2020年02月03日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No117

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今日のテーマ: 「相談の本質とは何ですか?」
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

さて、先週1週間でみなさんの「相談」活用状況はいかがでしたでしょうか。

「忙しくて「相談」どころではない!」、「相談する暇ないし。相談受ける時間もない」・・・。

そう言っている方、あなた、あるじゃないですが、相談することが。

そう「時間がない、忙しいとなっているのはどうして、どうしたらいいでしょうか?」という相談です。

さて、「相談」って何をどうすることですか?
何のためにするのですか?
と、
例えば、入社したばかりの新人から質問されたら、あなたは何と答えますか?

例えば「一人で困ったら先輩や上司から意見・アドバイスをもらうことだよ。」と答え、新背うな上司・先輩でしたら「何かあったら、いつでも相談に来いよ」と付け加えることでしょうか。
これは、いい回答ですね。

しかし、私が学んだ「真・報連相*」(日本報連相センターが提唱している報連相の考え方)では「相談」について以下のように考えています。
*こちらご参照⇒http://www.nhc.jp.net/


●「相談」の本質

相談は、下から上にするだけではありません。
組織内では一緒に仕事をする仲間が持っている経験や知恵を出し合い、協働してより大きな仕事を成し遂げようとする「シナジー」(相乗効果)に、その本質があります。相談のキーワードは、「シナジー」なのです。

質の高い相談によって、充実感のある仕事ができ、業績が上がります。
報告も連絡も重要ですが、相談には一段と奥深い内容があります。

相談は、成果を上げる手段ですが、同時に、仕事の進め方の特徴を知り、改善のヒントを得る機会です。
(以上は、日本報連相センターの『真・報連相のハンドブック』からの修正引用です)

「相談」の意味を広げて、もっと活用していきましょう。

次回も「相談」の基本とその実践のヒントをさらに具体的に考えていきます。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
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