2022年07月27日

【いい仕事をするために】No263:『自分がワクワクする、本気になれる「戦略、ビジョン、目的」を描こう』

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「いい仕事」をするために。自分の頭をもっと使おう!シリーズスタート!
第1回は、『自分がワクワクする、本気になれる「戦略、ビジョン、目的」を描こう』

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今回からは「自分の頭をもっと使おう!」シリーズと致します。

初回は、人生、仕事、好きなこと、得意なジャンルで「これはやるぞ!」という本気になれる「戦略、ビジョン、目的」(言葉は何でもいいのです)を作ろう!です。


これは、私が今の仕事「人材育成、組織開発業」(今の言葉では『いい仕事ができる人と組織支援業』)を独立してやろうと思ったキッカケとなった「戦略行動学」講座で最初に学んだことです。

具体的には「北海道に戻って(その時は東京にいました)企業研修事業(研修トレーナー)で独立して、道内企業に貢献しよう」という仕事戦略でした。

そのセミナーを受けて間もなく30歳となり、その10年後40歳にして、この戦略を実現することができました。

そのために、正直ずいぶんと頭を使ったと思います。
それ以前も人事教育事業、採用テスト事業、通信事業の各部の営業担当として、目標達成に頭を使い行動していましたが、その時はまだ頭を十分に使いきっていなかったと思います。

何が違ったかというと、それまでの仕事での目標は、「戦略行動学」講座の言葉でいうところの『決心覚悟付きの人生・仕事戦略』ではなかったのです。

最初の会社を辞めて、その後2社(次の会社は、その『戦略行動学講座』の講師(先生)は社長の会社、3社目は最初の会社リクルートの北海道支社時代の上司が独立して作った会社)を経て、10年後に今の会社を設立しました。

この10年間は、もちろん目の前の仕事(勤務先の担当業務)にも力を尽くしましたが、その上で、次の独立へ向けてその経験をどう活かすかを常に考えながら取り組んでいました。
考え続けた、行動し続けることができたともいえます。

もちろんこれは私の体験談という一例です。
今皆さんが取り組んでいる仕事、またはそれ以外の面でもご自身が目指したいビジョンやありたい姿を描くこと「自分の頭を最大限に使うために」大切だということです。

中長期的な計画であればいいですし、そうではなくてもなりたい自分ありたい姿を描くのです。

今日のいい仕事のヒントは、自分の頭を使うために『自分がワクワクする、本気になれる「戦略、ビジョン、目的」を描こう』でした。

皆さんが心からワクワクすること、本気になれることは何ですか?

それでは、また次回。


今回についてのご感想やコメントもお寄せください。
お待ちしております。




今回の質問への回答、感想、ご意見は、こちら迄:info*interface-h.co.jp 
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リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で翌2019年1月末に増刷、一昨年1月10日に第三刷、そして昨年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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2022年07月19日

【いい仕事をするために】No261・262:『いい仕事とは』を考える研修で、最初にする質問&ワークの答えは

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『いい仕事とは』を考える研修で、最初にする質問&ワークの答えは
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今回は、私がキャリアコンサルティングを学び、有期雇用者の方の人材育成支援の中で『「いい仕事とは」を考える』というテーマの研修で行ったワークの話をします。

そのワークは、次の質問の答えを考えてもらうものです。

その質問とは、
「皆さんは、朝起きてこの研修会場までに、どの位の仕事のおかげで来ることができましたか?」
です。

さあ、皆さんの答えは、仕事の数はいくつ位になりますか?

この質問に答えることに続いてもう一つのワークがあります。

(もしすぐ答えが出なければ)
「この質問で思いつく仕事を書き出してみて下さい」
と言って、5分位時間を取ります。

さあ、皆さんの答えは、仕事の数はいくつ位になりますか?

