2022年10月26日

「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!I 【メタ思考】を高める5つの具体的方法

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「いい仕事」をするために、自分の頭をもっと使おう!I
【メタ思考】を高める5つの具体的方法

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前回のテーマ、「自分の頭の使い方(7項目)」の7番目の『【メタ思考】自分の認知(ものの見方)を客観的に認識し、今の思考の枠組みを越えて考える習慣をつくろう』でした。

メタ認知とかメタ思考の意味とそのメリットはご理解いただけましたでしょうか。

前回私が考える【メタ思考】の具体的なトレーニング方法を5つ挙げました(以下)。
@自分自身に突っ込みを入れる。
A自分ではなく、自分の知っている優れた人と思っている人ならどう考えるかを考えてみる。
B自分の事を他人のように眺める(モニタリングする)。
C自分の判断や結論としたことの前提や理由、根拠自体を疑い問い直してみる。
D今の自分ではなく、5年前、10年前の自分だったら、逆に10年後、20年後の自分だったらどう考えるかを考えてみる。


これを読みなおして、お笑い(特に漫才、落語も一部は)はもしかしてメタ認知、メタ思考が出来ているとかなりヒットするのかなと思いました。
自分突っ込みなんというのはまさに、一人漫才(一人でボケ、ツッコミ)のようなもの。


さて、今回はその続編で、私が先に挙げた5つの方法以外、その後思いついた方法を5つ挙げます。

@「そもそも〇〇〇って何だろう?」「そもそも何で〇〇〇でなければならないのだろうか?」というそもそも質問をしてみる(自問自答、親しい人に問う)。当たり前と思っていること、を疑ってみる、深く考え直してみる。

A「究極の質問」を考えそれを問いかけてみる(自分に、一緒に考えてくれる人に)。例えば「この問題が完全に解決して、目指す理想の状態になったとしたら今と何が違っているのでしょう?」「全員が賛成するとしたら、何があったらそうなるのでしょうか?」「今やっていることを全部止めたらどうなるのでしょうか?」

B相手とコミュニケーションでの問題が発生したときに100%自分が悪いとしたら、どこに原因があったのか、どうすればよかったのかを考える(書き出す)

C相手とのコミュニケーションでの問題が発生したときに100%相手が悪いとして、どうしたら、その相手の問題(原因・要因)を解決(変える)ことが出来るかを自分の立場・視点でできることを考える

質問対話のコミュニケ―ション(コーチング、アクションラーニング)をやってみる、体験してみる。


以上簡潔に述べましたので、質問やさらに詳しく知りたい方は以下のアドレスへメールで音合わせ下さい。

それでは、また次回。



今回のヒントについてのご感想やコメントもお寄せください。
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私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で翌2019年1月末に増刷、一昨年1月10日に第三刷、そして昨年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン、楽天ブックス他のネット書店で販売しております。

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