2019年02月13日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・ いい社会を創る】No2「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
今日のテーマ
【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・
いい社会を創る】No2
「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

____________________________

おはようございます!

今週11日からの新テーマ【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】。

一人一人が「いい仕事をすること」の意味について、一緒に深く考え、そして具体化、実践に移すヒントをお伝えしていきます。

今号は、さっそく頂いたの2通の読者メンバーからのメールをお伝えします。

1つは、前号の3つの問いかけ、への回答メール、
もう1つこのメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)への回答メールです。

メルマガ読者で国の機関に勤めるFさんから前回の質問に以下のようなご回答メールをいただきました(一部要約しております)。

2.「最近いい仕事をしているなあ、と思ったことはありますか?」と、3.「さあ、いい仕事とは何でしょう?」についての私(Fさん)の回答です。

「少し前(昨年度まで)の話になりますが、私は東日本大震災の復興事業の仕事に従事していました。
被災地の自治体を含む関係機関ではほぼ経験のない特殊な業務について、私は過去から多くの経験があったその分野で、その知識と経験を被災地の皆さんに指導、伝達し、実践のお手伝いを長期に渡り行ってきました。それにより復興事業が劇的に進捗し、目に見えて結果が表れ、多くの関係機関、担当者の方々から大変な感謝の言葉をいただきました。
その時に、自分が一生懸命動くことで復興事業が進み、結果が出るという達成感、さらに多くの方々に喜んでもらえるという充実感を感じることができ、自分はいい仕事をしているなぁと感じました。
いい仕事とは、結果をだす「達成感」を味わい、「感謝」の気持ちや言葉をいただくこと、と強く思い実感してきました。」

そしてメールで続けて、今のお気持ちをお伝えいただきました。
「しかし、自分が長年(7年間)復興事業に携わって感じたことが全ての部署、仕事の種類で常に達成感を味わえるのか、感謝の言葉などいただくことなんてあるのか、と思っています。久しぶりに元の職場に戻り感じている苦悩です。
『いい仕事とは何でしょう?』について、今一番悩み、探し求めているような気がします。当時味わっていたような「達成感や感謝がない」=「いい仕事をしていない」と感じてしまうのは辛いことです。」


Fさん、今のお気持ちをストレートにお伝えいただき、ありがとうございます。
私自身、今の会社設立以前から延べにして30年近く「研修トレーナー、人事組織コンサルティング」の仕事を続けてきました。
今と10年前では私自身「いい仕事」の意味が違ってきています。3年前、1年前とも変わってきていると思います。

「いい仕事」とは何か?について、いろいろなとらえ方があると思います。
私が今思うことは、「いい仕事」の意味は自分で見つける、あるいは自分で決める、です。

他に求める(他者からの反応や感謝等)ことももちろん、いい仕事の一つの側面、自らの充実感や達成感もまたもう一つの側面、そしてその仕事の結果として目に見える(又は人々が感じ取った)成果。
そのどの面を重視するのかしないのか、また他の側面もあるでしょう。


もう一つメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)へのIさん(地方自治体職員)からのメールです

「読者間の共有の場、 コミュニケーションの場として、別にチャットルーム的なところを開設してはい かがでしょうか?
どれだけの参加があるか、誹謗中傷など悪意的無責任的な発言 などもあるでしょうから難しいかもしれませんが、公務員だけではなく、多くの 民間企業の方々もメルマガ読者と思っています。そんな方々のご意見を聞いてみ たいのも本心です。実際、チャットルームには参加しなくても、
傍観者的に読ん でいても思ったり、考えたりするのもありなのではと思います。」


実は、私どもが毎年主催している唯一の公開セミナー(1泊2日の宿泊研修)『中核リーダー育成セミナー』(ほどんど民間企業の受講者)は、例年11月に実施して、翌年1年間フォローアップとして「Google group」を活用しています。
グループ参加者のメーリングリストとそのメールのやり取りはグループのサイトに残され共有されます。但し、使い勝手がそれほど良くないので(たまに参加できないメールアドレスがあったりします)ので、「Google group」に拘らず、もし他にメルマガ読者の皆さんご存知のチャットルーム(的機能の仕組み)があれば、お教えください。


とくいうことで、引き続きメルマガ2月11日号(前号)ブログ:http://interface-hrdod.seesaa.net/article/464085576.html
の3つの質問へのあなたの回答メールと、今号のFさん、Iさんのメールへのご感想やご意見をお待ちしております。


それでは、また来週(発信は、1週間に1回以上で不定期となります)。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)昨年4月に発売されました。
お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2019年02月11日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
『いい仕事をするために
〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る』

____________________________

おはようございます!


