2012年10月28日

第6期アクションラーニング実践コースがスタートしました(10月28日)

本日(2012年10月28日・日)から、第6期アクションラーニング実践コースがスタートしました。

参加メンバーは、農業資材の製造卸業、作業用品の製造小売業、CSR・環境他コンサルタント、自動車販売修理業、ITコンサルタント、広報PR業の30代〜40代の経営者(代表)、取締役の6名。

第1回会合から、明るく楽しく異業種の交流を深め、かつ真剣に経営や事業、組織の現実課題・問題の解決に取組みました。

今日のヒット(フレーズ)は『究極の第三者(ITコンサルタント)』
今期も素晴しいチームとなって、各々の会社・事業のビジョン実現を前進させていく予感、極大です。

*追記(11月24日)
第2回会合(11月24日)での6つの現実課題の中で2つがグローバル問題。

一つは、中国での製造工場との交渉事、もう一つはベトナムでのITシステム事業所のSE・プログラマーの質とセンスの問題。
北海道企業もすでにグローバル経営です。


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2012年03月15日

GALC(グローバルアクションラーニングアドバンス講座)第1回の受講報告

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昨日(平成24年3月14日)、表題のGALCのアドバンス講座【全3日間の1日目】を受講してきました。久しぶりのアクションラーニングのセミナー受講でした。
【←セミナー当日の朝、ホテルで朝食をとりながら久しぶりに眺めた新宿の高層ビル街】


今回は@ALシニアコーチとしてのスキルアップ、AWIAL(世界AL協会)の最新ツールによる、リーダーシップ開発、チーム・組織開発プログラムの理解、Bグローバルに展開するALリソースの活用(世界のマスターALコーチのゲスト講師、最終回はWIAL代表のマーコード教授)の
3つです。
20120314173940.jpg 
今回のゲスト講師は、WIALオーストラリア代表のGarry Luxmoore(ゲイリー・ラックスムーア)氏【右写真】。逐次通訳付のセミナーでした。
受講者は、パナソニック、NEC、立教大学他研修コンサルタントなど。

私は日本語オンリーですが、受講者は英語のレクチャーで理解できる人も3、4名参加して、英語のでALセッションも実施していました。

講座内容のメインは、ALセッションで、参加メンバーの「リーダーシップスキルを開発すること」をプログラム化して実践することでした。


今回の講座で、私が学んだことは以下の3つです。

1)リーダーシップスキル開発のために、各メンバーに何を課題として、どのような行動を習得(強化)するのかを事前に決めて、そのスキル課題をセッション中、そしてセッション後にふり返ることをしました。これが非常に有効であることを実感しました。

2)前項のリーダーシップスキル課題について、ALコーチだけがメンバーにフィードバックするのではなく、メンバー同士がセッション中他のメンバーについて観察して、ふり返りで報告すると言う事も行いました。この仕組み(チームメンバー相互が観察し合い、学習しあう)が非常に有効だと感じました。

3)もう一つは、今年の目標(「今から ここから 私から」)の2の@英語力アップの必要性を痛感したことです。講座内のALセッションの問題提起者で、グローバル研修部門に異動して「英語力アップ」に迫られていること、を提起し、一層その感を深くしました。

上記の1)2)は、早速次回のAL実践コースで活用していきます。


第2回は7月、第3回は11月ですが、健康に留意して、全回参加してALコーチとしてさらなるパワーアップを図っていきます!!


