2015年08月22日

マーコード教授の「アドバンス講座」(8月20日)と年次カンファレンス2015(8月21日)に参加

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8月20日(木)WIAL代表のマーコード教授の特別版アドバンス講座『アクションラーニングによる「学習する組織」の実現』を受講してきました。
当日は、オブザーバーも含めて8名と少人数のセッションでしたが、ALコーチのコンサルタントや大学教授、Jリーグのファシリテーター等の熱意溢れるメンバーでした。

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また、翌日8月21日(金)は、WIAL−JAPAN主催年次カンファレンス2015『アクションラーニングによる学習する組織の実現』(会場:立教大学)に参加してきました。100名を超える企業経営者、幹部管理者、社内トレーナー、人材開発コンサルタント、大学の教職員、学生等多様なメンバーが参加していました。

マーコード教授の基調講演の後に、2015年のエクセレントアワード受賞の「キヤノン」事例発表。その後、「限界なき学習」のテーマで熊平美香氏(一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事)のパネル講演と4名の方のパネルディスカッション。
最後に、2つの分科会(企業事例と教育現場〔大学〕での活用事例)に分かれて活用事例の発表でした。



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2014年10月11日

第8回日本報連相センター全国大会の参加報告

10月4日(土)に京都で「日本報連相センター(略称:NHC)全国大会」が開催されました。
今回で第8回です(2007年第1回を大阪で開催、それ以降東京⇒名古屋⇒京都⇒東京⇒京都⇒名古屋⇒今回京都)。

日本報連相センターは、リクルートのトレーナーであった糸藤正士氏が1993年に創案した「真・報連相」研修を主唱し、「互恵の精神」で個人と組織、社会のコミュニケーションのOSとして「報連相」を日本から世界へ普及していくネットワークです。

私はこれまで、第2回(2008年東京)と第4回(2010年京都)に参加し、今回は久しぶりの参加でした。

全国大会の前日3日(金)の夜の支部長共有会(交流会)から参加。糸藤正士元代表、中冨正好現代表を含め、8名の参加でした(広島、大阪、東京、新潟、仙台、札幌各地区)。

全国大会は、京都駅前のメルパルクで開催。支部長会参加の地区以外では、福岡、香川、和歌山、京都、奈良、愛知、静岡、石川、千葉…各地から、参加されていました。
参加者は、研修講師・トレーナー、コンサルタントはもとより、社労士、税理士な専門職、また企業の経営者や幹部管理者の方々など、様々な職種、業種の方々です。

特に今回は、「真・報連相ハンドブック」の基本の考え方に新たな『3つの方向』が加わり、その意味や経緯を開発者(ハンドブック著者)の糸藤正士氏が自ら語られました。会員と多くの質問対話ととおして、その意味・意義の共有化が深められました。

これまで、「真・報連相のレベル表」に改訂はありましたが、ここまでの基本的な考え方を含む改訂は、開発以来初めてといってもいいかもしれません。

全国大会に限らずNHCの講座やセミナーは、ほとんど事前学習と開催(実施後)に会員のメーリングリストで感想交換・共有をしております。

私の感想は以下の通りです(メーリングリストの要約)。

■3つの参加目的と感想・成果、等
(1)ハンドブック改訂という機会に、改めて「真・報連相」の内容を学び、深める。
⇒今年の全国大会メインテーマは「報連相は仕事の進め方そのものである」
という事だったと私は理解しました。同時にその意味に気づき、かつ益々私
の研修への「真・報連相」の活用の仕方が広まりました。
*改訂ハンドブックのキーポイント『3つの方向』は仕事の進め方というだけ
ではなく、生き方や人としてのあり方の基本的な姿勢かと思います。

(2)参加者の皆さんとの交流、親交を深める。
⇒これは、やはり直接会い、話を聴き、もっと訊き、質問したり、答えたり
  そして、飲み、語らいでまたたくさんの新たな出会い(と再会での深まりも)
  ができました。これからが楽しみです(^o^)丿

(3)私の「真・報連相」研修についての学習や活用の経験発表し、
 参加者に何かヒントを提供すること。

⇒直前に準備したお話でしたが、関心を持っていただいたようで、発表して
よかったと思っています。その後の懇親会でも、発表した中身についてさらに
経験談を教えてもらったりして、何でも「出せば入る」だなあ、と感じました

