2020年06月29日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No150

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仕事をする『人』とその『行動』について、『人の環境(世界)の見方、捉え方』について私自身が理解している考え方

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのメルマガ(ブログ)をお読みいただき、ありがとうございます。

6月もあと今日、明日の2日間となりました。

全国の緊急事態宣言明けの今月、自粛が緩和され、様々な経済活動が徐々に再開されてきました。

私自身も6月第1週に2か月ぶりの対面・集合研修を実施し、中旬には道内出張で研修2日間実施、オンラインセミナーを4回開催、先週はもう1度集合研修を担当と以前の事業活動に戻りつつあります。

このメルマガを書いているのも出張先です。


今月のメルマガは、6月1日号で『時代や環境の変化の前に、自分自身が“今”に対応してきていただろうか?』と問いかけ、その後、今月のテーマ『新しい時代(Withコロナ)でも仕事の基本の考え方は変わらない』として各号、問いかけで進めてきました。

No146では、『意図的・意識的』をキーワードにして、
ワンポイントは、日々様々な記事、ニュース、出来事、情報に接した時に『(自分には)関係ない、ではなく、自分に(自分の仕事に、生活に、会社に、地域に、)関係づけてみる。どんな影響があるかを常に意識してみる』こと

No147では、『関心』をキーワードにした
「あなたは、今、何に関心を持っていますか?」を問いかけ、
ワンポイントは、
『職場で、仕事の中でお互いの関心に関心を持つ』

No148での問いかけは、
『あなたの座右の銘(大切な言葉)は何ですか?』

No149(先週号)では、
『あなたが考える“仕事の基本”は何ですか?』
を問いかけました。

今月は、“仕事の基本”が一番のキーワードだったと言えます。

これまでのように具体的なヒントをお伝えするというよりは、それぞれメルマガ読者の皆さん一人一人にご自身の“仕事の基本”に考えてもらう、という内容でした。


さて、(前置きが長くなりました)今日は、仕事の進め方の基本ではなく、仕事をする『人』とその『行動』について、『人の環境(世界)の見方、捉え方』について私自身が理解している考え方を7つ述べます。
順不同で、やや抽象的な表現もあるのでじっくりと考えて読んでみて下さい。不明点は是非ご質問下さい。

1)人の行動は、【人格】と【社会】そして【文化】の3つの出会いで決まる。
〜人の行動は、【人格】(その人のパーソナリティ:性格・特性、諸々)とその人が属する基本的集団【社会】(家庭、学校、職場、地域等)そして【文化】(その基本集団、社会の中での価値・規範)の3つの出会い(力学)で決まる。

2)人は、その人が見ている(感じ取っている)世界の中で生きている。
〜誰も同じようにその住んでいる世界(環境)を認識していない。同じ家庭で生まれ育っても、同じ学校で学んでいても、同じ職場で働いていても、実は皆同じようにその環境を見てはいない。

3)自分自身を見たことのある人はいない(人は自分を客観視できない)。
〜人は他人の事はよく見える。しかし、自分のことを他人が見えているように見た人は誰もいない。
皆つもりの自分で生きている(分かっているつもり、出来ているつもり、こう見えているはずだというつもり)。そして人から見ると、そうでないことはバレている。

4)人は皆それぞれの目的を必ず持って、それによって日々生きている。
〜共通しているのは、環境に適応して自分として生き続けるという目的。赤ちゃんから成長していくのは、自らの中にある目的によってである。しかし、ある程度成長したら、現状維持という目的になってしまっている場合もある。目的を無自覚なままで生きている人もいる。

5)長く同じ時間を過ごし、経験を共にしても理解し合えるとは限らない。
〜理解し合うには、お互いがお互いに『関心』を持ち合うこと、自分と相手は違うことを当たり前としたうえで、相手に『共感』し、違いを『受容』することでしか始まらない。

6)学ぶ(勉強)、仕事、職場(会社)の意味は、人によってそれぞれ皆違う。
〜学ぶ、仕事、職場(会社)の意味を共有化・共感しないと「いい学び、いい仕事、いい職場(会社)」はできない。
「なんで勉強できないのか!なんでいい仕事ができないのか!なんでいい職場(会社)にならないのか!」と言っているだけでは、決して実現しない。

