2021年03月08日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No188:『5つの学び方〜3.質問学習➂【他問他答】』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『5つの学び方〜3.質問学習➂【他問他答】』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。

今日は、『私が実践してきた5つの学び方』の3番目「質問学習」からその➂【他問他答】

「自問自答」は、聞いたことのある言葉だと思いますが、前回の「自問他答」、「他問自答」はあまり聞いたことのない言葉だと思います。
ましてや今回の「他問他答」は、ほとんど聞いたことのない言葉だと思います。

前回お伝えした「自問他答」、「他問自答」は、自分が問いかけて他者(相手)が答えてもらうこと、他者から問われて自分が考えて答えを出すこと、でした。

それと同様に「他問他答」は、他者が問いかけて、その質問に(別の)他者が答えることです。
それでは、この「他問他答」で、自分はどこにいるのか、というとその他者の側にいてその二人の問答を聞いているポジション(状態)です。

「他問他答」は、考えてみるとよくあることです。
研修や会議で、参加者が講師や他のメンバーに質問する、そして講師や質問されたメンバーが答える。

その質問と答えのやりとりが既に自分の知っていたことであれば、あまり関心をもたなかったり、やはりそれでいいんだ程度で終わります。

その質問が自分も聞きたかったことで、その質問に対しての回答もすぐ納得できるものであれば、それは自分にとって明確になった、又役立つやりとりであった、ということになります。

その質問が自分があまり疑問に思っていたり、考えてもいなかった質問であって、さらにはその質問への答えが、これまた自分が考えていなかったような答えであったら、そこには何らかの気づきや学びが起こることになります。

他者が投げかけた質問をよく聞いて、自分の答えを考えておくことによって、その質問に対して問われた人の答えがどのようなものであれ(同じ答えであっても異なるものであっても)、そこに学びが生じるのです。

これまで述べてきた自分自身、また自分と他者(複数)の間で行われる4つの問答「自問自答」「自問他答」「他問自答」「他問他答」を全て使って行う課題解決とチーム学習法が「アクションラーニング(質問会議)」です。

本メルマガでは「アクションラーニング(質問会議)」の詳細には触れませんが、興味のある方は下記サイトをご覧ください。
『アクションラーングとは(詳細)』
『アクションラーニング(弊社サイト)』

昨年からはオンラインでも実施しています。
『初のAL(アクションラーニング)オンライン・セッション開催』



それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村




2021年03月01日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No187:『5つの学び方〜3.質問学習A【自問他答】と【他問自答】』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『5つの学び方〜3.質問学習A
【自問他答】と【他問自答】』

____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。

今日は『私が実践してきた5つの学び方』の3番目「質問学習」からそのA【自問他答】と【他問自答】です。

No185で述べた「質問学習」とは、『「質問力」を活用して〜自分自身の考えを深める、他者からの知識や経験を通しての知恵を得る、他者から質問されて自分が気づきや考えを深める、他者の問いかけに対して自分以外の人の答えからも学ぶ』ことです。
そして、一人でも二人(対話)でも、三人以上の複数者でも活用できる学び方です。

今回の【自問他答】【他問自答】は、自分が他者に問いかけ、その人の答えから学ぶこと他者からの問いかけに自分自身が答える(考える)ことで学ぶことです。

他者の存在が前提であり、他者との交流により新たな考え方を理解し、自分自身の考えを深めることです。


【自問他答】の職場での実践は、仕事で分からないことを上司、先輩、同僚に質問することです。単に知らないことを聞くだけではなく、知識やり方や自分の仕事の進め方についてになると「質問」というよりは「相談する」ということになります。

質問したらすぐに答えてくれる相手、相談できる相手をつくることが【自問他答】で学ぶために必要な条件とも言えます。
ただ、人は質問されたらよほど悪い関係とか忙しい状態でなければ、答えてくれるものです。また、答えやすい質問から始め、質問することで関係をつくることもできます。
答えて(教えて)もらったら、「助かりました。ありがとうございます」と感謝を伝えておけばなおさらです。

