2019年12月16日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No111

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今日のテーマ
No.111 自己のキャリアを考えるC
『キャリアビジョンを考える3つの視点』

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前回の『それでは、キャリアビジョンを描いてみよう!』に引き続き、自己のキャリアを考えるC今日のテーマは、キャリアビジョンの中身を考えるヒントとして『キャリアビジョンを考える3つの視点』


『それでは、キャリアビジョンを描いてみよう!』に乗ったとして、前回お伝えしたキャリアビジョンを創るための5つのキーポイントは、作る際、そして見直す際の留意点のようなもので、中身はどうしたらいいのか?には、あまり触れていません。

自分の人生、自分でつくるのだから「キャリアビジョン」も自分で納得するまで考えるのが当然。

しかし、柱となるのは、『自分自身が社会の中で、仕事も含めてどのように生きていきたいか、人生のあり方』と言われても、漠然として、はっきりしない。

と思われた方、また既に明確なイメージを持っている方にも、さらに視野を広げてキャリアビジョンの中身を考えるヒント『キャリアビジョンを考える3つの視点』です。

キャリアビジョン・キャリアプランを考える際に考える大事な3つのポイント(視点)があります。

一つ目は、「自分がしたい事、やりたい事」、二つ目は、「自分ができる事」、三つ目は「すべき事(必要とされる事、求められる事)」です。


「自分のしたい事、やりたい事」は、仕事の内容に限定せず、どこで、誰と、どんなことをしたいのか等、自分が思うことを書き出します。
自らの内から出てくるものです。

「自分ができる事」は自分の強みや能力(知識・スキル)、成功体験のあること等です。
これまで身につけたことと本来持っている資質も含めます。

「すべき事(必要とされる事、求められる事)」は、周囲(社会、会社、他者、等)から求められることや役立つこと、必要だと思うことです。
外から来るもの、外部にあるものです。

この3つの視点で、書き出したもので内容が重なる部分、又は関連性がある部分での具体的なテーマや取組み課題が今後のキャリアビジョンの柱になるのです。

この3つの視点で考えるためのワークシートを添付します。
記入事例を参考にして、書き出してみて下さい。
キャリアビジョン3つの視点シート(したい事・できる事・すべき事).doc

次回は、そのキャリアビジョンそのものの中身を創るための情報収集活動のヒントをお伝えします。

それでは、また。


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