2019年12月09日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No110

読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

今日のテーマ
No.110 自己のキャリアを考えるB
『それでは、キャリアビジョンを描いてみよう!』

____________________________

自己のキャリアを考えるB今日のテーマは、
『それでは、キャリアビジョンを描いてみよう!』です。

本シリーズ初回で、「キャリアデザイン」とは:自分自身の職業人生、仕事経験を自らが主体となって考えて、その実現を図ること。
自分が目指す『長期的な職業上で実現したい目的・目標』のことを「キャリアビジョン」と言います。とお伝えしました。

そして前回は、『キャリアビジョンは本当に必要なのか?』
と初回とは逆説的な問いかけを提起しました。

その中身は、キャリア開発の『計画化された偶発性』理論でした。

その上で、
○中長期的な目的地や理想像を描くことで、どこへ向かって行くという推進力が働く。

○目的地、目指すゴールが、現在の力ではできないが成長し、チャレンジすれば行けるというものにすることが必要。

○ビジョンが明確であれば、情報感度(そのビジョンに関連した情報をキャッチする)と共に、時間感度(いつまでにステップアップしなければという意識)が高くなる。

○結論は、ビジョンを持った方がチャンスをものにする感度も高くなるはずだ!

○実際に成し遂げられたキャリア(結果として築かれた仕事経験やその中長期的)の成果が、当初描いたものとその内容は違っていても、最初のビジョン(ある意味で意図や目的)があればこそ、の結実であったともいえるはず。


さあ、『それでは、キャリアビジョンを描いてみよう!』に乗るか、乗らないかはあなたご自身の判断(選択)です。

その気になった際のキャリアビジョンを創るための5つのキーポイントを以下に挙げます。
(すでに、キャリアビジョンを持っている、という方には、見直しのご参考に)

@完璧・完全な絶対的正解と言えるキャリアビジョンはないと考えて、現時点で考えられるビジョンを描く。

Aキャリアと言っても仕事経験・仕事の能力だけではなく、プライベートライフ、地域社会等も含めて、3つ以上の分野(カテゴリー)でキャリアビジョン&ライフビジョンを考える

Bビジョンは長期(10年以上)で、さらに中期(3〜5年)、短期(1〜3年)のプランをつくる

C短期プランは、日々の仕事や生活の中で実行できる位の具体的な行動計画(スモールステップ)とする

D作成したキャリアビジョン、キャリアプランは、いつも見直しては意識して追い求めるようにする。

そして1年に一度は改めて問い直して、必要と感じたら(思ったら)書き直す。


柱となるのは、『自分自身が社会の中で、仕事も含めてどのように生きていきたいか、人生のあり方』です。


次回は、そのキャリアビジョンそのものの中身を創るためのヒントをお伝えします。

それでは、また次回。


お時間があるときに、本ブログの感想・コメント、実践報告、何でも結構です。メールをお待ちしております(igaj*interface-h.co.jp 宛て、*を@にして送信下さい)。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、昨年4月に発売され、お陰様で今年の1月末に増刷されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



6rhpkf読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村