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2011年08月27日

J-SOL4(ソリューションフォーカス活用事例共有大会)

先週末(8月19日(金)〜21日(日))、北広島市で開催されたJ−SOL4
(ソリューションフォーカス活用事例共有大会第4回)

に参加しました。

2008年からスタートしたJ−SOL、今回は初めて東京から離れて北海道での開催でした。

南は沖縄、福岡他九州各地、中国、四国、関西、関東など全国から50名近くの参加者が集まりました。

私は2008年の第1回以来2回目の参加でした。
〔J−SOL1参加報告はこちら〕
今回は、J−SOLがやって来てくれたというのが正直な所です。


ソリューションフォーカス(解決志向)は、問題解決において、問題分析や原因追求をするのではなく、達成したいイメージや解決された姿を明確にして、その実現のために、直接的なアプローチする考え方と手法です。

マネジメントや企業研修プログラム、コーチングなど様々な場面で活用できます。


◆今回のJ−SOL4で良かったことベスト3

@分科会(ZACROS)で、企業内SFの展開(SFin side)を実感できたこと。

Aワークショップ(私の参加のシステムコーチング)。個人ではなく、関係性(システム)がクライアントという発想が新鮮であった。かつ、SF的にみて納得できた(解決はinbetween)。

Bオープンスペース(テーマの多様性はOK。もう少し時間がほしかった)。


◆今回の大会参加で、SFについて学んだこと2つ

@組織の中でのSF展開には、リーダーしかも一人二人ではなく、そのリーダーたる人がチームを創ることが大切だ!

ASFワークショップ、SFコンサルティングを進める際のソリューショニスト(ファシリテーター、コンサルタント)のスタンスがSF的であることが大事。具体的に言うと、「教える」のでも、「気づかせる」のでも、「いいアドバイスをする」でもなく、参加者(当事者)がSF的習慣(ものの見方、判断、行動の仕方)をもって取組むことを楽しく、自然とそうなっていくように関係と場をつくっていくこと。


◆<私のソリューショニスト宣言>これから実践すること

「SFin sideの会社を北海道内に10社つくることをスタートさせる」


J−SOL4の大会の内容は、主催者ソリューションフォーカスコンサルティングの
青木安輝さんのブログ(そのままやっちゃん〜8月19日から21日)をご覧下さい。

また映像は、「J−SOL4」のサイトからご覧ください。



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2011年06月24日

あなたの会社(職場)では「解決の会話」と「問題の会話」のどちらが多いですか?

「会社(職場)では、「解決の会話」と「問題の会話」のどちらが多いですか?」
と問われたら、あなたの答えは、どちらですか?

その前に「解決の会話」、「問題の会話」って何ですか?と言う疑問が出てくるかもしれませんね。


課長と係長の会話。

W課長「Y君は、どうも報告がよくないな。いつも、報告が遅いし、特に悪い話はいつも後回しだ。
    日報の書き方もなっていないし。自分のやったことしか書いていない。君どう思う?」

X係長「まったく、課長のおっしゃるとおりです。私もほとほと手を焼いています。その点では、
     Z君は報告や連絡はいいと言えばいいのですが、相談がいつも『どうしたらいいで
     しょうか?』ばかりで、自分で考えずに頼ってばかりで、困ったものです。」

W課長「確かにZ君は、何をしているかはよく分かるが、自分一人では仕事が進まず手がかかるな
    あ。Y君は、その点自分の考えで動く所はいいが、彼の場合には、もっと早めに相談してく
    れればいいんだがな。」

X係長「まったくその通りですね。一体どうしたらいいのものでしょうかね。」



隣の会社の課長と係長の会話。

A課長「C君は、結構自分の考えで動けているようだが、もう少し報告をよくしてくれるともっと早
めに手を打てると思うんだが、係長はどう思う?」

B係長「そうですね。C君はウチの部の中でも、自立している方で、ミーティングでも積極的に自分
    の意見を述べるし、なかなか見所がありますね。但し、自分一人で抱えてしまう点があるの
        で、もっと報告を頻繁にしたり、早めの相談してくれると助かりますね。」

A課長「C君はどうしたらもっと報連相がよくなるかな?」

B係長「上司や先輩の力をうまく借りることも、いい仕事をするために必要だということを分かって
    もらおうと思っています。少しこちらから、様子を伺って、『どうだうまくいっているのの?』
    と声をかけて、聞いてみます」

A課長「そうか、頼むよ。僕も2、3日に1度位は、声をかけてみるから。その他、何か私ができること
    があったら、遠慮なく言ってくれよ。」

B係長「分かりました。また様子をみて報告します。」


あなたの職場では、どちらの会話多くありそうですか?

