2017年08月20日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント】No3

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント】
No3:平成29年8月20日
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本メールマガジンは、私どもの研修・講座・セミナー受講者の方へ「いい仕事をするためのヒント」を提供し、研修での学びを実践へ結びつけ、いい仕事、いい職場づくりに役立つことを目指します〔株式会社インタフェース〕。
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今号の目次
1)【今日のヒント】知る⇒分かる⇒(    )⇒できる
2)【実践のヒント】『やり続ける』ために必要な3つの“気”
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1)今日の【ヒント】知る⇒分かる⇒(   )⇒できる

前回メルマガの【今日のヒント】は、「ふり返りしていますか?」でした。
今回まで2週間(お盆休みで2週間空きました)で「ふり返り」してみましたか?

今日の【ヒント】は、「知る⇒分かる⇒(    )⇒できる」です。
この(     )内には、どんな言葉が入ると思いますか?
あなたなら、どんな言葉を入れますか?

この「知る⇒分かる⇒(    )⇒できる」は、いつも研修の最初に話すことの一つです。


研修でいろいろなことを学んでも(知って、分かっても)、すぐできるようには、なりません。

本を読んでも(知って、分かっても)、なかなか身につきませんよね。その読んだことをすぐにできるようには、なかなかなりません。


ところで、(    )の中にはいろいろな言葉が入ります。例えば、「気づく」、「納得する」、「やる気になる」、「もっと理解を深める」、「勇気」等々。


さて、私の最近の答えは『やってみる』です。
まずは、やってみるから始まります。逆にやってみないと始まらない。

そしてできるようになるためには、さらに『やり続ける』ことが必要です。


2)【実践のヒント】『やり続ける』ために必要な3つの“気”

「やり続ける」ために必要なこととして「気づき」、「やる気」、「本気」の3つが欠かせません。

「気づき」とは、研修や本で読んだこと(知ったこと、分かったこと)についてこれまで自分はどう考えていたのか?どのようにしていたのか?又は全く考えたこともない新しいことなのか?と言うように、その学んだことについて、自分自身これまではどうだったのかをふり返って「気づく」ことです。
気づくことで、やってみる意味や必要性を強く感じることができます。


「やる気」とは、やってみるようになる、その引き金です。そのためには、分かったことをさらに納得するまで、理解を深め得心する、やることが自分にとってどれだけ価値(又はメリット)があることかまでを考えること、そして見通しを付けることで、その気になります。


「本気」は、そのやってみたことが続くこと、それを続けさせる気持ちです。「やる気」が途切れず、ほとばしり続ける位の気持ちのあり様です。正直、やる気は出たりで出なかったりします。この「本気」であることが、できるようになるには必要なのです。その前段として「やる気」があるのです。


ということで、米倉涼子さんのガムのCMではありませんが、30代(もちろん何歳代でも)は、「気づき」、「やる気」、「本気」の3つの“き”が必要なのです。


私自身この研修・セミナーの参加メンバー向けのメルマガ『いい仕事をしよう〜マネジメント実践』、これ自体をこの3つの“き”、『気づき・やる気・本気』で、やり続けて、本当に役立つものにしてまいります!



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2017年08月11日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント】No2

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント】
No2:平成29年8月7日
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本メールマガジンは、私どもの研修・講座・セミナー受講者の方へ「いい仕事をするためのヒント」を提供し、研修での学びを実践へ結びつけ、いい仕事、いい職場づくりに役立つことを目指します〔株式会社インタフェース〕。
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今号の目次
1)前回の【ヒント】あなたの「いい仕事」は、ハッキリしましたか?
2)【今日のヒント】「ふり返り」していますか?
3)【実践のヒント】ふり返りの実践法(質問とタイミング)
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1)今日の【ヒント】 あなたの「いい仕事」は、ハッキリしましたか?

前回のメルマガで、あなた自身のいい仕事について、3つの質問を記しました。
@あなたの仕事は誰の役に立っていますか?

➁あなたの仕事は何で役立っているのですか?

Bあなたは仕事で役立つためにどのような能力を発揮していますか?

あなたの「いい仕事」を明確になりましたでしょうか?

ちなみに、私は研修講師がメインでその他人事組織コンサルタント、コーチが仕事ですが、私のいい仕事とは、・・・この続き、後述(※)。


2)【実践のヒント】ふり返りしていますか?

最近、研修は「○○○○」の場(機会)と言っています。

この○○○○に入るのが『ふり返り』です。

あなたは、『ふり返り』って何だと思いますか?

