2019年11月07日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No.105

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今日のテーマ
No.105自分の頭の使い方G
『7つの思考習慣の実践・活用ポイント(上)〜1と2』

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こんにちは、インタフェース五十嵐仁です。
今回のテーマは、これまでの7回でお伝えした「自分の頭の使い方(7項目)」の実践・活用ポイントについて考えます。

さて、これまでの「自分の頭の使い方(7項目)」の各項目(No.98〜No.104)は読んでいただけましたでしょうか?

また、No.101と前号のNo.104に添付した「思考判断力向上7つの指針の自己チェック」シートは、自己チェックしていただけましたか?

上記の2つをしていただいた方は準備万端ですね。
自己チェックは未だだけれど、一通り目を通しているよ、でもまずは十分です。

今回は特別に、直近のメルマガ7号分を読んでない人にも役立つように、お伝えしてまいります。

No.98〜No.104でお伝えしたよりよく自分の頭を使うための7つの思考判断の習慣はいいかえると「誤りのない思考を進める技術」です。

その7つの技術とは、
1.いつも中心点を掴む【中心思考】
2.全体の構造を捉える【骨組み思考】

3.常に両面から考える【両面思考】
4.立場、希望の違いを読む【多角度思考】
5.確定的要素から出発する【確定思考】
6.具体的な行動や明確なイメージを掴む【具体思考】
7.自分自身を他人のごとく見つめなおす【メタ思考】


1と2を合わせると「中心・骨組みで考える」こととなります。
具体的なヒントは以下です。
@複雑なものごとを単純化してみる努力をする(幹根っこを見て枝葉を払う)

Aものごとの要点(ポイント)を掴む。例えば、3つに分ける、3つにまとめる。

B全体の関係を掴んでから中心を明確にする

C違うものの観察の中から共通事項を発見する。共通事項が多くの場合、基本的、中心的事項になる。

D仕事の目的・目標「を明確にする。「何のために」「最終的にどうなっていればいいのか」を書き出す。確認する。

 
自分の本来の目的がハッキリしているか、相手の行動の目的・狙いが何かを捉えているか?意識して自分に問いかけ、常に考えてみよう!

今回もどれか一つでも、意識して徹底して実践してその結果を振り返ってみて下さい。


お時間があるときに、本メルマガの感想・コメント、実践報告、何でも結構です。
メールをお待ちしております(igaj*interface-h.co.jp 宛て、*を@にして送信下さい)。


それでは、また来週。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、昨年4月に発売されました。お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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