2020年02月15日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No118

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今日のテーマ: 「組織人の基本の在り方(その1)は、自分で答えを出すこと」
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

さて、前回のブログで「相談」の本質は、「シナジー(相乗効果)」であるとお伝えしました。

『組織内の相談は、一緒に仕事をする仲間が持っている経験や知恵を出し合い、協働してより大きな仕事を成し遂げようとする「シナジー」(相乗効果)に、その本質があります。』

前回のブログをご覧になった読者のお二人から、メールをいただきました。

一人は、年に数回メールで感想を寄せていただくFさん。

『全く経験のない業務を担当する部署へ異動する予定です。
その際に部下職員に対し、「組織内では一緒に仕事をする仲間が持っている経験や知恵を出し合い、協働してより大きな仕事を成し遂げよう!」そのように話ができそうな気がしました。
「自分は経験がないから、わからないから教えてくださいね。」ではなく、部下職員が持っている経験や知識を是非出し合っていいものを作ろう、と言う方が、彼らにとっても前向きになる言い方、伝え方だなと感じました。』

Fさんは、近く異動する予定のようで、前回のメルマガでお伝えした「相談の本質」から新しい職場でのスタートの際の言葉が浮かんだようです。

新しい職場でメンバーの顔が上向き、前向きになる姿が浮かびます。

もう一人、はUさん。彼も熱心に感想を寄せてくれる一人です。

『さて、今回のテーマの「相談」ですが、私にとってはやはり苦手分野だなと改めて感じました。 
必要な事はもちろん格好として上長に相談をすることはありますが、私にとっては既に決定している内容を伝えているだけに過ぎないのかもしれません。
相乗効果を期待しての相談はきっとほとんど出来ていません。
そんな中、先日私が担当している施設のWEBページをリニューアルしました。
リニューアルに関しては、色々と相談した結果、どれもしっくり来なかった為に、自分で作っちゃえという結論に至り、行動しました。
結果としては、相談を行ったことに意味があったと感じています。』

ということで、Uさん、苦手とは言いながら、きっちり相談し、ご自身の仕事に相談を活用しているようです。

今回のテーマ「組織人の基本の在り方(その1)は、自分で答えを出すこと」。

皆さんはこの言葉からどんなことを考えましたか、また感じましたか?

全くの新人、未経験者で仕事を始めたときは、教わったり、サポートしたりしてもらい、またアドバイスが必要ですが、組織人としての一人前は、自分で考え、行動できる人です。

自分の仕事に主体的に取り組む人であり、単に指示されたことの作業者では不十分です。

それが、「自分で答えを出す人」の意味です。

そして、その答えがより適切で効果的なものにするためにこそ「相談」の活用、他者の経験と知恵を借りる、そして一緒に答えを考える(=問題解決)ことが必要なのです。

さらに言えば、組織がその相談をできる人同士(同志)の集団であることが大切なのです。

次回は、さらにこの「組織人の基本の在り方(その1)は、自分で答えを出すこと」についてさらに深く、そして具体的に考えていきましょう。




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