2019年01月06日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No3

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす3
『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

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おはようございます!
そして、新年あけましておめでとうございます。
今年も本メルマガ、よろしくお願いいたします。

さて、今回は【学び(研修)を活かす】シリーズ第3回です。
テーマは、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

2つに分けると、
(自分が参加者の場合)
『研修参加の前に、参加することを周囲に伝える』
(職場の上司や同僚が参加する場合)
『研修参加前に、参加することに関心を持っていることを伝えておく』ことです。


前回は、「研修参加者は必ず自分の参加目的を明確にして、研修に臨むこと」、つまり、『研修参加の自己目的を明確にする』ことをお伝えしました。

そして、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

そして、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
その際は、上司・先輩に研修の参加目的を事前に決めてもらう・・・ことは簡単にはできませんよね。

さあ、この場合はどうしたらいいでしょうか?これは、前回の宿題でしたね。
あなたは、どんなことを考えましたか?


上司・先輩に「研修の目的を考えて参加してください」とは言えません。しかし、研修の参加することを知ったのであれば、次のようなことは聞けるでしょう。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことです。

そこで、上司(先輩)から何か話があればシメタものです。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。
できた上司(先輩)であれば、そこで何らかの期待・要望を伝えてくるかもしれません。
特に言葉はなくても、研修に行く前に言っておくことが大切なのです。

それはなぜでしょうか、おそらく多くのメルマガ読者の皆さんは、その意味(必要性)は、もうお分かりですよね。

そして、それは次回お伝えするテーマにつながります。

それでは、また来週。



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