2021年11月29日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No231:『「振り返り」、「振り返ること」の大切さ、3つの意味』

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『「振り返り」、「振り返ること」の大切さ、3つの意味』
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10月、11月(明日迄)で私が担当した24件(35日間)の研修の中の参加者の感想で多く聞かれたのが、「振り返り」、「振り返ること」の大切さ、でした。

「振り返り」については、私の研修では、大きく3つの意味づけで説明をしています。

(1)振り返るとは、学習サイクル「Do⇒Look⇒Think⇒Try」のLook(起こったことを見直す)⇒Think(検討する、深く考える)⇒Try(次に活かす)のことです。
(このLTTは、PDCAサイクルの、C(評価)A(改善・修正)P(次の計画)と意味的には重なり合います)

(2)「振り返り」はリフレクション(内省、反映、熟考という意味)という言葉でも説明しています。

リフレクターとは反射板のことで、リフレクションはその反射板に自らの発言や行動とその意図や意味、目的等を映し出す、照らし合わせるということです。
つまり客観的に自己の言動と思考を見つめ直し、自分自身についての気づきを得ることです。

(3)3つめの「振り返り」は、研修での個人ワークやグループワークで実施した結果を振り返り、また研修の最後に、研修体験を振り返り、そこから学んだこと、得たヒント、今後にどう活かすかを考えることです。

全て自分自身が「学習する」、「変化する・向上する」、「成長する」ことにつながります。

私の研修で冒頭に「私の研修は、話半分(講師の話はと言うことです)の研修です」と言うことがあります。

残り半分は、参加者の皆さんが実践し、振り返り、その個人の振り返りをグループ(チーム)で共有し学び合う研修だという意味です。

読者の皆さま、研修参加後、振り返りをしていますか?


■以下は、「私の○○○」の3つの質問へメルマガ読者からの感想投稿です。

「◆皆さまへの3つ質問  について、
【1】『いい仕事のために「あなた自身が大事にしているの3つの○○○」は何です
か?』
1)良い決断をしたら、それをくじくような事実にもくじけてはならない。
2)自分の地位とエゴを同化させてはいけない。 さもないと、立場が悪くなったとき、自分も一緒に落ちてしまう。
3)小さいことをチェックせよ(小さな誤りを見逃していると大きなミスにつながる)


上記3つは、コリン・パウエルのルール (自戒13ヶ条)に含まれている言葉です。
自分にとって不都合なこと(不快なこと)が起こったとき、再確認しています。


【2】『最近、学んだ3つのことは何ですか?』
1)(再確認ではありますが、)良書を読み、勉強すること。
2)(再確認ではありますが、)人に良かれと思ってしたことが(相手に)悪く捉えられることがある。
3)否定的な言葉に流されると、良い結果になることは少ない。


【3】『最近、以前より前進(向上)した3つのことは何ですか?』
1)相手をタイプ別に分析することが多くなった(五十嵐さんの推薦書も参考にしています)。
2)物事を楽観的にとらえることが多くなった。
3)3手先を考えることが多くなった(衝動的に動かないようにする)。


※こうやって自分の行動を反省することは大事ですね。」

Iさん、3つの質問へのフルバージョンのご回答、ありがとうございます。

私にとっても、質問へのどの回答も意味深いものばかりで、【1】の3)小さいことをチェックは、私自身注意しなければといつも思うものです。

そして、最後の言葉は、この3つの質問に答えることは、今回のテーマの「振り返り」そのものだ、ということですね(^o^)丿。

皆さまもお時間のある時に↓以下の質問を自問自答してみてください。

◆皆さまへの3つ質問
【1】『いい仕事のために「あなた自身が大事にしているの3つの○○○」は何ですか?』
【2】『最近、学んだ3つのことは何ですか?』
【3】『最近、以前より前進(向上)した3つのことは何ですか?』

※1つの質問への回答でも、また回答も3つではなくて、私の○(一つ)でも結構です。



質問、感想、ご意見は、こちら迄:info*interface-h.co.jp 
*を@にして送信下さい 

それでは、また次回。






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私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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2021年11月22日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No230:『「○○○から言うと」と話し始める、「□□□は何ですか?」と訊いてみる』