7)人は、どのように世界(環境)を見るか、自分自身を理解するか、そして何を目指すか(目的)によって人生が変わる。
〜2)で述べたように、人それぞれが見ている(心理的)環境はみな違う。
3)で述べたように、自己を客観視することはかなり難しい。
4)自己目的の自覚の有無は別として、皆目的は持っている。
そして、以上の「環境をどう見るか」「自己理解」「自己の目的」は、全て自分で変えること、創ることができる。

最後に、以上7つのことを分かって『自分自身の人生の本当の主人公になろう』



今月のメルマガは、私からの答え(いい仕事をする上で役に立つ情報やヒント)をお伝えするというよりは、質問・問いかけで考えるキッカケ提供でした。

今号も、7つの項目について、どう感じ、どう捉えるか、活かすか活かさないかも、あなた次第。

私も色々と考えた6月でした。
これまでのままではなく、見直し、考えさせられるWithコロナの時代だからでしょうか。


そんなこともあり、今月、来月(7月は)、いつも以上に読者(研修参加者)の皆さまの反応、返信、返答を心よりお待ちしております。

もちろんご質問、ご意見、ご感想もどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp *を@にして送信下さい 








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私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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それではまた次回。

2020年06月23日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No149

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今日の問いかけ
『あなたが考える“仕事の基本”は何ですか?』
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのメルマガ(ブログ)をお読みいただき、ありがとうございます。

前回の問いかけは、
『あなたの座右の銘(大切な言葉)は何ですか?』

いかがでしたか、ご自身の「座右の銘(大切な言葉)」、いくつかあげられましたか。
自分自身が日頃より、紙に書き出す、日頃から口に出す(自己紹介の機会などで)、などして、心の内で意識し続け、行動する際にも思い続ける言葉です。

さて、今月のテーマは『新しい時代(Withコロナ)でも仕事の基本の考え方は変わらない』を掲げたのですが、そもそもWithコロナと称されている今(まさに2020年6月)は、新しい時代なのであろうか?

というより常に今日は一番新しい日、だと思えば、生きている限り毎日が新しい日と言えるわけだ。

そもそも、そう考えると、この今月のテーマ自体、特別なことを言ってはいないわけだ。

ということで、今日の問いかけは素直に『あなたが考える“仕事の基本”は何ですか?』です。


研修に出る、これはいい本だから読む、役立つ講演だと聞きに行く(最近はどれもネットでできる)、新しいことを学ぶ前に、自分自身がこれまで仕事をしてきた中で「仕事の基本」だ!とを思うことを振り返ってみよう。


自分が考えている(信じている、意識している)仕事の基本とは何なのか?
そもそも自分の仕事の基本ってあるのか(考えているのか)?


部下、後輩に「○○さん、(課長、先輩・・・)仕事の基本って何ですか?」、「仕事をする上で何が大事なのですか?」

以上の質問に対する自分の答えを出してみることです。


メルマガ(ブログ)では、一方的に述べたり、問いかけたりすることはできますが、即時双方向のやり取りはできません。

しかし、折角なので、今月〜来月(7月は)、いつも以上に読者(研修参加者)の皆さまからの反応、返信、返答をお待ちしております。

その前に、私が「仕事の基本」と思うもの(今日の問いかけへの私の答え)をお伝えして終わります。

仕事の基本は、「3つの視点(目的、環境〔相手・状況〕、自己眺めなおし)のから手段を考えること」、「情報の共有化を深めること&相互理解」「自分自身&実践したこと・プロセスと結果を常に振り返って活かすこと」の3つです。

いつもの研修でお伝えしていることです。

まだまだこの基本の徹底的実践が満点と言えない状況の中、私自身も前進を続けています。
「教えて学ぶ」ことを実践できる恵まれた環境の中で、途半ばです。


それでは、前々回、前回の問いかけ、「あなたの関心事は何ですか?」「あなたの座右の銘は何ですか?」、そして今回の「あなたが考える“仕事の基本”は何ですか?」のご回答、返信を心よりお待ちしております!