突然ですが、今日(今回)から、少しテーマを変えてこのメルマガをお送りします。


前回まで7回に渡った【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】も私は大好きで、大切なテーマでした。

今日から改めて、【一人一人がいい仕事をすること】の意味について、深く考え、そして具体化、実践に移すヒントをお伝えしていきたいのです。


今日は、いい仕事について一緒に考えていきましょう。

さあ、皆さんに問いかけます。

1.「今、いい仕事をしていますか?」

2.「最近いい仕事をしているなあ、と思ったことはありますか?」
 「最近いい仕事をしているなあ、と感じた人はいますか?」
(もちろん、あなた自身、そして同じ会社・職場の人、そして顧客として触れ合った人、誰でも)

3.「さあ、いい仕事とは何でしょう?」(いい仕事とは何だと思いますか?)

私のメルマガ(ブログ)【いい仕事をするために】は、皆さんに問いかける質問が大変多いです。
問いかけは、そのテーマ(問い)に対して考えてほしいからです。

全てとは言いませんが、ぜひ答えて(考えて)てください。ご自身の答えです。


もちろん、私自身の答え(考え、コメント)も載せます。
その内容は、個人的な考えもありますし、これまでの先人からの学びや経験からのヒントも多くあります。

どちらにしても、それを活用するかしないかは皆さん自身です。


私自身が「最近、いい仕事をしているかな」と思ったのは、毎年主催している中核リーダー育成セミナーのフォローアップ研修を終えたときです(ちょうど1週間前の月曜日)。

特別な出来事があったわけではないのですが、11月の1泊2日に参加された12名皆さん全員がフォロー研修に参加いただき、そして全員が意識して一つ以上のことを(研修のためではなく、ご自身がいい仕事をするために)意識し実践されていることを感じたからです。


また、このことが今回このメルマガのテーマを【一人一人がいい仕事をすること】からリスタートしようと思ったキッカケです。


もう一つこのメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)があります。
それはメインの読者(私どもの研修やセミナー参加者)の方々との参加番組(コミュニケーションの場)にしたいということです。


ということで、ぜひ今号(回)の3つの質問のどれか一つにでも、またはその他でその答え、またはコメント、その他質問・意見を遠慮なくお寄せ下さい。

あて先は、igaj(*)interface-h.co.jpです。〔(*)に@を入れて送信下さい。〕


それでは、また来週。


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)昨年4月に発売されました。
お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2019年02月03日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No7

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
学び(研修)を活かす7
『研修の学びを職場で実践する
〜スケーリングとスモールステップ』

____________________________

おはようございます!


今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第7回、
テーマは『研修の学びを職場で実践する〜スケーリングとスモールステップ』


さあ、今回も研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えてみたいともいます。

私の管理者研修や課題解決研修を受講された皆さんであれば、大半の人が学んだ「解決志向(ソリューションフォーカス)」。
その7つのツールの中の2つ『スケーリング』と『スモールステップ』を活用した研修での学びの職場実践法。

スケーリングとは、「達成した姿(又は解決した状態)を10点満点として、今は何点ですか?」と聞いて、本人の思う達成度合いを明確にすることです。

スケーリングは『本人にとっての問題の程度や解決に向けて進んだ度合を計るためのモノサシをつくること』なのです。

スケーリングを使うことで、その点数分の前進している点、出来ている点を明確にして、リソースを引き出すことがねらいの一つです。「何が不足しているからその点数に留まっているのか」と問うのではなく、「何があるからその点数まで来ているのか」とプラス面を聞きます。

また、スケーリングは、あくまでも「本人にとって」の現状を確認する目的なので、客観性は問わないし、聞く側の主観は脇に置きます。

スモールステップは、その言葉通り、解決ゴールに向けて一歩ずつ前進する具体的な行動のことです。スモールステップのポイントは5つあります。その一つ目は「すぐできること」です。他には「簡単にできること」、「今までやっていないこと」、そして「うまくいった(いきそう)なこと」、「多様な視点の選択肢の中から選んだこと」です。

スモールステップは、先に述べたスケーリングで1点アップするための具体的行動(達成の具体策、解決策)のことです。

研修後の実践としては、研修で学んだこと、気づいたことの中から自己のめざす姿(解決ゴール)を明確にし、毎週(解決ゴールの内容によっては半月又は1か月)スケーリングをして、スモールステップを継続して実践することです。