その他の参加者の感想からも、直接会って聴き、訊き、話し、語らいで
本当の意味と思いの共有・共感が深まり、仕事や人生の沢山のヒントを
掴みとり、そして多くの新たなつながりができたようです。

日本報連相センターに興味関心をお持ちの方は、NHCサイトをご覧ください。


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2014年04月03日

日本報連相センター(NHC)北海道支部学習会のご案内

平成26年4月26日(土)
『日本報連相センター(NHC)北海道支部学習会』を開催いたします。

 
日本報連相センター(略称:NHC)は1993年設立以来「真・報連相」を社会に普及して、個人と組織において「情報の共有化」を深めることで、人と人、組織と組織を結びつけ、互恵と支援のある社会を目指して活動を続けてまいりました。

この度、NHC友の会会長中冨正好氏(一般社団法人日本報連相センター代表理事)を囲んで、
NHC友の会会員や「真・報連相」にご関心のある方、企業経営者、人事研修担当者の方々を対象に学習会(交流会)を開催いたします。

「報連相」を通じて、職場のチームワークづくり、元気で明るい職場、いい仕事のできる職場づくりをめざしたい方、職場のコミュニケーション力を高めたい方には、是非ご参加ください。

※「真・報連相」とは⇒ こちらへ
日本報連相センターの公式サイトは ⇒ こちらへ

◆学習会ご案内◆

日本報連相センター北海道支部学習会

日時:平成26年4月26日(土)10:00〜15:00
場所:株式会社インタフェース ミーティングルーム
   (札幌市中央区北2条西26丁目2-18、26WESビル2F)

テーマ:『人材育成・組織開発のための“真・報連相”学習会』
*「真・報連相」とは、「真・報連相」の職場展開の事例、社内研修の手法、教材(DVDなど)紹介

講師・ファシリテーター:一般社団法人日本報連相センター 代表理事 中冨正好氏
プロフィール/和歌山県出身。大学卒業後、広告会社を経て、人と組織の変革支援を理念に有限会社NSRビジネスを起業。その後、一般社団法人日本報連相センターを設立、代表理事を務める。日本報連相センターの提唱する「真・報連相」をもとにした人材育成と組織開発を専門分野とする。初級社員のための仕事の進め方研修から幹部管理者層のためのマネジメント研修など企業の教育研修のほか、業務改善活動の支援や指導コンサルティングに取り組んでいる。

参加者:企業経営者、幹部管理者、人事研修担当者の方、「報連相」に関心のある方
    (NHC友の会会員の方、その他の方どちらも歓迎です)

定 員:10名迄(先着順、定員になり次第締め切ります)
参加費:2,000円(昼食のお弁当代、資料「真・報連相のハンドブック」代です)
     *当日会場で承ります。

■参加申し込みは、info※interface-h.co.jp 宛に、下記内容を送付下さい。
 (※の部分には@を入れて下さい)
  「ご社名(又は所属)、部署・役職、ご氏名、電話番号、Eメールアドレス」

※参加申込された方へ会場案内図を送付いたします。


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2014年03月05日

管理者は変わる(1)〜研修の成果は〇〇〇の実行から

今日(2014年3月5日)、来期の研修の打合せに行ってきました。

ある販売会社で、毎年、新任(昇格後)管理職の研修とその翌年(半年後)にフォローアップの研修実施しています。この研修も来期5年目に入ります。2年前から、研修後その会社の研修担当の次長さんが各社(グループ数社で実施)を回りながら、研修成果を高めるようにフォローアップの三者面談(研修参加者とその上司〜部長、本部長クラスと次長さん)を実施しています。

来期研修の日程や概要を打ち合わせた後で、「フォローアップで回られて、いかがですか?」と伺ったら、非常に研修後変わった、その店長さんの販売店の部下も業績がアップした例がある、という話。

その店長さんは、研修後、たくさんやろうと思っても結果が出ないだろうと思ってある一つのことだけをやったというのです。そのやった〇〇〇は、何だと思いますか?

