2008年03月03日

報連相を教えよう&学ぼう「真報連相の書2冊紹介」

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

新人がまもなく入ってくる4月、導入研修としては「ビジネスマナー」は必修でしょうが、もう一つ「報連相」も是非必須科目として教えてみてはいかがでしょうか。

そのための書籍を2冊、教材テキストを1冊ご紹介いたします。

1.「報連相の技術がみるみる上達する」
本書を含め、報連相に関しての考え方は、
日本報連相センター〔略称NHC〕の「真・報連相」という考え方に基づいています。従来型の報連相との違いは、
@報連相の技(わざ:やり方・テクニック)の教育指導や躾だけと考えず、「心技体」で捉えます。技だけではなく、基本的な態度や心がまえも磨きます。
A報連相を個人のスキルだけで考えず、職場での情報共有化を進めるための良き関係作り、風土作りまで考えます。
B報連相を3つの視点と情報共有化の3つの深度、そして5段階のレベル表で考えます。

この「報連相の技術がみるみる上達する」は主に新人、若手・中堅社員向けに、この「真・報連相」の基本を説明しています。具体事例も多く、分かりやすく、職場ですぐ活用できます。

2.「経営者・管理者のための決定版「真・報連相」読本―情報によるマネジメント」
この本は、主に経営者・幹部・管理者向けに「真・報連相」の背景も含め、かなり深く述べています。人事研修ご担当者の方にも必見です。
「真・報連相」の柱である「情報の共有化」を深めること、言い換えれば「情報によるマネジメント」の本といえます。

組織変革や職場風土の改革に対しては欧米で開発されたカタカナ手法が多くあります(私もそのいくつかを学び、活用しております)。その中でこの「真・報連相」は日本発の、組織の活性化の理論と実践の手法といえます。

最後に研修教材用として「真報連相のハンドブック」を紹介いたします。これは真報連相研修のテキストとして、日本報連相センターが発行しております。
お求めは、
日本報連相センターのサイト又は弊社宛にお申込下さい〔info@interface-h.co.jp〕。1冊900円(消費税込み)で提供いたします。

その他の研修教材や資料のご利用をお考えの際には、日本報連相センターへ入会されると、多様な研修教材・資料を自由にご利用できます。
入会に関しては、弊社(NHC北海道支部)宛にお問合せ下さい〔info@interface-h.co.jp〕。


読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村
posted by igajin at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 真・報連相&北海道支部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/88108315

この記事へのトラックバック
読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村