【自問他答】をより効果的にするためには、ただ質問して相手の答えを求めるだけではなく、自分自身の答えを用意しておくことです(これは【自問自答】しておくということですね)


【他問自答】は、他者から問われて自分が考えて答えを出すことです。
相談しに言って、分からないことを質問した時に、相談の相手から、「あなたはどう思うの?」と逆質問されるかもしれません(前述の通り、先に自問自答しておけば大丈夫)。
また、その相談事に関して、思ってもいなかった質問をされるかもしれません。

相談を受ける人は、正に【他問自答】することになるわけです。
これまた、あまり考えていなかったことを質問(相談)されると相談を受ける人も学びが進むことになりますね。

「コーチング」は、この【自問他答】と【他問自答】の組み合わせなのです。

「コーチング」を受ける人(クライアント)は、【他問自答】つまり、コーチ(他者)から質問され自分が考えて答えるのです。

コーチは、クライアントに【自問他答】するわけです。
実はコーチは、コーチングをする中で常に学んでいるのです。
自分の発した質問で、相手(クライアント)がどのような気づきや学びを得ることが出来たか、という自分の質問力を磨いているのです。

コーチングに限らず、相談でも指導育成でも「質問」で問う方も答える方も、その意識次第で学ぶことが出来ます

まさに教えることが学ぶことですね。



それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村


2021年02月24日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No186:『5つの学び方〜3.質問学習@【自問自答】』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『5つの学び方〜3.質問学習@【自問自答】』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。


今日は『私が実践してきた5つの学び方』の3番目、「質問学習@【自問自答】」です。

本シリーズ(No182〜187)では、「学習する(した)」とは、『知識、行動、スキル(能力)、価値観、態度、考え方等を、新しく獲得したり、修正したりすることで自ら行動変容すること』と捉えています。つまり変化することであり、成長するということに結びつくもののです。

前回述べた「質問学習」とは、『「質問力」を活用して〜自分自身の考えを深める、他者からの知識や経験を通しての知恵を得る、他者から質問されて自分が気づきや考えを深める、他者の問いかけに対して自分以外の人の答えからも学ぶ』ことです。
そして、一人でも二人(対話)でも、三人以上の複数者でも活用できる学び方。

今回の「自問自答」は、自分が自分自身に問いかけ、自分で考えるということです。

多くの場合、何か問題があると「どうしたらいいだろう(どのような解決手段があるだろう)?」とすぐに対応策などの手段、やり方を考え(問いかけ)ます。
これは「手段思考」と言えます。
これで解決できる場合もありますが、いつもそれだけで解決できる問題ばかりではありません。

自問自答では、自分の問いかける質問の質が大切です。
自問自答で、自分が考えるために効果的な質問や質問の仕方を含め自問自答の5つの方法を挙げてみます。

(1)「どうなっていたらいいのだろう?」と問い、答える。
困ったとき、問題だと感じたとき、何とかしなければならないときに、先に述べた「どうしたらいいだろうか?」という質問で手段を考えるのではなく、その目的、目標を考えるのです。
何をするのか「How」ではなく、何を目指すのか「What」、何のために「Why」が最初です。
「自分が得たい結果は何だろう?(What)」が「目標」を聞く質問、「なぜその結果を得たいのだろう?(Why)」が「目的」を聞く質問です。

(2)5回の「なぜ」(WHy)に答える。
問題が起こった(見つけた)ときに、「なぜそれが起こったのか」その原因つなげて5回問いかける(原因を追究する)ことです。
これは自問自答する(自分で考える)際に使うもので、問題を起こした他者に5回問いかけると責任追及になってしまうことが多いので使い方に注意です。

(3)「他には?」を3回繰り返して答える。
これは目指す目的・目標に関してでも、原因についてでも、方法・手段についてでも利用できます。
一つの答えや一つの方向だけではなく、他の複数の要因や手段を考え出したり、また並列的な関係の要素をあぶりだすことにも使えます。

(4)他の人(関係者)から見たらどう見えるだろうか?と問い、答える。
これは「多面的思考」とか「多角度思考」との質問と言えます。
自分一人の視点や立場だけではなく、別の複数の視点・立場から考えることによって、問題の見え方や解決策の有効性も変わってきます。

