2019年03月13日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】              No72『今すぐできることから始めよう』

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今日のテーマ
No72『今すぐできることから始めよう』

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前号の「できないことはない!」で始まり「〜できないには3つある。その3つをなくせば、できないことはない」は、いかがでしたか。
(前号を読んでいない方は↓をクリックしてご覧下さい)
http://interface-hrdod.seesaa.net/article/464464477.html

3つのできない、1つめ「今のやり方ではできない」、2つめ「自分一人ではできない」、3つめの「今すぐにはできない」をなくすためにできることを何か一つでも思い浮かびましたか。できないとこをなくすヒントが見つかっていれば嬉しいです。

その結果何か一つでもやってみて、前進したことがあって、そのご報告をいただければ、さらに嬉しいです!!


さて、今回のテーマ『すぐできることから始めよう』は、まさに、前回から引き続き「できるようになるため」の話です。

「3つのできない」をなくす方法で一つでも、少しでもこれはできるかなと思いついたことをすぐやってみることでもあります。


「すぐできること」って何だろう?
と思われた方に、以下の7つの「すぐできること」探しのヒントをお伝えします。

@やってなかったけれど意識すればすぐできること
「挨拶」を例にとって考えてみます。
朝会社にいって、挨拶をしていなかった人(そんな人は、このメルマガの読者にはいないと思うけれど)なら、挨拶をすること。又は、身近な人にしか挨拶してなかったら、少しでも多くの人に挨拶すること。

Aやっていたことをちょっとだけ変えてみること
同じく「挨拶」の例では、挨拶していたけれど相手を見ないで挨拶していたら、相手の表情をよく見て(視線を向けて)挨拶してみる。
又小さな声でしていたら、必ず相手に届くように、今より少し大きな声でしてみること。
他には、朝いつもより10分(30分)早く会社に来る、逆に早く帰る、等。

B自分一人ではなく、人や情報など何でも活用してできることを探す
具体的にすぐできることの一つは、自分の親しい人や一緒に考えてもらえる人に相談に乗ってもらう。その相談(アドバイスや話合い)のなかから自分がすぐできることで役立つことを決めてやってみる

C今できていることの量や回数を少しずつ増やしていくこと
「挨拶」以外で私の実体験の例を話します。
私は小さい頃は、腕立て伏せが3回くらいしかできませんでした。中学校1年の時、体育の先生に言われた「いいか、五十嵐、今3回しかできなくても何とか頑張ったら1回くらい増やせるだろう。毎晩寝る前に1回ずつ増やしていけ」。(今よりずっと素直だった)私は、その日から毎晩1回ずつ増やしていきました。増やせないときは同じ回数でも繰り返し続けて、3か月もしないで50回以上できるようになったのです。

D自分がなすべきこと(目標や課題)の目的を明確にして、そのためにできること(手段)を考え出した中から、すぐできることをやってみる。
「何のためにするのか、めざす姿は(目的)」⇒「できることは何か(手段」」の順番で考える。考える視点は、その課題に関係する様々な視点から考えてみる。目的に役立ちそうな手段なら何でも構わない、たくさん考え出して(書き出して)みる。

Eうまくいっていること、できている人を真似てみること
目標や課題達成で、これまでのうまく言ったケース(事例)や成果を上げている人のやり方、うまくいっているやり方の中から、できることをやってみる

F必ず複数(3つ以上)のできること(オプション/代替案)を考え出すこと
仕事の目標達成、自分の課題解決のためにできる(できそうな、やってみたらよさそうな)方法を最低3つ以上(できれば5つ又は7つ)考え出す。
その上ですぐできることは順番に全てやってみる。

以上の中で少しでもご自身の「いい仕事」や「目標達成」、「課題達成」のために役立ちそうなことはトライしてみてください。
私自身は、以上述べた7つヒントから「このメルマガの読者から反応、つまり感想や質問、実践報告の返信メールが今以上くること」のためにすぐできることを7つ以上考え、早速、今から実施してみます。

私も、その途中経過、結果を報告しますので、ぜひ読者の皆さまも、考えたことや少しでもトライしたこと、その結果の報告や質問何でも待っています。

それではまた次回!




