2019年04月22日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No.78

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今日のテーマ
No.78『問題解決や仕事に役立つリソース「自己の強み」2』

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今回の「自己の強み」2の具体的な中身は『自分の成長と学びの経験を振り返る』です。

前回で述べた仕事の経験やその成果(成功、失敗)の振り返りではなく、自分自身が学んだことと自分自身の学び方(誰から、何から、どんな手段で、どんな機会・場面で、等)の経験を振り返る事です。

自分自身の学んだことと学び方の経験を振り返って、「自己の強み(づくり)」を探しましょう。

この振り返りは、基本は社会人になったとき(仕事を始めたとき)からじっくりと振り返ることです。

さらに時間があれば、小さなころ(物心が付いた頃)から振り返るといろいろな発見があるかもしれません。


具体的には、以下のような点を振り返ります。

1.これまで学んだ経験、修得した経験とその成果(習得したこと)を振り返る
学校(小中高)で打ち込んだ科目でも、クラブ活動でも、趣味でもなんでも結構です。その到達レベルはともかくとして、自分の中でかなりやった又はやり遂げたと思えること

2.今の自分を形成したモデルとなった人(直接の指導者や先輩でも歴史上の人物でも、また本やメディアなど間接的にでも)、は誰か、そしてどんなことを学んだのかその内容を振り返る

3.どのようなメディア(情報伝達媒体)から学んだのか振り返る。今の自分の一番影響を与えた本、映画、ドラマ、マンガ(コミック)でも何でも。

4.もちろん、仕事経験や会社の中(組織・職場)での経験を通して学んだこと(上記2.3.と重なる部分もありますが)を振り返る。上司・先輩・同僚・後輩・部下の言動・行動や言葉、仕事の仕方その成果、等。

5.これまでの経験で新しいこと(仕事や勉強でも趣味でも何でも)を取り組んだことやチャレンジしたこと、新たな環境での取り組みなどを振り返る。「新しい」「変化」のキーワードで学んだこと(成功体験・失敗体験の両面で)、今振り返ってみると学べたこと等。

他にもあるかもしれませんが、以上の学びの経験、学び方について、今の自分の強みとなっていること、習得したことをこれからの学び、強みづくりに活かしてみて下さい。


少し、私自身の経験からアトランダムに挙げると、本メルマガNo71『できないことはない〜“3つのできない”をなくせばよい』は、最初の会社R社時代の上司の言葉。他の上司からは『事実は一つ、真実は人の数だけ』。D.カーネギーの「人を動かす」を読め、等(もちろん早速買ってよみました)。今の研修の土台となった一冊です。

R社時代の営業経験(大学3年の初め頃は、ほとんど公務員志望だった私です)、新規飛び込みもやりました。事業撤退で取引先に断りに回ってほとんど罵声に近い言葉を投げかけられたりもしました。何とかなるというタフマインドが身に付きました。経験からしか学べないものです。

時代は遡って、学生時代の「合気道部」での稽古、そしてその後社会人になってから、合気道道主や多数の師範のご指導や、国内外の先輩・同士との稽古・交流から学んだ多くのこと。

本業である人材開発や研修に関しては多数の事を学び、実際に活用しています。これはあまりにも多すぎるので割愛します。


今回の「学んだこと、学びの経験や学び方」の振り返りは、是非書き出してみて下さい。


それでは、また来週



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)昨年4月に発売されました。
お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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2019年04月15日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No.77

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今日のテーマ
No.77『問題解決や仕事に役立つリソース「自己の強み」1』

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平成も後半月となりました。

さて、「問題解決や仕事の役立つリソース」シリーズですが、今日からは「自己の強み」です。

今回の「自己の強み」1の具体的な中身は、『自分の強みを探すこと、再認識すること』です。

仕事で振り返りをすることがあると思います。
多くの場合は、振り返りは、反省すること、うまくいかなかったことを明らかにして、なぜうまくいかなかったかを考えたりします。

しかし「リソース」の視点からは、うまくいったこと、少しでも進んだことを振り返って明らかにすることも必要です。うまくいかなかったことは、どうしたらうまくいったかを考えて、今後のプラスにすればいいのです。

自分自身を振り返り返って「自己の強み」を探しましょう。


具体的には、この1ヶ月で少しでもうまくいったこと、進んだことを書き出して、何が役立ったか、自分のどんな強み(経験、知識、態度・行動)が活かされたかを明確にしましょう。

もちろん、すぐ思い浮かばなければ、3ヶ月、半年、1年前と期間を伸ばして振り返ってみましょう。必ず強み(前進したこと、達成したこと、その時に活かされた自分の持つ知識・スキル、取り組み姿勢、行動特徴、等何でも)が見えてきます。

時間があれば、最長で社会人になったとき(仕事を始めたとき)、又は今の仕事に就いたときからじっくりと振り返ってみましょう。さすがに社会人や新しい仕事のスタートの時から今までの間には多くのことを経験し、学んだ自分の強みが見つかることでしょう。


私の1年前からの振り返りで明確になった強みは、最近特に思うのですが「無意識でも考えていること」に気づいたのです。もう少し具体的に言うと、特に考えようと思っていなかった時に、ふと考え(アイデア、ヒント等)が浮かんでくるのです。

今朝も、明日(15日)に初めて実施する会社の研修の進め方のアイデアが浮かびました。これは、この研修をどうしたらうまくいくかについて、先週1週間の中で意識を集中して継続的に考えていたからだと思います。

もう一つ、これは少し長い期間での振り返りになりますが、思いついたらすぐやってみることが以前よりもできるようになったことです。昔は、結構いろいろなことを思っても、大丈夫かなあとか、もっといい方法があるのではないかな、そもそもうまくいくかなあ、とあれこれ考えてばかりいました。

今は、あっさりととにかくやってみよう、うまくいかなかったら他のやりかたでやればいい、と思えるのです。


最後に、もう一つだけお伝えします。
振り返りよる「自己の強み」発見は、身に付けた知識・スキル、行動特性だけでなく、それをどのようにして習得したか、つまりどのようにして、また誰から、何から学んだか、学べたのか、をも明らかにすることが大切です。

この自分自身の学び方の「強み」発見は、リソースである「強み」をさらに生み出すため非常に役立ちます。

この点については、次回また詳しく考えて行きます。


それでは、また来週。




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2019年04月08日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No.76

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今日のテーマ
No.76『問題解決や仕事に役立つリソース「人的ネットワーク」をつくる3』〜「仲間・同志」をつくろう

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おはようございます。

前号配信の3時間後に、5月1日からの新元号『令和』が発表されました。
まだ平成ですが、新元号発表後の1週間いかがでしたでしょうか。

そして昨日は、道内の地方統一選挙前半戦、知事選、札幌市長選、道議選、札幌市議選。その結果が出ました。

道内はもとより今回の選挙で選ばれた全国の知事、道府県議員、政令指定都市の市長、市議の皆さんには是非それぞれの「いい仕事」とは何かを考えて、「いい仕事」をしてもらいたいと思います。