(5)自分が知っている他者(自分なりに知っている歴史上の人物でも可)になって答える。
前項(4)の質問の応用編としては、「○○さんなら今問題をどう考えますか?」と問いかけて、自分が「その○○さんになったらどう答えるかを考えて答える」のです。
(4)との違いは、その人になりきってみることです。

自問自答ノート作るのも手かもしれませんね。
頭の中でつぶやくよりも、自問(質問)を書き出して、自答が(答え)も書き出すことによって、さらに自問自答が浮かび上がってくるかもしれません。

これは、早速自分でもやってみようと思います。

皆さんも、以上の5つの質問(自問自答の方法)以外で、日頃自分が考えるときにきっかけとなる質問や自問自答のし方があれば、是非お教えください。
実践と学びを分かち合いましょう。


それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村




2021年02月22日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No185:『5つの学び方〜3.質問学習(自問自答から他問他答まで)』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『5つの学び方
 〜3.質問学習(自問自答から他問他答まで)』

____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。


『私が実践してきた5つの学び方』今回は3番目。
テーマは、「質問学習(自問自答から他問他答まで)」です。

本シリーズ(No182〜187)では、「学習する(した)」とは、『知識、行動、スキル(能力)、価値観、態度、考え方等を、新しく獲得したり、修正したりすることで自ら行動変容すること』と捉えています。つまり自らが変化することであり、成長するということに結びつくもののです。

今回の「質問学習」ってどんなことだと思いますか?
そもそも「質問学習」という言葉(概念)を聞いたことありますか?

「質問学習」という言葉で検索しても、ヒットしません。
そうです、私が勝手に作った(今回このメルマガで初めて使い始めた)言葉なのです。
(その内、検索で私のブログなどがヒットするかもしれません)

言葉からは、質問して答えてもらって学ぶことかな、っと思いますよね。
確かにそれもあるかもしれません。

質問して相談することで、職場であれば上司、先輩などから教えてもらったり、知恵を借りたりて学ぶこともあるでしょう。
おそらく、それも「質問学習」に入ることになるでしょう。

人材育成を勉強している方でしたら「コーチング」のことだ!と思うかもしれません。


さて、私の考える「質問学習」とは、『質問を活用して〜”「質問力」で”とも言えます〜自分自身の考えを深める、他者からの知識や経験を通しての知恵を得る、他者から質問されて自分が気づきや考えを深める、他者の問いかけに対して自分以外の人の答えからも学ぶ』ことです。

そして、質問学習は、一人でも二人(対話)でも、三人以上の複数者でも活用できる学び方なのです。

図式化すると以下のようになります。
画像5.png
https://interface-hrdod.up.seesaa.net/image/E794BBE5838F5.png
※図が不鮮明な場合は、上記をクリックして下さい。

@)自問自答:これはまさに、自分が自分自身に問いかけ、自分で考えるということです
ここで大切なのは「自問」、つまり自らへの問いかけ(質問)の質と量(深さと広さ)です。

多くの場合、何か問題があると「どうしたらいいだろう(どのような解決手段があるだろう)?」とすぐに対応策などの手段、やり方を考え(問いかけ)ます。
直ぐに手段を思い浮かべて(考えられて)解決できる場合もあるでしょうが、いつもそれだけで解決できる問題ばかりではありません。

A)自問他答:これは自分が他の人に質問して何らかの答えを得ることです。
知らないことや分からないことの知識、やり方、ノウハウを得ることができます。
相談も多くの場合は質問から始まります。
「○○について困っているのですが、どうしたらいいでしょうか?教えてください。」という感じです。

B)他問自答:これは他者から、自分では考えていなかったことを質問されて、答えることで自分の考えが深まり、広がることです。
先に述べた「コーチング」を受ける側がまさに、この他問自答といえます。相談しに行ったときに逆質問をされるのも同じです。

C)他問他答:これは、他者が自分以外の人へ質問して答えるのを見る(聞く)ことです。
他者が自分以外の人に質問して、問われた人が何と答えるのだろう、自分なら何と答えるだろうと考えたり、その人の答えを聞いたりして(自分との違い、または同じ点等)さらに考えることです。