その店長さん自身は営業担当で非常に成果を上げていたのですが、マネージャーとしてそこそこであったようです。

やった〇〇〇自体は、やろうと思えば誰でもできることで、知識やスキルはあまり必要ありません。しかし、それを徹底してやり続けることは、簡単ではないかもしれません。

しかし、その店長さん〇〇〇をやり続けることで、販売店の雰囲気が変わり、トラブルも減少し、部下の業績(売上)もアップしたのだそうです。


そろそろ、〇〇〇の中身をお伝えしましょう。
その店長さんがやったことは、
「部下の話に口を挟まないで、最後まで聞く」ということでした。
しかも、話が終わってから「それで終わりか、他に何かないか?」と必ず確認した、
のです。

そのことで、それ以前と何が変わったかと言うと、部下が寄ってくるようになった。
以前は問題が発生して大きくなってから、言ってきたが、今は問題になる前に報告があるようになった。
職場の雰囲気も明るくなった。
その会社の取締役も、彼の実践を非常に評価しているそうです。


「フォローアップをしていて、その他には何か感じたことありましたか?」
と次長に訊きました。
「実際には、研修参加者の7割位は、研修で作成した行動計画を忘れたり、意識してないのが現実です」(+_+)


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2013年03月23日

【AL実践コース】N社長の経営の参考にする情報源は何と…。

本日、3月23日(土)は第6期AL実践コースの最終会合。

第6期は、社長(代表取締役)、代表3名、取締役3名の6名のメンバーでした。
業種は、農業資材製造販売、環境経営コンサルタント、販促コンサルタント、広報PR業、作業用品製造販売、自動車販売・修理業など様々です。

今日の第6回会合で、印象的なエピソード、農業資材製造販売業のN社長は、自社に訪問してきた営業マンに、会社の組織や管理の問題などをきいて、どうしているかをかなり具体的に質問して、聞き出しているとのこと。
N社長、話をするのも好きだが、聴き方も結構上手なので、きっと営業マンはついつい本音をしゃべっている姿が浮かんで来る。

他の会社の社員が、自社の経営(社長)や管理者(上司)をどう見ているかを聞いて、自分の経営の参考にいているのだ。しかも、地元の会社であれば、その社長を知っていたりして、社長の言っていることが社員にどう映っているかも聞き出すよう。
これって、自社の社員に聞いても帰ってこないことを「他山の石」として参考にいているわけだ。

「質問」の活用を学んだこのAL実践コースだが、これは結構な応用編だ。
N社長恐るべし。


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2013年01月11日

「参加できなかったメンバーへ研修内容をどのように伝えるか?」 (研修終了時の質問から)

一昨日、昨日と2日間、今年の研修始めでした。

研修のテーマは、「問題発見・解決力向上研修」
参加者は、コールセンター業務や人材派遣業務を中心とした会社の契約社員のリーダークラス。

事前学習に参加者各人の仕事や職場の問題を書いてきてもらい、1日目は「問題」とは、そもそも何か?「問題解決の基本」の考え方や問題解決の手順や具体的手法・ツールの学習。
2日目は、参加者が自分の現実問題から解決したいことを一つ選んで、チームで解決ミーティング(解決会議、質問会議)や解決手法(グループブレーンストーミング)を活用して、解決の行動計画作成に取り組みました。

私の研修は、質問中心でメンバーに考えてもらう方式(問答法)。今回の現実問題の解決もメンバー同士(チーム)で「質問」を活用したミーティングで解決策を考えてもらいました。


2日目の研修最後の質問コーナーで、ある参加者(Aさん)が、
「実は今回同じ職場のメンバーがもう一人が参加予定でしたが、都合で欠席となりました。今回の研修は非常に良かったので、2日間の研修すべて教えたい位に思っているのですが、何か伝え方のポイントはありますか?」と質問されました。

これは、研修受講者に考えてもらうのにいい質問だと思い、私は他のメンバー全員に「みなさん、どうしたらいいですか?」と質問を振りました。


最初に手を挙げた人は
「全部伝えると同じく2日間かかってしまうので、Aさんご自身が役に立った、使えると思ったことに絞って伝えるとよいと思います」
と答えました。

私はそれを聞いて、「それはいいですね。やはり自分が本当に役立つと思うことは伝えやすいですし、伝わりますよね」とコメントしました。

次の人は
「その相手の人が関心を持っていることや問題をきいて、そのことに役立つ内容を伝えるといいと思います」
と答えられました。

「それもいいですね、開いて自身が興味を持っていることは、伝わりますね」とコメントしました。

「他にありませんか?」と問いかけて、少し待ちましたら、ハイ!と手が上がりました。

「先ほどの方と少し似ていますが、その相手の方が作成された事前学習シートから、本人が一番解決したい問題を取り上げて、今回学んだことを活用して一緒に解決策を考えるというのがいいと思います。」

