2021年02月15日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No184:『5つの学び方〜2.アウトプット学習(書く、話す)』

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『5つの学び方〜2.アウトプット学習(書く、話す)』
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おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。


『私が実践してきた5つの学び方』今回は2番目。
テーマは、「2.アウトプット学習(書く、話す))」です。

前号でもお伝えしました「学習する(した)」とは、『知識、行動、スキル(能力)、価値観、態度、考え方等を、新しく獲得したり、修正したりすることで自ら行動変容すること』と捉えています。つまり変化することであり、成長するということに結びつく。

そう考えると、インプット学習で、自分が仕入れた情報、学んだ知識、気づいたこと等をこれまでの蓄積したこと(知識、情報、経験、スキル、考え方、等)と結び付け、照らし合わせて、新たな内容としてアウトプットすること自体が、正に「学習」そのものなのです
これが、アウトプット学習です。

その意味では、学校の授業や講義で、また仕事に関する講座や勉強会などで聞いた話をノートに書く、メモをするのは書くということは、一見アウトプット行動なのですが、これは「インプット学習」の方法と言えます。


さて、以下は、身近なところからできる具体的なアウトプット学習(方法)です。

@)読んだ本の要約(エッセンス)や感想、活かし方を文章に
 する(ブログ、SNS、ネットのレビューに書く、等)
A)収集した情報、資料から、ツールも作成した上で仕事の
 レポート作成やプレゼンをする。
B)仕事の資料でも何でも、伝えたいことをワンペーパーに
 まとめる。
C)職場の会日やミーティング、打ち合わせでこれまで以上に
 多く発言する。また他者の発言について質問をする。そして
 その回答へもまた発言をする
D)新聞への投書、雑誌へ投稿、懸賞論文や懸賞小説への応募
 等、多くの人に触れる機会へアウトプットする。
E)研修やセミナー・講座受講したら、必ず職場で報告する、
 関心を持ちそうな同僚、知人・友人へ話す。



以下は、さらに具体的に私が実践しているアウトプット学習
@本メルマガ「いい仕事をするために〜学びを活かし、分かち
 合う」を毎週発信すること(連動しているブログ記事投稿)
AブログやSNSへの投稿(時には上記@)の本の紹介投稿や
 レビュー投稿もしています)。
Bインプット学習したことを研修でアウトプットする。
 具体的には、テキストや資料で「書く」。レクチャーで
 「話す」。体験実習で「実践」のアウトプット


私の仕事は「いい仕事をする支援」、つまり参加者の学習促進・支援であり、それをしている私自身が同時に学習しているのです。


それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

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*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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