【最後にお知らせ】
私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)昨年4月に発売されました。
お陰様で今年の1月末に増刷されました。引き続き、全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

購入(左クリックする)前に、こちら「リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキルの読み方」をご覧の上、ぜひリーダーとしての「いい仕事」をするためのヒントを手にしていただければ嬉しいです。


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2019年03月05日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No71           『できないことはない〜“3つのできない”をなくせばよい』

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今日のテーマ
【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No71
『できないことはない〜“3つのできない”をなくせばよい』

今回からは、本メルマガ第1号(2017年7月29日)からの通算号数で表示します。
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おはようございます!

今回のテーマは「できないことはない〜“3つのできない”をなくせばよい」です。

さて「できないことはない!」とだけ言われたら、おまけに「だからもっと頑張れ!」とまで言われたら、何それ凄い根性論、と思ってしまいますね。

今回のいい仕事のヒントは「できないことはない!」で始まるのですが、その後は結構理屈がきちんとあって「〜できないには3つある。その3つをなくせば、できないことはない」ということなのです。


1つめのできないは、「今のやり方ではできない」です。
というのはできないのは、今やっているやり方がその課題や目標達成に効果的ではない、または役立たないからできないのです。
確かにそうだ、と思いませんか?

これでよし「今までのやり方を変えてみよう」と思われた方はここまでで読み終えて結構です。

しかし、中には、こんな方もいるでしょう「そのできるようになるやり方が分からないんだ!」。
それでは、次に行きましょう。


2つめのできないは「自分一人ではできない」です。
というのは、先に述べた「(自分では)できるようになるやり方がわからない(思いつかない)」のでしたら、自分以外の人の頭を借りる(相談する、教えてもらう、等)のです。

直接相談もいいでしょうし、本やネットからの情報を得るでも構いません。
そこには、これまでいろいろと考え、成果を出した人の知恵、ノウハウがいっぱいあります。1から自分一人で考えないことです。

「自分一人ではできない」をできるようにするためには、協力者、支援者をつくることです。その課題を一緒に解決するチームを作る、またはネットワークを作るのです。

さて、そうはいっても「そんな相談相手や協力者、チームはない」という人もいるでしょう。
それでは次に行きましょう。


3つめのできないは「今すぐにはできない」です。
確かにできるようになる(目標達成、課題解決、等)はすぐ成し遂げられるものばかりではありません。
やはりある程度以上の時間をかけることが必要です。

またことをなすには「タイミング」というものもあります。
今が一番の絶好機といえないこともあります。

計画を作りましょう、自分一人だけではなく、たくさんの人の力も借りて、できる(なし遂げられる)ための計画をつくるのです。

そして、計画では目指す目標は固定し、手段である具体策はいつでも修正して、最適な手段を選ぶことです。


さあ、今回のテーマ『できないことはない〜3つの“できない”をなくせばよい』はあなたのお役に立つヒントはありましたでしょうか。
3つのうちの一つでも活用できるものがあれば、ぜひトライしてみてください。


それではまた次回!




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2019年02月22日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】 No3「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」

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今日のテーマ
【いい仕事をするために
〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】
No3「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」

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おはようございます!

今回のテーマ「いい仕事は、仕事の中身では決まらない」については、以下の一言だけです。

要は同じ仕事をしていても、その仕事をする人によって「いい仕事」になるかどうかが決まるということです。

最近コールセンターの研修のお仕事をしているからでもありますが、スマホやPCについてその他アフターサービスで電話した先(最近多くは直営や委託のコールセンターがほとんどです)で、「本当にいい人が出てくれてありがとう」、と思う場合と「何ていう対応だ!」と思う場合がよくあります。
皆さんも体験していることだと思います。

その仕事をしている一人一人がいい仕事(もちろんお客様のためだけではなく、仕事をしている会社・組織のため、そして何よりも仕事をしている自分自身のためにも)をするために、そのご支援が私どもインタフェース、私五十嵐仁の仕事です。それがいい仕事になるかどうかは、私次第なのです。

(以上今回のテーマについては終了)

残りはこれからのメルマガについてのお知らせです。

前号では、今回のテーマとメルマガについての感想やご意見をいただいた2通のメールを紹介いたしました。

実は、その後考えました。本メルマガ(本ブログ)の目的と内容についてです。

前々回からテーマを【いい仕事をするために】ということを考えるということを提起致しましたが、この【いい仕事をするために】を考えるのは、私のもう一つのブログ『今から、ここから、私から』の方に引っ越しすることにしました。
(次回以降ご案内いたします)

