2018年10月09日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No17

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今日のテーマ
『非言語コミュニケーションを活用しよう(4)〜声』
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おはようございます!
今回のテーマは、『非言語コミュニケーションを活用しよう!その4〜声』です。

先週(前号を読んで)から、話すときの非言語コミュニケーション6つの実践ポイント、どれか活用できそうなこと、実践されましたでしょうか。


さて、声については、これまでに、声の調子・間・スピード、声の大きさやトーンなどが「非言語コミュニケーション」の要素とお伝えしてきました。

今回は「声」について特に変えることがしやすい➀「声の大小(ボリューム)」、A「声の調子(トーン、明るさ)」、B「滑舌(歯切れよさ、明瞭さ)」の3つ要素を考えていきます。

➀「声の大きさ」については、説明は不要と思います。A「声の調子」とは、声の高低(トーン)、音色(明るい、こもった声)等です。B「滑舌」とは、発音や発声がはっきりとしていて滑らかなことです。


実際に以上3つの声の要素を適切にし、効果的な伝え方になるために、次の3つの方法を実行することをお勧めします。

(1)まず自分自身の声(発音や発声、調子)を客観的に認識すること。具体的には、自分のスピーチ(話し)を5分位ビデオ撮りして、再生して視聴する。スピーチは、書いてある原稿を読むのではなく、台本なしで自己紹介(自分の趣味や得意なこと、これまで一番頑張ったことなど)をしてみるのがいいでしょう。

(2)身近な人で、率直に言ってくれる家族・友人・知人に、自分の話し方を向上させるために、ということで「私の話し方、時に声の大きさや調子、発声の明瞭さ(滑舌)はどう思う(実際どう聞こえている)?」又は「私の話し方、声の大きさや調子など、気になっている点、もっとこうしたらいいと思う点、教えてくれない」とお願いすること。できれば一人ではなく、3人位にきいてみる。

(3)以上の(1)、(2)の結果を基にして、自分の声の3つの要素(大きさ、調子、滑舌)の課題を明確にして、その改善のための発声訓練や日常で声の出し方について課題を意識して実践する。


具体的な発声訓練としては母音を明瞭に発音して、大きく口を開けて「アエイウエアオ」、「カケキクケコカコ」、(続けてサ行、タ行も同じ順番で・・・)と声出しをする。特に一音一音意識して丁寧に声を出す。声の大きさの訓練としては発声練習を普通の声、少し大きな声、もっと大きな声の3段階で行ってみる。

発声練習には、いろいろな方法がありますので、「発声」「滑舌」「声の調子」等のキーワードでネット検索して探したり、参考図書を一、二冊買ってみて練習してみて下さい。

私自身は、研修の前にはいつも「アイウエオの歌」を大きな声、明るい声、高低やリズムを変化させながら3回以上発声(暗唱)しています。
※関心のある方は「あいうえおの歌 発声練習」でネット検索して下さい。


相手に伝わる声の大きさで、かつ明るく明瞭な声で話す、伝えることは、販売業、サービス業のお仕事はもとより、人を動かす管理者、リーダーその他どんな仕事においても、いいコミュニケーションがとれる土台となります。


次号では、非言語コミュニケーションの「視線と表情」について考えていきましょう。

それでは、また来週。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダーに必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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