この質問とセットの質問&補足説明がありました。

それは、「皆さん、寝ていたのはベッドですか?布団ですか?」
「それはご自身で作られましたか?そんなことはないですね。まずその寝ていたベッド(布団)を作ってくれた仕事が一つ」
から始まって、「研修会場迄何できましたか?
足(交通手段)は何でしたか?」
です。

その数と5分で書き出せる限りのお世話になった仕事(職種、職業)を書き出すワークです。

研修を始めた当初の答えは、5つ、6つとか30、せいぜい5,60でした。

ある時に自動車関連の会社に勤めていた人がいて、「車に乗ってきた又はバスに乗ってきたのでしたら、それだけで1万位の仕事にお世話になっていますよ」と発言されました。

部品だけで、2〜3万個あるというのです。
完成車メーカーのほかに、300位の協力会社があり、その部品の数、そしてその原料、またエンジン車であれば、原油の原産地からスタンドまでガソリンが届けられるにも数多くの仕事(職種)がある。

大雑把に言って1万位の仕事の数がある、というのがその人の結論だったのです。

ということで、なんだかんだ言っても、その仕事の数は「ごまんとある」という辺りが一つの答えでしょう。

もちろんこのごまんというのは、単純に5万という数ではなく、「数えきれないほどある」ということです。

そして、皆さん一人一人もそのごまんとある仕事の一つ(人によっては、一人で5つも6つも(さらに多くの数)の仕事をこなしているかもしれません。

本当に数えきれない仕事、そしてその仕事をしている人のおかげで私たちは生きていける。

このことを知ってから、ますます私は「いい仕事のできる人・いい仕事のできる組織づくり支援」という私の仕事をもっと頑張ろうと思いました。


最後にこの質問とワーク、に結びつく(思い浮かぶ)歌があります。
TVで聞いたCMソングです。

こちらのサイトからお聴きください。
https://www.youtube.com/watch?v=0Q-EigqbSw8
原曲は「I've Got Peace Like a River」というアメリカの歌です。

一人一人の数えきれない仕事のおかげで私たちは生きている。
一人一人のいい仕事が世の中を変える。



今号についてのご感想やコメントもお寄せください。
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それでは、また次回。



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2022年07月04日

【いい仕事をするために】No260:〔質問〕『いい仕事に必要なこと、大切なことは何ですか?』

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〔質問〕『いい仕事に必要なこと、大切なことは何ですか?』
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現在、このメルマガの原点「いい仕事をする」ことの意味とその具体的な仕事の進め方について考えるシリーズです。

何がいい仕事なのかについての考え方は、人によってそれぞれ違うかと思います。
違って当然です。

所属する会社・団体・組織も違うし、その中での立場・役割も違い、やっている仕事(職業・職種)も違います。

但し、このメルマガでの『いい仕事』とは、

@世の中(社会)に役立つための仕事【仕事のミッション・使命が明確であること】
A貢献対象(その仕事の顧客)に役立っている仕事
B仕事をする人にとって自らが充実し、成長できる仕事


以上3つが満たされていること、と考えています。


その上で、毎日の仕事をする中で、現実的に考えていい仕事をするために必要なことは何でしょうか?


今回と次回では、いい仕事をするために毎日の仕事、職場の中で大切だと思われることを一緒に考えていきたいと思います。

全部私が言ってしまっては何ですので、今回は簡潔な理由と共に5つのことを挙げてみます。

1)「仕事で役に立ったなあと思える経験を積む(振り返る)」
〔役立ってこそいい仕事、その具体的経験を振り返って、次に活かす、伸ばすために〕
2)「どうしたら顧客の要望に応えられるかを考える」
〔要望・ニーズに応えられていい仕事、それを考えて仕事をすることは基本の一つ〕
3)「顧客の期待を超える仕事をしようと思うこと」
〔期待以上の満足度を与えられて、現状のレベルを超えるいい仕事ができる〕
4)「相談(力)」
〔一人でできないことも相談でできるようになる〕
5)「いい仕事をしている(成果を上げている)人・組織から学ぶ」
〔いい仕事の実践のモデルを探し、それを模範とし、自分の工夫をプラスしていい仕事の成果につなげるため〕
以上です。

それでは、皆さんのいい仕事に必要なこと、大切と思うこと(考え方や意識でも、能力・知識でも何でも結構です)を教えてください。


メルマガ読者の皆様に質問です。
「あなたが思う『いい仕事』ができるために必要なことは何ですか?」
「『いい仕事の進め方』にはどんなことがありますか?」
「あなた自身の仕事(職種・職業)での『いい仕事』で大切なことは何ですか?」
等々

皆様の仕事につながる具体的なこと、思いついたこと、日ごろ意識していること何でも結構です。


今号についてのご感想やコメントもお寄せください。
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それでは、また次回。


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2022年06月28日

【いい仕事をするために】No259:「世の中をよくする3つの方法とは?」

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「世の中をよくする3つの方法とは?」
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前回から、このメルマガの原点「いい仕事をする」ことの意味とその具体的な仕事の進め方について考えるシリーズをスタートします、とお伝えしました。

少し話は大きくなりますが、皆さんは、この世の中(ここでの世の中は、とりあえず日本国内)が今より良くなるためには、どうしたらいいと思いますか?