そして、本メルマガ(本ブログ)は、私共のセミナー、研修受講者及び関心のある方へ「いい仕事をするためのヒント」ご提供に徹することに決めました。
これがもともとのこのメルマガ開始の目的でした。

そして連続するテーマも決めずに、その時々の体験から、またその時にお伝えしたいと思ったこと、時節に会ったテーマで各回考えてお送りします。

ということで、今回はそのメルマガ刷新というか方向性をお伝えして、こうご期待という内容で終わります。

とはいえ、もう一つだけお伝えします。

前々回のメルマガで2通の読者からのメールをいただき大変嬉しく思いました。
そして、自分自身が嬉しいかどうかよりも、せっかくの情報提供をもっとお役に立つものにするために前回いただいたメールにありましたように、めりマガ読者も積極的に参加できる仕組みも作りたいと思っております。

そしてまた、このメルマガでもぜひ、遠慮なくいつでもご質問、ご相談やご要望をいただいて、双方向でのやり取りができればと思っております。

ということで、引き続き先に述べた形でメルマガ発信を続けてまいりますが、忌憚ない、率直なご感想、ご質問、ご要望メールをいつでもお待ちしております。

それではまた次回!




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2019年02月13日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・ いい社会を創る】No2「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

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今日のテーマ
今日のテーマ
【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・
いい社会を創る】No2
「メルマガ読者メンバーからの2通のメール」

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おはようございます!

今週11日からの新テーマ【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】。

一人一人が「いい仕事をすること」の意味について、一緒に深く考え、そして具体化、実践に移すヒントをお伝えしていきます。

今号は、さっそく頂いたの2通の読者メンバーからのメールをお伝えします。

1つは、前号の3つの問いかけ、への回答メール、
もう1つこのメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)への回答メールです。

メルマガ読者で国の機関に勤めるFさんから前回の質問に以下のようなご回答メールをいただきました(一部要約しております)。

2.「最近いい仕事をしているなあ、と思ったことはありますか?」と、3.「さあ、いい仕事とは何でしょう?」についての私(Fさん)の回答です。

「少し前(昨年度まで)の話になりますが、私は東日本大震災の復興事業の仕事に従事していました。
被災地の自治体を含む関係機関ではほぼ経験のない特殊な業務について、私は過去から多くの経験があったその分野で、その知識と経験を被災地の皆さんに指導、伝達し、実践のお手伝いを長期に渡り行ってきました。それにより復興事業が劇的に進捗し、目に見えて結果が表れ、多くの関係機関、担当者の方々から大変な感謝の言葉をいただきました。
その時に、自分が一生懸命動くことで復興事業が進み、結果が出るという達成感、さらに多くの方々に喜んでもらえるという充実感を感じることができ、自分はいい仕事をしているなぁと感じました。
いい仕事とは、結果をだす「達成感」を味わい、「感謝」の気持ちや言葉をいただくこと、と強く思い実感してきました。」

そしてメールで続けて、今のお気持ちをお伝えいただきました。
「しかし、自分が長年(7年間)復興事業に携わって感じたことが全ての部署、仕事の種類で常に達成感を味わえるのか、感謝の言葉などいただくことなんてあるのか、と思っています。久しぶりに元の職場に戻り感じている苦悩です。
『いい仕事とは何でしょう?』について、今一番悩み、探し求めているような気がします。当時味わっていたような「達成感や感謝がない」=「いい仕事をしていない」と感じてしまうのは辛いことです。」


Fさん、今のお気持ちをストレートにお伝えいただき、ありがとうございます。
私自身、今の会社設立以前から延べにして30年近く「研修トレーナー、人事組織コンサルティング」の仕事を続けてきました。
今と10年前では私自身「いい仕事」の意味が違ってきています。3年前、1年前とも変わってきていると思います。

「いい仕事」とは何か?について、いろいろなとらえ方があると思います。
私が今思うことは、「いい仕事」の意味は自分で見つける、あるいは自分で決める、です。

他に求める(他者からの反応や感謝等)ことももちろん、いい仕事の一つの側面、自らの充実感や達成感もまたもう一つの側面、そしてその仕事の結果として目に見える(又は人々が感じ取った)成果。
そのどの面を重視するのかしないのか、また他の側面もあるでしょう。