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『「○○○から言うと」と話し始める、「□□□は何ですか?」と訊いてみる』
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今日のテーマは、前回と比べて長いです。

10月から、隔週の3開始リースでコーチング(1on1)形式で「タスクマネジメント」をテーマの研修を行いました(昨日土曜日に終了)。

その中で主役(参加メンバーのことです)が「『結論から言うと』ということを口癖にしたら、明確に相手に伝わり、共有化が進みました」と話されたことが印象に残りました。

これまでは話が長くなりすぎたり、多くを話したりして、部下に伝わりにくかったということを振り返り、実践したとのことです。

また『最終的にどうなっていたらいいのですか?』と相手に訊くことも意識的にやっているとのことでした。

どちらも、実行することで共有化が進んだという成果に結びついています、ということでした。

皆さんも、部下・同僚、仕事をする関係者に『目的から言うと…』とか、『一番大切なことは・・・』と伝えたいことを最初に明確に話すのはどうでしょう。

また、(目的を言わない、いつまでを明確に指示しない上司や相手に)『目的は何ですか?』『いつまで行えばいいのですか?』と訊いてみましょう

今日のテーマは、仕事の出発点(指示する時や指示・依頼を受けるとき、最初の打合せで)、『「○○○から言うと」と話し始める、「□□□は何ですか?」と訊いてみる』でした。


■以下は、前号(No229「OJTとOJL」)へメルマガ読者からの感想投稿です。

「私の会社では、新人でも独り立ちしたメンバーでは簡単に先輩の成績を抜く者も出てきます。
そして各部署にリーダーが貼り付いていますが、必ずしもその方が、成績が勝っている(いた)訳でもないリーダーも居ります。
気になるのが、リーダーの経験値、尺度で到達点を決めて、部下に接してる(OJL)と思えることが多々あることです。

今現在の当社の状況は業界では5年位前から劣勢が続いております。
優秀な人材が入社してきますが、リーダーのOJT⇒OJLが、高いレベルにしていかないと、せっかくの優秀な人材も育っていかないように感じています。

私が思うのは、全てのリーダーが必ずしも指導、育成、成長の為の引き出し役に成れないと思うので、自分の経験や知識で到達点(自身レベル設定)を決めないで任せる、チャレンジさせることです。

ただ、ここは私の経験話ですが、担当して即、トラブルや大忙しの期間を早めに経験する事は大事です。
平穏な営業活動の中ではなく、入社1−2年の中で構築される人脈や経験が、最初の段階でのトランブルや大忙しの体験で得る事が多いという事です。

(私の経験値話してますね(・_・;)トラブルの少ない、活動を目指すOJT⇒OJLはそういう意味で、全体のスキルダウンも招きかねないと思っている昭和世代でした) 」

※OJTがなぜ大事なのか、何が大切なのかで、私(五十嵐)自身教わったことは『仕事の任せ方』で人が育つ!でした。
こちらのご感想、私自身にとってもかなり共感するところが多いお話でした。






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2021年11月15日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No229:『OJTとOJL』

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『OJTとOJL』
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今日のテーマは『OJTとOJL』です。
これまでの中で一番短いタイトルかもしれませんね。

皆さんも「OJT」は聞いたことがあると思います。

OJTとは、「On the Job Training」の略で、「職場内(仕事をする中)での訓練、指導」のこと。

因みに、これもよく聞くOffJTとは、「Off the Job Training」の略で、「職場(仕事)を離れての研修、訓練」のこと。
集合研修とも言います(コロナ以降の現在は、オンラインで集合するという意味でリアルに集合しなくてもOffJTです)。

さて、OJLとは「On the Job Learning」の略で「職場内(仕事をする中)で自らが学び成長すること」です。

OJTとの違いは、OJTは、上司、先輩などの指導者が主語で「Training:研修や訓練、指導すること」となります。
それに対して、OJLは、学ぶ人自身(OJTで言えば部下、新人や初心者自身)が主語になり「Learning:自らが仕事を通して学ぶこと」となります。

そもそも、OJTが重視される理由は、「人は自ら経験することによって一番良く学ぶ」からです。
担当する業務の知識・スキルを身に付けるためには、実際の仕事の中で部下自身が繰り返しやってみることが必要なのです。