この質問に関しては、(他の様々な国と比べても)日本は今でもう十分だ、そうだ日本は、問題が山積みだ!まで、様々な感じ方、考え方があると思います。

それでも今よりも前進するためにということで、私は次の3つの方法があると考えています。

一つめは、政治を変えること
(今、参院選だから言うわけではありません)。
二つめは、教育を変えること
三つめは、一人一人が今よりもっと良い仕事をすること


そして、私自身はこの三つの逆順で具体的に取り組みたい(一部取り組んでいる)と思っています。

私自身の仕事(研修トレーナー、人事組織コンサル)を、自分では『いい仕事ができる人、いい仕事ができる組織づくり支援業』と呼んでいます。

実は、上述の3つのことは、お互い密接に関連しています。
一人一人が今より良い仕事をする中には、もちろん学校の先生や教育に関わる人全て一人一人よい仕事をすることも入っているわけです。

そしていい仕事をするためには、先生や教育関係の人だけではなく、その仕事をする組織である学校や教育委員会、文科省、その他PTA等、教育関連団体、企業という組織も関わります。

また、直接政治に関わる政治家(各議員の方々)一人一人がいい仕事をすることで世の中がよくなります(よくなるはずです)。

いい仕事のできる人を支援し、増やすためには社会人教育(企業・団体がする研修)だけではなく、学校教育の段階からするべきこと、必要なことがたくさんあります

いい政治が行われる土台として、主権者の投票率を上げるためには、民主主義という社会の仕組みの意味目的を学校教育の段階で知識としてではなく、実感として学ぶ、分かる、納得する(腑に落ちる)までに理解することが必要なのです。

自分にとってのいい仕事又は社会に出るための就職についてであっても、大学や高校の卒業前1,2年で考えるのではなく、もっと前から、小学校、中学校でももっと仕事(キャリア)について考えておくことが必要だと思うのです。


今回は少し大きな質問「この世の中(とりあえず日本国内)が今より良くなるためには、どうしたらいいと思いますか?」を問いかけ、考えました。
※個人的には、この質問への皆さんの他の答えも知りたいところです。

その後、私が思う3つの方法を書きましたが、結論としてはその中で三つ目の『一人一人がいい仕事をすること』、これが皆さんと一緒に取り組むことなのです。

そしてその一人一人という一人は、私(五十嵐)自身であり、このメルマガ読者の皆さん自身であり、皆さんが一緒に仕事をしている全ての人の一人一人です。

ということで、このメルマガでお伝えすること、問いかけて一緒に考えることも「一人一人がいい仕事をしよう(できるようになろう)」という小さな世直しなのです


何がいい仕事なのかについての考え方は、人それぞれ違うかと思います。
次号では、あらためて「いい仕事とは」、その意味を考えていきたいと思います。


今回についてのご感想やコメントもお寄せください。
お待ちしております。


それでは、また次回。


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2022年06月23日

【いい仕事をするために】No258:「いい仕事をするためのコミュニケーションスキル:質問、質問の力」

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「いい仕事をするためのコミュニケーションスキル:質問、質問の力」
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今回以降は、このメルマガの原点「いい仕事をする」ことの意味とその具体的な仕事の進め方について考えるシリーズをスタートします。

その中身の話に入る前に、今号ではまず、いい仕事をするためのコミュニケーションで最重要なスキルの一つ「質問、質問の力」について考えていきます。

私自身、質問の仕方、なんてことは学校(小学校から高校まで)で習ったことも学んだこともない、そして大学でも同じくなかった。

人生の中で、このいい仕事をするためのコミュニケーションとしての「質問」は、『コーチング』を学んだ時、そして『キャリアコンサルティング』を学んだ時に初めて知った。

その後、『アクションラーニング』という複数名での現実課題解決とチーム学習を「質問」を通して進めるする手法で、さらに「質問」についての理解と実践スキル深めてきた。

このメルマガで「質問」についてテーマとした3つことをあらためて以下にお伝えします。

『口頭(対話)のコミュニケーションは「話す、聞く、質問する」の3つから成る』【2021年7月26日】
*「質問(する)は、聞いているのですが、話しているのですか?」

