2019年03月25日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No.74

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今日のテーマ
No.74『問題解決や仕事に役立つリソース「人的ネットワーク」をつくる1』

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前号から始まったリソース「仕事上の問題解決や目標達成のために使える事なら何でも」についての話、今号のリソースは、「人的ネットワーク」をつくる1、です。

この「人的ネットワーク」は、No71『できないことはない〜3つの“できない”をなくせばよい』の2つめのできない「自分一人ではできない」をなくすための最大のリソースといえます。

つまり、自分の仕事で課題解決、目標達成の協力者、支援者をつくることです。
また、相談者や教えてもらう人、情報を提供してもらえる人もそうです。営業の仕事をしている方であれば、お客様(クライアントや取引先になる人)を紹介してくれる人です。

今回はその1として、まず身近な人を今以上に「理解者、協力者」になってもらうことです。そうです、まずは職場の上司、先輩、同僚、後輩、部下です。
同じ部署内だけではなく、他部署、会社(組織)内の誰とでも。

職場内でのスモールステップ、5つ。
@今以上に明るく元気に挨拶をする(職場内、社内誰にでも)。
A今以上に、職場内上司からメンバー迄よく状況を見て、目配りをして状況を把握する。
B自分ができることがあれば、上司であれば補佐、メンバーへは指導支援をする。
C上司やメンバーに相談をする(「これについてどう思います?」等、意見を聞く)。相談に乗る(声掛けする「何か困っていることはない?」)
D相談に乗ってもらったり、意見をいてもらったら、必ず「ありがとう」、その後結果を報告する。逆に相談にのったら、「その後どうした、進んでいる?」と声かけしてフォローする。


一言で言うと、今まで以上に「自分も良し、他人も良し」の職場コミュニケーションをとることです。そこから、相互の関係が深まる中で、理解者、協力者が増えてきます。

前述の5つ以外で、職場での理解者、協力者を増やすためのアイデアや実践をされたら、ぜひ私宛にメールください。お待ちしてます。

皆さんと共有化(分かち合い)したいと思います。

さて、最後に私自身の課題「このメルマガの読者から反応、つまり感想や質問、実践報告の返信メールが今以上くること」についての報告。

と言っても私自身の実践ではなく、メルマガ読者Uさんのお話。Uさんは、2月下旬の私の課題解決ワークショップの研修会に参加された若手リーダー。これまで初回NO1のメルマガ紹介を合わせて4回メルマガを配信、毎回必ず返信をくれます。

以下、No.72とNo.71へのUさんの感想返信の一部です

【No.72】
「ありがとうございます。「小一歩」いいですね!
足踏みしていても靴底は減りますから、ちょっとでも小さくても一歩ずつ前に進めます。」

【No.71】「僕自身結構せっかちなタイプといいますか、思い立ったが吉日タイプで、「タイミング」というのは考えずどんどん行動する方でした。

しかし最近になって、タイミングって大事だなと感じる場面が多々あります。
過去には自分一人である程度はこなせると思っていたことも、協力者を得る事で更に良いパフォーマンスを発揮できたことも最近はよくありました。

計画を立てることも、協力者を増やすことも、タイミング関係なくいつでもできることですので、適当なタイミングで行動できるよう、しっかり準備しておくことが良い仕事をする上では大事なのだなと、今回の記事を読んで感じました。」

Uさん、いつもありがとうございます。

次回は、「人的ネットワーク2」今回も触れましたが、「相談」に焦点を当てます。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)昨年4月に発売されました。
お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。


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