もう一つメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)へのIさん(地方自治体職員)からのメールです

「読者間の共有の場、 コミュニケーションの場として、別にチャットルーム的なところを開設してはい かがでしょうか?
どれだけの参加があるか、誹謗中傷など悪意的無責任的な発言 などもあるでしょうから難しいかもしれませんが、公務員だけではなく、多くの 民間企業の方々もメルマガ読者と思っています。そんな方々のご意見を聞いてみ たいのも本心です。実際、チャットルームには参加しなくても、
傍観者的に読ん でいても思ったり、考えたりするのもありなのではと思います。」


実は、私どもが毎年主催している唯一の公開セミナー(1泊2日の宿泊研修)『中核リーダー育成セミナー』(ほどんど民間企業の受講者)は、例年11月に実施して、翌年1年間フォローアップとして「Google group」を活用しています。
グループ参加者のメーリングリストとそのメールのやり取りはグループのサイトに残され共有されます。但し、使い勝手がそれほど良くないので(たまに参加できないメールアドレスがあったりします)ので、「Google group」に拘らず、もし他にメルマガ読者の皆さんご存知のチャットルーム(的機能の仕組み)があれば、お教えください。


とくいうことで、引き続きメルマガ2月11日号(前号)ブログ:http://interface-hrdod.seesaa.net/article/464085576.html
の3つの質問へのあなたの回答メールと、今号のFさん、Iさんのメールへのご感想やご意見をお待ちしております。


それでは、また来週(発信は、1週間に1回以上で不定期となります)。




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2019年02月11日

【いい仕事をするために〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る】

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今日のテーマ
『いい仕事をするために
〜一人一人のいい仕事がいい会社・いい社会を創る』

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おはようございます!


突然ですが、今日(今回)から、少しテーマを変えてこのメルマガをお送りします。


前回まで7回に渡った【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】も私は大好きで、大切なテーマでした。

今日から改めて、【一人一人がいい仕事をすること】の意味について、深く考え、そして具体化、実践に移すヒントをお伝えしていきたいのです。


今日は、いい仕事について一緒に考えていきましょう。

さあ、皆さんに問いかけます。

1.「今、いい仕事をしていますか?」

2.「最近いい仕事をしているなあ、と思ったことはありますか?」
 「最近いい仕事をしているなあ、と感じた人はいますか?」
(もちろん、あなた自身、そして同じ会社・職場の人、そして顧客として触れ合った人、誰でも)

3.「さあ、いい仕事とは何でしょう?」(いい仕事とは何だと思いますか?)

私のメルマガ(ブログ)【いい仕事をするために】は、皆さんに問いかける質問が大変多いです。
問いかけは、そのテーマ(問い)に対して考えてほしいからです。

全てとは言いませんが、ぜひ答えて(考えて)てください。ご自身の答えです。


もちろん、私自身の答え(考え、コメント)も載せます。
その内容は、個人的な考えもありますし、これまでの先人からの学びや経験からのヒントも多くあります。

どちらにしても、それを活用するかしないかは皆さん自身です。


私自身が「最近、いい仕事をしているかな」と思ったのは、毎年主催している中核リーダー育成セミナーのフォローアップ研修を終えたときです(ちょうど1週間前の月曜日)。

特別な出来事があったわけではないのですが、11月の1泊2日に参加された12名皆さん全員がフォロー研修に参加いただき、そして全員が意識して一つ以上のことを(研修のためではなく、ご自身がいい仕事をするために)意識し実践されていることを感じたからです。


また、このことが今回このメルマガのテーマを【一人一人がいい仕事をすること】からリスタートしようと思ったキッカケです。


もう一つこのメルマガ(ブログ)に対する私の希望(リクエスト)があります。
それはメインの読者(私どもの研修やセミナー参加者)の方々との参加番組(コミュニケーションの場)にしたいということです。


ということで、ぜひ今号(回)の3つの質問のどれか一つにでも、またはその他でその答え、またはコメント、その他質問・意見を遠慮なくお寄せ下さい。

あて先は、igaj(*)interface-h.co.jpです。〔(*)に@を入れて送信下さい。〕


それでは、また来週。


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2019年02月03日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No7

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす7
『研修の学びを職場で実践する
〜スケーリングとスモールステップ』

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おはようございます!