もちろん質問、意見、感想もどうぞ!


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それではまた次回。







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2020年06月15日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No148

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今日の問いかけ
『あなたの座右の銘(大切な言葉)は何ですか?』
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのメルマガ(ブログ)をお読みいただき、ありがとうございます。


さて、前回の最後の問いかけ
「Withコロナの今、あなたは何に関心を持っていますか?」
には、どんな答えが出ましたか?

これがメルマガではなく、オンラインセミナーでしたら、参加者全員の答えを一言ずつ聞きたいところです。


前回のワンポイントは、
「職場で、仕事の中でお互いの関心に関心を持つ」でした。

その状態を創り上げるために必要な質問が、以下の2つです。

「あなたは、職場で一緒にいい仕事をする上で大切な人(上司・同僚・部下)に関心を持っていますか?」
そして、
「あなたは、職場で一緒にいい仕事をする上で大切な人(上司・同僚・部下)が何に関心を持っているか知っていますか?」

人は、自分に関心を持ってくれる人(もちろん関心を示してくれる人)に、同じく関心や意識を向けるものです。


今回の問いかけは、
『あなたの座右の銘(大切な言葉)は何ですか?』

あれっ、うん?何か聞いたような言葉だな!?
と思った方は、このメルマガ(ブログ)をしっかりと読んでいらっしゃる方です。

そうなんです。
No144、4月30日号のメルマガ(ブログ)テーマ『社会人としての学びを始める』の中で、座右の銘をもつことは、書きました。

ここでは、新人向けのメッセージでした。

今は、このメルマガを読んでいる皆さんにも、是非ご自身が仕事で大切にしているあり方、めざす姿、「志」、そして、1回しかない自分自身の人生、生き方の要「信念」となる考え方を自問自答してみてほしいのです。


『「志」、「信念」と言えば固苦しく、難しく感じられる人もあるでしょう。
そこで、まずは、自分自身に言い聞かせる短い言葉を『座右の銘』として持つことをお勧めします。
座右の銘を折に触れて、自分に言い聞かせていると、それはやがて信念になります。』

〔上記3行『真・報連相のハンドブック』46頁より引用〕

私が、大事にしている言葉、大切な言葉としては、

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
(リクルートの元社訓)

「今から、ここから、自分(私)から」
(私のもう一つのブログの名前)

もう一つ
「小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす」



その時々で何が一番大事だと思うかは、その表現は変わることもあるでしょうけれど、「(自分自身が)学び、活かし、分かち合う」ことは、ずっと私にとっては、大切な思いであることは変わらないと思います。



今回のブログの中で、あなたが、少しでも関心を持ったことは何でしたか?

読んで感じたこと、もう少し具体的に知りたいこと、疑問・質問、何でもいつでもメールでお寄せ下さい。

(送信先:info*interface-h.co.jp *を@にして送信下さい )


今月は『新しい時代(Withコロナ)でも仕事の基本の考え方は変わらない』をメインテーマに一緒に考えていきます。

それではまた次回。

2020年06月08日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No147

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今日の問いかけ
『あなたは、今、何に“関心”を持っていますか?』
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのメルマガ(ブログ)をお読みいただき、ありがとうございます。

先週号でお伝えしたワンポイント
「日々様々な記事、ニュース、出来事、情報に接した時に
『(自分には)関係ない、ではなく、自分に(自分の仕事に、生活に、会社に、地域に、)関係づけてみる。どんな影響があるかを常に意識してみる』
ことです。」
についてFさんから感想メールを戴きました(以下)。

〔Fさんからのメール〕
「メルマガの中の「ワンポイント(中身上述:省略)」とても考えさせられました。

私は以前非常に忙しい職場に7年ほど勤務していました。
その時は、会議、打合せ、メールによる大量の情報が日々入ってきていました。

その当時はこれら全てを確認していると時間がいくらあっても足りない。
そんな状況下にいると、自然と「自分には関係ない」情報をシャットアウトする、聞こえない、聞き流すという力が発達したのだと思います。
うまく自分に関係する情報だけを瞬時に見極め、選択し、優先順位を決めて仕事をしていた、できていたと当時から思っていました。
その能力のおかげで大量の仕事をうまくさばけていたのだろうと思います。