課長と係長の会話のどちらの方が現実感がありますか?


言うまでもなく、前者が「問題の会話」、後者が「解決の会話」です。

そして、明らかに後者の「解決の会話」が多い職場、当たり前の会社が、組織が活性化して問題があってもどんどん解決して、掲げたビジョンや目標へ向かっていく会社です。

熱心な幹部・管理者ほど、部下や職場の「問題」を発見・指摘し、その原因追究してしまう傾向があります。それより「目指す職場の状態」や「良くなっている部下の姿」を示し、「そのためにできることは何?」と問いかける。そのような「解決の会話」が大切です。


この「解決の会話」があふれる職場作りを進めるのが
『ソリューションフォーカス(解決志向)』
です。

北海道(札幌)の皆さん、
この『ソリューションフォーカス(解決志向)』を1日で本格的に学ぶ機会が

7月9日(土)の「ソリューションフォーカス入門セミナー(一日)」と
8月19日(金)の「ソリューションフォーカス入門セミナー(半日)」と
8月20日(土)・21日(日)の『J-SOL4〔第4回日本ソリューションフォーカス活用事例共有大会〕』

です。

是非、この機会を活用してください。

ご案内はこちら( ⇒入門セミナー、 ⇒全国大会 )

申し込み先は、こちら
〔7月9日の1日セミナーは、本ブログをご覧いただいた方には、修了生紹介欄に「五十嵐」と記入いただいて、割引価格34,000円で参加できます。〕



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2011年05月23日

最近よく依頼される研修は?

『最近よく依頼される研修は何ですか?』
と研修会社の私に問われたら、皆さんは、私がどんな研修と答えると思いますか?


自分でこの問いかけをしながら、考えました。

その答は「新人を育成する上司・先輩の【指導育成スキル研修】」です。

昨年からこのニーズの増加傾向は感じていました。


昨年6月に、横浜の会社で『エルダー研修』を実施しました。
(エルダーとは、新人に1対1で担当する先輩の指導役)
この会社とのご縁は、弊社のサイトで、マネジメントコーチングの中の『エルダー研修』の具体的なプログラムを、この会社と取引のある外部の研修企画担当者の方が見つけてメールをいただいたのが始まりでした。

昨年8月、旭川中小企業大学校の『明日を担う人材の定着・戦力化講座』
で採用から入社までを人材コンサルタントのリージョンズ高岡社長が、入社後の指導育成を私が
担当。全道各地から、経営幹部から育成担当者まで集まっていました。

昨年12月と今年の1月には、
札幌市主催の『人材の定着・戦力化に欠かせない若手育成術!』
セミナー(1日)を担当。企業の経営者、幹部・管理者、育成担当者が十数名参加。

この4月には、こんなケースもありました。
当初「新入社員研修」の依頼で企画検討をしていく中で、新人よりも受け入れて
指導する側の上司・先輩の指導育成の意識やスキルが課題となってきました。

その結果、『指導育成者研修』を新人の職場配属時(直前)と、半年後に1日ずつ実施することが決まり、先月1回目を実施しました。

参加された上司(管理・監督者)の方々も最近の新人育成に困っていたようで、本当に熱心に
取組まれていました。

受講後、会社からの具体的な指示がないのに、新人や若手社員の育成計画を担当部署に報告
してきた参加者もいました。


もちろん、これまでも指導育成の研修やエルダー研修は行われていました。
しかし、昨年今年といくつかの指導育成者側を対象としたセミナーや研修を担当して、
職場で、従来型の指導育成の意識や方法ではうまく行かない現実
を強く感じてきました。


指導育成の研修ではありませんが、現在進行中の『アクションラーニング(AL)実践コース』
部下育成の現実課題を取り上げたある部長(取締役)は
「ALセッションでこの問題を取り上げて解決策を考えなかったら、
1ヵ月後にはクビにしていたかもしれません。」
と言っていました。

