2020年02月16日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No119

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今日のテーマ:
「どうしましょうか」相談から「こうしましょうか」相談へ

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

前回は「組織人の基本の在り方(その1)は、自分で答えを出すこと」とお伝えしました。

No115から、このブログは『相談力』のテーマで進めてきています。

『相談力』での「相談」の基本の考え方は、「真・報連相ハンドブック」のレベル表の『相談』から引用しております。
「真・報連相のレベル表(5段階)」はこちらでご覧いただけます。


「どうしましょうか」相談はこのレベル表の1度、「こうしましょうか」相談は、レベル表の2度に記載されています。

「どうしましょうか」は初級です。一人で抱え込んでは悩んでしまい、どうしようもなくなってから先輩や上司に相談するよりは、こまめに「どうしましょうか」でも相談する方がよいでしょう。

とはいえ「どうしましょうか」というのは、考えようによっては上司に対して問題を出していることになります。
前回述べたように、組織人の基本的なあり方は、上司に対して問題を出すのではなく、答えを出すことです。

上司に答えを出すのが「こうしましょうか」です
自分の考えを持った相談と言っても単なる思いつきではなく、複数案を考えて、その仕事の目的に照し合せて選択した一案ができれば最高です。

状況や相手に応じては二択案を持っていくのがいい時もあるでしょう。
(自分自身でも迷っている場合等です。それでも最初から2つ出すか、まずは1つ出してから状況に応じて後から出す等、相談の仕方は様々です。)


次回は、相談と「報告・連絡」の関係を考えていきます。






【最後にお知らせ】
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