通常ではない状況下ではしょうがないのかもしれないと思いますが、今は五十嵐先生の上記お話はとても胸に響きます。

今は総務課の管理職として幅広く様々なことを考え、自分に関係のないことはないと思うように自分に関係づけて考えるように意識するようになりました。
そういう職責になってきたということかもしれませんが、今後も自身にどのような影響があるか常に意識していきたいと思いました。」


さて、今日の問いかけは
「あなたは、今、何に関心を持っていますか?」です。

前回のワンポイント、様々な情報に接した時に『(自分には)関係ない、ではなく、自分に(自分の仕事に、生活に、会社に、地域に、)関係づけてみる。どんな影響があるかを常に意識してみる』ことが、自然とできている場合があります。

それは、自分の『関心』あることについて、です。

人は、まわりで起こっていること、事実の全部をとらえることはできません。

誰しもが、情報の中から「選択的」に物事を捉えています。

「新聞を読んでいても、関心のある分野の記事は、記事(情報)の方から私たちの目に飛び込んできます。
関心のないことは、かなり大きな見出しでも目にとまりません。
つまり、私たちは、関心のあることを選択して見聞きしているのです。」
〔上記3行『真・報連相のハンドブック』より引用〕

自らが、何に関心をもっているのか、それが本当に今の仕事で大事な事なのか、自己の再確認も必要でしょう。

また、その自分の仕事にとっての大事な“関心事”を職場の人たち(同僚・部下、上司)に伝えておくことも必要です。

もちろん、お客様の関心事を捉えておくことは言うまでもありません。


「職場で、仕事の中でお互いの関心に関心を持つ」

これはお互いに支援し合い、いいチームとして仕事が出来る職場になるためにも必須の要素です。

この状態を創り上げるために必要な質問が、以下の2つです。

「あなたは、職場で一緒にいい仕事をする上で大切な人(上司・同僚・部下)に関心を持っていますか?」
そして、
「あなたは、職場で一緒にいい仕事をする上で大切な人(上司・同僚・部下)が何に関心を持っているか知っていますか?」


ということで、今日のワンポイントは、すでに述べましたが「職場で、仕事の中でお互いの関心に関心を持つ」

そして、最後にまた改めて問いかけます。

「Withコロナの今、あなたは何に関心を持っていますか?」


今回のブログの中で、あなたが、少しでも関心を持ったことは何でしたか?

読んで感じたこと、もう少し具体的に知りたいこと、疑問・質問、何でもいつでもメールでお寄せ下さい。

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今月は『新しい時代(Withコロナ)でも仕事の基本の考え方は変わらない』をメインテーマに一緒に考えていきます。

それではまた次回。







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2020年06月01日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No146

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今日の問いかけ『時代や環境の変化の前に、自分自身が
“今”に対応してきていただろうか?』

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのメルマガ(ブログ)をお読みいただき、ありがとうございます。

6月に入りました。

北海道、先週末は30度を超え真夏日になったところもあり、初夏の様相です。
先月で、全国の緊急事態宣言も解除され、これからはまさにwithコロナの時代、生活となってきます。

4月は、新入社員の集合研修の実施もままならない中で、新人育成のサポートとして『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』シリーズをお送りしました。

5月は、仕事でのオンラインツールの活用、そして研修での活用を中心に、アンケートの実施や情報提供、そして『オンラインツール活用セミナー&ミーティング』を2回開催しました。

この4月〜5月は、この「セミナー&ミーティング」の開催も含め、私自身まさに、研修でもお伝えしている経験学習(経験から学ぶ)の実践で、大変学ぶことが多くありました。

まだ十分ではない点もありましたが、ご参加の皆さまには、本当にありがとうございました。

6月には、早速オンラインでの研修(若手向け「報連相」研修)の依頼もきています。

企業のテレワークだけではなく、小中高、大学に至るまでの学校教育でもオンラインの活用は進んでいきますし、企業研修でも集合研修とオンライン研修が併用されて、それが常態になってくるかと感じております。