それでは、また来週。


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、昨年4月に
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2019年01月28日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No6

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
学び(研修)を活かす6
『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』

____________________________
おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第6回、
テーマは『『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。
これまでは、研修参加の自己目的と明確にする、事前に研修参加に関心を持ってもらう、他の人(上司、同僚、部下)の研修参加にも関心を持つ、研修後必ず報告(報告会)を必要な人へ意図をもって行う。そして報告(会)実施のためにも、研修中に職場で実践すること(目標と具体案)を決めておくこと。・・・以上のことをお伝えしてきました。


さあ、今回はこれまでお伝えしたこと以外で、研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えていきます。

・・・とここまで書きながら、前回のメルマガで、研修での学びを実際に実践したこと、や活かしたことをメルマガ読者の皆様に質問して、アイデアを出してもらっておけばよかったと思う私です(他者の経験から学ぶ、これもコーチングor相談?)。

実は、今回のシリーズの第1回(12月7日)にも
「以下の項目について体験例・意見コメント又は質問を戴ければ大変嬉しいです。
@実際に研修後、職場・仕事で活かした実例(実践したこと、少しでもうまくいったこと、等)
A研修で学んだことを活かすための工夫や意見・提案(こうしたらいいのではないか)
B研修で学んだことを活かそうと思ったが、こんな点でうまくいかなかった、またどうしたらいいかという質問」

ということをお伝えして、2人の方からメールをいただきました。
かなり個別具体的な状況の課題の報告でしたので、このメルマガで共有はしませんでしたが、一部はヒントになるかもしれません。

さて、それも踏まえながら、私の思いついたことを以下に列挙します。
1.研修で学んだことですぐできそうなことから始めてみる(スモールステップですね)。
2.すぐできそうな中でも、これまでやってないこと(違ったやり方)をやってみる。
3.一番なるほどと思ったことをメンバー(主に同僚、部下)に教える、伝えてみる
(「実は研修でこんなことを習った/教わったんだけど、いいと思わないか・・・」、という感じで)
4.前項3の研修で学んだことを伝えてみることをしながら、その相手の意見を聞いて、コミュニケーションを深める(真意は、研修でその相手との深い関係づくりが今後の役立つと気づいた場合)。
5.研修で同じグループのメンバーから聞いた話(事例)で、こんなことをしてうまくいったんだって、ちょっと一緒にやってみないか(と言って協力者を募る)。
6.研修の講師からアドバイスをもらって、考えてこうすること(研修での学んだスキルを活かす、または研修で取り組んだ問題解決の具体策)にきめたんだ。あとから報告すると約束したので、ぜひ協力してほしいんだ。
※5.6.研修で決めた、約束したことを口実にして実践するやり方。
7.取り会えず、職場の人の話をよく聞く(傾聴する)、その上で研修で学んだこと活かせるテーマ・課題を見つける。

以上、7つ考えました。

どっちにしても、何もないところで新しいことを始めると周りから「どうしたんだ?」と言われます。研修直後は、その研修のテーマ・内容が何であれ、新しいことを始める(学んだことを活かす)チャンスです。

これを最大限に活かしましょう!


さて、次回まで(いや2月一杯)皆様方の職場で研修を活かした実践例、具体例、またまだやっていないけれどこんなアイデアが浮かんだ、という方是非、体験例・意見コメントま又は質問を戴ければ大変嬉しいです。サイト「問い合わせフォーム」からどうぞ


次回も、今回述べたこと以外で研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。

皆様の絶大なるご支援・ご協力をお待ちしております。

それでは、また来週。




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、昨年4月に
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2019年01月21日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No5

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
学び(研修)を活かす5
『研修参加後の報告(報告会)はどのようにするか』

____________________________

おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第5回、
テーマは『研修参加後の報告(会)をどのようにするか』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。

最初に『研修参加の自己目的を明確にする』こと、次に『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』こと、そして『研修後報告をする(報告会を開く)』ことをお伝えしてきました。

これまで、お伝えしたように『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。


ですから、この「自己目的をもって参加する」「事前に職場の上司・同僚に研修参加に関心を持ってもらう」ことをしていたら、職場で上司への報告や同僚への報告会はやりやすいことでしょう。