さて、本題へまいります。
今回は、前々号からのテーマ『問題解決や仕事に役立つリソース「人的ネットワーク」をつくる3』です。

「人的ネットワーク」をつくる3の具体的な中身は、『仲間・同志のネットワークをつくろう』です。

これまで、No.74では、身近な人から「理解者、協力者」をつくろう、そしてNo.75では積極的に「相談」をして、相互に相談し合える関係をつくろうでした。

今回は、今までの人的ネットワークをさらに質量の面で進化させて、継続的・発展的な関係を作っていくことです。

ここでいう『仲間・同志』とは以下のようなつながりを意味しています。
@お互いが共通の目標又は関心事、テーマを持っている関係
Aお互いを支援、協力し合える関係
Bお互いが日常又は継続的にコミュニケーションが取れる関係
C必要な時にその関係の中のメンバーの課題を一緒に解決・前進し合える関係
D相互のコミュニケーション(情報交換・共有化等)の中でお互いが学び合える関係


『仲間・同志』の関係では@、Aは必須で、B、C、Dの3つが満たされているほど、さらに強固な関係といえます。


どの範囲で作っていくかということについては、3つのレベルがあります。

1つ目は、社内(又は所属組織・団体内)や仕事の直接の関係者との『仲間づくり』
2つ目は、同じ業界又は同じもしくは関連する仕事の領域で社外での『仲間づくり』
3つ目は、異業種やかなり違った領域・範囲での『仲間づくり』


1つ目に関しては、No.74、No.75で述べたことで進めていくことができます。
2つ目に関しては、仕事での名刺交換、面談、又は会合で接触して、その1回で終わらせず継続的な関係づくりを行うことです。
3つ目に関しては、日常の仕事や業務遂行以外にも積極的に交流機会を持つことです。


以下は、私の経験談になりますが、最初の会社リクルート(以降R社)では営業職だったので、社内と仕事の取引先・関係先(お客様や新規開拓先、トレーナーや外部スタッフ)はたくさんの関係ができました。前述の1つ目から2つ目のレベルといえます。

30歳で、R社を辞めて、東京八重洲の教育コンサルタント会社に転職。
社員数社長も入れて5名の小さな会社でしたが、10近くの異業種交流会、勉強会を主催し、私も2つの会の事務局を務めました。また自社主催以外の異業種交流会・勉強会・セミナーにも積極的に参加して、直接の仕事関係以外の人脈を広げました。2つ目から3つ目のレベルです。

その後、R社を辞めたメンバーを集めて(途中で会社を辞め転身する人が多い会社でしたから)MR(元リクルート)会をかっての上司・先輩、同僚・後輩10名位に声をかけて一緒に作りました。現在は、HPがあり、参加メンバーは約1700名に上っています。
詳しくは⇒ https://www.mr-kai.com/b03_ayumi.php

ご縁は、1つ目(最初の会社)でしたが、みな異業種、異業界で様々な仕事をしています(医者、政治家、作家、公立学校の校長先生、農家、料亭の女将、元道の駅駅長、花屋、迄)。3つ目のレベルです。

今は、時々男子会(札幌中心に友人・知人の経営者、専門家)の不定期飲み会(交流会)開催。
そして、現在メルマガの読者(研修受講者)の皆様と最新の学び仲間のネットワーク「学び・活かし・分かち合う」facebookグループを立ち上げました。

皆さん、それぞれのポジションでかつ一歩前へ、また範囲を広げて『仲間・同志』の輪を広げるトライ、チャレンジの小一歩(スモールステップ)を!

それでは、また次回。


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2019年04月01日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No.75

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今日のテーマ
No.75『問題解決や仕事に役立つリソース「人的ネットワーク」をつくる2』〜「相談」の活用

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おはようございます。

本題の前に、本日いよいよ5月からの「元号」発表です。

昨日facebookで「こんな新元号は嫌だ センス炸裂の大喜利」と言う記事を発見しました。https://grapee.jp/201607
(他にも同様の記事はあるようですが、お時間のある方は、発表前にご一読を)


さて、本題へ行きます。今回は、前号からのテーマ『問題解決や仕事に役立つリソース「人的ネットワーク」をつくる2』です。

「人的ネットワーク」をつくる2の具体的な中身は、
『相談』を活用することです。

まず質問です。
「皆さん、この1ヶ月(3月中)に、相談しましたか、相談されましたか?」「最近した相談は何ですか?」「最近相談されたことは何でしたか?」
このテーマの別記事⇒「相談していますか、されていますか」


人は、普通にコミュニケーションの取れている関係で、自分のよく分かっていることを「相談」されたら、たいていの場合は喜んで教えてくれるものです。

もし、そうされなかった場合は、次のどれかでしょう。
1)忙しかった。自分のことで手一杯な状況だった。
2)単純に機嫌が悪かった。
3)相手がよく知らないことを相談した。
4)相談の仕方が悪かった(相談したい事が分かりにくい)。
5)手遅れの相談だった(やってしまった後の相談ごと)。

と以上のことに気をつけて相談をすれば、しっかりと答えて(教えて)貰えます。


さらに、「相談」で「人的ネットワーク」を広げるためのポイントを5つ述べます。

1)相談したことの結果を相談した人に報告する
2)報告だけではなく「ありがとうございました」
  「大変助かりました」と感謝を伝える
3)相談事に関して、やってみた事で、さらに分かった事や
  相談した相手にも役立ちそうな情報を提供する
4)コマメな相談をすることで相手の得意分野や知識・経験
  を知り、また複数の人に相談し、相談相手を増やしていく
5)関係が深まった相手や信頼できる相手には、その人の得意
  分野でないことについて相談相手を紹介して貰う


以上述べたように「ただ困ったら相談する」、「その時なんとかなればいい」と言う目的から、相談することで相手との関係作りをする、増やすという目的も意図して相談することです。

そのことで、自分自身の仕事の解決とレベルアップと同時に「人的ネットワーク」と言うリソースが増えていくのです。

ましてや「相談」された場合には、積極的に応えることです。

その際の3つのポイントです。
1)相談に来た相手が求めている事をしっかりとつかんで、
  それに応じ対応(答え、アドバイス、情報提供)をする
2)自分の考えがない相談ばかりの相手には「あなたは
  (君は)どう思う?」と相手が考えることもサポートする。
3)自分が分からない時、分野だった場合には、知っている人
  (得意な人)を一緒に巻き込んで考える


また、自分に相談に来た相手も、自分とは違う専門分野や得意なジャンルを持っているかもしれません。
これまでの述べた8つのポイントを意識することで「相談」で相互に相談のできる人的ネットワークが広がっていくのです。


本日のテーマ関連の「相談力」について、以下のブログもお時間のある時にご覧下さい。
組織における『相談力』を活かす1〜「相談していますか、されていますか」(前述)
組織における『相談力』を活かす2〜「相談は誰のためにするのか」


それではまた次回!