今回実施したセミナーとは別に「アクションラーニング(質問会議)オンライン・セッション」を5月26日(火)に開催しました。

オンラインでの、異業種の経営者同士での問題解決ミーティング、全く問題なく進行できました。

このアクションラーニングは、「質問中心のミーティングで現実課題解決の行動計画を作成し、そのプロセスと成果を振り返り、個人の能力・リーダーシップ、チーム力を開発する手法」です(詳細は以下サイトをご覧下さい)。

弊社(潟Cンタフェース、サイト)
日本アクションラーニング協会サイト


さて、私が今思っていることは、『新しい時代(Withコロナ)でも仕事の基本の考え方は変わらない』です。


今回は、その1として、「時代や環境の変化の前に、自分自身が“今”に対応してきていただろうか?」を問いかけます(私も自分自身に問いかけています)。

このコロナ感染という全世界共通の問題が起こる前から、時代は、私たちを取り巻く環境は、常に変化してきていました。

別にコロナの問題が起ころうが、起こるまいが、世界は常に変化してきています。

それを感じ取っていただろうか、目先の自分の仕事や自分の会社のことだけではなく、周囲を取り巻く環境について、幅広くかつ焦点を絞り、自己のテーマを掲げて、強く関心を持っていただろうか。

人の日常行動の9割以上は、習慣的な行動と言われています。
私自身もそう感じています。
それはそれで大事なことです。
毎日、昨日と違うことをするとか、違うことしかできないのも大変です。

そして、その習慣的な行動を土台にして、ほんの少し『意図的・意識的』に感じ、考えることが、もう一つの大事なことです。

ということで、今日のワンポイントは、日々様々な記事、ニュース、出来事、情報に接した時に『(自分には)関係ない、ではなく、自分に(自分の仕事に、生活に、会社に、地域に、)関係づけてみる。どんな影響があるかを常に意識してみる』ことです。


今回のブログの中でも、少しでもご自身に関係することは何でしたか?

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2020年05月18日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No145

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今日のテーマ:『Zoom活用法の情報提供』
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのメルマガ(ブログ)をお読みいただき、ありがとうございます。


さて、4月(3月31日〜4月30日)1か月間は、『新入社員へ仕事の基本と上司・先輩の指導支援』シリーズで毎日(最終週は隔日で)送信致しました。

先週5月7日特別号では【現在の勤務状況(リモートワーク等)、オンラインの活用状況についてのアンケート】のご協力依頼をして、5月15日に簡単ですが、ご報告致しました。


その中で、今後のセミナーやメルマガテーマのご要望として以下のご回答をいただきました(内容を要約して記しています)。

@コロナ後の劇的変化への対応
A今回のコロナもそうですが、想定外な事が増えています。
 想定外⇒パラダイムシフト、働き方改革に関して
BZoomの活用方法(学校のオンライン授業の効果的手法等)
C簡潔に話す、伝える技術
 全ての人が同じように受け取れる資料作成技術
D今後勉強したいテーマは
 「目標設定」「面談スキル」「会議運営能力」
E今後は、タイプ別部下へのアドバイス方法が知りたい

最初の2つ@Aは、現下のコロナ禍に関係している点で共通しています。
Bもコロナ関連と言えますね。私も超速で学習中です。
Cは、私の担当している「簡潔ワンぺ―パー研修」受講者の方でしょうか。
最後の2つDEは、管理者としては、現実的かつ具体的な課題ですね。


さて、今回はB「Zoomの活用法」です。

とはいえ、このテーマで、限られたメルマガの中で述べても中途半端になるのと、自分自身これからオンラインセミナーの実践を通して掴んだ現実的なノウハウや経験で学んだことを分かち合いたいので、今回は、私が一番勉強になった情報源の紹介です。
(勉強・学習熱心な方は既にご存知かもしれませんが、立教大の中原先生です)


ニッポンのオンライン授業2020-ノウハウ大公開カンファレンス-(テキストと動画)
http://www.nakahara-lab.net/blog/archive/11523

https://paper.dropbox.com/published/2020-4Mnqd5dACJCJQlFDOrWS8Gk


どれか一つでもご覧になっての感想、また、実際に職場での研修や会議・ミーティングで実践・活用された方は、その内容や感想をご連絡戴ければ嬉しいです。
(info*interface-h.co.jpへ。 *は@にして送信して下さい)


是非、実践から学び合い、分かち合いましょう!