やったことを見直すこと、思い起こすこと、反省すること、良し悪しを明らかにすること、等と言われます。

『ふり返り』とは、「できたこと、できなかったこと、また、うまくいったこと、うまくいかなかったことを明らかにすること。
そして、今思えばどうしたらよかったのか、また、何があればうまくいったのかを考える。よかったことは、何が良かったかも明確にすること。
さらに、その中で気づいたこと、分かったこと、ヒンをト次にどう活かすか、今度はどのようにするかを決めること」です。

『ふり返り』は、経験から学び、成長することです。

『ふり返り』をすることで、いい仕事となるための改善、向上ができます。そしていい仕事ができる人になるために学習して、成長することができるのです。


3)【実践のヒント】 ふり返りの実践法

■前項2)であげた『ふり返り』をするための質問です。

○できたことは何ですか?/できなかったことは何ですか?
○うまくいったことは何ですか?/前進したことは何ですか?
○何があったから(したから)うまくいった(できた)のですか?
○今思えば、どうすればよかったのですか?
○やってみて気づいたこと、分かったことは何ですか?
○行動計画を実践して気づいたこと、学んだことは何ですか?
○気づいたこと、学んだことを次に(実際の仕事に)どのように活かしますか?
○何を変えたら、さらに向上しますか?
○今度は何をしたら、さらに成果に結び付きますか?

■『ふり返り』をするタイミングは、

 ○1日の終わり(翌日の予定も確認する)
 ○一つの仕事(案件)が終わる度に
 ○1週間、1ヶ月等の区切りでふり返る
 ○四半期(3か月)、1年などの長期のふり返り


※私のいい仕事とは、「お客様は、顧客企業の経営者、人事研修部門の管理者(クライアント)そして、研修・セミナー参加者(エンドユーザー)。そして、企業の人材(研修・セミナー参加者とその職場のメンバー)が本来持っている能力(可能性)を最大限に発揮して『いい仕事』をすることに役立つこと。そのために日々ふり返り、気づいたことを改善し、向上することです。」



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2017年08月03日

【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント】No1

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【いい仕事をするために〜マネジメント実践ヒント】
No1:平成29年7月29日
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今号の目次
1)このメールマガジンを始めたワケ
2)【ヒント】「いい仕事とは」?
3)【実践のヒント】「仕事で成果を上げる人の2つの力
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1)このメールマガジンを始めたワケ

私(五十嵐仁)は研修講師を仕事にして、企業内研修、公開講座、セミナーを年間100〜120回以上の研修を担当しています。

今年も、4月から7月までの4か月で40回の研修・セミナーを実施しました。

研修・セミナーはせいぜい1日、短いと半日(4時間)、長くても3日です。
研修の場で学び、気づいて、又やる気になっても、研修後に職場に戻ってからの実践、活用の継続はやはり簡単ではありません。

会社によっては集合研修のフォローアッププログラムとして、一定期間後にフォローアップ研修を行ったり、職場での実践レポート提出してもらい、そのコメントを書くこともあります。
しかし、残念ながら、フォローアップを行う研修は全体の3%程度です。

それで、今回社内研修、また公開セミナーの参加者で研修後に挨拶して名刺交換した方から、フォローアップとして「実践のヒント」のメールマガジンを始めることにしたのです。

まず、今年の6月からの企業研修、セミナーからスタートしますが、これ迄の参加者の方で名刺交換して連絡先が分かる方にも送信致します。

研修・セミナーのテーマは様々ですが、共通する学んだことを職場で実践するためのヒント、「いい仕事をする」ためのヒントをお伝えしていきます。


2)【ヒント】「いい仕事とは?」

あなたは「いい仕事」とは?と問われたら、どう答えますか?

私は、いい仕事は次の3つの要件を満たしていることと考えます。
@他者(お客様、その仕事の利用者、次工程)に役立つこと
➁専門的な目的が明確なこと(役立つ中身:職種・職業・仕事、内容)
Bその目的を果たすために自らの能力を向上し、発揮すること

@あなたの仕事は誰の役に立っていますか?
(あなたの仕事のお客様は誰ですか?常に意識していますか?)

➁あなたの仕事は何で役立っているのですか?
(お客様に貢献する内容は何ですか?)

Bあなたは仕事で役立つためにどのような能力を発揮していますか?
(その能力の向上のために何をしていますか?)

今回のヒントは、上の3つの質問へのあなた自身の答えです。
出来るだけ具体的に、かつ、もれなく考えてみて下さいね。


3)【実践のヒント】「仕事で成果を上げる人の2つの力

いい仕事のできる人(仕事の成果を上げる人)
=「質の高い専門性」✕「いい仕事の進め方」

この式は、いつもマネジメント研修でお伝えしていることの一つです。

まずは、担当している仕事(業務・職種)の「専門能力」を向上させましょう。
そして、「いい仕事の進め方」を身に付けましょう。

このメールマガジンでは、「いい仕事の進め方」=【マネジメント力】を高め
るヒント集です。


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