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2019年03月25日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No.74

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今日のテーマ
No.74『問題解決や仕事に役立つリソース「人的ネットワーク」をつくる1』

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前号から始まったリソース「仕事上の問題解決や目標達成のために使える事なら何でも」についての話、今号のリソースは、「人的ネットワーク」をつくる1、です。

この「人的ネットワーク」は、No71『できないことはない〜3つの“できない”をなくせばよい』の2つめのできない「自分一人ではできない」をなくすための最大のリソースといえます。

つまり、自分の仕事で課題解決、目標達成の協力者、支援者をつくることです。
また、相談者や教えてもらう人、情報を提供してもらえる人もそうです。営業の仕事をしている方であれば、お客様(クライアントや取引先になる人)を紹介してくれる人です。

今回はその1として、まず身近な人を今以上に「理解者、協力者」になってもらうことです。そうです、まずは職場の上司、先輩、同僚、後輩、部下です。
同じ部署内だけではなく、他部署、会社(組織)内の誰とでも。

職場内でのスモールステップ、5つ。
@今以上に明るく元気に挨拶をする(職場内、社内誰にでも)。
A今以上に、職場内上司からメンバー迄よく状況を見て、目配りをして状況を把握する。
B自分ができることがあれば、上司であれば補佐、メンバーへは指導支援をする。
C上司やメンバーに相談をする(「これについてどう思います?」等、意見を聞く)。相談に乗る(声掛けする「何か困っていることはない?」)
D相談に乗ってもらったり、意見をいてもらったら、必ず「ありがとう」、その後結果を報告する。逆に相談にのったら、「その後どうした、進んでいる?」と声かけしてフォローする。


一言で言うと、今まで以上に「自分も良し、他人も良し」の職場コミュニケーションをとることです。そこから、相互の関係が深まる中で、理解者、協力者が増えてきます。

前述の5つ以外で、職場での理解者、協力者を増やすためのアイデアや実践をされたら、ぜひ私宛にメールください。お待ちしてます。

皆さんと共有化(分かち合い)したいと思います。

さて、最後に私自身の課題「このメルマガの読者から反応、つまり感想や質問、実践報告の返信メールが今以上くること」についての報告。

と言っても私自身の実践ではなく、メルマガ読者Uさんのお話。Uさんは、2月下旬の私の課題解決ワークショップの研修会に参加された若手リーダー。これまで初回NO1のメルマガ紹介を合わせて4回メルマガを配信、毎回必ず返信をくれます。

以下、No.72とNo.71へのUさんの感想返信の一部です

【No.72】
「ありがとうございます。「小一歩」いいですね!
足踏みしていても靴底は減りますから、ちょっとでも小さくても一歩ずつ前に進めます。」

【No.71】「僕自身結構せっかちなタイプといいますか、思い立ったが吉日タイプで、「タイミング」というのは考えずどんどん行動する方でした。

しかし最近になって、タイミングって大事だなと感じる場面が多々あります。
過去には自分一人である程度はこなせると思っていたことも、協力者を得る事で更に良いパフォーマンスを発揮できたことも最近はよくありました。

計画を立てることも、協力者を増やすことも、タイミング関係なくいつでもできることですので、適当なタイミングで行動できるよう、しっかり準備しておくことが良い仕事をする上では大事なのだなと、今回の記事を読んで感じました。」

Uさん、いつもありがとうございます。

次回は、「人的ネットワーク2」今回も触れましたが、「相談」に焦点を当てます。



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2019年03月19日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】              No73『問題解決や仕事に役立つ「リソース」って何だろう』

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今日のテーマ
No73『問題解決や仕事に役立つ「リソース」って何だろう』

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前回の「今すぐできることから始めよう」は、いかがでしたか。何か一つでも始めましたか?7つの「すぐできること」探しのヒントは、どれが一番役立ちそうですか。
(前号を読んでいない方は↓をクリックしてご覧下さい)
http://interface-hrdod.seesaa.net/article/464593491.html

何か一つでもトライしたこと、役立つと感じたことがあれば、メールで報告戴けると嬉しいです。

復習も兼ねて、以下に7つの「すぐできること」探しのヒントを再掲します。

@やってなかったけれど意識すればすぐできること
Aやっていたことをちょっとだけ変えてみること
B自分一人ではなく、人や情報など何でも活用してできることを探す
C今できていることの量や回数を少しずつ増やしていくこと
D自分がなすべきこと(目標や課題)の目的を明確にして、そのためにできること(手段)を考え出した中から、すぐできることをやってみる。
Eうまくいっていること(身近な成功事例等)、できている人を真似てみる
F必ず複数(3つ以上)のできること(オプション/代替案)を考え出すこと



さて、前置きが長くなった感もしますが、今回のテーマのキーワードは「リソース」。

今回のテーマは、上記の7項目の中でBとEに関係します。

「リソース」とは、資源や資産のこと、ビジネス用語では「経営資源」=人、モノ、カネ(資金、予算)、時間などのことです。

ここでは、「仕事上の問題解決や目標達成のために使える事なら何でも」、リソースです。

私が学び活用している「解決志向(ソリューションフォーカス)」では、「ソリューション・リソース」として『解決に向かう力となる、過去・現在のすべてのプラス要素・好材料』と定義づけています。

自己の強みや得意な事、十分な経験を積んだこと、既によくできること、自体が全て自己(自分自身)のリソースです。

ということで、「自己の強み」を明確にする、再発見すること。
これが今日の結論(お伝えしたいことです)。


具体的には、この1か月間、半年間、1年間でうまくいったこと、学んだことを思い返してみるのです。
また、1年前、3年前もっと言えば新人時代から今まで身に着けた事、経験した事、全てがリソースです、

プラスのメガネで自分自身の強みを再発見してみましょう。


最後に、前回述べた私自身の課題「このメルマガの読者から反応、つまり感想や質問、実践報告の返信メールが今以上くること」のためにすぐできる7つことの中で実践したことの報告です。

1つ目は、毎回「何か実践したり、役立ったこと、ヒントになったことをメールで報告戴ければ嬉しいです」と毎回メルマガに書いておくこと。

2つ目の実施事項は、皆さんへ以下のご案内です。
このメルマガ読者(私五十嵐仁、インタフェースのセミナー・研修参加者)同士で、情報交換、学びや経験共有化のためにfacebookでグループ(参加者だけが投稿できる非公開グループ)をつくりました。
参加者募集中です。

facebookご利用の方、また参加したい方は、以下の私のページに「友達リクエスト」をして下さい。すぐに参加の招待を送ります(現在、私を含めてまだ2名です)。
https://www.facebook.com/hitoshi.igarashi23
メールでご連絡いただいても結構です。

ということで、ぜひ読者の皆さまの、メルマガを読んで考えたこと、少しでもトライしたこと、その結果の報告や質問何でも待っています。

それではまた次回!



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2019年03月13日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】              No72『今すぐできることから始めよう』

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今日のテーマ
No72『今すぐできることから始めよう』

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前号の「できないことはない!」で始まり「〜できないには3つある。その3つをなくせば、できないことはない」は、いかがでしたか。
(前号を読んでいない方は↓をクリックしてご覧下さい)
http://interface-hrdod.seesaa.net/article/464464477.html

3つのできない、1つめ「今のやり方ではできない」、2つめ「自分一人ではできない」、3つめの「今すぐにはできない」をなくすためにできることを何か一つでも思い浮かびましたか。できないとこをなくすヒントが見つかっていれば嬉しいです。

その結果何か一つでもやってみて、前進したことがあって、そのご報告をいただければ、さらに嬉しいです!!