この4つの問いと答えの組み合わせは、「自問自答」は自分一人でできますが、他の3つの問答は自分以外の人一人以上との対話でできるものです。「他問他答」は、最低でも3名以上の間で行うことができます。

私が研修で活用するアプローチで、かつ研修のテーマでもある「コーチング」は、B)がメインで同時に@)もなされます。そしてもう一つのアプローチである「アクションラーニング(質問会議)」は、実はこの4つの組み合わせのすべてが活用されるものなのです。


以上の4つの問答法による「質問学習」は、その一つ一つのどれもが大きなテーマとなります。

朝一番に目にしていただくこのメルマガでは、あまり長いと読んでもらえませので、今日は、ここまでとします。

次回は4番目の「体験学習」に行く前に、この4つの問答法についてもう少し、一緒に考えていきます。


それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村




2021年02月15日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No184:『5つの学び方〜2.アウトプット学習(書く、話す)』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『5つの学び方〜2.アウトプット学習(書く、話す)』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。


『私が実践してきた5つの学び方』今回は2番目。
テーマは、「2.アウトプット学習(書く、話す))」です。

前号でもお伝えしました「学習する(した)」とは、『知識、行動、スキル(能力)、価値観、態度、考え方等を、新しく獲得したり、修正したりすることで自ら行動変容すること』と捉えています。つまり変化することであり、成長するということに結びつく。

そう考えると、インプット学習で、自分が仕入れた情報、学んだ知識、気づいたこと等をこれまでの蓄積したこと(知識、情報、経験、スキル、考え方、等)と結び付け、照らし合わせて、新たな内容としてアウトプットすること自体が、正に「学習」そのものなのです
これが、アウトプット学習です。

その意味では、学校の授業や講義で、また仕事に関する講座や勉強会などで聞いた話をノートに書く、メモをするのは書くということは、一見アウトプット行動なのですが、これは「インプット学習」の方法と言えます。


さて、以下は、身近なところからできる具体的なアウトプット学習(方法)です。

@)読んだ本の要約(エッセンス)や感想、活かし方を文章に
 する(ブログ、SNS、ネットのレビューに書く、等)
A)収集した情報、資料から、ツールも作成した上で仕事の
 レポート作成やプレゼンをする。
B)仕事の資料でも何でも、伝えたいことをワンペーパーに
 まとめる。
C)職場の会日やミーティング、打ち合わせでこれまで以上に
 多く発言する。また他者の発言について質問をする。そして
 その回答へもまた発言をする
D)新聞への投書、雑誌へ投稿、懸賞論文や懸賞小説への応募
 等、多くの人に触れる機会へアウトプットする。
E)研修やセミナー・講座受講したら、必ず職場で報告する、
 関心を持ちそうな同僚、知人・友人へ話す。



以下は、さらに具体的に私が実践しているアウトプット学習
@本メルマガ「いい仕事をするために〜学びを活かし、分かち
 合う」を毎週発信すること(連動しているブログ記事投稿)
AブログやSNSへの投稿(時には上記@)の本の紹介投稿や
 レビュー投稿もしています)。
Bインプット学習したことを研修でアウトプットする。
 具体的には、テキストや資料で「書く」。レクチャーで
 「話す」。体験実習で「実践」のアウトプット


私の仕事は「いい仕事をする支援」、つまり参加者の学習促進・支援であり、それをしている私自身が同時に学習しているのです。


それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



2021年02月08日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No183『5つの学び方〜1.インプット学習(読む、聞く、見る)』

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『5つの学び方〜1.インプット学習(読む、聞く、見る)』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。

前回の『私が実践してきた5つの学び方』から、今回のテーマは「1.インプット学習(読み、聞く、見る)」です。


私の言う「インプット学習」とは、単に読書や講演会参加、動画を見るネット情報を読む等の情報をインプット(知覚・認識・理解)するだけのことではありません。

「学習する(した)」とは、『知識、行動、スキル(能力)、価値観、態度、考え方、等を、新しく獲得したり、修正したりすることで自ら行動変容すること』と捉えています。
つまり変化することであり、成長するという表現で当てはまるものもある。