OJLは、OJTで指導を受ける部下の側からみた言葉です。

仕事を通して、いかにして部下自身(自分)が学び・成長するかと言う意識で、仕事から、上司・先輩から学ぶかという「学び方」を身に付けることが基本となります。

もちろん、上司・先輩が「Training:研修や訓練(教える指導)」をしないと言うことではなく、それと同時並行して、又は先んじて「学び方を支援する」ことを重視したアプロ―チをとることです。

その意味で、前回のテーマ『学び方を教える・伝える・学んで貰う』と密接に関係する、と言うかそのものとも言えます。

そのOJLの方法が学び支援のコーチングです。

もっと具体的に言うと、上司が指示をする時にも、報告を受けるときにも、相談を受けるときにも必ず質問で対話することです。

質問をして、相手が指示をどれ位理解したか(目的も分かったか)確認し、報告を受けるときには、結果とプロセスを聞いた後で、その指示遂行から何を学んだかを振り返ってもらうのです。

相談の際には、直ぐアドバイスしないで、本人がどの位迄考えているかを訊くのです。

今日のまとめ
@OJTとは、「職場内(仕事をする中)での上司、先輩からの訓練、支援」
AOJLとは、「職場内(仕事をする中)で部下自らが学び成長すること」
BOJLで上司、先輩がすることは、質問対話(コーチング)で部下に考えて貰うこと


次回は、「質問対話(コーチング)」をさらに具体的に、またその他の方法を述べていきます。


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2021年11月08日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No228:『学び方を教える・伝える・学んで貰う』

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『学び方を教える・伝える・学んで貰う』
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今日のテーマは『学び方を教える・伝える・学んで貰う』です。

私の研修で多くの場合、最初にその研修の目的や習得目標以外に、「研修での学び方」をお伝えしています。

大きく3つのパターンがあります。

1.3人から学ぶ
 〔      〕から学ぶ
 〔      〕から学ぶ
 〔      〕から学ぶ


2.3度学ぶ
 〔        〕て学ぶ
 〔        〕て学ぶ
 〔        〕て学ぶ


3.知る⇒分かる⇒〔        〕⇒できる

私の研修では、どれも空欄〔    〕(問いかけ)があるのが特徴です。


さあ、私の研修受講者の皆さん(このメルマガ読者のほとんどの方)、復習です。
※とは言え、この3つをお伝えしていない研修もあるので、その場合には、初質問にお答えください。

もちろん(研修受講者の方は)お分かりですね。

1.3人から学ぶ 〔自分自身〕から学ぶ、〔研修参加者〕から学ぶ、〔 講師 〕から学ぶ。

2.3度学ぶ 〔 教わっ 〕て学ぶ、〔 実践し 〕て学ぶ、〔 教え 〕て学ぶ

3.知る⇒分かる⇒〔 気づく※ 〕⇒できる
※気づく、以外では〔 納得する、ふり返る、やる気になる、やってみる、修正する 等 〕


多くの研修(OffJT)で、また職場内での指導育成(OJT)では、何を教えるか(知識、スキル、等)の教える内容は意識されます。

同時に又はそれ以上に大切なことは、教わる人(教える相手、多くは部下や初心者)がそれを学ぶ気になる、自ら主体的に学ぶようになるかどうかです。

教える内容の意味・目的を伝え、内容を説明する、だけではなく、教える相手が、その気になる(動機づける)、自ら学ぼうとすることが必要です。

そして、あなた自身の経験からの学び方を教える(伝える、分かってもらう)、教える内容にフィットする経験談を伝える、できる人はなぜそうなったかを伝える、等。

あなたの学び方やあなたにとってその気(学ぶ気)になった教え方をしてくれた上司、先輩を振り返って、「そうだった!」等の気づきがあった方は、是非私(そしてっメルマガ読者の皆さん:学びの仲間)へ教えて下さいね。

今日のまとめ
@私の研修での学び方の3パターン
A知識、スキルを教えるだけではなく、学び方を伝える
Bあなた自身の学び方(優れた学び方を教わった体験)を振り返る



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2021年11月01日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No227:『自己評価の高い部下へのフィードバックをどのようにしたらいいのか』