さらに、研修の中で、最後に、また終わった後に「研修で学んだこと、気づいたこと、そして活用実践すること」を明確にしておくことも大事です。


まず、研修報告(会)の目的を明確に持つことです。

報告(会)の目的は、どんなことが考えられますか。
1.研修に真面目に参加してきたぞ!と報告するため(報告自体が目的?)
2.研修で学んだことや使える知識・スキル・ヒントを職場のメンバーに伝えるため
(人に伝える、教えることは学んだことをより明確にします)
3.研修で学んだこと、気づいたことの中でも実際に職場で実践したいことを報告して理解してもらう、さらには協力してもらうため
4.研修をきっかけ(口実)にして、前から考えていたことを相談・提案するため
5.研修で学んだこと、修得したことを忘れないために(復習)


具体的な方法は、以上に述べた目的によって何をすればよいかを考えるのです。

報告する目的を明確にしたら、誰にするのか(誰と誰に報告するのか)を考える。
どんな機会(場)で報告するのか、朝礼で簡単にする、会議・ミーティングの場で時間を作ってもらう、報告会のための場をつくる。
学んだこと・活用することをレポートにして報告する。
研修のテキスト・資料を回覧する。

まったく報告しない、すぐには報告しないという方法もあります。

じゃあどうするのか、と言うとまず自ら研修で学んだことを実践するのです。
いわば実践報告(行動で示す)のです。

どちらにしても研修を活かすための報告です。
明確な意図をもって、取り組んでみてください。

このメルマガ・ブログの読者の皆様で実際に研修後に「報告(会)」を実施した。またはレポート提出などで伝えた、等研修後の職場で学んだことを伝えた経験のある方は、ぜひ教えていただければ嬉しいです。
(ブログ読者の方は、こちらへ(サイトの問い合わせから)

次回からは、報告(会)以外の研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。


それでは、また来週。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2019年01月15日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No4

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
学び(研修)を活かす4
『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』

____________________________

おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第4回、テーマは『研修参加後、職場で必ず報告(会)をする』


前々回は『研修参加の自己目的を明確にする』こと、前回は『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』ことをお伝えしました。

前々回は、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

さらに前回は、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことをお伝えしました。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚(部下)に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。

『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて今回のテーマ『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。

このメルマガの読者の中には、これまで研修参加後に上司に報告をした方は多いでしょう。少なくとも研修報告書を義務付けている会社や職場も多いことでしょう。

報告会(報告ミーティング)を開催した方はどれ位いるでしょう。

研修で学んだことを職場で実践するうえで、上司への報告と相談(例えば、研修で学んだことを職場で活かすこと、具体的に実践することへの協力要請、等)はチャンスです。

研修で学んだことで、これを活用するといいなとか、自分だけではなく職場の同僚にも伝えたいこと、もあるでしょう。しかし、自分一人だけではなかなか進みません。

つまり、報告をする、報告会を開くのは自分一人ではなく理解者、協力者を作るためです。
その報告や報告会をスムーズに開くために前々回、前回お伝えしたことを実践しておくのです。


私が最初の会社で受けていた研修では(研修事業部門でしたので講師は社内トレーナーでしたが)、研修参加前に事前課題があり、研修後には必ずフィードバックミーティングを実施することが事後課題でした。

このフィードバックミーティング、つまり研修報告会が研修実践の度合いを高め、その効果を上げる大きなキーポイントだったのです。

次回は、この研修後の報告、報告会の活用の仕方をお伝えします。

それでは、また来週。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村


2019年01月07日

企業研修についての私の考え方(4)〜「職場で効果を上げる研修手法」

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村


【職場で効果を上げる研修手法】

 現在、下記の5つの考え方に基づいて、研修の3つの顧客のニーズを把握し、研修を企画提案し、実施していく上で、研修プログラムで効果的な研修手法としては、以下のような手法を活用している。詳細は弊社HP又は関連サイトを参照していただければと思う。

1.コーチング(私の会社のHPでは「マネジメントコーチング」と称し、企業のマネジメントに活用できるコーチングと言う意味である)
:部下やメンバーに対して、彼らが主体者(主役)となりその持っている能力・意欲を発揮するようにサポートするコミュニケーションの考え方と体系的スキル。

2.アクションラーニング
:現実の課題・問題を取り上げその課題達成や問題解決を通して、個人・チーム・組織の学習を促進するチームミーティングの手法とそのプログラム展開の考え方。

3.真・報連相研修
:研修の成果はその参加者の「職場風土≒コミュニケーションのあり方≒情報の共有化の仕組・意識」による所が大きいととらえ、その情報の共有化を深める事を促進する考え方と研修展開の体系。集合研修の実施だけではなく、職場での展開(PDCA)がキーとなる。