それではまた次回。






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2020年03月30日

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今日のテーマ:
『相談を受ける力:相談対応力の5つのポイント(手順)』

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。


前回のテーマは、
『相談をする時の3つのポイントと7つのスキル』でした。

今回は
『相談を受ける力:相談対応力の5つのポイント(手順)』


新入社員研修や仕事の基本研修での「報連相」における「相談」は、相談の仕方、活用についての内容が主です。

職場のリーダー、上司(管理監督者)となると、今度は相談を受ける、相談に乗ることが多くなります。

つまり相談を受ける力〜相談対応力とも言えます、が重要となってきます。


その相談対応力の基本は、前回の相談をするときのコミュニケーションスキルと同様に「伝える力(説明力)」と「傾聴力」そして「質問力」の3つとなります。

相談を受ける場合には、「伝える力(説明力)」は、
「応答力」と言い換えられます。

これは相談の主役(提示者)である、相談をした人の要望・期待に応じて答える(アドバイスやヒント、時にはただ傾聴することだけ、等)ことが必要だからです。


相談を受ける基本のポイント(手順)は以下の5つです。

1.【傾聴】相談をしてきた人の話を十分に傾聴する
(途中で口を挟まず、否定・批判せず最後まで話を聴く)。

2.【承認】相談事を確かにうけとめたよ、と言う気持ちを伝える
「相談してくれてありがとう」
「よし、わかった一緒に考えよう!」

3.【質問】相談をしてきた相手の求めていること(問題と思っていること、相談してきた意図・目的)を明確にして共有するため、また相談してきた相手の意見や考えを訊く。
「で、何が一番の問題だと思っているの?」
「で、相談してどんな答えがほしいの?」
「で、自分としてはどうしたらいいと思っているの?」

4.【提案】指示命令ではなく、相手が決める選択肢としてのアドバイス・提案をする。
「例えば、○○をするっていうのはどう?」
「・・・こんなことはできそうかな?」

5.【確認】相談してきた相手の結論(何をするかの意思決定)を確認する。
「それで、どれを(なにを)するの?」
「で、それはいつから始めるの?」

相談の後は、その相談事が結局どうなったか、を相手に報告してもらったり、状況を観察したりしてフォローすることで、その相談が完了となります。


以上は、その相談内容によって適切な対応は異なります。

簡単な質問レベル(知らない、分からない)でしたら、すぐに答える(教える)ことでも構いません。が、相手自身に考えてもらう、そのような機会にするためには、上記の5つのポイント(手順)を意識して対応してみてはいかがでしょうか。


さて、次回から(実は明日から)は、新入社員へ向けての仕事の基本を主にした内容で、リーダー・管理監督者である読者の皆さまには、自己チェックと指導育成ポイントをセットでお伝えします。






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2020年03月23日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No124

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今日のテーマ:
『相談をする時の3つのポイントと7つのスキル』

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

前回のテーマは、『相談をする前にする3つの質問(自問自答)』でした。

今回は『相談をする時の3つのポイントと7つのスキル』です。

相談をする時のコミュニケーションの取り方は、以下の3つがポイントです。

1.自分自身が相談する目的と成果を明確にしておくこと
(相談した結果何を得たいのか、何が分かればいいのか、
 何が進めばいいのか、等)

