2019年01月07日

企業研修についての私の考え方(4)〜「職場で効果を上げる研修手法」

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【職場で効果を上げる研修手法】

 現在、下記の5つの考え方に基づいて、研修の3つの顧客のニーズを把握し、研修を企画提案し、実施していく上で、研修プログラムで効果的な研修手法としては、以下のような手法を活用している。詳細は弊社HP又は関連サイトを参照していただければと思う。

1.コーチング(私の会社のHPでは「マネジメントコーチング」と称し、企業のマネジメントに活用できるコーチングと言う意味である)
:部下やメンバーに対して、彼らが主体者(主役)となりその持っている能力・意欲を発揮するようにサポートするコミュニケーションの考え方と体系的スキル。

2.アクションラーニング
:現実の課題・問題を取り上げその課題達成や問題解決を通して、個人・チーム・組織の学習を促進するチームミーティングの手法とそのプログラム展開の考え方。

3.真・報連相研修
:研修の成果はその参加者の「職場風土≒コミュニケーションのあり方≒情報の共有化の仕組・意識」による所が大きいととらえ、その情報の共有化を深める事を促進する考え方と研修展開の体系。集合研修の実施だけではなく、職場での展開(PDCA)がキーとなる。

4.ソリューションフォーカス
:様々な問題解決において「問題」ではなく「解決」に焦点を当てる思考法及びコミュニケーション手法。

5.体験学習方式によるマネジメント研修:これは特定の手法や考え方ではなく、クライアント企業の現実課題に基づいて、体験学習方式で行動変容を期待できる手法を組み合わせたマネジメント研修の各プログラムのことです。

【今後の方向性】
 これまでに述べてきたことは9割以上私自身の体験から考えた内容である(研修手法内容の一部は除く)。今後は、研修の企画段階(研修会社といな視点では、営業段階)と実施段階(実際の研修プログラムの実施)、その継続的な段階という全ての段階において適切なアプローチの整理と前項であげた各研修手法を統合した方法論などを実践例を通してさらにまとめ上げていきたい。

弊社サイトは、こちら


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


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