『質問の3つの目的をご存知ですか?』【2021年8月2日】
*「自分のための質問」「自分と相手双方のための質問」「相手のための質問」

『質問学習(自問自答から他問他答まで)』【2021年2月22日】
*「自問自答」「自問他答」「他問自答」「他問他答」

で今号の最後に、メルマガ読者の皆様に質問です。
「あなたが思う『いい仕事』又は『いい仕事の進め方』とは何ですか?」
「あなた自身の仕事(職種・職業)での『いい仕事』ってどんなことが出来ていることですか?」


答えや答え方はご自身が思うところで結構です。
どちらか一つでもお答えいただければ嬉しいです。

返信はこのメルマガへの返信で私(インタフェース五十嵐)宛に届きます。
是非皆様の答え(考え)をお待ちしております。

それでは、また次回。


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2022年06月09日

【いい仕事をするために】No257:「場面や状況によって対応の仕方を適切に切り替える方法」

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「場面や状況によって対応の仕方を適切に切り替える方法」
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今日のテーマは「場面や状況によって対応の仕方を適切に切り替える方法」

もう少し、具体的に言うと、次のような質問(管理者からの相談)への回答でもあります。

【質問(相談)】:管理者(リーダー)として、部下からのちょっとした疑問や質問に対して、すぐ答えた方がいい場合もあるでしょうし、相手の話をよく聴いて、質問しながら気づかせ、考えさせることが必要な場合もあるでしょう。
自分の性格上、話しをよく聞かず結論を急ぐことが多いのです。また、相手の性格もそれぞれ違います、どうしたら一番いいのでしょうか?」

《回答》:少し前段が長くなります。

どのような課題に対しても、マネジメントの視点から取り組むためには、次の3点がキーポイントになります。

@ 全体を把握し・中心点(目的・目標)を明確にすること
A 多様な視点で具体策を考え・実行すること
B 実行した結果と経過を振り返り、さらに次の手を考えること


さらに、突っ込んだ言い方をするとこの3つの各キーポイントを意識し
「自分の経験や知識・スキルへ頼りすぎることなく、他人の持つ情報・経験を集めて、多様な視点で問題を眺め、本質を掴み、判断し、行動する。しかもその過程を職場メンバーや関係者と共有化する」こと、です。

この3つのキーポイントは、よく考えるとマネジメントの基本である「目標から計画を作り、実施して常に見直し、修正・改善する(PDCAサイクル)」を極めて短期間で行うことにも有効なのです。

さらに目標達成のためにあらゆるリソース(資源)を活用すること、そのリソースの中でも一番大きな資源〜人材、部下の可能性を開発し、発揮させること、にもなるわけなのです。

別な言い方をすると、組織・職場で仕事をしているのですから、管理者といえども自分一人の力(認識・判断・行動)では、いかんともしがたい訳です。
ところがそれを全然自覚していない人が多いのです。

以上のマネジメントの意味「目標達成のためにあらゆるリソースを最大限に活用すること」を十分に理解し、踏まえた上で本題の質問(相談)の回答に入ります。


「自分の性格上相手の話をよく聞かず結論を急ぐことや・・・」とありましたが、性格と言うよりは、その話の案件内容や重要性、緊急度によってこちらから意見を優先することが必要な時もあります。

話をよく聴いて、質問するのか、それともこちらから意見を先に言うのか、どちらにするかは、マネジメント上の必要性、つまり、リーダーとしての自分自身の意図、相手やその場の状況などを考えておこなうことが大切です。

また、「相手の性格もそれぞれ違うので、…」とありますが、自分の意図や相手の状況を踏まえて行っているのか、それとも無意識的に行っているのかの違いが大事です。

無意識にやっているとこれまでの自分自身の習慣や性格が出てきます。
意図や相手を明確に意識していると、マネジメントとしてより適切な行動になってくると思います。


これまで部下とのやりとりで、95%以上意見を言っているばかりだった上司が、意見50%、質問(傾聴)50%に変わると部下との関係で何らかの変化が生じてきます。

さらに意見より、質問の割合が多くなると、さらに劇的な変化が見られます。
もちろん最終的には上司(管理者)が判断し責任を取ると言うことは変わりません。


上記のマネジメント3つのポイントで述べた、全体を把握するために、かつ多様な視点で考えるためには、上司の頭(情報と認識・判断)だけではなく、複数の部下の頭を使う、考えさせる「質問」を活用することが効果的なのです。