今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第7回、
テーマは『研修の学びを職場で実践する〜スケーリングとスモールステップ』


さあ、今回も研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えてみたいともいます。

私の管理者研修や課題解決研修を受講された皆さんであれば、大半の人が学んだ「解決志向(ソリューションフォーカス)」。
その7つのツールの中の2つ『スケーリング』と『スモールステップ』を活用した研修での学びの職場実践法。

スケーリングとは、「達成した姿(又は解決した状態)を10点満点として、今は何点ですか?」と聞いて、本人の思う達成度合いを明確にすることです。

スケーリングは『本人にとっての問題の程度や解決に向けて進んだ度合を計るためのモノサシをつくること』なのです。

スケーリングを使うことで、その点数分の前進している点、出来ている点を明確にして、リソースを引き出すことがねらいの一つです。「何が不足しているからその点数に留まっているのか」と問うのではなく、「何があるからその点数まで来ているのか」とプラス面を聞きます。

また、スケーリングは、あくまでも「本人にとって」の現状を確認する目的なので、客観性は問わないし、聞く側の主観は脇に置きます。

スモールステップは、その言葉通り、解決ゴールに向けて一歩ずつ前進する具体的な行動のことです。スモールステップのポイントは5つあります。その一つ目は「すぐできること」です。他には「簡単にできること」、「今までやっていないこと」、そして「うまくいった(いきそう)なこと」、「多様な視点の選択肢の中から選んだこと」です。

スモールステップは、先に述べたスケーリングで1点アップするための具体的行動(達成の具体策、解決策)のことです。

研修後の実践としては、研修で学んだこと、気づいたことの中から自己のめざす姿(解決ゴール)を明確にし、毎週(解決ゴールの内容によっては半月又は1か月)スケーリングをして、スモールステップを継続して実践することです。

それでは、また来週。


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2019年01月28日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No6

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす6
『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第6回、
テーマは『『研修の学びを職場で実践するあの手、この手』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。
これまでは、研修参加の自己目的と明確にする、事前に研修参加に関心を持ってもらう、他の人(上司、同僚、部下)の研修参加にも関心を持つ、研修後必ず報告(報告会)を必要な人へ意図をもって行う。そして報告(会)実施のためにも、研修中に職場で実践すること(目標と具体案)を決めておくこと。・・・以上のことをお伝えしてきました。


さあ、今回はこれまでお伝えしたこと以外で、研修での学びを職場で活かす方法をあれこれ考えていきます。

・・・とここまで書きながら、前回のメルマガで、研修での学びを実際に実践したこと、や活かしたことをメルマガ読者の皆様に質問して、アイデアを出してもらっておけばよかったと思う私です(他者の経験から学ぶ、これもコーチングor相談?)。

実は、今回のシリーズの第1回(12月7日)にも
「以下の項目について体験例・意見コメント又は質問を戴ければ大変嬉しいです。
@実際に研修後、職場・仕事で活かした実例(実践したこと、少しでもうまくいったこと、等)
A研修で学んだことを活かすための工夫や意見・提案(こうしたらいいのではないか)
B研修で学んだことを活かそうと思ったが、こんな点でうまくいかなかった、またどうしたらいいかという質問」

ということをお伝えして、2人の方からメールをいただきました。
かなり個別具体的な状況の課題の報告でしたので、このメルマガで共有はしませんでしたが、一部はヒントになるかもしれません。

さて、それも踏まえながら、私の思いついたことを以下に列挙します。
1.研修で学んだことですぐできそうなことから始めてみる(スモールステップですね)。
2.すぐできそうな中でも、これまでやってないこと(違ったやり方)をやってみる。
3.一番なるほどと思ったことをメンバー(主に同僚、部下)に教える、伝えてみる
(「実は研修でこんなことを習った/教わったんだけど、いいと思わないか・・・」、という感じで)
4.前項3の研修で学んだことを伝えてみることをしながら、その相手の意見を聞いて、コミュニケーションを深める(真意は、研修でその相手との深い関係づくりが今後の役立つと気づいた場合)。
5.研修で同じグループのメンバーから聞いた話(事例)で、こんなことをしてうまくいったんだって、ちょっと一緒にやってみないか(と言って協力者を募る)。
6.研修の講師からアドバイスをもらって、考えてこうすること(研修での学んだスキルを活かす、または研修で取り組んだ問題解決の具体策)にきめたんだ。あとから報告すると約束したので、ぜひ協力してほしいんだ。
※5.6.研修で決めた、約束したことを口実にして実践するやり方。
7.取り会えず、職場の人の話をよく聞く(傾聴する)、その上で研修で学んだこと活かせるテーマ・課題を見つける。