そうならなかったのは、ALセッションで、まだまだ育成するやり方はあることに気づかれたから
だと思います。


結局、新人の育成や戦力化は
【指導育成する側がどれだけ〔意識、スキル、行動〕を変えられるか】
にかかっているのだと思います。

前述の部長も「新人(若手)にそこまで関らなけれならないのか!?」と言いながらもチャレンジする
方法をみつけたようです。


本当に自社に会った人材を採るために、会社はそれなりにコストと手間をかけています。
成果を上げる人とそうでない人との給与(人件費)は、大きく違うわけではありません。
採った人をどう活かすかが重要な課題です。

人は機械ではありません。
仕事の指示と給料を与えていれば自動的に動くものではないのです。
また、人には機械のような仕様書も取扱説明書もありません。
どのようにしたら最高の機能(能力)を発揮するか、その効果的な対応の仕方は、一人一人違うのです。

会社への高いモラールと仕事への【知識・スキル・意欲】の3拍子揃った人材になって活躍してもらうために、これまでどおりの指導育成で良いと言うケースは少なくなっていると思います。

やはり、会社に入ったばかりの新人・若手の段階で、うまく関わって
【会社もよし、本人もよし、そして、お客様もよし】の人材になってもらうことです。

そのために上司・先輩も変ることのできる
『指導育成者向上研修』は一石ニ鳥(か三鳥?)の研修
と言えるのではないでしょうか。


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2011年04月25日

J−SOL4北海道開催(8月20日・21日)!!

本ブログ投稿、少々ご無沙汰しておりました。
ソリューションフォーカス(解決志向)ネタも久しぶりです。

本稿は、特に「ソリューションフォーカス(解決志向)」に興味・関心をお持ちの方や既に活用している方へのご案内です。
2008年から始まったJ−SOLJ−SOL1参加報告はこちら)ですが、いよいよその4回目が
北海道(北広島市)で開催となります。


大会の開催要領や詳細は、6月にこのブログや私のニュースサイトでもご案内します。
今回は、定員70名規模で開催予定です。

今回はJ−SOL大会の前日(8月19日)に、SF基礎コース(1日)を開催する予定です。SFをまだ知らない方は是非こちらへ参加して、3日間コースへ。
(前日受けられない方は、下記ブログで紹介の青木さんの著書・翻訳書を事前にお読みいただければ大丈夫です。また6月17日に入門セミナー、7月9日には札幌で基礎コースを開催します。)
『ソリューションフォーカス〜先ずは本の紹介から』


※SOLは「Solution Focus in Organization Link up」の略でSFを組織内やビジネスで活用する人たちの活動情報を共有する全世界からの集まりです。最初の大会は2002年2月に英国ブリストルで開催。J−SOLは、その日本版(JAPAN)です。
J−SOLのサイトはこちら

※SF(ソリューションフォーカス)とは、問題を解決するのではなく、解決そのもの(目指す状態、達成された姿、将来イメージ)をめざし、具体的な行動で小さな変化を起し、実現するプロセスのアプローチです。元々はセラピーの手法からきています。

詳しくは、下記サイトをご覧下さい。
『ソリューションフォーカスとは』

今回は、事前告知まで。わーい(嬉しい顔)


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2011年01月26日

トップセミナー『より強い会社を作る社長の仕事』を担当して

1月21日(金)、22(土)と2日間、中小企業大学校旭川校で経営トップセミナーV『より強い会社を作る社長の仕事』の講師を担当してきました。

このセミナーは、セコムの木村会長とFM北海道取締役の中田美知子氏のお二人の講演を挟んで私の講座(レクチャー&ワーク)という形式でした。
セミナー詳細は、こちらご参照

受講者11名の所、大雪の影響で開始時は6名という状況でしたが、最初の木村会長の講演までには全員が集合しました。
少人数でもあり、講座はもとより、夕食を兼ねた異業種交流・懇親会、その後の2次会とお互いの経験を披露し、交流を深めました。

