多くても5,6名の少人数の場面での「話すとき」の場面として、多数の人の前で話すときのポイントについては後から追加します。

➀相手を見て話しをする(基本的には視線を合わせて話をする)話を聞いている時のポイントと同じく、話をする時にも相手を見ること(視線を合わせる)が、言いたいことを伝える上では効果的です。

➁さらに相手の反応をよく観ながら話を進める
話をしながら相手の反応をよく観ることです。相手が関心を持ってくれているのか、よく分かって聞いているのか、分かりにくいのか、相手の表情や態度を見ることで感じとることができます。観るとは、つまり、相手の非言語(視覚)情報を受信することなのです。

B簡潔に話す
話を短いセンテンスで伝えて、伝えたいことの一区切りを終えたら間を置く。これは非常に大切なことです。長々とセンテンスをつなげて、話し続けることは、多くの場合聞く側にとっては理解する上では大変(時には苦痛)なことです。
話す時間、そして間も非言語コミュニケーションなのです。間を取ることは相手の反応を引き出す、また質問や確認をできる機会をつくることで、対話(相互理解)が深まります。

C話をする時に意識的な姿勢やジェスチャーをしてみる
具体的には、体の向きや腕、足の位置等、基本的に腕組みや足を組んだりしない。但し、相手の姿勢に、鏡に映したようにして合わせることも効果的です。
どこかで聞いた(読んだ)ことがある・・・(そうです。前回の「聞くとき」と一緒です。話すときも聞くときもコミュニケーションの裏表です。)

さらに多人数の前で話すときには
D視線を聞き手全体に回すようにする

E声の大きさやトーンをその場の状況や話す内容、目的に合わせて調整する

(このポイントについては次回に詳しくお伝えします)

以上の中に、これまで意識して実践されていることもきっとあるでしょう。まだ、意識していないポイントで、何か一つでもやろうと思ったことがありましたら、是非、実践してみて下さい。

次回は、効果的な非言語コミュニケーションの中で「声(声の出し方)」について考えていきます。


それでは、また来週。


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