さて、今回のテーマ『すぐできることから始めよう』は、まさに、前回から引き続き「できるようになるため」の話です。

「3つのできない」をなくす方法で一つでも、少しでもこれはできるかなと思いついたことをすぐやってみることでもあります。


「すぐできること」って何だろう?
と思われた方に、以下の7つの「すぐできること」探しのヒントをお伝えします。

@やってなかったけれど意識すればすぐできること
「挨拶」を例にとって考えてみます。
朝会社にいって、挨拶をしていなかった人(そんな人は、このメルマガの読者にはいないと思うけれど)なら、挨拶をすること。又は、身近な人にしか挨拶してなかったら、少しでも多くの人に挨拶すること。

Aやっていたことをちょっとだけ変えてみること
同じく「挨拶」の例では、挨拶していたけれど相手を見ないで挨拶していたら、相手の表情をよく見て(視線を向けて)挨拶してみる。
又小さな声でしていたら、必ず相手に届くように、今より少し大きな声でしてみること。
他には、朝いつもより10分(30分)早く会社に来る、逆に早く帰る、等。

B自分一人ではなく、人や情報など何でも活用してできることを探す
具体的にすぐできることの一つは、自分の親しい人や一緒に考えてもらえる人に相談に乗ってもらう。その相談(アドバイスや話合い)のなかから自分がすぐできることで役立つことを決めてやってみる

C今できていることの量や回数を少しずつ増やしていくこと
「挨拶」以外で私の実体験の例を話します。
私は小さい頃は、腕立て伏せが3回くらいしかできませんでした。中学校1年の時、体育の先生に言われた「いいか、五十嵐、今3回しかできなくても何とか頑張ったら1回くらい増やせるだろう。毎晩寝る前に1回ずつ増やしていけ」。(今よりずっと素直だった)私は、その日から毎晩1回ずつ増やしていきました。増やせないときは同じ回数でも繰り返し続けて、3か月もしないで50回以上できるようになったのです。

D自分がなすべきこと(目標や課題)の目的を明確にして、そのためにできること(手段)を考え出した中から、すぐできることをやってみる。
「何のためにするのか、めざす姿は(目的)」⇒「できることは何か(手段」」の順番で考える。考える視点は、その課題に関係する様々な視点から考えてみる。目的に役立ちそうな手段なら何でも構わない、たくさん考え出して(書き出して)みる。

Eうまくいっていること、できている人を真似てみること
目標や課題達成で、これまでのうまく言ったケース(事例)や成果を上げている人のやり方、うまくいっているやり方の中から、できることをやってみる

F必ず複数(3つ以上)のできること(オプション/代替案)を考え出すこと
仕事の目標達成、自分の課題解決のためにできる(できそうな、やってみたらよさそうな)方法を最低3つ以上(できれば5つ又は7つ)考え出す。
その上ですぐできることは順番に全てやってみる。

以上の中で少しでもご自身の「いい仕事」や「目標達成」、「課題達成」のために役立ちそうなことはトライしてみてください。
私自身は、以上述べた7つヒントから「このメルマガの読者から反応、つまり感想や質問、実践報告の返信メールが今以上くること」のためにすぐできることを7つ以上考え、早速、今から実施してみます。

私も、その途中経過、結果を報告しますので、ぜひ読者の皆さまも、考えたことや少しでもトライしたこと、その結果の報告や質問何でも待っています。

それではまた次回!




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2019年03月05日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No71           『できないことはない〜“3つのできない”をなくせばよい』

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今日のテーマ
【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No71
『できないことはない〜“3つのできない”をなくせばよい』

今回からは、本メルマガ第1号(2017年7月29日)からの通算号数で表示します。
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おはようございます!

今回のテーマは「できないことはない〜“3つのできない”をなくせばよい」です。

さて「できないことはない!」とだけ言われたら、おまけに「だからもっと頑張れ!」とまで言われたら、何それ凄い根性論、と思ってしまいますね。

今回のいい仕事のヒントは「できないことはない!」で始まるのですが、その後は結構理屈がきちんとあって「〜できないには3つある。その3つをなくせば、できないことはない」ということなのです。


1つめのできないは、「今のやり方ではできない」です。
というのはできないのは、今やっているやり方がその課題や目標達成に効果的ではない、または役立たないからできないのです。
確かにそうだ、と思いませんか?

これでよし「今までのやり方を変えてみよう」と思われた方はここまでで読み終えて結構です。

しかし、中には、こんな方もいるでしょう「そのできるようになるやり方が分からないんだ!」。
それでは、次に行きましょう。


2つめのできないは「自分一人ではできない」です。
というのは、先に述べた「(自分では)できるようになるやり方がわからない(思いつかない)」のでしたら、自分以外の人の頭を借りる(相談する、教えてもらう、等)のです。

直接相談もいいでしょうし、本やネットからの情報を得るでも構いません。
そこには、これまでいろいろと考え、成果を出した人の知恵、ノウハウがいっぱいあります。1から自分一人で考えないことです。

「自分一人ではできない」をできるようにするためには、協力者、支援者をつくることです。その課題を一緒に解決するチームを作る、またはネットワークを作るのです。

さて、そうはいっても「そんな相談相手や協力者、チームはない」という人もいるでしょう。
それでは次に行きましょう。


3つめのできないは「今すぐにはできない」です。
確かにできるようになる(目標達成、課題解決、等)はすぐ成し遂げられるものばかりではありません。
やはりある程度以上の時間をかけることが必要です。

またことをなすには「タイミング」というものもあります。
今が一番の絶好機といえないこともあります。

計画を作りましょう、自分一人だけではなく、たくさんの人の力も借りて、できる(なし遂げられる)ための計画をつくるのです。

そして、計画では目指す目標は固定し、手段である具体策はいつでも修正して、最適な手段を選ぶことです。


さあ、今回のテーマ『できないことはない〜3つの“できない”をなくせばよい』はあなたのお役に立つヒントはありましたでしょうか。
3つのうちの一つでも活用できるものがあれば、ぜひトライしてみてください。


それではまた次回!




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)昨年4月に発売されました。
お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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2019年02月22日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】 No3「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」

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今日のテーマ
【いい仕事をするために
〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】
No3「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」

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おはようございます!

今回のテーマ「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」については、以下の一言だけです。

要は同じ仕事をしていても、その仕事をする人によって「いい仕事」になるかどうかが決まるということです。

最近コールセンターの研修のお仕事をしているからでもありますが、スマホやPCについてその他アフターサービスで電話した先(最近多くは直営や委託のコールセンターがほとんどです)で、「本当にいい人が出てくれてありがとう」、と思う場合と「何ていう対応だ!」と思う場合がよくあります。
皆さんも体験していることだと思います。

その仕事をしている一人一人がいい仕事(もちろんお客様のためだけではなく、仕事をしている会社・組織のため、そして何よりも仕事をしている自分自身のためにも)をするために、そのご支援が私どもインタフェース、私五十嵐仁の仕事です。それがいい仕事になるかどうかは、私次第なのです。

(以上今回のテーマについては終了)

残りはこれからのメルマガについてのお知らせです。

前号では、今回のテーマとメルマガについての感想やご意見をいただいた2通のメールを紹介いたしました。

実は、その後考えました。本メルマガ(本ブログ)の目的と内容についてです。

前々回からテーマを【いい仕事をするために】ということを考えるということを提起致しましたが、この【いい仕事をするために】を考えるのは、私のもう一つのブログ『今から、ここから、私から』の方に引っ越しすることにしました。
(次回以降ご案内いたします)

そして、本メルマガ(本ブログ)は、私共のセミナー、研修受講者及び関心のある方へ「いい仕事をするためのヒント」ご提供に徹することに決めました。
これがもともとのこのメルマガ開始の目的でした。

そして連続するテーマも決めずに、その時々の体験から、またその時にお伝えしたいと思ったこと、時節に会ったテーマで各回考えてお送りします。

ということで、今回はそのメルマガ刷新というか方向性をお伝えして、こうご期待という内容で終わります。

とはいえ、もう一つだけお伝えします。

前々回のメルマガで2通の読者からのメールをいただき大変嬉しく思いました。
そして、自分自身が嬉しいかどうかよりも、せっかくの情報提供をもっとお役に立つものにするために前回いただいたメールにありましたように、めりマガ読者も積極的に参加できる仕組みも作りたいと思っております。

そしてまた、このメルマガでもぜひ、遠慮なくいつでもご質問、ご相談やご要望をいただいて、双方向でのやり取りができればと思っております。

ということで、引き続き先に述べた形でメルマガ発信を続けてまいりますが、忌憚ない、率直なご感想、ご質問、ご要望メールをいつでもお待ちしております。

それではまた次回!