業種は、建設・住宅関連が多く、他に電気工事、繊維業、食品(飲料)、介護事業、石油卸、農業(牧畜)など。これまでの本業から新規事業へ展開されている会社も数社。
参加された経営者(社長、役員)の方々は、社長を継いだばかり、この数年で後継者にバトンタッチ、社長業を十数年続けて改めて見直したい、経営について語る相手がいない、など現状や受講動機は様々でしたが、学ぶ姿勢は素晴らしいものでした。

『より強い会社を作る社長の仕事』がテーマでしたが、受講された経営者・幹部の方々とご一緒して、一番は、どれだけ社長が【学び続けるか】ではないかと感じました。

学ぶとは「(よい所を)まねること」「耳を傾けること」「ふり返ること」「問いかけてみること」「試行すること」「続けること」「チャレンジすること」・・・です。

私の研修では、最初に3つの学びとして
【自分から学ぶ】
【他者から学ぶ】
【講師から学ぶ】
をあげております。

自らの経験をあらためて、そして深く掘下げることを一番とし、そのためにも研修に参加した縦受講メンバーから学ぶことを2番としています。
講師が伝えることも大切なことはあるでしょうが、それはすべてヒントです。
そのヒントを意味あるものにするためにも、自己を見つめ直し、深く考え、磨くことが最重要とおもうのです。

これは私自身が研修で学ぶ時の姿勢そのものです。
私も講師をしながら、自らもこの3つの姿勢で学ばせていただいた2日間でした。

それにしても木村会長から話を伺い、セコムと言う会社と創業者飯田亮氏の凄さを実感しました。

最後にこのセミナーに参加された11名の経営者・幹部の皆さまの益々のご発展を強く念じております。


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2010年12月06日

OST(オープンスペーステクノロジー)ゼミナー受講と紹介の本


昨日(12月5日)、上京して「OST(オープンスペーステクノロジー)」のファシリテーター養成講座を受講してきました。
9月に受講した「ワールドカフェ」セミナーと同じ主催者が開催。

キッカケとなったこの本は、確か昨年買って、8割くらい目を通して積読(つんどく)になっていました。

セミナーの受講者は、トレーナーも含めて総勢7名と少人数でしたが、かなり刺激的で深い体験があった。
四国の放送局の社長、神奈川県の市役所の職員、伝統ある和菓子の会社の人事部次長、大学教授、そして私、トレーナー(ファシリテーター)は、香取さんと大川さん。

6名でのOSTの体験から始まり(私は最初の15分か1人セッション)、理論の背景や具体的なファシリテーションの進め方、そして創始者ハリソンオーエンのリーダーシップ論(これが結構深い)まで。寺小屋風のレクチャーと質問対話。

OSTは、かなりのところ人間の可能性と集団(グループ)への無限の信頼がベースにあるのかと感じた。

部門の活性化について相談のあったH社に年内提案して、年度内の実施を目指す、と宣言してきてしまったので、後はやるだけ!!


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2010年10月10日

北海道女性会議〜ウーマンズ・カフェ1st〔11月6日〕ご案内

平成22年11月6日(土)に『北海道女性会議〜Woman’s Cafe1st』を開催致します。

土曜日の午後半日、札幌都心を離れ定山渓の自然環境の中で、女性だけの気軽に参加できる「講演と交流、懇親」の会です。
ILM19097.JPG


◆何か少しでも変えたいな
◆今より一歩前に進みたいな
◆こんなこと、あんなことをしたいな
◆何も具体的ではないけれど、何かしたいなあ
◆刺激を受けたいな

と思っている女性が集まって、
一歩進めるキッカケの話を聞いたり、語りあったり、食べて飲んで交流するイベントです。
   
                      
 主催 北海道女性会議「ウーマンズカフェ」実行委員会

実施概要**************************************************
北海道女性会議 Woman’Cafe 1st

日 時:2010年11月6日(土) 13時開始 17時半終了

講 演:『小さい行動がやりたいことを実現する第一歩』 
 講師/潟Gルアイズ代表取締役 山本 亜紀子 氏(サイト「主婦ラボ」主宰)