そう考えると、単なるインプット、情報収集、具体的には毎朝新聞を読む、TVでニュースを見るだけの認知行為だけでは、「インプット学習」とは言わないのです。

それでは、どのような時に、どんな機会が「インプット学習」となるかと言えば以下のような条件がある時と言える。

@「アウトプット」する(書く、話す、プレゼンする等)ために「インプット」する時
A自分の関心事、テーマ(知りたい、学びたい、活かしたい事柄・課題)がある時
B自分にとってその「インプット」することが大いにメリットがある時、役立つ時


以上の点をさらに具体的に考えると、
@)仕事で取り組む新しい課題を任された時、
A)自ら仕事をカイゼンしたり、仕事の問題を解決したりしようと思う事がある
B)自分の今後のキャリアや能力向上で必要と感じている事
C)個人的な関心事(興味があり、面白いと思う事や好きなこと、趣味)
D)他者に認められたり、褒められたりする事
E)自分にとって利得がある(金銭面や健康面、精神面等での報酬と感じる)事
F)環境や条件の変化でこれまでの同じようにしていてはやっていけない時

等でしょうか。

もし、これ以外であれば、是非お教えください。

さて、自らがインプット学習するために必要なものが、実は「ビジョンや目的・目標」なのです。先の述べた@)〜E)は全て「目的・目標」を具体的につくることにつながります。

また、常に「関心事」を持つことです。
こちらは「目標」はなくても、知りたい、理解したいということ自体に動機づけられています。


私自身は、研修の最初で必ず「自己目的」を持って貰うこと、また研修の事前課題で「仕事・職場で解決したい課題」を考えてきて貰うのは、研修という場が「インプット学習」になるための仕掛けでもあります。

研修はもとより、情報収集(本を読む等)が単なるインプットで終わらず「インプット学習」にするために以上のことがヒントになれば幸いです。


それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



2021年02月01日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No182

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『私が実践してきた5つの学び方』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。

今年に入ってから、自ら(会社)の3つのテーマから始まり、10の目標を設定し、「学びの機会」、「学びを始めるキッカケ」ということで、目標と学びに関して述べてきました。

今、大きく世の中、日本だけではなく世界、そして仕事や会社だけではなく業界や社会の仕組み自体が変わる中、その環境の変化がどうあれ「いい仕事」ができる人であり続けるために、私たちが学び、成長していくヒントを今月もお伝えしていきます。


今日のタイトルは『私が実践してきた5つの学び方』です。

「皆さんは、これまでそして今、どんな学び方をしていますか?」

私の5つの学び方(学習方法)とは、
1.インプット学習(読み、聞く、見る)
2.アウトプット学習(書く、話す)
3.質問で学ぶ
4.体験学習
5.人から学ぶ


以上の5つは、体系的、論理的な分析による分類ではなく、また並列ではなく、重なり合う部分もあるかもしれません。
あくまでも私の体験を通しての学び方の5つです。

以下にその5つの内容をできるだけ簡潔に述べます。

1.インプット学習(読み、聞く、見る⇒知る)

インプット学習とは、読書や講演会参加、動画を見るネット情報を読む等の情報のインプットです。
身近なところでは、新聞を読む、テレビニュース(だけではなく、様々な番組)を視る。
私も最近は、本と並んでネット情報からのインプットも多くなってきています。
それも文書情報だけではなく、講演やその他の様々な動画やオンラインセミー等です。


2.アウトプット学習(書く、話す⇒理解を深める、考える)

アウトプット学習は、上記のインプットした情報を自分の理解や加工(組合せ、組み立て)して自分の仕事に役立つように「書く」「話す」ことで学ぶこと。
このメルマガ発信は、私にとってはアウトプット学習そのものであり、情報提供・共有でもあり、共に学ぶきっかけづくりでもあります。