4.ソリューションフォーカス
:様々な問題解決において「問題」ではなく「解決」に焦点を当てる思考法及びコミュニケーション手法。

5.体験学習方式によるマネジメント研修:これは特定の手法や考え方ではなく、クライアント企業の現実課題に基づいて、体験学習方式で行動変容を期待できる手法を組み合わせたマネジメント研修の各プログラムのことです。

【今後の方向性】
 これまでに述べてきたことは9割以上私自身の体験から考えた内容である(研修手法内容の一部は除く)。今後は、研修の企画段階(研修会社といな視点では、営業段階)と実施段階(実際の研修プログラムの実施)、その継続的な段階という全ての段階において適切なアプローチの整理と前項であげた各研修手法を統合した方法論などを実践例を通してさらにまとめ上げていきたい。

弊社サイトは、こちら


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

2019年01月06日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No3

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
学び(研修)を活かす3
『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

____________________________

おはようございます!
そして、新年あけましておめでとうございます。
今年も本メルマガ、よろしくお願いいたします。

さて、今回は【学び(研修)を活かす】シリーズ第3回です。
テーマは、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』

2つに分けると、
(自分が参加者の場合)
『研修参加の前に、参加することを周囲に伝える』
(職場の上司や同僚が参加する場合)
『研修参加前に、参加することに関心を持っていることを伝えておく』ことです。


前回は、「研修参加者は必ず自分の参加目的を明確にして、研修に臨むこと」、つまり、『研修参加の自己目的を明確にする』ことをお伝えしました。

そして、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

そして、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
その際は、上司・先輩に研修の参加目的を事前に決めてもらう・・・ことは簡単にはできませんよね。

さあ、この場合はどうしたらいいでしょうか?これは、前回の宿題でしたね。
あなたは、どんなことを考えましたか?


上司・先輩に「研修の目的を考えて参加してください」とは言えません。しかし、研修の参加することを知ったのであれば、次のようなことは聞けるでしょう。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことです。

そこで、上司(先輩)から何か話があればシメタものです。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。
できた上司(先輩)であれば、そこで何らかの期待・要望を伝えてくるかもしれません。
特に言葉はなくても、研修に行く前に言っておくことが大切なのです。

それはなぜでしょうか、おそらく多くのメルマガ読者の皆さんは、その意味(必要性)は、もうお分かりですよね。

そして、それは次回お伝えするテーマにつながります。

それでは、また来週。



【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村


2018年12月25日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No2

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

========================================================================
今日のテーマ
学び(研修)を活かす2『研修参加の自己目的を明確にする』
____________________________

おはようございます!


今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第2回です。
『研修参加の自己目的を明確にする』

○現実課題解決の実践的取組みを通して業務の改革が進められるリーダーになる。
○職場の長として、部下を成長させる指導育成スキル向上と、同時に課題解決のできる職場のチームづくりを進める。
○職場スタッフとして仕事経験をふり返り、キャリアデザインの考え方を学び、自身のキャリアアップ、能力向上の意識を持って、現在の仕事に自分自身の能力を活かしていく。

以上は、今月に担当した研修の目的です。
研修実施する際に、研修企画・プログラムには必ず目的・ねらいがあります。


しかしこの(研修の参加案内や研修テキストに明記された)研修目的は、やや抽象的だと思いませんか。

実際に参加するメンバーは管理者、職場のリーダー、一般社員・若手社員様々です。
また一人ひとり仕事での問題意識や課題、能力・経験、意欲もそれぞれ違います。

その問題意識や研修への参加意欲も違う参加者に、研修へ積極的取り組み姿勢を持ってもらうためには、研修参加の「自己目的」を明確にする。具体的に書き出してもらうことが必要です。


研修の企画提案者、また実施担当者(講師)として私は、ほとんどの研修で参加者(受講者)に研修の導入で「研修参加の自己目的」を書いてもらいます。

社内の人事部、総務部の研修担当者としては、事前に上司からの参加者の部下へ期待・要望を伝えてもらい、事前に参加目的(または目標)を明確にしてもらうことが、研修を効果的にする第一歩です。

そして、研修参加者は必ず自分の参加目的を明確にして、研修に臨むことです。

このメールマガジンの読者の皆様は、「自己目的を書くことは」すでに経験済みだと思いますが、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげてください。


そして、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
その際は、上司・先輩に研修の参加目的を事前に決めてもらう・・・ことは簡単にはできませんよね。

その場合には、どうしたらいいでしょうか?


