2022年04月04日

【いい仕事をするために】No248:「いいチームは、質問が出る・質問をする」

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

「いいチームは、質問が出る・質問をする」
____________________________

さて、先週から「いいチームは○○○ができる(をする)」というタイトルで、今週は「いいチームは、質問が出る・質問をする」

前回は「いいチームは『相談』が出来る、『相談』が多い」でした。
その中で紹介したブログのタイトルが『相談・質問して、話を聞こう➀とA』でしたから、すでに相談と一緒に質問をすることが大事だとは伝えています。

今回の「質問」が多いということの意味は、いいチームでは、指示や依頼で説明するだけで終わることはない、ただ話を聞くだけで終わらないという意味です。

指示・依頼や何かの説明があったら、必ず受けたメンバーから質問が出てくるのがチームなのです。

チームは目指す共通の目的を分かち合っています

そしてメンバーは、その目的の実現のためのお互いが貢献し、協働しようという意欲があります

そしてお互いの意思疎通、情報の共有化を深めるうえで「質問」は不可欠なのです。

質問は、相手に(相手の話したことに)関心が強いと出てくるのです。
質問は、目的を達成しようと思ったら、自分の理解が正しいのか確認するためにするのです。

自分勝手な理解では「共通の目的に貢献出来るかどうか分からない」のです。


まずは、チームメンバー(上司、同僚)の話を聞いたら無言でうなずく、「わかりました」だけではなく、必ず質問しよう。

そして、指示や依頼をするリーダー(管理者)であれば、ただ説明するだけではなく、質問をするのです。

「なぜこれに取り組むのかその目的は何だかわかっているかい?」
「これに取り組む上で大事なことが3つあるとしたら何だろう?」
「で、何から始める?」
等など。

質問は、相互理解を深め、共通認識を作り、共感を深めるのです。


感想、ご意見は、こちら迄:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい。
メールご返答お待ちしております(^o^)丿

それでは、また次回。





【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で翌2019年1月末に増刷、一昨年1月10日に第三刷、そして昨年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村