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2019年02月13日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・ いい社会を創る】No2「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

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今日のテーマ
今日のテーマ
【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・
いい社会を創る】No2
「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

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おはようございます!

今週11日からの新テーマ【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】。

一人一人が「いい仕事をすること」の意味について、一緒に深く考え、そして具体化、実践に移すヒントをお伝えしていきます。

今号は、さっそく頂いたの2通の読者メンバーからのメールをお伝えします。

1つは、前号の3つの問いかけ、への回答メール、
もう1つこのメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)への回答メールです。

メルマガ読者で国の機関に勤めるFさんから前回の質問に以下のようなご回答メールをいただきました(一部要約しております)。

2.「最近いい仕事をしているなあ、と思ったことはありますか?」と、3.「さあ、いい仕事とは何でしょう?」についての私(Fさん)の回答です。

「少し前(昨年度まで)の話になりますが、私は東日本大震災の復興事業の仕事に従事していました。
被災地の自治体を含む関係機関ではほぼ経験のない特殊な業務について、私は過去から多くの経験があったその分野で、その知識と経験を被災地の皆さんに指導、伝達し、実践のお手伝いを長期に渡り行ってきました。それにより復興事業が劇的に進捗し、目に見えて結果が表れ、多くの関係機関、担当者の方々から大変な感謝の言葉をいただきました。
その時に、自分が一生懸命動くことで復興事業が進み、結果が出るという達成感、さらに多くの方々に喜んでもらえるという充実感を感じることができ、自分はいい仕事をしているなぁと感じました。
いい仕事とは、結果をだす「達成感」を味わい、「感謝」の気持ちや言葉をいただくこと、と強く思い実感してきました。」

そしてメールで続けて、今のお気持ちをお伝えいただきました。
「しかし、自分が長年(7年間)復興事業に携わって感じたことが全ての部署、仕事の種類で常に達成感を味わえるのか、感謝の言葉などいただくことなんてあるのか、と思っています。久しぶりに元の職場に戻り感じている苦悩です。
『いい仕事とは何でしょう?』について、今一番悩み、探し求めているような気がします。当時味わっていたような「達成感や感謝がない」=「いい仕事をしていない」と感じてしまうのは辛いことです。」


Fさん、今のお気持ちをストレートにお伝えいただき、ありがとうございます。
私自身、今の会社設立以前から延べにして30年近く「研修トレーナー、人事組織コンサルティング」の仕事を続けてきました。
今と10年前では私自身「いい仕事」の意味が違ってきています。3年前、1年前とも変わってきていると思います。

「いい仕事」とは何か?について、いろいろなとらえ方があると思います。
私が今思うことは、「いい仕事」の意味は自分で見つける、あるいは自分で決める、です。

他に求める(他者からの反応や感謝等)ことももちろん、いい仕事の一つの側面、自らの充実感や達成感もまたもう一つの側面、そしてその仕事の結果として目に見える(又は人々が感じ取った)成果。
そのどの面を重視するのかしないのか、また他の側面もあるでしょう。


もう一つメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)へのIさん(地方自治体職員)からのメールです

「読者間の共有の場、 コミュニケーションの場として、別にチャットルーム的なところを開設してはい かがでしょうか?
どれだけの参加があるか、誹謗中傷など悪意的無責任的な発言 などもあるでしょうから難しいかもしれませんが、公務員だけではなく、多くの 民間企業の方々もメルマガ読者と思っています。そんな方々のご意見を聞いてみ たいのも本心です。実際、チャットルームには参加しなくても、
傍観者的に読ん でいても思ったり、考えたりするのもありなのではと思います。」


実は、私どもが毎年主催している唯一の公開セミナー(1泊2日の宿泊研修)『中核リーダー育成セミナー』(ほどんど民間企業の受講者)は、例年11月に実施して、翌年1年間フォローアップとして「Google group」を活用しています。
グループ参加者のメーリングリストとそのメールのやり取りはグループのサイトに残され共有されます。但し、使い勝手がそれほど良くないので(たまに参加できないメールアドレスがあったりします)ので、「Google group」に拘らず、もし他にメルマガ読者の皆さんご存知のチャットルーム(的機能の仕組み)があれば、お教えください。


とくいうことで、引き続きメルマガ2月11日号(前号)ブログ:http://interface-hrdod.seesaa.net/article/464085576.html
の3つの質問へのあなたの回答メールと、今号のFさん、Iさんのメールへのご感想やご意見をお待ちしております。


それでは、また来週(発信は、1週間に1回以上で不定期となります)。




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2019年02月03日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No7

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす7
『研修の学びを職場で実践する
〜スケーリングとスモールステップ』

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おはようございます!


今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第7回、
テーマは『研修の学びを職場で実践する〜スケーリングとスモールステップ』


さあ、今回も研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えてみたいともいます。

私の管理者研修や課題解決研修を受講された皆さんであれば、大半の人が学んだ「解決志向(ソリューションフォーカス)」。
その7つのツールの中の2つ『スケーリング』と『スモールステップ』を活用した研修での学びの職場実践法。

スケーリングとは、「達成した姿(又は解決した状態)を10点満点として、今は何点ですか?」と聞いて、本人の思う達成度合いを明確にすることです。

スケーリングは『本人にとっての問題の程度や解決に向けて進んだ度合を計るためのモノサシをつくること』なのです。

スケーリングを使うことで、その点数分の前進している点、出来ている点を明確にして、リソースを引き出すことがねらいの一つです。「何が不足しているからその点数に留まっているのか」と問うのではなく、「何があるからその点数まで来ているのか」とプラス面を聞きます。

また、スケーリングは、あくまでも「本人にとって」の現状を確認する目的なので、客観性は問わないし、聞く側の主観は脇に置きます。

スモールステップは、その言葉通り、解決ゴールに向けて一歩ずつ前進する具体的な行動のことです。スモールステップのポイントは5つあります。その一つ目は「すぐできること」です。他には「簡単にできること」、「今までやっていないこと」、そして「うまくいった(いきそう)なこと」、「多様な視点の選択肢の中から選んだこと」です。

スモールステップは、先に述べたスケーリングで1点アップするための具体的行動(達成の具体策、解決策)のことです。

研修後の実践としては、研修で学んだこと、気づいたことの中から自己のめざす姿(解決ゴール)を明確にし、毎週(解決ゴールの内容によっては半月又は1か月)スケーリングをして、スモールステップを継続して実践することです。

それでは、また来週。


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2019年01月28日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No6