以上、7つ考えました。

どっちにしても、何もないところで新しいことを始めると周りから「どうしたんだ?」と言われます。研修直後は、その研修のテーマ・内容が何であれ、新しいことを始める(学んだことを活かす)チャンスです。

これを最大限に活かしましょう!


さて、次回まで(いや2月一杯)皆様方の職場で研修を活かした実践例、具体例、またまだやっていないけれどこんなアイデアが浮かんだ、という方是非、体験例・意見コメントま又は質問を戴ければ大変嬉しいです。サイト「問い合わせフォーム」からどうぞ


次回も、今回述べたこと以外で研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。

皆様の絶大なるご支援・ご協力をお待ちしております。

それでは、また来週。




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2019年01月21日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No5

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす5
『研修参加後の報告(報告会)はどのようにするか』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第5回、
テーマは『研修参加後の報告(会)をどのようにするか』


研修で学んだこと、研修参加したことを職場でどのように活かすかがテーマの本シリーズ。

最初に『研修参加の自己目的を明確にする』こと、次に『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』こと、そして『研修後報告をする(報告会を開く)』ことをお伝えしてきました。

これまで、お伝えしたように『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。


ですから、この「自己目的をもって参加する」「事前に職場の上司・同僚に研修参加に関心を持ってもらう」ことをしていたら、職場で上司への報告や同僚への報告会はやりやすいことでしょう。

さらに、研修の中で、最後に、また終わった後に「研修で学んだこと、気づいたこと、そして活用実践すること」を明確にしておくことも大事です。


まず、研修報告(会)の目的を明確に持つことです。

報告(会)の目的は、どんなことが考えられますか。
1.研修に真面目に参加してきたぞ!と報告するため(報告自体が目的?)
2.研修で学んだことや使える知識・スキル・ヒントを職場のメンバーに伝えるため
(人に伝える、教えることは学んだことをより明確にします)
3.研修で学んだこと、気づいたことの中でも実際に職場で実践したいことを報告して理解してもらう、さらには協力してもらうため
4.研修をきっかけ(口実)にして、前から考えていたことを相談・提案するため
5.研修で学んだこと、修得したことを忘れないために(復習)


具体的な方法は、以上に述べた目的によって何をすればよいかを考えるのです。

報告する目的を明確にしたら、誰にするのか(誰と誰に報告するのか)を考える。
どんな機会(場)で報告するのか、朝礼で簡単にする、会議・ミーティングの場で時間を作ってもらう、報告会のための場をつくる。
学んだこと・活用することをレポートにして報告する。
研修のテキスト・資料を回覧する。

まったく報告しない、すぐには報告しないという方法もあります。

じゃあどうするのか、と言うとまず自ら研修で学んだことを実践するのです。
いわば実践報告(行動で示す)のです。

どちらにしても研修を活かすための報告です。
明確な意図をもって、取り組んでみてください。

このメルマガ・ブログの読者の皆様で実際に研修後に「報告(会)」を実施した。またはレポート提出などで伝えた、等研修後の職場で学んだことを伝えた経験のある方は、ぜひ教えていただければ嬉しいです。
(ブログ読者の方は、こちらへ(サイトの問い合わせから)

次回からは、報告(会)以外の研修で学んだことを職場で活かす方法やヒントを考えていきます。


それでは、また来週。



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2019年01月15日

【いい仕事をするために〜学び(研修)を活かす】No4

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今日のテーマ
学び(研修)を活かす4
『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』

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おはようございます!