そして、実行した結果も「やってみて何が良かったのか?」「今回の取り組みで学んだことは?気づいたことは?」と振り返る質問をすることです。

「性格」という前に、そもそも自分が「マネジメント」(意図が明確か、多様な視点で具体的に考えているか、振り返って次の手を考えているか)を意識して、実践しているかという見直しをしてみてはいかがでしょうか。

それでは、また次回。


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2022年06月03日

【いい仕事をするために】No256:「自ら発言しない部下の意見を引き出す方法」

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「自ら発言しない部下の意見を引き出す方法
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今日のテーマは「自ら発言しない部下の意見を引き出す方法」

本人からほとんど話しかけてくること(報告、相談)がない、職場内でコミュニケーションをうまく取れないメンバーをどうしたらいいのでしょうか。
消極的で内向的な部下をどうしたら、もっと発言してもらえるでしょうか。

というような部下に対してどうしたらよいかという上司からの相談です。

この相談のような部下に対して、5つのポイントで具体策を考えてみましょう。

@これまで、少しでもうまくいった場合、できていた時、状況はなかったかを探してみる。

その本人(ほとんど自分から話かけてこない人)に対して、これまでリーダーや職場の人たちがどんな働きかけをしてきたを振り返ってみます。

話かけてその本人が結構話をしてくれたのは、どんな時、どんな場合、どんな要件、どの人でどんな状況だったかを思い出します。
話が良くしてきた場合があれば、それと近い状態を増やしてみる。

例えば、ある人とは比較的良く話すのであれば、その人の話しかけ方や話す内容をまねてみる。
よく話す時(時間帯、タイミング)があれば、その時(時間帯、タイミング)で話してみる。

Aその本人に報連相の必要性を伝え、自ら報連相をしてもらう

必要なことをこちらから話しかけて、指示や依頼事項であれば、その結果や状況を必ず報告してもらうように、明確に伝える。

本人と話をして、何か問題に思ったり困ったりする時はないのかを聞いて、遠慮なく相談するように伝える。

上記2つを実行してみても、報告・相談があまりない場合には、本人にどうしたら報告や必要な相談ができるようになるのか質問して聴いてみてはいかがでしょうか。

Bこちらから挨拶、声かけをして、よく観察して、良い点をみつけほめる。また、やってくれたことに感謝を表す。

必ず名前をいれた挨拶をする(これは、本人だけではなく全員にするのが効果的です。
職場が明るく活性化してきます)。「元気?」「「お疲れさま!」「頑張っているね」と声をかける(これもその本人だけにではなく、他の人にもやるとさらに職場が元気になる)。

例えば前項Aで、報告があった際に、「報告してくれてありがとう。助かるよ」、相談があったときに「そういうことで困っていたんだ。それが言って貰えてありがたい。」など、プラスの行動があれば少しでも褒める又は感謝の気持ちを伝える。

Cその人が話をしたらとにかく真剣に【傾聴】する。

「なるほど」「そういうこともあるよね」、「それはよく分るよ」と受けとめる。
【質問】も活用する。「今言ったことについて、自分ではどうしようと思っている?」、「このことについて感じていることは?」など。

そして【確認】する。「あなたの言いたいことは○○○ということかな」、「言い換えると□□□といってよいのかな」など。

私は、これまで多くの人を見てきて、意見がないとか言いたいことがない人はほとんどいないと思っています。
周囲が関心を持って、本当に聞いてくれる耳があると感じた時には、人は話したくなるものです。

Dその他の要因(要素)も考えてみる

仕事をする上での基本(上述の報連相)を分っていなかったり、それ以前に精神的な悩みなどで話をする余裕がない場合もまれにあります。

その人の場合はどうなのかをよく考えてみる。
そのためには日頃からリーダー自身が仕事ぶりをよく観察してみる。

話し合いや面談をしても自分の意見を言わない人について「消極的で、やる気がない」と簡単に思わない方がよいのかもしれません

なぜ消極的なのか、本当にやる気がないのかどうかは、相手の気持ちをつかまないと分からないはずのものです。
全く別の理由で口を開かないのかもしれません。

それに対する対応方法も、これまでに述べたことを参考に試行してみてください。
やってみて「ふり返る」これも、お伝えしたい大事なことです。

基本的には、手段・方法ではなくて、本気で、職場の目的・目標を共有化して職場の問題解決をするために部下に意見を言ってもらおう、或いは相手の考えを理解しようというという思いです。