2.相談したいことの内容を整理して、相談する相手に分かり
 やすく伝えること


3.相談相手が、伝えてきたアドバイスや支援内容の理解を
 確認・把握すること


以上の3つのポイントに必要なコミュニケーションスキルが「伝える力(説明力)」と「傾聴力・質問力」です。

先に述べた「相談をする」時の3つのポイントを基にした、効果的に相談をする具体的な手順と実践スキルは以下のようになります。

〔相談前〕
(@)相談ごとの目的・相手の明確化と内容の整理
相談ごと(困った?! どうしたらいい?! うまくいかない?!)が発生、又は、これは自分一人で考えないで相談しようと思った。
 ↓
相談ごとの内容を以下の3つの質問で整理する(自問自答)*前回メルマガ内容
➀何のために・求めているのは何か?
 (相談の目的・目標の明確化)
➁誰に相談したらいいのか?
 (今は誰に相談できるか?適切な相談相手は誰か?)
Bどのように相談するのか?
 (相談の手段と共に相談内容の整理)

〔相談時〕
(A)相談相手の状況を確認
「今、お時間よろしいですか?」、「相談したいのですが、お時間いただけますか?」と声をかけて、了解を得る。

(B)相談ごとを一言で伝える
「□□のことで分からないことがありまして…」、「○○の件で、困っているのですが…」「◇◇の事で相談したい事がありまして…」と相談事、相談案件を伝える。

(C)相談する相手に必要なことを具体的に伝える(現状・起こったこと、自分の不明点や考え等)
「こうやってもうまくいかないのです」、「お客様が怒っていまして、なぜかそうなったかと言いますと…」

(D)質問・確認する(相談相手の理解を確認して、質問する・質問に答える)

(E)相談相手の話を傾聴する(相談相手からのアドバイスや意見を聴く、不明点は質問する)

(F)結論を述べ、感謝を伝える
「分かりました。まずは、○○をしてみます」、「いいアドバイスを貰いました。早速
□□から始めてみます」、「相談してよかったです。ありがとうございました」

以上です。

次回は、相談を受ける方の実践ポイントを述べていきます。





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リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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2020年03月16日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No123

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今日のテーマ:
『相談をする前に必要な3つの質問(自問自答)』

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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

前回のテーマは『「報告・連絡」を「相談」に活かす』でした。

今回は、相談をする前に必要な3つの質問(自問自答)です。

1つ目の質問は「(自分は)何のために相談する
 のだろうか?」【目的を明確にする】


No121(先々週)でお伝えしたように「どうしましょうか相談」の場合は、どうしたらいいか分からないのでアドバイスを貰う、教えてもらうこと、が目的。

「こうしましょうか相談」の場合には、自分の考え・やり方でいいのかどうか確認したり、後押ししてほしい、また他にいい考えがあれば教えてもらうこと、が目的と述べました。

これまで述べた目的も含めて、以下の目的が考えられます。
@)仕事で分からないこと(知識、情報等)を質問する相談 《情報を得る》
A)自分の仕事でどうしたらいいかが分からないことの相談 《アドバイスを得る》
B)そもそもまったくどうしたらいいか分からないので相談
《自分では未経験の新しい仕事で、経験者や専門家に取り組みの方向性をきく》
C)自分の考え(仕事の進め方等)を整理確認するために
《考えを明確にする》
D)自分の提案や解決策をさらに良いものにするために
《一緒に検討してよい結論を得る》
E)悩みや不安を人にきいてもらう
《ストレス解消、聴いてもらい気を晴らす》


2つ目の質問は
「誰に相談したらよいのか?」【相談相手を選ぶ】

前述の目的で相談するとして、誰に相談すると良いのでしょう。

それぞれの相談目的に対して、あなたは相談相手に誰を選びますか。6つ目的のどれであるかを明確に意識すれば、その目的によって自ら相談する相手が決まってきます。

知識、情報を得たいならそれを知っている人、助言を得たいなら適切にアドバイスをしてくれる人、問題を解決する能力や経験を持っている人、また自分の考えの整理するためなら、話しが分かってもすぐ評価や意見をしないで、質問して導いてくれる人、等です。