交流会:グループで、対話とワークセッション『小さな気づきと前進』
 コーディネーター/潟Cンタフェース代表取締役 五十嵐 仁

懇親会:特選ディナービュフェで、懇親・交流を深めましょう!
 定山渓ビューホテルバイキングより20品目を特選。飲み放題、食べ放題、語り放題。

場 所/定山渓ビューホテル コスモ(第1部、第2部) ビューホール(第3部)
参加定員/60名
参加費/5,000円(税込)、講演会費・交流会費・懇親会費(ビュフェ、飲み放題付)すべて込み        ※送迎バス代は1,000円(札幌市内から往復)
      ※オプションで、1泊・朝食付き、温泉リラックスプランもあります。

◆詳細のご案内は⇒こちら、申込は⇒こちらから

*************************************************************
講師プロフィール
山本亜紀子:昭和43年生まれ、北海道立札幌西高校卒。横浜国立大学臨床心理学科卒。
 平成3年潟潟Nルート入社。営業職として約500社の人材採用・教育研修を担当。
 その後、専業主婦期間を経て20年ぶりに札幌に転居、平成16年4月個人事業で創業、
 平成17年9月に資本金500万円で潟Gルアイズ設立。
  事業内容は顧客ニーズの発掘や商品テスト、覆面調査などの手法を活用し「もっと買い
 たくなる商品・サービス・店舗にする」顧客視点のアドバイザー。現在スタッフ3名。
  生活者の生活研究、ウォンツ情報収集のため消費者発信サイト『主婦ラボ』を平成17年
 11月より運営。北海道のオピニオンリーダー的女性を招待制で会員化(現在320名)。
 日々生活面等の書き込みが行われている。


◇問合せ・申込先:株式会社インタフェース内 北海道女性会議事務局 五十嵐 知美
        札幌市中央区北2条西26丁目2−18 26WESTビル2F
          電話/011−632−7815 FAX/011−632−7816
          Eメール/info@interface-h.co.jp

  ※詳細ご案内は⇒こちら、お申込用紙は⇒こちらから、FAX又はメールでご送付下さい。
   ※電話、メールで遠慮なくお問合せ下さい。


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2010年10月07日

第4回日本報連相センター全国大会開催のご案内

11月27日(土)の京都で「日本報連相センター全国大会」が開催されます。

今回で第4回です(大阪⇒東京⇒名古屋⇒京都)。

日本報連相センターは、リクルートのトレーナーであった糸藤正士氏が創案した「真・報連相」研修を主唱して、「互恵の精神」で個人と組織、社会のコミュニケーションのOSとして「報連相」を日本から世界へ普及していくネットワークです。

私は、一昨年の東京大会に参加。今回は1年ぶりに参加します。
一緒に参加しませんか。わーい(嬉しい顔)

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開催要領

【名称】 第4回 日本報連相センター 全国大会

【目的】 対話によって互恵の関係を広め、深めよう。

【日時】 2010年11月27日(土)10:00〜16:30

【会場】 メルパルク京都 4階 研修室4・5
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
http://www.mielparque.jp/kyt/access.htm

【主催】 日本報連相センター(NHC)
【運営】 日本報連相センター関西支部/有限会社NSRビジネス

【会費】 参加費 1万円(税込)

【申込】 関西支部事務局/ オフィスエムズ 全国大会担当 辻本眞由美 
      m-s@m3.gyao.ne.jp
     必ず下記の必要事項を書いてメールお願いします
     @NHC会員番号(未入会者は不要) A参加者名 B会社名
     C住所 D電話番号 Eメールアドレス

【締切】 会場の都合により参加人数に制限があります。
  先着順で定員になり次第締め切ります。
  お申込みはお早めにお願いします。


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