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす6
『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第6回、
テーマは『『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。
これまでは、研修参加の自己目的と明確にする、事前に研修参加に関心を持ってもらう、他の人(上司、同僚、部下)の研修参加にも関心を持つ、研修後必ず報告(報告会)を必要な人へ意図をもって行う。そして報告(会)実施のためにも、研修中に職場で実践すること(目標と具体案)を決めておくこと。・・・以上のことをお伝えしてきました。


さあ、今回はこれまでお伝えしたこと以外で、研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えていきます。

・・・とここまで書きながら、前回のメルマガで、研修での学びを実際に実践したこと、や活かしたことをメルマガ読者の皆様に質問して、アイデアを出してもらっておけばよかったと思う私です(他者の経験から学ぶ、これもコーチングor相談?)。

実は、今回のシリーズの第1回(12月7日)にも
「以下の項目について体験例・意見コメント又は質問を戴ければ大変嬉しいです。
@実際に研修後、職場・仕事で活かした実例(実践したこと、少しでもうまくいったこと、等)
A研修で学んだことを活かすための工夫や意見・提案(こうしたらいいのではないか)
B研修で学んだことを活かそうと思ったが、こんな点でうまくいかなかった、またどうしたらいいかという質問」

ということをお伝えして、2人の方からメールをいただきました。
かなり個別具体的な状況の課題の報告でしたので、このメルマガで共有はしませんでしたが、一部はヒントになるかもしれません。

さて、それも踏まえながら、私の思いついたことを以下に列挙します。
1.研修で学んだことですぐできそうなことから始めてみる(スモールステップですね)。
2.すぐできそうな中でも、これまでやってないこと(違ったやり方)をやってみる。
3.一番なるほどと思ったことをメンバー(主に同僚、部下)に教える、伝えてみる
(「実は研修でこんなことを習った/教わったんだけど、いいと思わないか・・・」、という感じで)
4.前項3の研修で学んだことを伝えてみることをしながら、その相手の意見を聞いて、コミュニケーションを深める(真意は、研修でその相手との深い関係づくりが今後の役立つと気づいた場合)。
5.研修で同じグループのメンバーから聞いた話(事例)で、こんなことをしてうまくいったんだって、ちょっと一緒にやってみないか(と言って協力者を募る)。
6.研修の講師からアドバイスをもらって、考えてこうすること(研修での学んだスキルを活かす、または研修で取り組んだ問題解決の具体策)にきめたんだ。あとから報告すると約束したので、ぜひ協力してほしいんだ。
※5.6.研修で決めた、約束したことを口実にして実践するやり方。
7.取り会えず、職場の人の話をよく聞く(傾聴する)、その上で研修で学んだこと活かせるテーマ・課題を見つける。

以上、7つ考えました。

どっちにしても、何もないところで新しいことを始めると周りから「どうしたんだ?」と言われます。研修直後は、その研修のテーマ・内容が何であれ、新しいことを始める(学んだことを活かす)チャンスです。

これを最大限に活かしましょう!


さて、次回まで(いや2月一杯)皆様方の職場で研修を活かした実践例、具体例、またまだやっていないけれどこんなアイデアが浮かんだ、という方是非、体験例・意見コメントま又は質問を戴ければ大変嬉しいです。サイト「問い合わせフォーム」からどうぞ


次回も、今回述べたこと以外で研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。

皆様の絶大なるご支援・ご協力をお待ちしております。

それでは、また来週。




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2019年01月21日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No5

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす5
『研修参加後の報告(報告会)はどのようにするか』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第5回、
テーマは『研修参加後の報告(会)をどのようにするか』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。

最初に『研修参加の自己目的を明確にする』こと、次に『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』こと、そして『研修後報告をする(報告会を開く)』ことをお伝えしてきました。

これまで、お伝えしたように『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。


ですから、この「自己目的をもって参加する」「事前に職場の上司・同僚に研修参加に関心を持ってもらう」ことをしていたら、職場で上司への報告や同僚への報告会はやりやすいことでしょう。

さらに、研修の中で、最後に、また終わった後に「研修で学んだこと、気づいたこと、そして活用実践すること」を明確にしておくことも大事です。


まず、研修報告(会)の目的を明確に持つことです。

報告(会)の目的は、どんなことが考えられますか。
1.研修に真面目に参加してきたぞ!と報告するため(報告自体が目的?)
2.研修で学んだことや使える知識・スキル・ヒントを職場のメンバーに伝えるため
(人に伝える、教えることは学んだことをより明確にします)
3.研修で学んだこと、気づいたことの中でも実際に職場で実践したいことを報告して理解してもらう、さらには協力してもらうため
4.研修をきっかけ(口実)にして、前から考えていたことを相談・提案するため
5.研修で学んだこと、修得したことを忘れないために(復習)


具体的な方法は、以上に述べた目的によって何をすればよいかを考えるのです。

報告する目的を明確にしたら、誰にするのか(誰と誰に報告するのか)を考える。
どんな機会(場)で報告するのか、朝礼で簡単にする、会議・ミーティングの場で時間を作ってもらう、報告会のための場をつくる。
学んだこと・活用することをレポートにして報告する。
研修のテキスト・資料を回覧する。

まったく報告しない、すぐには報告しないという方法もあります。

じゃあどうするのか、と言うとまず自ら研修で学んだことを実践するのです。
いわば実践報告(行動で示す)のです。

どちらにしても研修を活かすための報告です。
明確な意図をもって、取り組んでみてください。

このメルマガ・ブログの読者の皆様で実際に研修後に「報告(会)」を実施した。またはレポート提出などで伝えた、等研修後の職場で学んだことを伝えた経験のある方は、ぜひ教えていただければ嬉しいです。
(ブログ読者の方は、こちらへ(サイトの問い合わせから)

次回からは、報告(会)以外の研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。


それでは、また来週。



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2019年01月15日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No4

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす4
『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第4回、テーマは『研修参加後、職場で必ず報告(会)をする』


前々回は『研修参加の自己目的を明確にする』こと、前回は『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』ことをお伝えしました。

前々回は、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

さらに前回は、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことをお伝えしました。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚(部下)に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。

『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて今回のテーマ『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。

このメルマガの読者の中には、これまで研修参加後に上司に報告をした方は多いでしょう。少なくとも研修報告書を義務付けている会社や職場も多いことでしょう。

報告会(報告ミーティング)を開催した方はどれ位いるでしょう。

研修で学んだことを職場で実践するうえで、上司への報告と相談(例えば、研修で学んだことを職場で活かすこと、具体的に実践することへの協力要請、等)はチャンスです。

研修で学んだことで、これを活用するといいなとか、自分だけではなく職場の同僚にも伝えたいこと、もあるでしょう。しかし、自分一人だけではなかなか進みません。

つまり、報告をする、報告会を開くのは自分一人ではなく理解者、協力者を作るためです。
その報告や報告会をスムーズに開くために前々回、前回お伝えしたことを実践しておくのです。


私が最初の会社で受けていた研修では(研修事業部門でしたので講師は社内トレーナーでしたが)、研修参加前に事前課題があり、研修後には必ずフィードバックミーティングを実施することが事後課題でした。

このフィードバックミーティング、つまり研修報告会が研修実践の度合いを高め、その効果を上げる大きなキーポイントだったのです。

次回は、この研修後の報告、報告会の活用の仕方をお伝えします。

それでは、また来週。



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2019年01月06日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No3

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす3
『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

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おはようございます!
そして、新年あけましておめでとうございます。
今年も本メルマガ、よろしくお願いいたします。

さて、今回は【学び(研修)を活かす】シリーズ第3回です。
テーマは、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

2つに分けると、
(自分が参加者の場合)
『研修参加の前に、参加することを周囲に伝える』
(職場の上司や同僚が参加する場合)
『研修参加前に、参加することに関心を持っていることを伝えておく』ことです。


前回は、「研修参加者は必ず自分の参加目的を明確にして、研修に臨むこと」、つまり、『研修参加の自己目的を明確にする』ことをお伝えしました。

そして、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

そして、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
その際は、上司・先輩に研修の参加目的を事前に決めてもらう・・・ことは簡単にはできませんよね。

さあ、この場合はどうしたらいいでしょうか?これは、前回の宿題でしたね。
あなたは、どんなことを考えましたか?


