2020年03月09日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No122

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今日のテーマ:『「報告・連絡」を「相談」に活かす』
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

前回のテーマは、
『何のために相談するのか(相談の意図・目的)』でした。

前回の最後に「次回は、相談をするときの効果的な方法、コミュニケーションの取り方について考えていきます。」とお伝えしましたが、その前にNo119(2月16日号)『「どうしましょうか」相談から「こうしましょうか」相談へ』の最後に、次回は『相談と「報告・連絡」の関係を考えていきます。』と言いながら、その内容を飛ばしていたことに気づきました。

ということで、相談をするときの効果的な方法、コミュニケーションの取り方は次回以降に回して、今回のテーマは『「報告・連絡」を「相談」に活かす』です。


さて、職場でより良い相談ができるために大事なことがあります。それは日頃から「報告」「連絡」を徹底して行うことです。

あなたが相談を受ける相手(上司や先輩等)になって想像してみて下さい。

日頃、指示したことの報告がほとんどない、言われてからする、また仕事についての連絡もない、そんな部下が、自分が困ったときだけはいつも「相談」してくる、どう思いますか?

上司にとって「報告」「連絡」は部下の仕事の進行状況、結果、仕事ぶりを知るために必要なことです。

その上司にとって必要なことはしないでおいて、自分自身に必要なことだけをしてくる部下では、積極的に相談に乗る気が失せてしまいませんか。

また、日頃から「報告」「連絡」を徹底していると、状況がよく分かりますから「彼(彼女)にとっては、こんなところは難しいかな、困るんじゃないかな」と上司や先輩から見えてきます。

そうなると相談に行った時には、既に相談がくるだろうと待っていてくれたり、相談に行く前に、逆に「どうだ、○○の件その後、うまくいっているか?」と上司や先輩から声をかけてくれたりするかもしれません。

日頃からの「報告」「連絡」を徹底することで、上司との情報の共有化ができているとお互いの「相談」も円滑に進むのです。

上司側としては、日常部下からの積極的な「報告」「連絡」が来るように、働きかけておくことで、よりよい「相談」ができるのです。

つまり、日ごろのこまめな「報告」「連絡」の中から職場でいい仕事をするための「相談」が生まれてくると言っても過言ではありません。

もちろん、「報告」や「連絡」をした時も「相談」のチャンスであることは言うまでもありません。

上司、先輩の立場からは、「報告」「連絡」が終わったときに、「それで、何か困ったことはないか?」、「それで、何か考えたことはないのか?」という一言で、「相談」がしやすい環境を作ることもできます。

次回は、相談をするときの効果的な方法、コミュニケーションの取り方について考えていきます。





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