上記の1.2.は主に一人でもできる学習です。

人は、自分の関心のあることや必要性のあることをインプットします。
そして関心があること、必要なことをアウトプットするのです。自己完結型学習といえます。


以下の3つは、他者との関わり合いで出来る学習。

3.質問学習(質問で学ぶ:自他の問いへの答え、発問すること、他者の答えを聞くことでの学び)

この「質問学習」は、自問自答を除いて、主に他者とのかかわりの中から生まれます。
学習することにより効果的な質問を「発問」とも言います。
質問によって、頭の中にあるインプット学習の成果(情報)が組み合わされアウトプット学習(表現行動)に変化するとも言えます。

ここでの質問と発問の違いは、
質問は、答えて貰って事実や出来事を自分が知る(明確にする)ための問い。
発問は、相手に考えて貰う(深く、広く、焦点を当てて考える)ための問い。
※学校教育での「発問」は、教える側が知っていることを答え(考え)させることのようなので、若干ニュアンスが違うかもしれません。

コーチングや私のメインのアプローチの一つ「アクションラーニング(質問会議)」は、まさに質問による学習の極めて有効なツールであり、場であります。


4.体験学習

自ら行動する、実践することによる学びの方法です。
人は実際に仕事をすることで仕事を覚えるのです。
畳の上の水練では泳げるようになりません。

そして、この体験学習(広い意味では経験学習)は自分一人でただ体験するだけではなく、他者も含めて「振り返り」「フィードバック」が学びを深めるために不可欠です。


5.人から学ぶ

これは、リアル(現実今生きている人との)交流からの学び、そして過去・歴史の人からも学ぶ、いわば生き様とかモデル(反面教師的な意味も含めて)として学ぶということです。
もちろんその人の全てからではなく、部分的な事からも学べます。

人から学ぶ具体的な方法は、その人からリアルに学ぶ(話を聞く、対話する、講演を聞く)、その人の情報を多様な手段で知る(その人の自著、その人についての著書、自伝、映像、弟子・友人から学ぶ)。

学ぶ相手の人は、何も著名人からだけではありません。
今一緒に働く上司・同僚・部下、という常時一緒にいる人からも、もちろん身近な家族や友人からも、学ぶ気さえあれば、誰からも学べます。


ここまで書いてみて、今回のテーマは1回でまとまるものでは、まったくないことに気づきました!?

次回以降、この5つの学び方について「アウトプット」することに、今決めました。
順不同になるかもしれませんし、1回で終わらない場合も出てくるでしょう。

よろしければ、皆さんの「私が実践している学び方」の一押しも教えてくれたら、嬉しいですヽ(^。^)ノ


それでは、また次号で。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



2021年01月25日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No181

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『今年さらに「学び」を広め、深めるためのキッカケ』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。

今回のテーマは『今年さらに「学び」を広め、深めるためのキッカケ』です。

今年のメルマガ第1号No178では、私どもの会社の今年(移行3カ年)の3つのテーマを上げ、前々号No179では、3つのテーマも含めて設定した10個の目標を公言しました。
皆さんの今年の目標(抱負でもテーマ・関心事)は何ですか?

前号No180 では、「学びの機会」といえる、何かの変化や節目について予想される10項目を挙げました、何か1つでもあてはまることはありましたか?
前号は⇒『今年の「学び」を考える』

目標を立てない派の方もいるでしょうし、特に節目というような変化もなさそうだという方には(そうでない方も含めて)、以下のチョットした意識・態度や一歩全前進の行動をとってみてはいかがでしょうか。


順不同で、以下に10項目あげます。

@社外、業界外の異分野・異業種の人脈(友人)をつくる。
A経験していない仕事や苦手な事柄に一つチャレンジする。
Bイライラした時、一息間をおき、自分がどう感じているかを
 心の中で表現してみる
C計画通り事が進まない時に、目的・目標に立ち返って代替
 案・新たな手段を3つ考える。
D自分とまったく違う分野、経験を持つ人、特性・タイプが違
 う人と話し合う(交流)する。
Eビジネス書、それ以外の新たなジャンルの本を多読して、
 情報量と視野・視点を広げる。
F「私の問題解決ノート」を作り、1頁1テーマ(こうなれば
 いいなという解決した状態)を書く。
G前項のテーマが10位出来たら、今度は、どうしたらできる
 かを書き出す。
H自身、部門の3年先、5年先を明確にイメージして、そこ
 から現在のするべきことを考える。
I社内外での発表の場をつくったり、講師役を引き受ける。


