2018年12月03日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No25

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今日のテーマ
『わかりやすく伝えるスキル』
最初に結論・全体を、次に具体詳細を(1)

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おはようございます!

前回は、メンバーの指導支援の2つの方法「教え方」と「学ばせ方」の効果的な7つの実践ポイントをお伝えしました。
何か一つ実行してみましたか?

さて、今回のテーマは、教えることの基本『わかりやすく伝えるスキル』(1)です。

このメルマガを読んでいる皆さん、あなたは「人に分かりやすく話をすること」について100点満点として、自己採点では何点ですか?自信満々ですか?

もしあなたの回答が50点以下、自信無しでしたら、何が分かり、何ができるようになればもっと点数が増え、自信が持てるのでしょうか。その回答の一つになるのが本項のスキルです。

結論から申し上げます。分かりやすい話し方(伝え方)のコツは、『本の構成で伝える』。もう少し具体的に言うなら『「タイトル⇒目次⇒そして本文」の順で伝える』ということになります。

何のことはない、ほぼすべての書籍の構成は、「タイトル(書名)⇒目次⇒本文」からなっています。この順番がまさに、分かりやすい話(伝え方)のコツなのです。

もし、これがすべて逆だったらどうでしょうか。
突然本文から始まります。タイトル(書名)はどこにも見当たりません。その最初の文章と段落をいくつか読み終えて、一つの話題が終わったら、やっとそこに書いてあった内容の項目名がでてきました。

いくつかの項目を読み終わったら、やっと第1章とそのタイトル名が出てきました。この順で第7章が終わったところで、最後に書名のタイトルが出てきました(外側のカバーには著者名と出版社名と定価しかないのです)。

おそらく、そのような本は、最後まで読まないでしょう。そもそも買わないのではありませんか。

この順番が逆な本は、極端な例ですが、これに近い話をしているひとはいませんか。それでは、50点以下でも、自信無しでもしょうがありませんね。

でも大丈夫です。今読んでいる項目のスキルを身につける、これだけで、70〜80点(うまくいけば90点)、自信が持てるようになること、まちがいなしです。

そうなるためにはどうしなくてはいけないのか、具体的な実践ポイントを5つ述べていきます。

その5つとは、以下の通りです。
@主題(伝えたいテーマ)と全体像を示す
A構成や項目(数)について話す。
B各項目について具体的に述べる
(5W1H、たとえ話、具体事例)
C明確に、自信をもってゆっくりと話す
D相手の反応を察知する(相手の理解に合わせて話す)


先に述べた「タイトル⇒目次⇒本文」は、上記の@、A、Bの各項目に対応します。書き言葉である本(文書)では、これだけでいいのですが、話し言葉での対面、口頭のコミュニケーションでは、その場でのC、Dの話し方(伝えるプロセス)のポイントがプラスされます。

さて、その5つの実践ポイントの具体的な内容については、次回(2)でお伝えします。

それでは、また来週。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


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