2019年11月13日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No.106

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================

今日のテーマ
No.106自分の頭の使い方H
『7つの思考習慣の実践・活用ポイント(中)〜3と4』

____________________________

こんにちは、インタフェース五十嵐仁です。

今回のテーマは、前回から引き続き「自分の頭の使い方(7項目)」の3・4項目の実践・活用ポイントについて考えます。


メルマガNo.98〜No.104でお伝えした7つの思考判断の習慣はいいかえると「誤りのない思考を進める技術」です。

その7つの技術は以下。
1.いつも中心点を掴む【中心思考】
2.全体の構造を捉える【骨組み思考】
3.常に両面から考える【両面思考】
4.立場、希望の違いを読む【多角度思考】

5.確定的要素から出発する【確定思考】
6.具体的な行動や明確なイメージを掴む【具体思考】
7.自分自身を他人のごとく見つめなおす【メタ思考】

3.常に両面から考える【両面思考】の具体的ヒントは以下の5つ

@プラス面を見たら、マイナス面も見る
*プラス面とはメリット、長所、成功等。マイナス面はデメリット、短所、失敗等。

A両面を見て、どちらが主流(普遍的、広まっている、多数派)かを見極める

Bものごとを把握するとき、対比してセットで考える
*目立つ面と目立たない面、分かっていることと分かっていないこと、見えている面と見えていない面、変わっている面と変わっていない面、短期と長期、等

C部分にとらわれず、全体もみる
*一部の悪い面が目立ち、良い面を忘れて、全面的に悪いと思い込んでいないか
*印象で物事の全体がそう出ると判断していないか

D悪条件も立場や見方を変えて好条件として利用できるか考える
*転んでもただでは起きない、ピンチがチャンス


4.立場、希望の違いを読む【多角度思考】の具体的ヒントは以下の5つ

@反対の立場の人、中立の立場の人、賛成の立場の人それぞれの意見を聞く
*同質のグループ、仲間内の意見だけでものごとを判断するのは、非常に危険

A発言者(主張者)の立場、利益、背景を知ったうえで分析、検討する
*発言者の意見を鵜呑みにしない

B自分自身の立場も客観的に点検し、物の見方や考え方をよく見直してみる
*人は自分の事が一番見えない。人にはそれぞれ癖や思い込みがある。

Cある事柄に対しての複数の関係者の立場を挙げて、それぞれの立場の本音・希望を明らかにする

D人の本音、希望を知るには言葉だけを信用するのではなく、態度・行動をよく見る
 

今回もどれか一つでも、意識して徹底して実践してその結果を振り返ってみて下さい。



お時間があるときに、本メルマガの感想・コメント、実践報告、何でも結構です。
メールをお待ちしております(igaj*interface-h.co.jp 宛て、*を@にして送信下さい)。


それでは、また次回。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、昨年4月に発売されました。お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



6rhpkf読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村