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『自己評価の高い部下へのフィードバックをどのようにしたらいいのか』
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さて、今号のテーマは『自己評価の高い部下へのフィードバックをどのようにしたらいいのか』です。

このテーマは、先日(先週土曜日)A病院での管理者研修の休憩時間に、病院の理事長が言われた以下の投げかけです。

具体的には、「自分の仕事の成果やプロセスを振り返って、100点満点として何点と尋ねた時に、『80点』と答えた部下に、到底その点数まではできていないと思っても、『50点にも行ってないよ』と言えるかい?」という言葉です。

問いかけたのは私にではなく、その場にいた女性2名、男性1名の部長に対してでした。

C部長「そうですよね、特に若い部下には、ストレートに言えないし、言っても伝わらないですよね」
D部長「そんな点数には届いていないとしても、『何でその点数なの?』とも言いにくいですね」
E部長「確かに、自己評価の高い部下はいますね。本人は疑いもなく、本気でそう思っている」
という反応でした。

この問いかけが出てきたのは、当日の管理者研修の中の振り返りで、マネジメントで必要な思考判断のキーポイントについての振り返りで、「この5つの項目について100点満点で自己評価何点ですか?」と私が問いかけたからです。

さあ、皆さんはこの投げかけ(最初の理事長の言葉)に対して、どう答えますか(どう考えますか)?
実際に同じようなことにあなたが出会ったら、どうしますか?

理事長と3人の部長さんが私の方を見てきたので、その雰囲気から「これは何か答えなくてはいけない」と察知して以下のようにお伝えしました。

「そうですね、確かに自己評価の高い部下に、そんなにできていないよ、もっと点数低いよ。とはよほど何でも言い合える信頼関係ができている場合を除いて言えませんよね」

「でもそのままにしておけないとしたら、2つの質問をしてみると言う手があると思います。」

一つは、「80点はなかなかいい点数だね。ところでその点数分の中身、できていること、進んでいることはどんなことかな。具体的に教えてくれませんか?」

もう一つは、「あなたが(君が)考えている100点はどんなことが出来ていることだと思っていますか。これについても教えてくれますか?」です。


仕事の評価(振り返り)のモノサシは、人によって違って当たりまえと言うのが私の考えです。
部下(後輩)と皆さん(上司、先輩)との評価のモノサシや期待水準が違うのが普通なのです。

大事なことは、今回の問いかけ「100点満点で何点」の100点満点(目指す目標や期待レベル)を期初や最初の段階で「握っておく(目指す姿・状態を具体的な共有してその達成を約束しておく)」ことです。

つまり、部下の100点満点の中身を聞いて、それが目指す姿や期待水準のより低くてもすぐ否定することなく、まずは「なるほど、あなたの100点の内容はそうなんだ」と受け止めるのです。

その上であなた(上司・先輩)自身の100点満点を具体的にその意味、目的とそれを100点とする理由、根拠も伝えるのです。
そして、十分に説明し質問をしてもらい、納得してもらった上で、
「この100点満点から見なおしてみると何点ですか?」と質問するのです。

評価点数が低いか高いかの問題ではなく、評価のモノサシ(仕事の目標、目指す姿、期待水準等)を上司と部下が事前に(初めに)共有しておくことが大切なのです

今日のまとめ
@自己評価が高い、低いという前に、目指す状態(目標:できている姿)を共有化しておく。
➁その上で、自己評価をして貰い、その中身を話して貰い、確認する。
Bできていることは認め、さらに期待要望することを具体的に伝えて前進していくことを支援する。



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2021年10月25日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No226:『『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(発行人編&読者編B)』

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『『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(発行人編&読者編B)』
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さて、今回は、発行者(私)の3つの質問への回答と読者からのご返答掲載です。

【1】『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』
私はメルマガでたくさんの3つの○○○を発信していますが、その中で自分自身で一番実践度が高い、習慣化していると言えるのはやはり質問です。