これには、私も「さすが!」「なるほど!」と思いました。

まさに今回の研修でお伝えした中で「中心思考(目的思考)」〜何のために伝えるのかを考える、「多角度思考」〜複数の関係者の立場や相手の立場で考える、相手視点、「具体思考」〜何をどのようにするのか行動レベルで考える、のポイントを十分に考えての回答だと思いました。

私は、「私自身は、今3人の方が答えていただいたことに加えることはありません」と答えました。


私自身は、もし他のメンバーからの回答がなければ、

@「不参加になった職場のメンバーに、研修内容を伝えるのは何のためですか?〔目的は何か〕」
➁「そのメンバーには、どんなことを伝えたら役に立つと思いますか?〔相手の視点〕」
B「あなた自身にとっては、この研修は何が役立ちましたか?〔自己の視点〕」


の3つの質問をAさんにしながら、Aさん自身に、時には他のメンバーの意見やアイデアも訊いて回答にしようと思っていたのです。

3人のメンバーからそれぞれの回答が出たことは、研修で自分で考えることを重視して進めた結果であり、自分で考えることが少しでも前進したのではないかと思いました。


さて、このブログを読まれた皆さんは、最初の質問に対して、どう答えますか?


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2013年01月07日

全教研(福岡)創始者、中垣会長の講演ビデオをから学んだこと

先日見た「人間には無限の可能性がある!Bby日本初の上場学習塾・全教研創業者」故中垣会長の講演ビデオ。

その中で、「教師は五者たれ」という言葉があった。

その五者とは、いろいろな説明があるようだが、おおよそ以下のようだ。
  一、学者の如く自分の教える学問に精通している
  二、医者の如く相手の心身の状態を診る
  三、易者の如く将来を予期し断定する  
  四、役者の如く相手に合わせて演技する  
  五、芸者の如く一芸に秀でていて人をを引き付ける

中垣会長の講演では、「教師の五者」は、
その1がなんでも知っている『学者』であること。
顔色を見て一人一人の様子を診る『医者』の要素。
『易者』のように暗示、断定すること。
『役者』のように、自分の感情ではなく、必要な役割を演じることができること。
そして『芸者』のように楽しくすることができること。
ということを言っていた。

企業研修トレーナーとして、なるほどと納得することばかりだった。
この五者を満たすことは、かなりの意味で役立つ研修ができることと同じだ。

その他、教育は問答形式であること、などもまさにその通りという思いだ。

中垣会長の講演ビデオは下記↓
http://www.youtube.com/watch?v=LHuYdX8zZTY&feature=youtu.be


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2012年10月28日

第6期アクションラーニング実践コースがスタートしました(10月28日)

本日(2012年10月28日・日)から、第6期アクションラーニング実践コースがスタートしました。

参加メンバーは、農業資材の製造卸業、作業用品の製造小売業、CSR・環境他コンサルタント、自動車販売修理業、ITコンサルタント、広報PR業の30代〜40代の経営者(代表)、取締役の6名。

第1回会合から、明るく楽しく異業種の交流を深め、かつ真剣に経営や事業、組織の現実課題・問題の解決に取組みました。

今日のヒット(フレーズ)は『究極の第三者(ITコンサルタント)』
今期も素晴しいチームとなって、各々の会社・事業のビジョン実現を前進させていく予感、極大です。

*追記(11月24日)
第2回会合(11月24日)での6つの現実課題の中で2つがグローバル問題。

一つは、中国での製造工場との交渉事、もう一つはベトナムでのITシステム事業所のSE・プログラマーの質とセンスの問題。
北海道企業もすでにグローバル経営です。


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2012年03月15日

GALC(グローバルアクションラーニングアドバンス講座)第1回の受講報告

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昨日(平成24年3月14日)、表題のGALCのアドバンス講座【全3日間の1日目】を受講してきました。久しぶりのアクションラーニングのセミナー受講でした。
【←セミナー当日の朝、ホテルで朝食をとりながら久しぶりに眺めた新宿の高層ビル街】