さあ、この続きは次回、一緒に考えましょう。
それでは、また来週(は大みそか、それじゃまた来年。次号は1月7日送信予定です)




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村





2018年12月24日

企業研修についての私の考え方(3)〜 「研修の企画・実施にあたっての5つの考え方4,5」

6rhpkf読まれたらクリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村

【研修の企画・実施にあたっての5つの考え方、4,5】
 実際に研修を実施する主体者(研修講師)として、しかも営業自体を自ら行う(パートナー企業が営業してくれる場合もあり)という状況で、多数の研修を企画提案、実施して、現在至っている考えは、以下の通りです。前回(1〜3)から続く。

4.研修の方法論(手法)としては研修参加者自身に考えてもらう方式(体験学習など)を中心に、実際の職場での見通し付けが大事。
 
 研修の方法(進め方手法・技法)で何がよいかは、研修の目的や目標(到達レベル)や研修の内容・テーマによって異なるのは当然です。しかし、たとえ知識・スキルの習得研修であれ、リーダーシップの行動変革研修であれ、一方的な講師のレクチャー(講義)だけで効果的な研修ができるとは思えない。講師の講義についての力量や経験にもよるが、研修のテーマについて講師がどれだけ高いレベルの知識・スキルや経験を有していたとしても、その伝え方によって研修の目的達成度は影響を受ける。
 
 参加者が参画する方式の体験学習、言い換えると参加者自身が主体的に考え、気づき、行動することで効果的な研修ができると考える。そのような研修での実施方法ともう一つは研修後に職場で実践できる仕組や手法が組み込まれている研修であることも職場での行動変容がなされることにつながる。
■研修の効果的な手法については、【職場で効果を上げる研修手法】でさらに述べる。

5.一つの研修は、人材育成(参加者本人からみれば継続的学習)の1ステップである。

 「以前やった研修、あんまり効果がなくてね、今回はもっと効果の出る研修を頼むよ」ということを研修担当者から言われることがたまにあります。その際に、前回実施した研修内容を聞くことは、情報収集としてもちろん必要だが、それ以外に「なぜ効果がなかった、と感じているのか?」「そもそも期待した効果とはどんなものであったのか?」「その対象者に関して、研修というアプローチでどんな課題解決が進むことを期待しているのか?」「それは研修だけでできることなのか?」等々の質問の回答を出して検討することが必要となる。
 
 私の経験上で感じているのは、どの研修もすべて、その研修参加者への期待(何らかの行動変容)の実現や参加者に求める課題解決の成果を進めていくプロセスの1ステップに過ぎないと言うことです。つまり1回の研修で全てが解決、効果満点ということはありえない。また研修だけでその望んでいる期待や効果が実現されるとは限らない。研修効果を挙げるためには、マネジメント研修での主要テーマの一つ、マネジメントサイクル「PDCA」自体を、研修のニーズ把握、目的の明確化・プログラム作成の計画段階、そして実施、結果のふり返りとそのフォローアップと言うように回すことが求められます。
 
 もう少し現実的にいうと、初めて取引をする顧客企業での最初の研修実施場面は、私から見るとPDCAのD(研修実施)であるのはもちろんだが、P(計画)の実際のニーズ把握も同時に行われる場でもある。何が言いたいかというと、多くの場合研修当日のエンドユーザーである研修参加者に初めて会うのです。そこでしかこの直接顧客に会うことができない(この状況に対応して、可能な場合には、事前に参加者何人かにインタビューすることも行っている)。そうすると、最初の研修をやってみて、その会社の社員(参加者だけではなく)のレベルや職場で共通したものの考え方(組織風土とも言える)その他の特性が把握できるのです。そして、研修を実施してその反応やその後の様子もうかがうことができる。
 
 私にとっては最初の研修はDでもあると共に、次のPのための情報収集でもあります。そして2回目以降(もちろん研修が継続する計画であったり、そのような展開になった場合ではあるが)より効果的な研修を実施するために大切なステップにもなる。「PDCA」は研修参加者の職場実践のときだけではなく、研修講師そして研修担当者にとっても必要なサイクルであり、どの研修においても、最終的にその研修投資が何らかの成果を上げるための不可欠なサイクルと言える。


次号「職場で効果を上げる研修手法」に続く


【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)が、4月28日
発売されました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧ください。


6rhpkf読まれたら、是非クリックお願いします。
にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへにほんブログ村
読まれたらクリックお願いします。⇒にほんブログ村 経営ブログ マネジメントへ
にほんブログ村