1つは話を聞いたら、その相手の話の中から質問をする、相手の答えのなかからさらに質問する《フォローアップ質問》。

2つは出来る限り《シンプルな質問》をする。

3つは、相手の関心事について質問をする《相手の言いたいことを訊く質問》。


しかし、よくよく振り返ると、研修やミーティングでの受講者相手やクライアントには、かなりできていますが、日常の中でどれだけできているか?(やや疑問、またできてないこともあるかな(^-^; )


【2】『今年に入って今まで、学んだ3つのことは何ですか?』

先日参加した「日本報連相センター全国大会」(10月15日・16日)で副代表波多野さんの事例発表から、
いい研修の3要素「易・楽・役」(易しく、楽しく、役立つ)

易しく(分かりやすく)かつ役立つの両立が必要だなと思いました。
そしてより楽しく、そして役立つことも。
そのためにも、事前のクライアント(顧客企業・団体)の課題・ニーズ、要望の把握と受講者(研修当日出会うのですが)の皆さんの特性、意識等のキャッチを早くすることが必要。


【3】『今年に入って今まで、前進(向上)した3つのことは何ですか?

1)複数の業務(課題、私で言えば研修企画や準備)を同時並行で進めることが以前以上にスムーズになってきたこと。

2)昨年以上にオンライン研修の段取りや進め方がレベルアップしていること。

3)対人関係での問題解決は自分の考え方、行動変えることしかない(それがすぐできること)をこれまで以上に実感し、実践していること。


環境変化への対応経験が成長(改善、変革)につながることを実感中です!


さて、以下はメルマガ読者の金融サービス業の管理職Sさんからの「私の一つ」

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私の仕事で「いい仕事をするため」といいますか、心掛けていることですが、、、

相手から話してくれる環境を作る事です。

管理職になってからは特に意識しています。
「これ話しにくいな」とか「こんな些細な事を話さなくていいよね」と私に対して小さな報連相が消えない様にしたいと思っています。

私達の仕事の大半が接客なので、ミスやクレームはもちろんですが、お客様の変化や、働く人の気になる事をなど、、、いろいろな事を共有する事によっていい仕事に繋がると思っています

昔、感情的にガミガミと注意したり、強い口調で部下と接する人がいました。
若かった私も「あの上司となるべく話したくないし、あんなに威圧的に接してたら萎縮して失敗が増えるだろうな、、、」と感じていました。

反面教師になっているかもしれません
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Sさんありがとうございます。
Sさんは年に数回メルマガの感想を送ってくれています。

3年前に私が講師をしている研修に参加されたその翌年課長に昇格され、その後も「恵まれない上司に恵まれていたこと」(No205:令和3年5月24日)へのコメント、等もいただきました。
私にとって嬉しい報連相をしていただいている方です。

皆さんのご感想はいかがでしょうか?
そして、皆さまの「心がけていること」は何でしょうか?


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2021年10月18日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No225:『ワーク編:メルマガ読者への3つの質問:どれか一つにご回答を』

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『ワーク編:メルマガ読者への3つの質問:どれか一つにご回答を』
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さて、今回は、No221から皆さまへの『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」を教えてください』質問と合わせて3つの質問を投げかけます。

【1】『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』

こちらは継続質問です。
これまでと同様、3つでなくても、1つでも、5カ条、7項目でも結構です(上限は7つにしておきます)。


【2】『@〔今年に入って今まで〕で、A〔学んだ〕、3つのことは何ですか?』

2つめの質問基本形は、上記の通りです。

この中で@〔今年に入って今まで〕の期間・時期は、自由に変えて頂いて結構です。
例えば、〔コロナ感染が始まってから今まで〕でもいいですし、〔今の会社に入って〕とか〔今の職場(仕事)から〕、でも結構です。

そしてA〔学んだ〕は、他に〔身に付けた〕、〔気づいたこと〕、〔新たに取り組んだ〕等、自分の学びに関係することでしたら何でも結構です。


【3】『@〔今年に入って今まで〕で、A〔成果を上げた〕、3つのことは何ですか?

3つめの質問基本形は、上記の通りです。

この中で@〔今年に入って今まで〕の期間・時期は、上記【2】と同じで自由に変えて頂いて結構です。

そしてA〔成果を上げた〕は、他に〔前進したこと〕、〔向上したこと〕、〔うまくいったこと〕等、自分の成果や進んだこと、ポジティブな結果に関係することでしたら何でも結構です。

皆様のご回答【ご報告】を心からお待ちしております!