このように相談の目的から考えると、そのために適切な相談相手が必要です。
同じ会社や職場内でそのような相談のできる相手と相談できる関係になることが必要となります。

相談は、自分一人の頭を使うだけではなく、自分と違う経験、能力を持った人、違った見方をできる人、思考判断力の優れている人、等の他人の頭を活用する方法なのです。

そのような相談相手となる人的ネットワークは、いい仕事、大きな仕事を成し遂げるためには重要な要素の一つです。


3つ目の質問は「どのように相談したらいいのか?」
【相談の手段を考える】


職場での報連相の主な手段としては、対面、電話、メール、文書(報告書、メモ、手紙、等)があります。

場面・機会としては、ルーティン化された会議・ミーティング、日報・週報・月報などの定期的な報告書、後は、必要な時に時間を取ってもらう。

最近は、報告や連絡で、同じ職場内でもメールでのやり取りが増えてきているようです。

しかし、相談はどうでしょうか。相談の目的や内容にもよりますが、やはり直接面と向かって話し合うことが効果的だと思われます。

先に述べた相談相手によって、どのように相談するか、相談の時間をとってもらうか、相手の状況やタイミングを見計らう等、やり方を考えなければなりません。

相手や状況によっては、メールでのやり取りも考えらえます。
社内でも本社から営業拠点、又拠点同士、他部署で違う場所にいる先輩や元の上司などが相手の場合です。

相談は、基本は対面が中心となりますが、その前段での報告と付随した相談であれば、電話やメールで先に用件を伝えることもあります。

今回は、相談をする前の準備が中心となりましたので、次回は、それも含めて、実際の相談場面での効果的な方法、コミュニケーションの取り方について考えていきます。





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2020年03月09日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No122

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今日のテーマ:『「報告・連絡」を「相談」に活かす』
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こんにちは。
インタフェース五十嵐仁です。

前回のテーマは、
『何のために相談するのか(相談の意図・目的)』でした。

前回の最後に「次回は、相談をするときの効果的な方法、コミュニケーションの取り方について考えていきます。」とお伝えしましたが、その前にNo119(2月16日号)『「どうしましょうか」相談から「こうしましょうか」相談へ』の最後に、次回は『相談と「報告・連絡」の関係を考えていきます。』と言いながら、その内容を飛ばしていたことに気づきました。

ということで、相談をするときの効果的な方法、コミュニケーションの取り方は次回以降に回して、今回のテーマは『「報告・連絡」を「相談」に活かす』です。


さて、職場でより良い相談ができるために大事なことがあります。それは日頃から「報告」「連絡」を徹底して行うことです。

あなたが相談を受ける相手(上司や先輩等)になって想像してみて下さい。

日頃、指示したことの報告がほとんどない、言われてからする、また仕事についての連絡もない、そんな部下が、自分が困ったときだけはいつも「相談」してくる、どう思いますか?

上司にとって「報告」「連絡」は部下の仕事の進行状況、結果、仕事ぶりを知るために必要なことです。

その上司にとって必要なことはしないでおいて、自分自身に必要なことだけをしてくる部下では、積極的に相談に乗る気が失せてしまいませんか。

また、日頃から「報告」「連絡」を徹底していると、状況がよく分かりますから「彼(彼女)にとっては、こんなところは難しいかな、困るんじゃないかな」と上司や先輩から見えてきます。

そうなると相談に行った時には、既に相談がくるだろうと待っていてくれたり、相談に行く前に、逆に「どうだ、○○の件その後、うまくいっているか?」と上司や先輩から声をかけてくれたりするかもしれません。

日頃からの「報告」「連絡」を徹底することで、上司との情報の共有化ができているとお互いの「相談」も円滑に進むのです。

上司側としては、日常部下からの積極的な「報告」「連絡」が来るように、働きかけておくことで、よりよい「相談」ができるのです。

つまり、日ごろのこまめな「報告」「連絡」の中から職場でいい仕事をするための「相談」が生まれてくると言っても過言ではありません。

もちろん、「報告」や「連絡」をした時も「相談」のチャンスであることは言うまでもありません。

上司、先輩の立場からは、「報告」「連絡」が終わったときに、「それで、何か困ったことはないか?」、「それで、何か考えたことはないのか?」という一言で、「相談」がしやすい環境を作ることもできます。

次回は、相談をするときの効果的な方法、コミュニケーションの取り方について考えていきます。





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