2020年01月26日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No116

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今日のテーマ: 「相談していますか?相談されていますか」
 の回答はいかがでしたか

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

前回、「相談していますか?相談されていますか?」と質問を投げかけました。

さらに具体的に言うと「最近した相談は何ですか?」「最近相談されたことは何ですか?」。さあ、あなたの答えは、いかがでしたでしょうか?

この質問への回答について、本メルマガNo84(昨年6月10日)でも述べました。
その内容は、こちらへ 

その後に、このメルマガを読まれている読者もいらっしゃるので、以下に簡潔に述べます。


先に述べた質問に対して、相談したことや相談されたことがかなりあるという回答であれば、問題はありません。

逆に、ほとんど相談していないし、また全く相談もされていないという回答でしたら、このことを少し考え直した方がいいかも知れません。なぜかと言うと、次の三つの問題があると考えられるからです。

その一つ目は、社員(部下、後輩)が上司、先輩や同僚と相談できる関係にないので、できない。

これは、相談相手との信頼関係がない、または相談できる人がいないという問題です。

職場で仕事をしていると、自分一人では分からないことがあって困ったり、どうしたらいいか迷ったり、するものです。
それでも、相談しようとしてもなかなか言い出せない、または聞いてくれそうもないと感じる。

皆が、忙しそうにしていて時間をとってくれる余裕もない、他人のことに構っていられないような職場の雰囲気がある、等がこの問題に含まれます。


二つ目には相談相手に「相談」しても、結果が出ないので、しない。

これは、相談をすることはできるし、話しも聞いてくれる、けれども相談した結果が期待した答えは得られず、相談し甲斐(がい)がないという問題です。


三つ目には、そもそも相談することがない、何を相談するものなのかが分からないので、しない。

これは、相談すること自体をあまり考えたことがない、また何を相談したらいいのか分からないという問題です。

相談をするかどうかは、相談する人が決めます。

※このメルマガでは、相談する人を「相談者」、相談を受ける(相談に乗る)人を「相談相手」と表すことにします。

相談するかどうかは「相談者」自身が決めることです。

そして、
@相談しようと思ったときに信頼できる(話をしっかりと聞いてくれる)「相談相手」がいること

A相談したら、「相談相手」から、「相談者」の求める答えが出る、また適切な対応をしてくれること

➂何を、どのように相談を活用したらいい仕事ができるのか「相談者」がわかっていること


以上の3つが、職場でいい相談ができる要件となるのです。


次回からは、「相談」の意味・目的、活用のメリットについて一緒に考えていきましょう。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
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