2020年03月23日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No124

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今日のテーマ:
『相談をする時の3つのポイントと7つのスキル』

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

前回のテーマは、『相談をする前にする3つの質問(自問自答)』でした。

今回は『相談をする時の3つのポイントと7つのスキル』です。

相談をする時のコミュニケーションの取り方は、以下の3つがポイントです。

1.自分自身が相談する目的と成果を明確にしておくこと
(相談した結果何を得たいのか、何が分かればいいのか、
 何が進めばいいのか、等)

2.相談したいことの内容を整理して、相談する相手に分かり
 やすく伝えること


3.相談相手が、伝えてきたアドバイスや支援内容の理解を
 確認・把握すること


以上の3つのポイントに必要なコミュニケーションスキルが「伝える力(説明力)」と「傾聴力・質問力」です。

先に述べた「相談をする」時の3つのポイントを基にした、効果的に相談をする具体的な手順と実践スキルは以下のようになります。

〔相談前〕
(@)相談ごとの目的・相手の明確化と内容の整理
相談ごと(困った?! どうしたらいい?! うまくいかない?!)が発生、又は、これは自分一人で考えないで相談しようと思った。
 ↓
相談ごとの内容を以下の3つの質問で整理する(自問自答)*前回メルマガ内容
➀何のために・求めているのは何か?
 (相談の目的・目標の明確化)
➁誰に相談したらいいのか?
 (今は誰に相談できるか?適切な相談相手は誰か?)
Bどのように相談するのか?
 (相談の手段と共に相談内容の整理)

〔相談時〕
(A)相談相手の状況を確認
「今、お時間よろしいですか?」、「相談したいのですが、お時間いただけますか?」と声をかけて、了解を得る。

(B)相談ごとを一言で伝える
「□□のことで分からないことがありまして…」、「○○の件で、困っているのですが…」「◇◇の事で相談したい事がありまして…」と相談事、相談案件を伝える。

(C)相談する相手に必要なことを具体的に伝える(現状・起こったこと、自分の不明点や考え等)
「こうやってもうまくいかないのです」、「お客様が怒っていまして、なぜかそうなったかと言いますと…」

(D)質問・確認する(相談相手の理解を確認して、質問する・質問に答える)

(E)相談相手の話を傾聴する(相談相手からのアドバイスや意見を聴く、不明点は質問する)

(F)結論を述べ、感謝を伝える
「分かりました。まずは、○○をしてみます」、「いいアドバイスを貰いました。早速
□□から始めてみます」、「相談してよかったです。ありがとうございました」

以上です。

次回は、相談を受ける方の実践ポイントを述べていきます。





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