上司・先輩に「研修の目的を考えて参加してください」とは言えません。しかし、研修の参加することを知ったのであれば、次のようなことは聞けるでしょう。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことです。

そこで、上司(先輩)から何か話があればシメタものです。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。
できた上司(先輩)であれば、そこで何らかの期待・要望を伝えてくるかもしれません。
特に言葉はなくても、研修に行く前に言っておくことが大切なのです。

それはなぜでしょうか、おそらく多くのメルマガ読者の皆さんは、その意味(必要性)は、もうお分かりですよね。

そして、それは次回お伝えするテーマにつながります。

それでは、また来週。



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2018年12月25日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No2

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす2『研修参加の自己目的を明確にする』
____________________________

おはようございます!


今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第2回です。
『研修参加の自己目的を明確にする』

○現実課題解決の実践的取組みを通して業務の改革が進められるリーダーになる。
○職場の長として、部下を成長させる指導育成スキル向上と、同時に課題解決のできる職場のチームづくりを進める。
○職場スタッフとして仕事経験をふり返り、キャリアデザインの考え方を学び、自身のキャリアアップ、能力向上の意識を持って、現在の仕事に自分自身の能力を活かしていく。

以上は、今月に担当した研修の目的です。
研修実施する際に、研修企画・プログラムには必ず目的・ねらいがあります。


しかしこの(研修の参加案内や研修テキストに明記された)研修目的は、やや抽象的だと思いませんか。

実際に参加するメンバーは管理者、職場のリーダー、一般社員・若手社員様々です。
また一人ひとり仕事での問題意識や課題、能力・経験、意欲もそれぞれ違います。

その問題意識や研修への参加意欲も違う参加者に、研修へ積極的取り組み姿勢を持ってもらうためには、研修参加の「自己目的」を明確にする。具体的に書き出してもらうことが必要です。


研修の企画提案者、また実施担当者(講師)として私は、ほとんどの研修で参加者(受講者)に研修の導入で「研修参加の自己目的」を書いてもらいます。

社内の人事部、総務部の研修担当者としては、事前に上司からの参加者の部下へ期待・要望を伝えてもらい、事前に参加目的(または目標)を明確にしてもらうことが、研修を効果的にする第一歩です。

そして、研修参加者は必ず自分の参加目的を明確にして、研修に臨むことです。

このメールマガジンの読者の皆様は、「自己目的を書くことは」すでに経験済みだと思いますが、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげてください。


そして、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
その際は、上司・先輩に研修の参加目的を事前に決めてもらう・・・ことは簡単にはできませんよね。

その場合には、どうしたらいいでしょうか?


さあ、この続きは次回、一緒に考えましょう。
それでは、また来週(は大みそか、それじゃまた来年。次号は1月7日送信予定です)




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2018年12月18日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No1

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今日のテーマ
今回から新しいテーマ『学び(研修)を活かす』
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おはようございます!

さて、今号からはメインテーマを変え、
【学び(研修)を活かす】シリーズです。
今回は、何故、このテーマにしたかをお伝えします。

実は、先週の水・木・金(12月12日〜14日)の3日間、中級管理者研修「マネジメントと相談コーチング」を担当しました。

最終日は午前中迄で、各グループ(5,6名)で参加メンバーの抱える2つの現実問題に「解決会議」「本質解決会議」という2つの問題解決ミーティングの手法で取り組みました。

その際に、あるグループで「この中級管理者研修にこれまでに参加したメンバーがなぜ職場で活かしていないのか?」という問題を出したメンバーがいました。
(この問題を提起したのは〜講師の勝手ながら〜『この研修で管理者として役立つスキルが学べたのに、実際には活かしていないのがおかしい!』というおもいからではないか)

結論としては、本人(問題提起したメンバー)自身が、職場に戻ってからこれまで参加したメンバーに働きかけるという行動計画になりました。


このグループのミーティングを見て、「そうだ(研修講師である)私の真の目的は、研修参加で学んでもらうことで終わりではなく、研修後職場に戻って学んだこと、気づいたことを実践・活用してもらい、研修参加前よりも『いい仕事をする』ために役立つことだ!!」と感じたのです。

ということで、【学び(研修)を活かす】を本メルマガこれから当分のテーマと致します。

次回から、このテーマを具体的に考えてお伝えしてまいります。


それでは、【学び(研修)を活かす】来週からスタートです。



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2018年12月10日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No26

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今日のテーマ
『わかりやすく伝えるスキル』
最初に結論・全体を、次に具体詳細を(2)

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おはようございます!

さて、今号のテーマは、教えることの基本『わかりやすく伝えるスキル』最初に結論・全体を、次に具体詳細を(2)です。

前号でお伝えした以下の5つの実践ポイントの具体的な内容を述べていきます。

『わかりやすく伝える5つの実践ポイント』
@主題(伝えたいテーマ)と全体像を示す
A構成や項目(数)について話す。
B各項目について具体的に述べる
(5W1H、たとえ話、具体事例)
C明確に、自信をもってゆっくりと話す
D相手の反応を察知する(相手の理解に合わせて話す)


テーマの「最初に結論・全体を、次に具体詳細」は、上記の@、A、Bの各項目に対応します。書き言葉である本(文書)では、これだけでいいのですが、話し言葉での対面、口頭のコミュニケーションでは、その場でのC、Dの話し方(伝えるプロセス)のポイントがプラスされます。

それでは、以下に5つのポイントの具体的な内容を述べていきましょう。

@主題(伝えたいテーマ)と全体像を示す
説明や報告では、タイトル(テーマ)や案件(〇○の件について)を最初に伝えるのが当たり前。次に、説明や報告をする内容の全体像を伝えます。概略や要約です。また資料を使う場合には、全体構成(章立て、項目)を一目で分かる様に記述します。研修であれば、カリキュラム(プログラム)やタイムスケジュールにあたります。

A構成や項目について話す
説明は基本的には、3部構成です。例えば、課題解決提案の報告であれば、まず「課題についての現状分析」、次に「課題の目的と目標」、最後に「解決の具体策」について話すという感じです。

短い話であれば、テーマ(伝える要件)を伝えて、次に「このテーマについて3つのポイントを話します。まず一つ目は●●、二つ目は○○、三つ目は□□についてです。それでは、まず一つ目の●●について話していきます。…」というようにします。

B各項目について具体的に述べる
(6W3H、たとえ話、具体事例)