私から【報告】を一件、といいましても読者のIさんからの投稿掲載です。
これまでは、「いい仕事の私の3つの○○○」でしたが、今回は1つです。

いい仕事をするためにではなくて、いい仕事をしようと思っている中で、と言う前置きが付きです(ここにIさんの誠実さが感じられます)。

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いい仕事をしようと思っている中で大事にしようと思っていることは、「ともに」です。

ひとりで抱えてしまい、ミスをしてきた経験上、そして今管理職となった立場で意識しているのは、「ともに」ということです。情報共有も意思疎通も、ともに、一緒にというか大事なのかな?と。

課のスタッフにも「ともに」という意識を持ってもらうためにどうしたらよいか。それが上手くできれば報連相もスムーズになるのではないか・・・と。

答えになっているかどうかはわかりませんが、私の頭の中で絞り出した答えです。たったひとつですが。

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Iさんありがとうございます。
一つということでシンプルですが、
常に「ともに・・・」となっているだろうか、
どうしたら「ともに・・・」になるだろうか、等、
短いからこそ、常に一緒に居ることのできる言葉だなあ、と感じました。

皆さんのご感想はいかがでしょうか?




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2021年10月11日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No224:『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編➁)

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『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編➁)
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さて、前号No223に引き続き読者の皆さまの「私の3つの○○○」シリーズその2。

今回はこれまで何度もメルマガの感想や私宛のご質問をいただいているFさんからの3つの○○○。

いい仕事をするための私の3つですが、昔から常に意識しているのは
1.スピード、2.バランス、3.集中しないこと です。

1.スピード:これは言葉のとおり、まずは行動、仕事はフットワークの軽さが重要だと思っています。

自分は対外対応が多い仕事をしていますので、相手から質問、要望、意見についてはできる限りすぐに対応するということを心がけています。どんな仕事もスピード感を持って取り組むようにしています。

2.バランス:これはスピードがあればそれでいいというものではなく、当然スピードと質のバランスが重要だということです。

速くても間違っていれば意味がないし、質が相当に高くても期日を守れなかったり、コスト意識がないと意味がないと考えています。
さらに、このバランスには仕事とプライベートのバランスも含まれます。
プライベートもしっかり遊び、充実することで仕事も頑張れる、充実すると思っているので、私は仕事もプライベートも常に一生懸命、全力です。

私はこの「バランス」を、生きる上で、仕事をする上で常に一番に考えており、部下職員にもいつも伝えるようにしています。上司や部下とのバランスなどなど、どこにでも通じる大切なものだと思います。

3.集中しないこと:これも自分が若いときからしてきたことで、部下職員にも伝えていることです。

非常に集中力があり、目もくれず自身の仕事に一生懸命な職員をたまに見かけますが、私は、常に周りを意識し、特に上司が今何を求めているか見て、耳をすますこと、周りでどんな仕事、検討をしているのかを気にすることで多くの情報が得られるため、集中しすぎないことは非常に重要だと思っています。

一見、集中力があることはいいことだと思われがちですが、組織で働く者はそれではダメだと思います。
周りには多くの情報や参考になることが流れています。

そして、若いときは上司の求めに気づけることで高い評価も得られることもできます。
注意散漫くらいが組織ではとても役立ち、重宝がられるものです。

以上、私がいい仕事をするために若い頃から意識している3つのことです。
職種や組織の状況により個々に考えは異なると思いますが、参考になればと思います。


Fさんありがとうございました。

私自身個人的には、3つ目の集中するタイプです。
実際に集中が重要な時もありますが、正直なところ集中し過ぎて困ったことになったこともあります。
これについては、2つ目の「バランス」の視点が必要になりますね。

皆さんのご感想はいかがでしょうか?