今回は@ALシニアコーチとしてのスキルアップ、AWIAL(世界AL協会)の最新ツールによる、リーダーシップ開発、チーム・組織開発プログラムの理解、Bグローバルに展開するALリソースの活用(世界のマスターALコーチのゲスト講師、最終回はWIAL代表のマーコード教授)の
3つです。
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今回のゲスト講師は、WIALオーストラリア代表のGarry Luxmoore(ゲイリー・ラックスムーア)氏【右写真】。逐次通訳付のセミナーでした。
受講者は、パナソニック、NEC、立教大学他研修コンサルタントなど。

私は日本語オンリーですが、受講者は英語のレクチャーで理解できる人も3、4名参加して、英語のでALセッションも実施していました。

講座内容のメインは、ALセッションで、参加メンバーの「リーダーシップスキルを開発すること」をプログラム化して実践することでした。


今回の講座で、私が学んだことは以下の3つです。

1)リーダーシップスキル開発のために、各メンバーに何を課題として、どのような行動を習得(強化)するのかを事前に決めて、そのスキル課題をセッション中、そしてセッション後にふり返ることをしました。これが非常に有効であることを実感しました。

2)前項のリーダーシップスキル課題について、ALコーチだけがメンバーにフィードバックするのではなく、メンバー同士がセッション中他のメンバーについて観察して、ふり返りで報告すると言う事も行いました。この仕組み(チームメンバー相互が観察し合い、学習しあう)が非常に有効だと感じました。

3)もう一つは、今年の目標(「今から ここから 私から」)の2の@英語力アップの必要性を痛感したことです。講座内のALセッションの問題提起者で、グローバル研修部門に異動して「英語力アップ」に迫られていること、を提起し、一層その感を深くしました。

上記の1)2)は、早速次回のAL実践コースで活用していきます。


第2回は7月、第3回は11月ですが、健康に留意して、全回参加してALコーチとしてさらなるパワーアップを図っていきます!!


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2011年08月27日

J-SOL4(ソリューションフォーカス活用事例共有大会)

先週末(8月19日(金)〜21日(日))、北広島市で開催されたJ−SOL4
(ソリューションフォーカス活用事例共有大会第4回)

に参加しました。

2008年からスタートしたJ−SOL、今回は初めて東京から離れて北海道での開催でした。

南は沖縄、福岡他九州各地、中国、四国、関西、関東など全国から50名近くの参加者が集まりました。

私は2008年の第1回以来2回目の参加でした。
〔J−SOL1参加報告はこちら〕
今回は、J−SOLがやって来てくれたというのが正直な所です。


ソリューションフォーカス(解決志向)は、問題解決において、問題分析や原因追求をするのではなく、達成したいイメージや解決された姿を明確にして、その実現のために、直接的なアプローチする考え方と手法です。

マネジメントや企業研修プログラム、コーチングなど様々な場面で活用できます。


◆今回のJ−SOL4で良かったことベスト3

@分科会(ZACROS)で、企業内SFの展開(SFin side)を実感できたこと。

Aワークショップ(私の参加のシステムコーチング)。個人ではなく、関係性(システム)がクライアントという発想が新鮮であった。かつ、SF的にみて納得できた(解決はinbetween)。

Bオープンスペース(テーマの多様性はOK。もう少し時間がほしかった)。


◆今回の大会参加で、SFについて学んだこと2つ

@組織の中でのSF展開には、リーダーしかも一人二人ではなく、そのリーダーたる人がチームを創ることが大切だ!

ASFワークショップ、SFコンサルティングを進める際のソリューショニスト(ファシリテーター、コンサルタント)のスタンスがSF的であることが大事。具体的に言うと、「教える」のでも、「気づかせる」のでも、「いいアドバイスをする」でもなく、参加者(当事者)がSF的習慣(ものの見方、判断、行動の仕方)をもって取組むことを楽しく、自然とそうなっていくように関係と場をつくっていくこと。


◆<私のソリューショニスト宣言>これから実践すること

「SFin sideの会社を北海道内に10社つくることをスタートさせる」


J−SOL4の大会の内容は、主催者ソリューションフォーカスコンサルティングの
青木安輝さんのブログ(そのままやっちゃん〜8月19日から21日)をご覧下さい。

また映像は、「J−SOL4」のサイトからご覧ください。



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