一つでも「なるほど、おっそうだな、いいかもしれない」と思ったら、即トライしてみてはいかがでしょうか。


前号までに協力をお願いしておりました、「3つの質問」のご返答とそれ以外のご要望も合わせて7件いただきました。
ありがとうございました。

その中で「VUCA」について、学びたいというメールをいただきました。
この「VUCA」という言葉は私も聞いたことはあるかな位でしたので、早速調べ始めました。

「VUCA(ブーカ)」とは、V:Volatility(変動性)、U:Uncertainty(不確実性)、C:Complexity(複雑性)、A:Ambiguity(曖昧性)の4つの言葉の頭文字を取った造語で、「社会やビジネスにおいて将来の予測が困難になっている状態」を示す言葉です。

皆さまの仕事や業界、全問分野においてはこの「VUCA」の状況はいかがでしょうか、またそのような状況へ個人として、組織として、どのようにしていけばよいのでしょうか。

今年の「学び」への一つの問いかけです。

それでは、また次号で。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村



2021年01月18日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No180

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

『今年の「学び」を考える』
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。

今年のブログ初投稿になります。

■今年の「学び」を考える

皆さん、今年はどんな変化のある年でしょうか?
或いは、どんな節目の年でしょうか?

これは皆さん、一人一人にとっての変化・節目ということです。

何か変化や節目があるということは、自分自身も変化、向上、成長が必要となるチャンスです。
言い換えると「学びの機会」と言えます。

今、世の中、たいへんな感染症のこともあり、仕事や生活も含めて変化を求められているということもあるでしょう。
しかし、ここではそんなマクロなことよりももっと身近なことで考えてみましょう。

以下の10項目(とりあえず上げました)に、1つでもあてはまることはありますか?

1)今年昇格(昇進)し、管理者、リーダーとなり、部下、
 メンバーをもつことになる(なりそう)
2)昨年から(さらに今年)テレワークで働き方がかなり変
 わってきている
3)社内で異動があり、他部署へ移ることになる(なりそう)
4)部署で部下・メンバーが移動して、新しいメンバーが来る
5)この春、新人(新卒、中途入社者どちらでも)が部下
 (メンバー)となる
6)昨年受講した研修の行動計画を実践中である(成果を出す
 ために取り組んでいる)
7)自己啓発で、資格取得を目指している(通信教育、等)
8)最近転職した(今年転職する予定、転職するかもしれない、
 転職を先々考えている)
9)中長期のキャリアビジョンを作成してみた(研修で、
 自らあるキッカケで)
10)今年の目標を具体的に立ててみた(仕事でもプライベ
 ートでも、何でも)


会社(組織)で役割が変わる、部下ができる、また職場が変わる(異動、転職)、職場のメンバーが変わる、働き方が変わる、転勤で生活環境が変わる、などは(繰り返しになりますが)変化・向上・成長、つまり「学び」のチャンスです。

もし、上記の1)〜9)のどれにも当てはまらなければ、「かなり危ないですよ!」
何が危ないか言うと「学ぶこと」のチャンスが少ないからです。

去年と今年も同じで良かった、等といっていたら、それは3年後、5年後にかなり危ない(大変な)ことになっていますよ。

「変わらない(変化しない)こと」、「成長しないこと」、つまり「学びがないこと」ほどリスクの高いことはありません。

「エッ、そんな脅かさないで下さいよ」と思っている方、これは私自身、この22年間でただ仕事が忙しくっての毎日だった年ほど、その後に危機が来ているという実感からのものです。

そうか「かなり危ないのか」と思われた方は、大丈夫です。
(思わなかった方は、大丈夫かどうかわかりません (^-^; )