自分自身の「いい仕事のための3つの○○○」を考える(書いてみる)ことで、いろいろな気づきも得られます。

『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』
(自問自答では『いい仕事をするための「私の3つの○○○」は何だろう』)
あなたの答えを考えてみて下さい。


「3つの○○○」でなく、「私はこの1つ!」でも「私のいい仕事の5か条」でもいくつでも結構です。


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それでは、また次回。







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私(潟Cンタフェース代表 五十嵐仁)の著書
リーダー必須の職場コミュニケーション61のスキル」(セルバ出版)、2018年4月に発売され、お陰様で一昨年1月末に増刷、昨年1月10日に第三刷、そして今年2月1日で第四刷となりました。全国大手書店、アマゾン他のネット書店で販売しております。

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2021年10月04日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No223:『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編@)

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『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』(読者編@)
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さて、No221、No222で読者の皆さまの「3つの○○○」を教えてください、とお願いと問いかけ(質問)をしました。

今回はお二人からのご回答「私の3つの○○○」をお届けします。

最初は、前号(No222)掲載のメルマガNo220の感想をお寄せいただいたYさん。

Yさんのいい仕事の3つは、

良いスタッフ
良いチーム(ワーク)
良いスクリプト


良いスタッフ、良いチームづくりをしたうえで、良い台本、脚本をつくって取り組むイメージです。

計画というより、台本、脚本をみんなでつくったり、直したりしながら進める意識を持つと、柔軟性を持ちつつ組織全体でひとつの仕事、目標に向かって取り組める気がしています。

(感想:仕事を演劇のようにみんなの創作物とする感じが・・・、いいですね!)


もうお一人は、拙著「61のスキル」を読まれてメルマガ読者になられた埼玉県のMさんから。

私のいい仕事のための3か条(Mさん)

@3現主義(現場、現物、現物を知る

データや信頼性のある情報に基づき、問題/課題の解決を図るよう心がけています。

A「見える化」する

口頭で伝えたつもりでも自分の真意は伝わりづらい。その場のメンバー以外には伝わらない。と考えます。
チームとして、また会社全体で共通認識をもって同じベクトルで進むために書き物で見せることが重要だと思っています。

B「正しさ」を追求する

世の中にとって、お客様にとって、自分にとって正しいと思うことに信念をもってチャレンジする気持ちを忘れないようにしています。

(感想:仕事の土台であり、目指す思いもありで・・・いいですね!)

(Mさんからのもう一言)「他の皆様の想いもお聞かせ願えると嬉しいです。よろしくお願い致します」
ということで皆さんも是非出し惜しみせず、「私の3つの○○○」をオープンへ。

Yさん、Mさんありがとうございました。


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それでは、また次回。


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2021年09月27日

【いい仕事をするために〜学びを活かす、分かち合う】No222:『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』

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『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』
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さて、前号No221では、No212からNo220迄の「3つの○○○」を振り返り、その上で読者の皆さまの「3つの○○○」を教えてください、とお願い致しました。

今回のテーマもそれに似ていますが少し違っています。
今回は、『いい仕事をするための「あなたの3つの○○○」は何ですか?』と言う質問です。
ということで、5〜10分位のお時間でお考えいただき、この質問に対して出てきた答えを是非ご返信(ご投稿)ください。

「3つの○○○」と申しましたが、「私はこの1つ!」でも「私のいい仕事の5か条」数はいくつでも構いません。

簡潔なコメントで結構ですが、その「3つの○○○」、「私のこの1つ」の内容となぜそれを上げたか、その実践の具体例などあれば、さらに嬉しいです。

今回のメルマガ(ブログ)の中身は、皆さまへの質問です。

一方通行ではない、メールマガジンにしていきたいと思い、しっかりと受け止めていただき、お答え(お応え)をお待ちしております。


さて、前号(正確には前々号No220)に感想コメントをいただきました。
Yさんからの投稿は以下です。

「お世話になっております。
いつも拝読し、業務の参考としています。

『3つのできないをなくす』の回でご提示いただいた考え方が、大変参考になりました。
この3つに該当しない「できない」の場合、何か妥協してしまっていないか自問するようにしています。

これからもよろしくお願いいたします。」

Yさんは、インタフェースfacebookにも「いいね!」いただきました。
重ねてありがとうございます。

3つのできないとが違う「できない」に対してもできるにする、そんな実践をされましたら、是非教えて下さい。
また、一緒に考えていきましょう。


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それでは、また次回。


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