2016年01月18日

リーダーに必要なコーチング「8つのスキル」

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昨年あるサイトで、出来る店長と若い店長の会話と言う形での「コーチング」の紹介内容があり、それが非常に分かり易く、しかもインパクトがありました。
〔ご参照:http://www.peopleandplace.jp/e407376.html 〕

こちらでは、タイトルは9つのスキルと書いてありましたが、実際にすべてを読むと12のスキルについて説明していました。

この内容をかなり参考にしながらも、現在研修でリーダーとして必要な「コーチング」のスキルとして、私自身のこれまでの経験も合わせて以下のように、「8つのスキル」にまとめました。

1.『観る/観察する』
2.『聴く/傾聴する』
3.『認める/承認する』
4.『問う/質問する』
5.『ほめる/称賛する』
6.『映す/フィードバック』
7.『伝える/提案・要望・指示する』
8.『ふり返りを促す/促進する』

上記の6、7、8、は正直この表現でいいのか、まだ検討中です。

さて、リーダーの8つのスキルで最初になぜ『観る/観察する』が来るのでしょうか?この「問いかけ(質問)」の答えは次号から一緒に考えていきたいと思っています。 



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2016年01月06日

「一年一計」そして「十年一計」のスタート

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2016(平成28)年も6日目になりました。
今年の私の言葉は『一日一計』です。

「一年の計は、元旦にあり」で皆さん(私もそうです)、年頭に今年の目標を掲げますが、どうでしょうか、どれ位達成できているでしょうか?

私もマネジメント研修トレーナーとして、経営や仕事の目標達成の支援をしている身として、目標達成は必須とはいえ常に100%ではないとふり返っております。

実際には、常に一歩でも二歩でも前進していること向上していることが大切なのです。
目標においてもそれが現出来ないと死んでしまう、様なものでない限り、前進し向上するための手段(指標)です。

さて、少し話を広げてしまいましたが、最初に戻って『一日一計』は、一年の初めだからと力を入れるのではなく、日々(一日一日)を計する(目標を意識し実行する計画を明確にして、一日を生きる)ことです。

一年365計で、一年の目標は実現するのです。

私の仕事「人材育成と組織マネジメントの支援」での、今年の目標は『相談力』の効果的な研修プログラムの作成と実施で、クラインアント企業においてその成果を上げることです。

この『相談力』とは(今日現在の考え方)、
社会(組織)において、自立人間同士が知恵を出し合って
より大きな仕事を成し遂げようとするシナジー(相乗効果)
である「相談」、分かり易くいうと「二人以上でよりよい問題解決」
を効果的の行う力のことである。

『相談力』は以下の3つの力からなる

「相談力」=@コミュニケーション力✕A解決力✕B人間力

➀「コミュニケーション力」の要素 
 ・傾聴力 ・質問力 ・伝える力(フィードバック力) 等
➁「解決力」の要素 
 ・目標(解決ゴール)設定力 ・リソース発見力 
 ・提案力(知識・経験×相手又は案件への対応・適合) 等
➂「人間力」の要素 
 ・人の可能性を信じる ・自他尊重 ・多角的思考 等

上記から分かるように、私の仕事柄組織のマネジメントのおける『相談力』といってもよい。

しかし、現実の組織では、その自立人間になる発展途上(自立人間といっても程度の差こそあれ皆発展途上人だが)で依存的人材、つまり新人やメンタル面でモンダを抱えている状態の人もいる。

その面では、広い意味では依存的人間が自立人間になる支援も相談には含まれる。
つまり悩み相談、メンタルな相談である。
しかし、この場合には専門的な素養・知識も必要である。

このような要素も含みながら、社会や組織における『相談力』の基本テキストや研修プログラムの開発、そしてその活用システムを構築していきたい。

その目指す範囲でいえば今年一年の計(目標・計画)ではなく、今年はそのスタートにすぎないかもしれない。

そういう意味で、少なくとも10年の計といえる。
年賀状やもう一つのブログ、そしてfacebook等で発信したので、まさに「一日一計」で進めて行きたい。



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2013年01月07日

全教研(福岡)創始者、中垣会長の講演ビデオをから学んだこと

先日見た「人間には無限の可能性がある!Bby日本初の上場学習塾・全教研創業者」故中垣会長の講演ビデオ。

その中で、「教師は五者たれ」という言葉があった。

その五者とは、いろいろな説明があるようだが、おおよそ以下のようだ。
  一、学者の如く自分の教える学問に精通している
  二、医者の如く相手の心身の状態を診る
  三、易者の如く将来を予期し断定する  
  四、役者の如く相手に合わせて演技する  
  五、芸者の如く一芸に秀でていて人をを引き付ける

中垣会長の講演では、「教師の五者」は、
その1がなんでも知っている『学者』であること。
顔色を見て一人一人の様子を診る『医者』の要素。
『易者』のように暗示、断定すること。
『役者』のように、自分の感情ではなく、必要な役割を演じることができること。
そして『芸者』のように楽しくすることができること。
ということを言っていた。

企業研修トレーナーとして、なるほどと納得することばかりだった。
この五者を満たすことは、かなりの意味で役立つ研修ができることと同じだ。

その他、教育は問答形式であること、などもまさにその通りという思いだ。

中垣会長の講演ビデオは下記↓
http://www.youtube.com/watch?v=LHuYdX8zZTY&feature=youtu.be


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posted by igajin at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 教える、学ぶ、支援する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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