2021年04月02日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No193:『職場で最初にすることは何ですか?〜その3「名前を覚える」』

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『職場で最初にすることは何ですか?〜その3「名前を覚える」』
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おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。


今日のテーマは『職場で最初にすることは何ですか?〜その3「名前を覚える」』
ワンポイントは「人は名前を呼ばれるのが大好き」です。

「意見をききたいですね」
「五十嵐さんの意見を聞きたいな」

「どう思いますか?」
「仁さん(じんさん)はどう思ってます?」
※私の本名は「ひとし」なのですが、なぜか最初の会社では「じん」「じんさん」と呼ばれていました。

名前を呼ばれる、名前を入れて話されるのと、あなた、とかキミ、そしてそれすらもなく、ただ言われるのとでは、感じ方はやはり大きく違いますよね。

私が最初に入った会社では、新人から代表取締役まで全て「さん」づけで呼び合っていました。
もちろん役職はありましたが、社内では「○○課長」、「□□部長」等は、全く使われていませんでした。
課長も○○さん、私の最初の部長は「イクさん」(名字はイクシマさんでした)とみんなに呼ばれていました。

それはともかく、まず直属の上司、先輩はもちろんのこと、社内の人の名前と顔を覚えること、これが新人の最初の仕事と言っても過言ではありません。

そして相手の名前を覚えると共に、相手に自分の名前を憶えてもらう
名前で呼びかけられるのは、挨拶、自己紹介と同じく、相手と関係をつくり、コミュニケーションを深めるための第1歩です。

新人のみなさん、まずは、直属上司や先輩との関係をつくっていって、分からない人については名前を教えてもらい、他部署の人を紹介して貰い、その名前をつけて「○○さんおはようございます。今度□□課に配属されたAと申します。よろしくお願い致します」と挨拶して、自分の名前も覚えてもらうのです。

同じ職場(部署・部門)の人、そして会社の人の名前をできるだけ多く覚えましょう。

因みに、私が新人で入った会社では、本社の受付交換の女性は全社員の顔と名前を覚えていました。

入社して都内の事業所に配属されていた私は、本社に行ったとき、受付の人に挨拶したら、「五十嵐さん、お疲れ様です」と言われて、びっくりしたこと(そして嬉しかったこと)を今でも覚えています。

今日一日で何人の人の顔と名前を覚えましたか。

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〔上司・先輩の皆さまへ〕

今回のワンポイントは、D・カーネギーの名著『人を動かす』の中の「人に好かれる6原則」の3つめ“名前を呼ぶ”からです。
名前はその人そのものと言ってもいい位です。

名前を知る=関心を持つ、名前を呼ぶ=関心を持って貰う、ことになります。

あなたの職場の新人を、関連する部署、他部署の人に大いに紹介してあげましょう。
「○○さん、こちらはこの部署で一番お世話になる□□さんですよ。□□さん、○○をよろしくお願いしますね」・・・。

ところで、あなたは会社(職場)の人の顔と名前をどれ位知っていますか。


それでは、また次回で。

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【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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