2021年11月08日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No228:『学び方を教える・伝える・学んで貰う』

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『学び方を教える・伝える・学んで貰う』
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今日のテーマは『学び方を教える・伝える・学んで貰う』です。

私の研修で多くの場合、最初にその研修の目的や習得目標以外に、「研修での学び方」をお伝えしています。

大きく3つのパターンがあります。

1.3人から学ぶ
 〔      〕から学ぶ
 〔      〕から学ぶ
 〔      〕から学ぶ


2.3度学ぶ
 〔        〕て学ぶ
 〔        〕て学ぶ
 〔        〕て学ぶ


3.知る⇒分かる⇒〔        〕⇒できる

私の研修では、どれも空欄〔    〕(問いかけ)があるのが特徴です。


さあ、私の研修受講者の皆さん(このメルマガ読者のほとんどの方)、復習です。
※とは言え、この3つをお伝えしていない研修もあるので、その場合には、初質問にお答えください。

もちろん(研修受講者の方は)お分かりですね。

1.3人から学ぶ 〔自分自身〕から学ぶ、〔研修参加者〕から学ぶ、〔 講師 〕から学ぶ。

2.3度学ぶ 〔 教わっ 〕て学ぶ、〔 実践し 〕て学ぶ、〔 教え 〕て学ぶ

3.知る⇒分かる⇒〔 気づく※ 〕⇒できる
※気づく、以外では〔 納得する、ふり返る、やる気になる、やってみる、修正する 等 〕


多くの研修(OffJT)で、また職場内での指導育成(OJT)では、何を教えるか(知識、スキル、等)の教える内容は意識されます。

同時に又はそれ以上に大切なことは、教わる人(教える相手、多くは部下や初心者)がそれを学ぶ気になる、自ら主体的に学ぶようになるかどうかです。

教える内容の意味・目的を伝え、内容を説明する、だけではなく、教える相手が、その気になる(動機づける)、自ら学ぼうとすることが必要です。

そして、あなた自身の経験からの学び方を教える(伝える、分かってもらう)、教える内容にフィットする経験談を伝える、できる人はなぜそうなったかを伝える、等。

あなたの学び方やあなたにとってその気(学ぶ気)になった教え方をしてくれた上司、先輩を振り返って、「そうだった!」等の気づきがあった方は、是非私(そしてっメルマガ読者の皆さん:学びの仲間)へ教えて下さいね。

今日のまとめ
@私の研修での学び方の3パターン
A知識、スキルを教えるだけではなく、学び方を伝える
Bあなた自身の学び方(優れた学び方を教わった体験)を振り返る



質問、感想、ご意見は、こちら迄:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 

それでは、また次回。






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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