既に伝えた全体構成の中で各項目について具体的に話を進めて行きます。
ここでも基本は「テーマ(結論、用件)⇒話す項目数とその項目名⇒各項目詳細」の順番です。

具体詳細内容の伝え方のポイントは、
(@)5W1Hを活用して、必要事項をもれなく、伝える
(A)たとえ話や比喩等、イメージやストーリーで語る
(B)その内容に関しての具体事例(実際に合った事例、実績、等)で、伝えることです。

使う言葉としては、抽象的な言葉や曖昧な言葉(いろいろな意味にとらえられる言葉、範囲が広い言葉)ではなく。具体的、特定的な言葉を使うことです。特に、実務やスキル、作業を教える場合にはこの点は非常に大事なことです。
例えば、「できたら早めに」ではなく、「必ず毎週末の12時までに」等です。

C明確に、自信を持ってゆっくりと話す
明確に自信を持って話すことで相手は安心して話を聞くことができます。しっかりと受け止めることができ、記憶にのこりやすいのです。相手がまだ知らないことを聞いている場合には、伝える側は、自分でちょうど良いと思うよりは意識的にゆっくり目で話す方が伝わります。

D相手の反応を察知する(相手の理解に合わせて話す)
相手の理解度を見て、それに合わせて話し方を変える、工夫することも必要です。話のひと段落ごとに、これまでもお伝えしてきた「質問をする」ことで、相手の理解を確認することも効果的です。

以上の5つを意識して実践するだけで、伝え方力80点以上は必ずいけます。
その後は、実践と振り返りで100点目指していきましょう!

それでは、また来週



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2018年12月03日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No25

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今日のテーマ
『わかりやすく伝えるスキル』
最初に結論・全体を、次に具体詳細を(1)

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おはようございます!

前回は、メンバーの指導支援の2つの方法「教え方」と「学ばせ方」の効果的な7つの実践ポイントをお伝えしました。
何か一つ実行してみましたか?

さて、今回のテーマは、教えることの基本『わかりやすく伝えるスキル』(1)です。

このメルマガを読んでいる皆さん、あなたは「人に分かりやすく話をすること」について100点満点として、自己採点では何点ですか?自信満々ですか?

もしあなたの回答が50点以下、自信無しでしたら、何が分かり、何ができるようになればもっと点数が増え、自信が持てるのでしょうか。その回答の一つになるのが本項のスキルです。

結論から申し上げます。分かりやすい話し方(伝え方)のコツは、『本の構成で伝える』。もう少し具体的に言うなら『「タイトル⇒目次⇒そして本文」の順で伝える』ということになります。

何のことはない、ほぼすべての書籍の構成は、「タイトル(書名)⇒目次⇒本文」からなっています。この順番がまさに、分かりやすい話(伝え方)のコツなのです。

もし、これがすべて逆だったらどうでしょうか。
突然本文から始まります。タイトル(書名)はどこにも見当たりません。その最初の文章と段落をいくつか読み終えて、一つの話題が終わったら、やっとそこに書いてあった内容の項目名がでてきました。

いくつかの項目を読み終わったら、やっと第1章とそのタイトル名が出てきました。この順で第7章が終わったところで、最後に書名のタイトルが出てきました(外側のカバーには著者名と出版社名と定価しかないのです)。

おそらく、そのような本は、最後まで読まないでしょう。そもそも買わないのではありませんか。

この順番が逆な本は、極端な例ですが、これに近い話をしているひとはいませんか。それでは、50点以下でも、自信無しでもしょうがありませんね。

でも大丈夫です。今読んでいる項目のスキルを身につける、これだけで、70〜80点(うまくいけば90点)、自信が持てるようになること、まちがいなしです。

そうなるためにはどうしなくてはいけないのか、具体的な実践ポイントを5つ述べていきます。

その5つとは、以下の通りです。
@主題(伝えたいテーマ)と全体像を示す
A構成や項目(数)について話す。
B各項目について具体的に述べる
(5W1H、たとえ話、具体事例)
C明確に、自信をもってゆっくりと話す
D相手の反応を察知する(相手の理解に合わせて話す)


先に述べた「タイトル⇒目次⇒本文」は、上記の@、A、Bの各項目に対応します。書き言葉である本(文書)では、これだけでいいのですが、話し言葉での対面、口頭のコミュニケーションでは、その場でのC、Dの話し方(伝えるプロセス)のポイントがプラスされます。

さて、その5つの実践ポイントの具体的な内容については、次回(2)でお伝えします。

それでは、また来週。



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2018年11月26日

【いい仕事をするための職場コミュニケーション61】No24

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今日のテーマ
指導育成・支援のための「教え方」と「学ばせ方」
7つの実践ポイント

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おはようございます!

前回迄のテーマ「教え方の基本ステップ活用スキル」を3回連続でお伝えしました。

今回は、メンバーの指導支援の2つの方法「教え方」と「学ばせ方」の実践ポイントを述べていきます。

職場でのOJTや部下育成に限らず、何かを教える際は、指導する側の「教え方」と育成側の「学び方」の2つによって、成果が決まります。この双方が相まって、指導育成の成果が上がるのです。

とはいえ、このメールマガジンの読者は、基本的には教える側(管理監督者・リーダー、上司・先輩、等))の方が多いと思います。指導する側から言えば「教え方」と「学ばせ方」となります。

以下に、その2つについての7つの実践ポイントを述べます。

効果的な「教え方」と「学ばせ方」の7大実践スキル

(1)【何のために】といった“意味”・“目的”を理解させる
*そのために、まずは“教える側”が、一つ一つの教える事柄の【意味】・【目的】を理解する必要がある

(2)もう一つ大事な事【誰のために】を考えさせる
*全ての仕事には必ず≪お客様≫がいる。自分の仕事のお客様は誰か、を考えさせる(自分の仕事の次工程の人は誰か?自分の仕事の相手は誰か?)。

(3)仕事の指示や進め方は具体的に伝える
*具体的に伝えるには、5W3H(なぜ、何を、いつ、誰が、どこで、どのように、いくらで、いくつ)が有効。また、具体的事例や体験談を話すことでよりイメージが湧きやすくなる。

(4)相手の反応・理解度に合わせる
*常に相手をよく見て、相手の反応やペースに合わせて話すことや、“相手が分かる言葉”で話すことも大切です。きちんと理解できているかを確認したり、質問させることも効果的。

(5)時には【どのようにするか】、【どうしたらもっとよいのか】を考えてもらう
*すべてのやり方を指示し、質問や相談されたら答えを教えるだけではなく、「質問」して相手(新入社員、後輩)にも考えてもらう。

(6)質問・提案・要望形でアドバイスをする
*指示・命令型(こうしなさい、こうしないとダメだよ等)、「こうしたら?」というだけでなく。相手にその気になってもらう意図を持って、「どうしたらいいと思う?」、「〜をするというのはどうだろう?」、「これにチャレンジして欲しいな」という形で伝える。

(7)【ふり返り】をさせ、自身で気づいてもらう・学んでもらう
*学ぶために、@やってもらう→A「結果」と「やり方」を振り返ってもらう→B“良かった点”、“まずかった点”、“改善すべき点”(評価)をアドバイス(フィードバック)する

*フィードバックのポイント… @相手の具体的な行動・事実に触れる、Aタイミングよく、BTメッセージ(“私”を主語に)で伝える、C時には思いも伝える(期待・感謝・困る 等)

以上の7項目、これまで意識したり、実践したことはありますか?
少しでも役立ちそうと思われたら、できるところからトライしてみて下さい。

それでは、また来週。



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