2020年10月12日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No165『職場で仕事の情報共有化を図る 「連絡(情報共有化)の実践スキル」』

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今日のテーマ:『職場で仕事の情報共有化を図る
「連絡(情報共有化)の実践スキル」』

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのメルマガ(ブログ)をお読みいただき、ありがとうございます。


前回あらためて連絡の意味を確認し、現状を振り返りました。

今回は、実際の職場での効果的な『連絡の実践スキル』、仕事の情報共有化が進み、共有化のレベルが深まる実践7つのヒントをお伝えします。

皆さんの職場で使われている連絡の情報ツール、手段、方法で具体的に考えながらリーダーとして率先垂範で、いいと思う事を行動に移してくださいね。

@どんな連絡に対しても必ず反応、返答、返信をできる範囲で素早く行うこと。
メールには可能な限りで素早く返信。返答内容作成に時間がかかる場合は受信しました(受け取りました)という拝受メールを送信。

A発信で終わらず、基本は本人に届いたか、視てくれたかを直接確認すること。
メール・FAXにはプラス電話、伝言メモも後で確認する。

B必要に応じて、口頭での連絡にプラス文書・メモの二刀流で共有すること。

C重要な連絡を貰ったら、その後で必ずOKメッセージを返す(感謝、役立ったよ、助かるよ、またお願いね)。

D悪い情報や気になったことほど、またお客様関連の情報(要望・クレーム)などは、早く伝えて共有化すること。

E朝の挨拶から始まって、今日の予定やどこにいて何をしているかを必ず周囲に伝えておくこと。

F必要に応じて速報(要約・要旨)と具体詳細報に分けて2段階で伝えること。

さあ、以上の中で少しでも意識したり、実践したりしていたことはいくつありましたか。
早速、やっていないことでいいなと思ったことを一つ選んで実行してみてください(スモールステップ)。
そして、継続して実践し習慣化していきましょう。


それでは、次回また。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

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【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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