2021年02月01日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No182

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『私が実践してきた5つの学び方』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。

今年に入ってから、自ら(会社)の3つのテーマから始まり、10の目標を設定し、「学びの機会」、「学びを始めるキッカケ」ということで、目標と学びに関して述べてきました。

今、大きく世の中、日本だけではなく世界、そして仕事や会社だけではなく業界や社会の仕組み自体が変わる中、その環境の変化がどうあれ「いい仕事」ができる人であり続けるために、私たちが学び、成長していくヒントを今月もお伝えしていきます。


今日のタイトルは『私が実践してきた5つの学び方』です。

「皆さんは、これまでそして今、どんな学び方をしていますか?」

私の5つの学び方(学習方法)とは、
1.インプット学習(読み、聞く、見る)
2.アウトプット学習(書く、話す)
3.質問で学ぶ
4.体験学習
5.人から学ぶ


以上の5つは、体系的、論理的な分析による分類ではなく、また並列ではなく、重なり合う部分もあるかもしれません。
あくまでも私の体験を通しての学び方の5つです。

以下にその5つの内容をできるだけ簡潔に述べます。

1.インプット学習(読み、聞く、見る⇒知る)

インプット学習とは、読書や講演会参加、動画を見るネット情報を読む等の情報のインプットです。
身近なところでは、新聞を読む、テレビニュース(だけではなく、様々な番組)を視る。
私も最近は、本と並んでネット情報からのインプットも多くなってきています。
それも文書情報だけではなく、講演やその他の様々な動画やオンラインセミー等です。


2.アウトプット学習(書く、話す⇒理解を深める、考える)

アウトプット学習は、上記のインプットした情報を自分の理解や加工(組合せ、組み立て)して自分の仕事に役立つように「書く」「話す」ことで学ぶこと。
このメルマガ発信は、私にとってはアウトプット学習そのものであり、情報提供・共有でもあり、共に学ぶきっかけづくりでもあります。

上記の1.2.は主に一人でもできる学習です。

人は、自分の関心のあることや必要性のあることをインプットします。
そして関心があること、必要なことをアウトプットするのです。自己完結型学習といえます。


以下の3つは、他者との関わり合いで出来る学習。

3.質問学習(質問で学ぶ:自他の問いへの答え、発問すること、他者の答えを聞くことでの学び)

この「質問学習」は、自問自答を除いて、主に他者とのかかわりの中から生まれます。
学習することにより効果的な質問を「発問」とも言います。
質問によって、頭の中にあるインプット学習の成果(情報)が組み合わされアウトプット学習(表現行動)に変化するとも言えます。

ここでの質問と発問の違いは、
質問は、答えて貰って事実や出来事を自分が知る(明確にする)ための問い。
発問は、相手に考えて貰う(深く、広く、焦点を当てて考える)ための問い。
※学校教育での「発問」は、教える側が知っていることを答え(考え)させることのようなので、若干ニュアンスが違うかもしれません。

コーチングや私のメインのアプローチの一つ「アクションラーニング(質問会議)」は、まさに質問による学習の極めて有効なツールであり、場であります。


4.体験学習

自ら行動する、実践することによる学びの方法です。
人は実際に仕事をすることで仕事を覚えるのです。
畳の上の水練では泳げるようになりません。

そして、この体験学習(広い意味では経験学習)は自分一人でただ体験するだけではなく、他者も含めて「振り返り」「フィードバック」が学びを深めるために不可欠です。


5.人から学ぶ

これは、リアル(現実今生きている人との)交流からの学び、そして過去・歴史の人からも学ぶ、いわば生き様とかモデル(反面教師的な意味も含めて)として学ぶということです。
もちろんその人の全てからではなく、部分的な事からも学べます。

人から学ぶ具体的な方法は、その人からリアルに学ぶ(話を聞く、対話する、講演を聞く)、その人の情報を多様な手段で知る(その人の自著、その人についての著書、自伝、映像、弟子・友人から学ぶ)。

学ぶ相手の人は、何も著名人からだけではありません。
今一緒に働く上司・同僚・部下、という常時一緒にいる人からも、もちろん身近な家族や友人からも、学ぶ気さえあれば、誰からも学べます。


ここまで書いてみて、今回のテーマは1回でまとまるものでは、まったくないことに気づきました!?

次回以降、この5つの学び方について「アウトプット」することに、今決めました。
順不同になるかもしれませんし、1回で終わらない場合も出てくるでしょう。

よろしければ、皆さんの「私が実践している学び方」の一押しも教えてくれたら、嬉しいですヽ(^。^)ノ


それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村