今回【学び(研修)を活かす】シリーズ第4回、テーマは『研修参加後、職場で必ず報告(会)をする』


前々回は『研修参加の自己目的を明確にする』こと、前回は『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』ことをお伝えしました。

前々回は、あなたの部下が研修に参加する前には、必ず期待・要望を伝えて、参加目的を明確にしてあげることをお勧めしました。

さらに前回は、もしあなたの上司、先輩が研修に参加するとわかったら、・・・。
「〇〇さん(課長、係長、等)、今度研修参加されるそうですが、忙しい中大変ですね。ところで、どんな研修何ですか?」というような一言を伝えておくことをお伝えしました。

そして、自分が参加する場合には、職場の上司、同僚(部下)に研修参加することと自分の参加目的(ねらい)を伝えておくことです。

『研修参加の自己目的を明確にする』、『(部下には)参加目的を明確にしてあげる』、『研修参加前に関心をもってもらう、関心を持つ』以上3つのことは、すべて今回のテーマ『研修参加後、職場で必ず報告する(報告会を開く)』ことを容易にするためです。

このメルマガの読者の中には、これまで研修参加後に上司に報告をした方は多いでしょう。少なくとも研修報告書を義務付けている会社や職場も多いことでしょう。

報告会(報告ミーティング)を開催した方はどれ位いるでしょう。

研修で学んだことを職場で実践するうえで、上司への報告と相談(例えば、研修で学んだことを職場で活かすこと、具体的に実践することへの協力要請、等)はチャンスです。

研修で学んだことで、これを活用するといいなとか、自分だけではなく職場の同僚にも伝えたいこと、もあるでしょう。しかし、自分一人だけではなかなか進みません。

つまり、報告をする、報告会を開くのは自分一人ではなく理解者、協力者を作るためです。
その報告や報告会をスムーズに開くために前々回、前回お伝えしたことを実践しておくのです。


私が最初の会社で受けていた研修では(研修事業部門でしたので講師は社内トレーナーでしたが)、研修参加前に事前課題があり、研修後には必ずフィードバックミーティングを実施することが事後課題でした。

このフィードバックミーティング、つまり研修報告会が研修実践の度合いを高め、その効果を上げる大きなキーポイントだったのです。

次回は、この研修後の報告、報告会の活用の仕方をお伝えします。

それでは、また来週。



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2019年01月07日

企業研修についての私の考え方(4)〜「職場で効果を上げる研修手法」

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【職場で効果を上げる研修手法】

 現在、下記の5つの考え方に基づいて、研修の3つの顧客のニーズを把握し、研修を企画提案し、実施していく上で、研修プログラムで効果的な研修手法としては、以下のような手法を活用している。詳細は弊社HP又は関連サイトを参照していただければと思う。

1.コーチング(私の会社のHPでは「マネジメントコーチング」と称し、企業のマネジメントに活用できるコーチングと言う意味である)
:部下やメンバーに対して、彼らが主体者(主役)となりその持っている能力・意欲を発揮するようにサポートするコミュニケーションの考え方と体系的スキル。

2.アクションラーニング
:現実の課題・問題を取り上げその課題達成や問題解決を通して、個人・チーム・組織の学習を促進するチームミーティングの手法とそのプログラム展開の考え方。

3.真・報連相研修
:研修の成果はその参加者の「職場風土≒コミュニケーションのあり方≒情報の共有化の仕組・意識」による所が大きいととらえ、その情報の共有化を深める事を促進する考え方と研修展開の体系。集合研修の実施だけではなく、職場での展開(PDCA)がキーとなる。

4.ソリューションフォーカス
:様々な問題解決において「問題」ではなく「解決」に焦点を当てる思考法及びコミュニケーション手法。

5.体験学習方式によるマネジメント研修:これは特定の手法や考え方ではなく、クライアント企業の現実課題に基づいて、体験学習方式で行動変容を期待できる手法を組み合わせたマネジメント研修の各プログラムのことです。

【今後の方向性】
 これまでに述べてきたことは9割以上私自身の体験から考えた内容である(研修手法内容の一部は除く)。今後は、研修の企画段階(研修会社といな視点では、営業段階)と実施段階(実際の研修プログラムの実施)、その継続的な段階という全ての段階において適切なアプローチの整理と前項であげた各研修手法を統合した方法論などを実践例を通してさらにまとめ上げていきたい。

弊社サイトは、こちら


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