それでは、また次回。


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2022年05月25日

【いい仕事をするために】No255:「問題の部下はいないと考える方法」

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「問題の部下はいないと考える方法」
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今日のテーマは「問題の部下はいないと考える方法」

上司やリーダーから見て問題と思われる部下をどうしたらいいのか?
ほとんどの管理者、リーダーの皆さんが感じている問題です。

管理者やリーダーの方を対象としたマネジメント研修をメインに担当している私は、研修の中でまた、クライアントの経営者や人事担当者の方から多くの社員、部下の問題の相談を受けたりします。

最近の若い人は・・・、から始まり、自分のことしか考えない、自分で考えない等・・・。

この問題に対して私が10数年前に出会ったある本から学んだことがあります。
それが「問題の部下はいないと考える方法」です。

「何だそれは?」と思われるかもしれません。

この考え方を要約すると次の3つとなります。

1.こわれていないものを直そうとするな
2.うまくいっていることを見つけてそれを増やす
3.うまくいっていないのなら、今と違うことをする



1.こわれていないものを直そうとするな

自分(上司・リーダー)から見て相手(部下・メンバー)を「自分のことしか考えない」「自分の頭で考えない」という「困った人」「問題のある人」と考えないということが一番目です。

もともと問題でない(こわれていない)のであれば、なおす必要はないのです。

ではどのように考えるかというと、その人になってほしいと望む姿・状態を100点として、十分ではないとしても(せいぜい20点として)、できていない部分(マイナス80点)をみるのではなく、20点はできている人と考えるのです。


2.うまくいっていることを見つけてそれを増やす

次に、その20点分の中身に注目するのです。
まずは毎日会社に来て仕事はしている、から始め、〇〇の点は前よりはできてきている、□□については考えるようになった、等その人なりに少しでも頑張っている点等、どんなことでも見つけ出すのです。

その点を認めて、さらにポジティブな質問を投げかけたりして、さらに相手の考えを引き出して、よく考えてもらうのです。


3.うまくいっていないのなら、今と違うことをする

これは、相手(部下、メンバー自身)の取り組み方や自分(上司、リーダー)が部下、メンバーにアプローチをしてもうまくいかない場合等にあてはめて考えます。

せっかく丁寧に指導したり、細かくアドバイスをしたりしても相手が変わらない場合に、さらにしつこく同じような指導・アドバイスを繰り返すよりは、本人の話をじっくり聞いてみる等別のアプローチをすることです。

例えば、上司である自分から見てやり方がまずい場合に、そのまずい点を指摘し続けるよりは、「そのやり方をするメリットはどんなことがあるのかな?逆にもしあるとすればデメリットは何かな?」と問いかけて、しっかりと相手の答え(考え)を傾聴することです。


以上の3つの考え方は、相手の行動について「何が悪い、どこが悪い」という視点で問題だととらえるのではなく、「現状よりどうしたらもっとよくなるか、目指す姿に近づくか、そのための方法を一緒に考える」というアプローチです。

人は、否定的な面を指摘されたり、言われ続けたりすると、同じく否定的なことに意識が向きます(できない、ダメだ)。

そして、受け入れるタイプの人は「私はできないんだ、能力がないんだ」と落ち込みます。極端になると閉じこもったりします。
一方、自己主張するタイプの人は、自己弁護(言い訳)や自己防衛(他人のせい)に入り、嫌になると攻撃的になります。

逆に肯定的な面について話をしたり、質問をしたりすると肯定的なことを少しでも考え始めます。

問題(否定的な面、できていないこと)を追及するのではなく、肯定的な面、できていることに焦点を当てて、前向きで積極的な考え方や意識に満たされた職場の雰囲気をつくることが「自ら考え、自ら行動できる職場づくり」の土台になるのです。

それでは、また次回。


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2022年05月19日

【いい仕事をするために】No254:「個性や考え方の違う部下とのコミュニケーションをとるための方法(下)」

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「個性や考え方の違う部下とのコミュニケーションをとるための方法(下)」
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今回は、質問「個性やそれぞれの考え方が違う多様なメンバーとどのようにしてコミュニケーションをとっていけばいいのでしょうか?」の答えを考えるの後半(下)です。

まずは、どのような意識や考え方でも否定しないで受け止めることです(これが共感し、受容するということです)。

その上で、もう一歩進んで「職場としてよい仕事をするために」「お互いの仕事が協力して、うまく進むために」とメンバーが一丸になって取り組む方向へ意識を向けるように働きかけることです。

リーダーである皆さんからみて「自分の業務しか考えない人」「これまでのやり方を変えようとしない人」「会社のマニュアルやルールを守ろうとしない人」に対しても、本人が思っている仕事上の悩みや不満を傾聴して、さらに質問して考えを深めることをやってみてはいかがでしょうか?