「かなり危ないのか」と思われた方は、前記の10)を実行していただければ、学びのチャンスが間違いなく来ます。

前記の1)〜6)は環境・条件の変化です(外部からのもの)、
7)項目以降の取組み、自己の意思で「学び」のチャンスを作っていきましょう。

そして、それをするのは「今でしょ!」、まちがいなく「今年でしょ!!」


それではまた次回。

ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村




2020年12月24日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No177【インプットしたことを本当に役立たせるために、その4:『アウトプット』してみる】

⇓読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

こちらもクリックお願いします。⇒PVアクセスランキング にほんブログ村

========================================================================

【インプットしたことを本当に役立たせるために、その4:『アウトプット』してみる】
____________________________

おはようございます。
インタフェース五十嵐仁です。
いつもこのブログ(メルマガ)をお読みいただき、ありがとうございます。


令和2年の本メルマガの振り返りの第4号【最終号】です。

お忙しい時期と思いますが、お時間のできた時、関心のあるテーマについてご覧下さい。
添付で今年一年のテーマとURL一覧表をお送りいたします。

【インプットしたことを本当に役立たせるために、その4:『アウトプット』してみる】
「学びを活かす、分かち合う」がコンセプトの本メルマガとして、学んだことを“活かす”ためのお勧めその4は、インプットしたことを『アウトプット』してみる、です。

インプットした内容やその方法、ヒントを具体的な実行に移して、振り返りことは前号でお伝えした『アクション・ラーニング』してみる、でした。

今回の『アウトプット』してみるというのは、インプットした自分が理解したこと自分の経験と結びつけ、自分なりの意味付け・解釈をして、自分の言葉として他者に伝える(話す、書く、教える、等)ことです。

自分が人にも伝えたいと思ったテーマやピンときたヒントを『アウトプット』してみて下さい。

以下は、今年のNo158(8月24日号)〜No173(12月7日号)迄、『職場・仕事の報連相』シリーズの一覧です。

関心のあるテーマタイトルを探してみてください。

No158 8月24日『報連相で大事なことその1〜情報の共有化“3つの通じる”』

No159 8月31日『報連相で大事なことその2〜コミュニケーションの“3つの視点”』

No160 9月7日 『「報告」「連絡」「相談」とは何か?』

No161 9月14日
『あなたは報告される人ですか?「報告を受けるスキル」』

No162 9月23日『指示は職場の仕事の出発点その1「効果的な指示の受け方」』

No163 9月28日『指示は職場の仕事の出発点その2「効果的な指示のスキル」』

No164 10月5日
『発信は連絡ではない「連絡は共有化するスキル」』


No165 10月12日『職場で仕事の情報共有化を図る「連絡(情報共有化)の実践スキル」』

No166 10月19日『共有化と合意のスキル1〜「理解・納得・合意・共有化の違いを考える」』

No167 10月26日『共有化と合意のスキル2〜「共有化を深めるスキルと合意を作るスキル」』

No168 11月2日
『人の頭を使おう〜相談活用力1「相談の本質はシナジー」』

No169 11月9日『人の頭を使おう〜相談活用力2「相談するスキルと基本手順」』

No170 11月16日
『相談対応力1:4つのレベルの相談に応える』

No171 11月23日
『相談対応力2:相談を受ける5つのポイント(手順)』

No172 11月30日『相談対応力3:悩み事相談の対応スキル』

No173 12月7日『相談力の高い職場をつくろう:職場の相談力向上の実践ポイント』


このメルマガで何度も出てくる「報連相」です。
言い換えると「職場での情報共有化のための仕組み・行動」「情報によるマネジメント」です。

言葉での理解ではなく、意味目的を掴み、自職場に、自分の仕事に合わせて行動・習慣化していきましょう。

それでは、今年はこれが最終号です。
この一年本メールマガジンをお読みいただき、ありがとうございました。


ご質問、ご意見、ご感想はいつでもどうぞ!

送信先はこちらです:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 






【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、一昨年4月に発売され、お陰様で昨年1月末に増刷、今年1月10日に第三刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのコミュニケーションのヒントを手にしていただければ嬉しいです。



読まれたら、こちらも是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村


読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村