どんな質問が効果的かというと
「○○さんとしては、その問題(悩み・不満)にどうしようと思っているの?」
「その問題を解決するために、私に何かできること(要望することは)はあるかい?」

等です。

言い回しや表現は、相手によってまたリーダーとしての皆さんが、言いやすいように変えていただいて構いません。


多くの人は、忙しい仕事の中で、「その問題(悩み・不満)を積極的にどうしたら解決できるだろうか」を考えていないことが多いのです。

また、そのことで他者(ここではリーダーである皆さん)の助けを借りようとも思っていません。まずは、そのことに意識を向けてもらうのです。

中には、否定的な考えが強くて、なかなか前向きな(リーダーが望むような)考えや意見が出てこないかもしれません。

例えば、一度は前向きで改善に取組んだけれど周囲の協力を得られなくて挫折した人などはなおさらです。
それでも、根気よく耳を傾けると、それなりの意見は出てくるものです。

時には突飛な事や無理な事を言う人もいるかもしれませんが、それも「では、あなたなら、どのようにしてそれを実現しますか?」と訊いて、現実的に考えてもらえばよいのです。

質問はできる限り肯定質問・未来質問そして拡大質問です。

例えば、「今できることは何がありますか?」「何があればうまくいきますか?」「これから半年で少しでも変えるとしたら、どんなことが考えられる?」「あなたが管理者(課長なら、リーダーなら)どうしますか?」

対話を繰り返し、継続していると、「なるほど」と言う意見も出てきます。
そうしたら、できることであれば、それを認め、実行することです。

アイデアとしては良いが、他の条件ですぐ採用できない場合には、「それはなかなか良い考えだと思うけれど、残念ながら○○○の理由で今すぐにはできない。」と伝えるのです。
どのようであっても、真正面から誠実に対応することです。


以上に記した事を実行することは、簡単なことではありません。

しかし、リーダーである皆さんが、職場のメンバーと「共感を持って進めること」により「自ら考え、自ら行動できる職場作り」を進めようとする上で、急がば回れの『近道』になると思います。

人の意識の変革には時間がかかることもあります。
しかし、自分が確信して、自らが変わる、つまり、明確な目標を持って相手中心のコミュニケーションを継続すれば、必ずや職場は変わると私は信じております。


それではまた次回で。



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2022年05月17日

【いい仕事をするために】No253:「個性や考え方の違う部下とのコミュニケーションをとるための方法(上)」

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「個性や考え方の違う部下とのコミュニケーションをとるための方法(上)」
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職場のメンバーはそれぞれ個性や考え方が違い、同じことを言ってもよく分かってくれるメンバーとそうでもないメンバーが出てきます。何に対しても否定的なメンバーもいます。

今回の質問は「そのような多様なメンバーとどのようにしてコミュニケーションをとっていけばいいのでしょうか?」です。

人それぞれには個性があります。
そして、それぞれ個性の違う相手に対応した効果的なコミュニケーションはあると思います。

しかし個性に合わせることはそう簡単ではありません。
私は研修では、相手の立場にたって考え、相手にあったコミュニケーションをとることが大切だと言っています。

ここで言う立場とは相手の希望・目標・利益(相手が自分にとって得と思っていること)等。
 

業務が忙しい中では、相手(メンバー)はできるだけ自分の業務を増やさず、早く終えたいと思っているかもしれません。
そうすると他の人のことを考えるよりは、自分の仕事を終えることのみに意識が行きます。

また、人によっては、自分の経験によるこれまでの仕事の進め方を維持して、新しいやり方を受付けない(できない)と思っている人もいます。

まずは、そのような意識や考え方を否定しないで受け止めることです
相手の意見に同意や賛成することではなく、そのように考えていることは分かったよ、ということです。

傾聴のスキルを発揮して、まずは共感し、受容すること。
それによって、次に相手もこちらの問いかけや話に耳を傾けてくる素地が生まれてきます
(今回はここまで。)

後半(下)は次回。


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